留学の意思は固まっているのに、なかなか留学先を一つに絞ることができない!日本から見た海外はどの国も魅力的でそれぞれ個性がありますよね。一言で「英語習得のための語学留学」といっても、どの国に行くべきなのか、本当に迷ってしまいます。

今回は英語習得を目的とした語学留学について、人気の英語圏の国を挙げながら、それぞれおすすめの理由、メリット、デメリットをそれぞれ挙げましたのでご紹介しましょう。

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1.どの国にする?語学留学が人気な英語圏5国に徹底注目!【メリット・デメリット付き】

英語圏と言ってもアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど数か国が挙げられますが、それぞれの国には魅力的な文化や特徴があるので、判断基準を定めるのも難しそうですよね。そこで、語学留学で選ばれる英語圏5か国を語学留学プログラムでの特徴や生活環境、治安、気候をなどを交えて徹底分析し、メリットとデメリットを挙げてみました。

アメリカ


日本で習う英語はアメリカ英語だと言われていますが、英語習得を目的とした語学留学で最も実績があるのでアメリカです。東海岸ならニューヨーク、ワシントンDC,西海岸ならサンフランシスコ、ロスアンゼルス、シアトル、サンディエゴと頭に浮かぶ大都市の名前はいくつもあるでしょう。

アメリカは世界で3番目に面積が広い国で、日本のおよそ25倍もある超巨大国。地域、州、エリアによって個性的な文化や独特なアクセントが存在し、気候帯も異なります。アイビーリーグと呼ばれる世界トップクラスの名門大学もあり、医学系、IT系、サイエンス系など全体的な教育水準が高いことでも知られています。

メリット

  • 生活を通して最先端を駆使した設備とクオリティーの高いサービスが体験できる。
  • 語学学校の数が多く、多彩なプログラムが設定されている。
  • 秘法都市では学費が安い学校もある。
  • 日本で習うアメリカ英語が学べる。(発音、アクセントなど)

デメリット

  • 治安がの面で心配である。
  • 大都市で生活するにはお金がかかる。
  • 人気都市では日本人だらけの場合もある。
  • 地域によって極端に暑い地域と寒い地域がある。

語学留学を通してハイスタンダードな生活を意識するなら、アメリカがおすすめです!

カナダ

アメリカと陸続きの国カナダ。青々と茂る緑と水源に恵まれた環境で留学先としても不動の人気を誇ります。公用語は英語ですが、ケベック州モントリオールではフランス語が第1言語になっているため、日常生活でもフランス語に触れる機会がが多いでしょう。

人気の留学都市はバンクーバー、トロント、ビクトリアなどで、17の世界遺産を誇るイギリス文化が色濃く残っているのも特徴です。

メリット

  • 語学学校では発音の綺麗な英語が学べる。
  • アメリカに比べて語学学校の費用がやや安めである。
  • 治安が安定している。
  • 自然が多く、週末に出かける場所が多い。
  • モントリオールではフランス語も学べる。
  • ボランティア留学やインターンシッププログラムが盛んである。

デメリット

  • 寒さが厳しい。(マイナス10度を下回る日もあります)
  • 日本人が多い都市がある。
  • 物価が予想以上に高い。

壮大な自然を楽しみながら綺麗な英語を習得したいならカナダがおすすめです!

イギリス


ビッグベンやロンドン橋など歴史的建造物が多いイギリス。ロンドンはヨーロッパ金融の中心地であり、オックスフォードやケンブリッジなどの有名大学もありますよね。大学や大学院へのハードルが高いことでも知られていますが、世界屈指の教育水準を保つゆえの結果であると言えます。語学学校においても質の高い経験豊富な講師陣を迎え、中身の濃い授業が展開されています。

メリット

  • 綺麗なクイーンズ・イングリッシュが学べる。
  • 伝統校が多く、学習環境がとても落ち着いている。
  • 中世ヨーロッパ調の建物が多く「イギリスにいる!」と毎日実感できる。
  • 学士(Bachelor)は3年、修士(Master)なら1年で取得できる。
  • アメリカに比べて留学生が少ない。
  • ヨーロッパ諸国へのアクセスがよい。

デメリット

  • アメリカ英語に慣れている人は、発音に一苦労しそう。
  • 地域によって英語が聞き取りにくいことがある。
  • 学費と生活費が高めである。
  • 食事にガッカリすることがある。(アフタヌーンティは最高です)
  • 天気がどんよりしている月が多い。

独特な「かたさ」と風格を感じるイギリス語学留学は、将来的に大学や大学院を目指す人におすすめです。

オーストラリア


カンガルーやコアラといえばオーストラリアですね。イギリスのおひざ元であるオーストラリアは他民族・他言語が存在する南半球の楽園です。

大学、専門学校、語学学校をはじめ各種スポーツ留学も盛んです。語学学校では一般英語の他、発音矯正や児童英語コースなど多彩なプログラムが設定されています。主な留学都市はシドニー、メルボルン、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベン、パースなどです。

メリット

  • 日本との時差がほとんどなく、日本からも近い。
  • 国民がフレンドリーである。
  • 都市部では語学学校の強豪が多いため、授業料が安くしているところがある。
  • 語学学校では国際交流やアクティビティが盛んである。
  • 学生でもアルバイトができる。
  • 時給が高い。

デメリット

  • 物価が高い。
  • 直射日光が強く、夏が暑すぎる。
  • サービスの質がやや落ちる。
  • 超田舎に行くと、英語が理解できないことがある。

アジア人留学生が多いので、初めて留学をする人には違和感なく溶け込めます。マリンスポーツを一緒に楽しみたい人におすすめです。

ニュージーランド 


フィヨルドランド国立公園やタウポなど、透き通るような美しい大自然が広がるニュージーランド。日本と同じくらいの面積なので、移動時の距離感もすんなりつかめそうですね。ガーデンシティと呼ばれるクライストチャーチ、多国籍の雰囲気が楽しめるオークランドが留学人気都市です。

メリット

  • 世界屈指の治安の良さを誇る。
  • 自然に囲まれた最高の環境が約束されている。
  • 語学学校の費用は、お隣オーストラリアより割安の場合が多い。
  • 野生動物に触れることができる。

デメリット

  • 語学学校で非ネイティブの講師が担当することが稀にある。
  • 自然が多過ぎて、「退屈だな」と感じることがある。

ニュージーランドはデジタルに囲まれない、自然環境を一番に考える人におすすめです。

5か国を留学費用で比較してみると、一番高いのがイギリス、次いでアメリカ、そしてオーストラリア、ニュージーランド、カナダが同位になります。

2.近年国際舞台で大活躍のフィリピンも英語圏として堂々の仲間入り!


触るとやけどしそうなくらい、今フィリピン留学がアツい!

フィリピンの英語普及率はアジア1!

フィリピンでは初等教育から英語を第二外国語として学ぶため、日常の生活でも英語放送のテレビやラジオが流れています。フィリピンの英語普及率はアジアでも屈指と言われ、国内の大学の授業はほとんどが英語で行われます。

公用語はタガログ語ですが、アメリカの当時時代を経験した影響で英語は公用語として用いられているのです。ですので、フィリピンは英語圏として立派に確立していると言えますね。

フィリピンへ語学留学の傾向 

東南アジアに位置するフィリピンは物価が安いことでも知られています。近年、英語を公用語とするフィリピンへの語学留学が近年注目され、多くの日本人留学生がセブ島やフィリピン本島への留学を実現させています。

フィリピン留学の人気の秘密は「費用をおさえられることができる」「日本から近い」「人々がフレンドリー」「気候が温暖」などですが、語学学校では質の高い英語授業が行われ、海に囲まれたオープンな環境も世界からの留学生を魅了する理由に挙げられるでしょう。主なと留学都市はセブ島、マニラ、バギオです。

フィリピン留学のプログラム・費用

フィリピンへの留学が盛んになり、現地でも語学学校が増えてきました。語学学校によってカリキュラムに特徴はありますが、一般英語を基本とした短期・長期・休学留学、そして大学生や社会人向けに設定されたコースもあります。

フィリピン留学を経験してから欧米への留学を考えるダブル留学も大人気です。費用をおさえることができるフィリピンで実践的な英語のアイドリングを始めながら、欧米留学準備をする効果的なプログラムです。

費用は語学学校によって異なりますが、ビザ取得費、航空券、学費、宿泊費、食費、海外旅行保険などを含め、一週間でおよそ15万円~20万円くらいになります。留学方法によってはさらに安くなることもあるので、欧米諸国への留学と比べても格安だと言えます。

おすすめの語学留学国についてご紹介しました。個人的にはシンプルに「Follow your heart!」と言いたいところですが、留学先を決める前に、その国の情報を再確認してみるのもよいと思います。ちょっとだけ振り返ることで、新しい情報や知らなかったことが発見できるかもしれませんよ!

以上です。分からない部分は当サイトのカウンセラーがお答えできますのでお気軽にお問合わせください。
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