アメリカ学生ビザ取得方法について

アメリカでは外国人が語学学校に通学する場合、週18時間以上(フルタイム)の授業を受講する留学生すべてに学生ビザの取得を義務付けています。

これは90日間以内の滞在であっても同様です。
例えそれが1週間の短期であっても18時間を越える場合は申請が必要です。
アメリカ学生ビザ取得方法について

アメリカ学生ビザ申請のステップ

ビザ取得までの手順を紹介します。
手続きには最低でも2ヶ月半程度はかかります。
理想は渡米の半年ぐらい前から準備をし始めるのが理想です。
1
申込をする
アメリカ学生ビザ申請のステップ
2
パスポートのコピーおよび、残高証明書を提出。
アメリカ学生ビザ申請のステップ
3
I-20(入学許可証)を受け取る
アメリカ学生ビザ申請のステップ
4
ビザ面接をする
アメリカ学生ビザ申請のステップ
5
卒業証明書や、推薦状など手続きに必要な書類を準備する
アメリカ学生ビザ申請のステップ
6
ビザ面接を受ける
アメリカ学生ビザ申請のステップ
7
パスポートを受け取る
アメリカ学生ビザ申請のステップ

アメリカ学生ビザ申請にかかる費用

アメリカ学生ビザの取得には費用がかかります。
SEVIS費:200ドル
ビザ面接費:16,800円(2016年8月現在)

多くの方はビザ申請の代行サポートを専門機関に依頼します。

これは煩雑な手続きを任せてしまえること、
また確実な申請を行うことで却下される確率を下げるためです。

料金はおおよそ15,000円~5万円程度。
一度却下されていたり、難易度が高い場合はそれ以上の請求がある場合もあります。

イングリッシュペディアでは
14,800円(税別)で承っております。
ご希望の方はお申込み時にオプションで選択することが出来ます。

アメリカ学生ビザ申請のステップ

申請時に注意してもらいたいポイント

考え方の基本
・アメリカにメリットのある人は確実に通る。
・デメリットがありそうな人は却下される可能性がある。

<メリットのある学生の例>
しっかりと勉強、学業に集中し、高い授業料や生活費を払ってくれる学生。

<デメリットのありそうな学生の例>
財政能力もなく、仕事目的で入国してきそうな印象の悪い学生。

とりわけアメリカの移民官はアメリカ国内の失業率を上げるのを嫌がります。
メリットのある留学生となることを、書類と面接でアピールしましょう!
申請時に注意してもらいたいポイント

申請は自分でも出来るの?

ビザの申請は、手間はかかるもののご自身でも可能です。

認可率をみても、日本人であれば90%以上の方は問題いなくおりています。

ただし、アメリカに入国歴が多い、働き盛りの年齢である、
手に職系の仕事をしてきた、などの不安要素がある場合は 専門家の手を借りることをお勧めします。

自分は大丈夫かな?と不安な方は遠慮なくスタッフまでご相談ください。
申請は自分でも出来るの?