今日はアメリカの小学校でインターンが出来る。そんなプログラムを紹介する。

こちらのプログラムは2週間から8週間。アメリカの小学校でアシスタントティーチャーとして勤務体験をすることで、最先端の教育現場を知れる、そんなプログラムだ。

解説していこう。

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アメリカの教育を垣間見れる

アメリカで最先端の教授法を学ぶ

「アメリカは日本の10年先を言っている」

昔からビジネス界では、格言の様に言われてきた言葉だ。
主にはITやAIなどのいわゆるテウノロジー分野の発展スピードが早い、
みたいな事を意味しているのだとは思う。

しかし、学校を「子供たちが未来に出た時に活躍できる力を身につける場所」とするならば、アメリカは経済面でもテクノロジー分野でも最先端の国。

つまり、未来の必要になってくるであろう力をもっとも先に知っている国といっても良いだろう。

とりわけ、日本は戦後右に習えの教育で経済発展を遂げてきたが、
クリエイティビティーやイノベーションを追求した教育は、変化の激しい時代に合っている。日本も今まさにアクティブ・ラーニングだ!PBL(プロジェクトベースラーニングだ)だ!と、今そこを追いかけているが、アメリカの教育は、そこの本家とも言える。

またICTの分野も先をいくアメリカで、ITデバイスがどんな風に活用されているのか、そんな所も知れるかもしれない。

アメリカの小学校で教員のアシスタントを行う

ユタ州もしくはアリゾナ州の小学校が舞台。現場教師のアシスタントとして、生徒や授業準備のフォロー業務を行う。つまり実際にクラスに入る事ができる。

最終日に自分が考えたオリジナルの授業を実施する課題が与えられる。
日本の魅力を伝えるような授業をやってもいいし、SDGsについて考える機会を提供する、なんてのも面白いかもしれない。

全ての教育者に受けてもらいたい

滞在はホームステイ

このプログラムは、そんな最先端の国、アメリカの公教育現場を体験できる、そんな事を実現したもので、教育に携わる人にはが体験しておいて損はないと思う。

なぜなら、日本の教育もそのような形を目指していくのだから。
過去の参加者は、現教員、英語教員はもとより教育学部の学生さんや、教員を目指す学生さんが多いとのこと。
※一定の英語力は必要となる。

メリット。教員試験のネタにも

国際交流をする機会となる、最先端の教授法や、ICT環境などに触れられるというのが魅力な大きな魅力な訳だが、修了後にはサーティフィケートも授与される。
また、ここでの体験は、教員試験の面接でもネタにする人が多いとか。

教育者を目指す人にとっては、ただ、語学短期留学などに参加をするよりは、キャリアを考える上で貴重な体験となるかもしれない。

アメリカ小学校現場インターンシッププログラムの概要

アメリカ教員のアシスタント

申し込みは毎年50名限定。
料金は298,000円から。航空券は別だが滞在費やプログラム参加費などが含まれる。
コロナの影響も有り、参加者を絞っている可能性もあるので、随時事務局に確認をしてみると良いだろう。

詳細はこちらから
アメリカ小学校インターンシップ・プログラムの概要>>

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