アメリカ留学に行くことを決めた方の中には、留学中の保険について悩んでいる方が多いのではないでしょうか?

日本国内にいる間は自分の保険について深く考えたことがない方が多いと思います。しかし、日本の保険の多くは日本国内のみを対象範囲としているため、海外で怪我や病気になり病院に行っても保険が適用されず、高い費用が発生してしまいます。

そのため、海外に行く際には別途海外でも適用される保険に加入する必要があります。

とは言っても今まで日本での保険についても考えたことがない方は、海外の保険となればさらに分からないことだらけだと思います。そこで今回は、アメリカ留学にはどんな保険が必要で、他の日本人留学生はどんな保険に入っているのかをご紹介します。

もくじ

それではみていきましょう。

手数料0円の留学エージェント | 最安保証でサポートの限界に挑戦

>>まずは無料カウンセリングへ
(オンラインもOK)

1.アメリカ留学ではどんな保険が必要? 注意すべき4つのポイント

アメリカ留学ではどんな保険が必要? 注意すべき4つのポイント

海外に行くには別の保険が必要だということはわかった!でも、保険ってどの保険?と疑問に思いませんか? そこで、まずはアメリカ留学に行く方が、保険選びの際に注目している以下の点についてご紹介します。

アメリカ留学の保険選びで注意すべきポイント4つ

  • ①:留学期間によるプランの違いとは?
  • ②:どんな品目が必要なのか?
  • ③:見落としがちな適用外の品目とは?
  • ④:日本語サポートセンターはあるか?

順番にみていきましょう。

①:留学期間によるプランの違いとは?

海外留学やワーキングホリデーで使える保険は様々な種類がありますが、よく見てみるとどれも期間に制限があります。

初めて海外保険を選ぶ際には、どんな保証があるのか、入院した時にいくら出るのかという品目ばかりに注目してしまいがちです。せっかく品目やサポートが納得いく保険が見つかっても、3ヶ月以内のプランしかなかったり、逆に6ヶ月以上のプランしかないということもあります。

1ヶ月の留学をする方が6ヶ月以上の保険に加入する必要はありませんし、1年の留学をする方が3ヶ月以内の保険に加入しては残された期間は保険なしという状況になってしまいます。保険選びの際には、まずは期間に注目し、選びましょう!

②:どんな品目が必要なのか?

海外保険を見ていると、傷害死亡や航空機遅延など様々な品目が準備されていますが、多くの留学生が見ているポイントとして最低限に必要なのは「治療・救援費用」という品目です。

こちらほぼ全ての保険に入っている品目であり、風邪や病気になった時に、病院で一般的な治療を受ける際に有効となる品目です。特別多くな病気や怪我がなければ、この品目が最も使用する確率が高い品目だと言えます。次に多く見られるのが「留学生賠償責任」という品目です。こちらは留学先で他人に怪我をさせてしまったり、他人のモノを壊してしまった際など、法律上の賠償責任を負った際に有効になる品目です。

この2点があれば、アメリカで生活する際に起こる可能性が高いトラブルには最低限対応することはできると思われます。その他にも火災や盗難にあった際に有効になるものなど、あれば安心なプランを全て挙げたらかなり高額な費用になってしまいます。最低限生活に必要な品目+自分に起こる可能性が高いトラブルに対応できるものを加え、品目を決めましょう!

③:見落としがちな適用外の品目とは?

アメリカ留学をする日本人が保険選びをする際に、最も見落としがちなポイントは「歯科治療」に関する品目です。多くの方が、病気や怪我をした時のことは考えていますが、多く方は虫歯になった時のことまでは考えていません。

アメリカは歯科治療の費用がかなり高いことでも知られています。1本の簡単な虫歯治療にも、保険無しだと10万円以上かかるケースもあります。多くの保険にはこの虫歯治療の品目がスタンダードなプランに含まれていないことがあるため、しっかりと確認しましょう!基本的には、渡航前に歯医者に行き、歯の治療を済ませることをオススメします !

④:日本語サポートセンターはあるか?

最後に実際に保険を使うシーンに遭遇した際に、日本語で相談できるコールセンターやサポートセンターがあるかどうかを確認しましょう。どんなに多くの品目の保険に加入しても、それを使えなければ意味がありません。日本企業の保険であれば、ほぼすべてが24時間日本語で対応可能ですが、対応可能時間や通話料も事前に調べておきましょう!

海外保険に加入することは、現地での安心と引き換えに、かなりの費用がかかります。だからと言って、費用を抑えるために安易に安いプランを選ぶのではなく、しっかりと自分に必要な保険が入ったプランを選びましょう。

2.留学保険は日本で加入すべき?アメリカで加入すべき?

留学保険は日本で加入すべき?アメリカで加入すべき?

結論、保険を選ぶ前に、まずは自分が留学する学校が各自での加入を指示しているのか、学校指定の保険への加入を指示しているのかを確認しましょう!

日本に多くの保険プランがあるように、アメリカにも現地企業による様々なプランがあります。実際、多くの日本人留学生は、日本企業の保険に加入するケースが多いです。

しかし、この保険加入も、留学先の学校によって、自分で選んで加入しないといけないという指示の学校もあれば、その学校指定の保険に入らなければならない学校もあります。一般的には、語学学校は各自での加入を指示する学校が多く、高校や大学はその学校指定の保険に加入する指示が出ているケースが多いです。

学校指定の大学に留学する人が、日本で保険に加入して来たからと言っても、その大学に留学するためには、さらにもう1つ追加で学校指定の保険に加入しなければなりません。このケースでは、日本で加入した保険が無駄になってしまします。

したがって、まずは留学する学校に問い合わせるのがベターです。

3.アメリカ留学経験者に聞いた!おすすめ保険とは?

アメリカ留学経験者に聞いた!おすすめ保険とは?

今までの内容を読んで頂き、保険選びの際の注意点はお分かり頂けたと思います。そこで最後に、アメリカに留学した日本人留学生がオススメ海外保険をご紹介します。今までの内容でご紹介したポイントに注意しながら、オススメ保険を検討してください。今回は以下の3点のオススメ保険をご紹介します。

  • その①:保険Times
  • その②:AIG損害保険株式会社 海外留学保険
  • その③:損保ジャパン日本興亜留学生専用プラン

その①:保険Times

保障期間1年間の目安費用
164,670円〜
※費用はプランや期間により異なります。詳細はHPを参照ください。

LINEで渡航前のプラン選びから渡航後サポートまで実施していただけ、
保険会社への問い合わせは国際電話料金がかかる場合もある中無料問い合わせは
ありがたいというお声が多数ございます。ビザ申請、学校からの補償内容の指定などに
合わせて、保険Times独自の保険プランも保有しており、利用者満足度が高い。

その②:AIG損害保険会社 海外留学保険

保障期間1年間の目安費用
296,730円〜
※費用はプランや期間により異なります。詳細はHPを参照ください。

この保険はアメリカでの事故やトラブルの際のサポートが優れてると人気の保険です。24時間年中無休かつ日本語で受付可能なサポートセンターがあります。さらに病気の際などは医療情報の提供や入退院の手続きも代行してくれます。保障内容とサポートの充実さから多くの方に選ばれ、利用者からの評価も高い保険です。

その③:損保ジャパン日本興亜留学生専用プラン

保障期間1年間の目安費用
192,410円〜
※費用はプランや期間により異なります。詳細はHPを参照ください。

こちらの保険では、一般的な医療保険はもちろんのこと、アパートでの火災や水漏れのプランも追加ができるため、カバー範囲の広さが人気の保険です。キャッシュレス治療サービスがあり、病院で治療や診察を受けた費用は損保ジャパン日本興亜から病院に直接支払われるため、加入者の方が現金での支払いが不要になります。

今回ご紹介した3種類の保険は、それぞれメリットデメリットがあるため、皆さまのご要望に合わせ選ぶ必要があります。自分なりに色々な保険を検討したが、結局ないが良いかわからないという方は、この3種類の中から選んではいかがでしょうか。

まとめ

まとめ

今回ご紹介したような方法でしっかりと保険を選び、アメリカ留学をした方の中にも、結局アメリカ滞在中に1度も病院にすら行かずに保険を使わなかったという方も多くいます。だからと言って、自分は大丈夫だと油断していては、いざという困ってしまうでしょう。本来の目的であるアメリカ留学を有意義に過ごすためにも、保険はしっかりと検討し加入しましょう!

手数料0円の留学エージェント | 最安保証でサポートの限界に挑戦

>>まずは無料カウンセリングへ
(オンラインもOK)