憧れのニューヨークに留学をしたいけど、費用がかかりすぎて諦めるという人は多いのではないでしょうか。確かにニューヨークに留学するには、他の都市に比べ費用がかかるかもしれません。

しかし、できるだけ費用を抑える方法もあります。留学で一番費用がかかるのは、生活費と授業料です。特に授業料は、語学学校によって大きな違いがありますので、学校選びがとても重要です。費用を項目別に確認しながら、節約するコツを見ていきましょう。

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一年間のニューヨーク留学にかかる費用:項目別まとめ

まずは、1年のニューヨーク留学にかかる費用を項目別に見ていきましょう。ここで全体の費用を把握しておくことで、自分が削れる部分を見つけることができますよ。

①:最低限必要な費用は400万

1年間ニューヨークに通うと300万円〜500万円かかると言われています。ざっくりですが、生活費に200万円、授業料に200万と考えておくのがいいでしょう。それでは、項目別に費用を確認していきましょう。

②:航空券費用(10万円〜20万円)

東京からニューヨークに飛ぶ場合、時期やタイミングによって値段が大きく変わります。1ヶ月〜2ヶ月の余裕を持って予約すれば、10万円〜15万円の間で往復券を予約することができます。しかし、フライト直前に予約をすると20万円を超えてしまうこともあります。余裕を持って航空券の予約した方がいいでしょう。

ちなみに、東京からニューヨークに飛ぶ場合、ユナイテッド航空、JAL、ANAなどが直行便を飛ばしています。乗り換え便の方が、安い傾向にあるので、フライト時間が長くなっても費用を抑えたい人は確認してみるのもいいでしょう。

③:パスポート費用(1万6千円)

パスポートを取得していない人は、パスポートを作らなければいけません。自分が戸籍を置いている都市で申請をしましょう。パスポートには2種類あり、5年用と10年用があります。5年用は、1万1千円、10年用は、1万6千円で申請できます。

④:セビス申請費用(2万円)

セビス(SEVIA)とは、ビザを申請するときに必要なシステムのことを言います。セビスに登録することで、大使館、移民局、学校間で情報を共有できるようになり、ビザの登録が可能となるのです。そのため、セビスの費用は必ず支払わらなければいけません。

⑤:ビザ申請費用(1万6千円)

セビスの申請が終わったら、ビザの申請をします。アメリカ国務省のサイトを通して、160ドルで申請できます。もちろん、全て英語での申請となりますので、英語に自身がない人は、留学エージェントにお願いした方がいいでしょう。
【完全版】アメリカ留学のビザ取得に必要な最重要情報をまとめました

⑥:保険の費用(30万円)

日本の医療制度に慣れていると、海外に行くときに保険の必要性を感じない人は多いかもしれません。日本は健康保険があるため3割負担のみであり、救急車も無料で使用できるからです。

しかし、アメリカは日本とは違います。日本と比べ高額な費用を請求される場合もあり、長期でアメリカに滞在するのであれば保険の加入は必須でしょう。1年間滞在するとなると、費用の相場としては、30万円前後の保険があります。傷害死亡の保険料や、現地の治療費の補助などによって費用が前後します。また、アメリカでは歯の治療に高額な費用がかかるため、長期留学の場合は、保険に加入しておくことをおすすめします。
参考:アメリカ留学中の保険選びのコツ4つとおすすめ保険3選【経験者に聞いた】

⑦:生活費(60万円)

ニューヨークは、アメリカの中でも最も生活費がかかる都市の一つです。日本でも、東京や大阪は他の都市に比べ生活費が多くかかるのと同じです。1ヶ月の食費や外食などを考えると余裕を持って、5万円ほど用意しておくのがいいでしょう。

もし、自炊をメインでするということであれば、3万円くらいには抑えれるかもしれません。ただ、1年間ニューヨークに留学するというのであれば、観光をしたり、海外の友人を作ったり、日本ではできないことばかりです。ここの費用をカツカツにしてしまうと、現地であまり遊べなかったり、外出できなかったりするので、できれば余裕を持っておくのが理想です。
参考:ニューヨーク留学の生活費解説!家賃、洗濯事情、ゴミの捨て方

⑧:住居費(70万円〜100万円)

ニューヨークに留学する場合、ルームシェア、一人暮らしの選択肢があります。ルームシェアは、現地に住んでいる人が、空いた部屋を貸し出しているので、自分で家を探して交渉します。立地に寄りますが、700ドル〜1,000ドルが相場でしょう。ルームシェアは、一緒に住んでいる人との生活リズムが違うことがあるので、相手の価値観を受け入れることができる人にはおすすめです。

一方、一人暮らしの相場は、およそ1,000ドルからです。住居費は、固定費になるので毎月一定額がかかります。予算をしっかりと考えてから無理のない場所を借りるようにしましょう。

⑨:授業料(100万円〜200万円)

ニューヨークには多くの語学学校があります。それぞれ授業内容や立地によって値段が大きく違うのが特徴ですが、1年間で100〜200万円の授業料の学校が多く見受けられます。こちらも住居費と同じように固定費になります。予算との兼ね合いも考えて選ぶようにしましょう。

ニューヨーク留学費用を抑える3つのコツ

ニューヨークに一年留学するのに総額400万円ほどと紹介をしました。しかし、それだけの金額を貯金するのには莫大な時間がかかってしまいます。削れる部分はできるだけ抑え、少ない予算でも留学できるコツを3つ紹介しますので参考にしてみてください。

①:安い留学エージェントを選ぶ

留学先を選ぶときに、留学エージェントを使う人がほとんどだと思います。しかし、費用やサポートの違いを理解した上で選ぶことができているでしょうか。ニューヨーク留学で費用をできるだけ抑えたいということであれば、アメリカ留学業界では最大手で手数料無料のEnglish Pedia(イングリッシュペディア)がおすすめです。

留学エージェントの中でも格安で留学のサポートをしてくれます。また、現地オフィスもあるので、現地の情報も豊富です。予算や希望する留学に合った提案をしてくれますよ。無料のカウンセリングがあるので、まずはご相談してみてはどうでしょうか。
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②:学費の安い学校を探す

費用をできるだけ削りたいという人は、語学学校の費用を大きく削ることがでいます。学校の立地や、人種の比率、授業の質などによって授業料に大きな違いがあります。ニューヨークの語学学校の費用は、100〜200万円と紹介しましたが、それよりも安い50万円前後の語学学校を紹介します。

American Language Communication Center(ALCC)
※1年の学費目安:$4,730(半日クラス)

ニューヨークの中心、マンハッタンに位置する最大規模の語学学校。英語を話せないアメリカ人向けの特別割引制度があるためか、地元から通う生徒が多い学校。料金的には安い価格帯の学校ですが、その分マンモス校ならではのシステム的な対応が少しネック。

New York Language Center Jackson Heights
※1年の学費目安:$4,464(半日クラス)

ジャクソンハイツはニューヨークのファイブ・ボロの1つ、クイーンズにあります。現在クイーンズの人口は200万人以上。ほとんどの人々が移民で、100カ国以上の異なる国々から移住してきています。それぞれの国の文化が住む地域に反映されており、まさに「人種の坩堝」な街。様々な国の生徒たちと一緒に学び、異文化コミュニケーションを計りたいと考えている人には最適な場所と言えるでしょう。また、ジャクソンハイツは、交通の便が大変良く家賃も手頃なため、居住地としても人気があります。

③:滞在費用を抑える

留学費用を抑えるための最後の手段として、滞在費用を削る方法があります。上記でもお伝えしているように、生活費の5万円はあまり削らない方がいいとは思いますが、どうしても費用を抑えたいという場合は、自炊をしたり、外出を控えたりすることで、3万円前後には抑えることができます。

アメリカは、外食をするとチップを払う文化があり、合計金額に対して15%〜20%ほど支払うのが一般的です。このチップの費用も含めると一回の外食で2千円くらいは余裕でかかってしまいます。また、ニューヨークの外食費用は他の都市に比べ高いこともあり、自炊をすることで余分な出費を抑えることができます。

もしくは、一人暮らしをやめて、ルームシェアにしたり、クイーンズなどのニューヨークでも比較的家賃の低い地域に移動したりすることで、費用を抑えることができます。予算に合わせて、家選びをしましょう。

以上、1年間のニューヨーク留学の費用と、節約のコツを紹介しました。1年間でかかる費用は総額400万円前後ですが、格安の語学学校を選ぶことで、250〜300万円ほどに抑えることができます。また、生活費も節約すればさらに費用を削ることができます。お金がたまるのを待てない人は、現地の費用を抑えながら生活すれば、憧れのニューヨークに留学も不可能ではないでしょう。
▶ニューヨークへ語学留学する費用と英語の伸びを期間別に紹介!

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