「友達が休みをとってアメリカに語学留学するんだ」「先輩が海外にインターンシップに行くんだって」」この頃、あなたの周りで「留学」という言葉が飛び交っていたりしませんか?

留学にはさまざまなプログラムや種類があり、それぞれ魅力的な内容のカリキュラムが豊富に揃っています。一体、どのような留学プログラムがあるのでしょうか。

今回は全体的な留学のイメージをつかむために、留学のプログラムの種類や内容をご紹介しましょう。自身の状況、性格、目的にあった留学プログラムがきっと見つかると思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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1.海外留学プログラムの種類と内容

あなたにピッタリなプログラムはどれ?海外留学プログラムの種類はこんなにあるんです。

その①:正規留学

正規留学は日本の高校・大学を休学して海外の学校へ正規の手続きを踏み入学をするパターンです。正規留学の期間は主に半年、一年、またそれ以上の場合があり、希望によって海外の学校を卒業することもできます。

「英語が学びたい!」といった気軽な留学スタイルではなく、ローカルの学校で他の生徒たちと同じクラスに入り授業を受けていく流れになるため、高い英語力が必要になります。ほとんどが長期留学になるため、現地での生活費、学費、雑費など費用がかかることにも留意する必要があります。

その②:語学留学

私費留学で最も人気が高いのが語学留学です。国際化が進み、日本でも英会話学校に通うなど、英語を学ぶ人がどんどん増えていますよね。「英語習得なら現地に行くのが一番!」そう言われて久しいですが、休みをとって短期の語学留学に出かける人は増えています。

留学がはじめの人は観光ビザで滞在できる一週間から3かヶ月までのプチ留学がおすすめです。渡航先は英語圏であるアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの他、費用的に安く参加できるフィリピンやマレーシアに人気があります。もちろん、自分の好きな期間を選ぶことができ、中には3か月~1年かけてじっくり語学学校に通う人もいます。

その③:お稽古・趣味留学

お稽古留学は言葉通り、習い事を極めたい人におすすめの留学スタイルです。たとえば、ネイルアート、メイクアップ、ウェブデザイン、看護、ホスピタリティ、バリスタ、サーフィン、ダイビングなど資格を取得できるコースもあり、お稽古や趣味が本気に変わる、ワクワクするような留学スタイルと言えるでしょう。

帰国後はキャリアアップに役立つとともに、仕事の幅やチャンスも増えることが期待されます。国際的に認可された資格では世界で通用するため、国際的なフィールドで活躍することができるのも魅力ですね。タイ式マッサージやアーユルヴェーダなど国を代表する資格なら「本場で学びたい!」そう願う人も多いのではないでしょうか。

その④:インターンシップ

インターンシップは「ブローバルな感覚を養いたい」「世界的な視野を育てたい」「英語を使って仕事がしたい」「日本企業との違いを知りたい」と思う若年層の社会人の方に人気があります。

海外にある優良企業で就業しながら、海外企業での働き方が自分に合っているか、海外で就業することで得られるメリットはどんなものがあるかなど、リアルな情報を得られるのが最大の特徴です。渡航先はアメリカ、イギリス、カナダなどの先進国の他、近年ではアジアのビジネス拠点であるシンガポールや中国でも盛んに行われています。

世界から集まる同世代の仲間との出会いや有力なネットワークの形成ができることも大きなプラス。インターンシップでは自分を試すためのチャレンジであり、スキルやマインド意識を高めるためのトレーニングであるとも言えます。

卓上の勉強ではインプットが大切ですが、インターンシップではアウトプットが必要!どれだけ自分の実力が出せるかがキーポイントです。給料がもらえるインターンシップとそうでないものがありますが、海外企業での貴重な経験はおカネには代えられない宝になります。

その⑤:ワーキングホリデー留学

ワーキングホリデーは現地で仕事をしながら、現地の生活や文化、語学を学んでいくことを目的としています。ワーキングホリデーの特徴は仕事をしながら、学校にも通えるということ。留学が初めての人は、最初の数ヶ月語学学校に通ってから仕事を探す人も多いです。

留学中は仕事、学校、観光と忙しくなりそうですが、自由気ままにライフスタイルが描けるのは大きなメリットです。仕事を通して雇用主があなたの仕事ぶりを高く評価してくれれば、永住のチャンスもあるかもしれません。ワーキングホリデーでは未来への可能性を生んでくれる素晴らしい体験があなたを待っています。

その⑥:交換留学

私費留学の対角にあるのが交換留学です。今となっては私費留学がほとんどですが、昔からある交換留学にはとても大きな意義があります。基本的には日本の高校・大学の生徒が海外の提携校へ留学するので、正規留学と変わりがないように見えますが、交換留学生のミッションは海外との「文化交流」です。

留学を通して日本の文化や言語、しきたりや歴史を伝え、そして現地国での文化や言語を日本に持ち帰ることを目的としています。日本では少数のNPO団体が交換留学プログラムを提供していますが、ハードルは高め。もともと少ない人数枠に多数の応募者が集まるため、倍率はかなり高くなってしまいます。
» JFIE
» ISS

その⑦:国際ボランティア留学

国際ボランティア留学は海外でのあらゆるボランティアワークが体験できる留学スタイルです。イギリス、、カナダ、オーストラリアなどの先進国はもちろん、インド、タイ、フィリピン、ネパール、スリランカ、ベトナム、インドネシア、モンゴル、カンボジアなどで、日本語を教えたり、生活困窮者へのサポート、孤児院や高齢者施設への訪問、幼児教育でのサポート、地域活動のお手伝いをします。

国際ボランティア留学の魅力は「多様多種の人たちとの交流を通して成長できる」「やる気と行動力が増す」「社会の力になれる」ことなどが挙げられます。ボランティア活動に興味のある人には絶好の留学チャンスと言えるでしょう。
» CEC
» NICE 日本国際ワークキャンプセンター

その⑧:海外セミナー

海外セミナーは国連や世界銀行、NGOやあらゆる国際機関を訪れ、国際社会をテーマとした議題やテーマについて、ディスカッションを交えながら学習していく留学スタイルです。海外セミナーを通して政府や国民の役割を把握し、将来的に国際舞台で平和構築・平和維持に貢献できることが期待されます。

参加資格は英語で展開される講義が理解できること、大学・大学院での成績が優秀なこと、セミナー全日の参加が可能なことなどです。世界の政府機関で世界規模の視野を持って議論に参加できることが最大の魅力でしょう。

日本を飛び出して世界を見てみませんか?留学とは語学や専門的な分野を学ぶだけではなく、現地の文化や習慣、歴史なども垣間見ることができる「未来の扉」です。気軽に参加できる短期留学から本格的な正規留学まで、バラエティに富んだ留学プログラムが揃っています。自分の住んでいる日本という国を世界視野で見ることができるチャンスでもあります。

さあ、あなたも世界へ出かけてみませんか。

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