日本も国際化に向かって、海外への留学生人数は年々右肩上がり!しかし一方で「留学には意味がない」という意見もきかれるようになりました。

どうして留学に意味がないと感じてしまうのか、今回は留学経験者の筆者なりに理由と原因、そして後悔しない為の留学対策をまとめみました!!

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1.「留学に意味がないかも」と考えてしまう3つの理由!


まずはそもそも、どうして「留学に意味がない」という考えが生まれてしまうのでしょうか?その理由を3つに分けて考えてみました。

理由1:留学後のイメージがないから

留学というのは、何か目標や目的があっていくものだと思いますが、では、その目標や目的は何の為にあるのでしょうか?

例えば、留学中の目標が「英語をペラペラになる」というものだとします。しかし、何の為に英語を話せるようになりたいのでしょうか?

帰国して外資系会社に勤める為?海外に住む為?などなど、しっかり目標の意味を持っておく事は大切です。

この部分がしっかりしておかないと、仮に目標の「英語をペラペラになる」を達成したとしても、それを発揮するところがなければ、「何の為に留学したのだろう?」つまりは「留学に意味がなかった。」という様にとらえてしまうかもしれません。

つまり留学で獲得したスキルや、得られた経験はその後等やっていかしていけるかというイメージが薄い人は、そもそも留学に意味がないと思ってしまってもしょうがないのかと思います。もし留学に行きたいけど、無意味さを感じてしまっていたらまずは自分の留学へかける「目標」について改めて考えてみましょう。

理由2:留学前からネガティブな事を考えすぎてしまう!

「海外生活が不安」、「本当に語学力がつくか心配」などなど留学前にはいろいろな不安がつきまとうことがあります。そんな気持ちを持ちながらも、「留学をしたい!」と思っている人はたくさんいるのではないでしょうか?

危険やリスクについてもちろん考える事は大切だと思いますが、あまりにも考えてしまうと「留学する意味あるのか?」という迷路に迷いかんでしまう事もあります。ネガティブ思考がネガティブ思考を生んでしまうというやつですね。そう思ってしまうと、折角の明るい夢も台無しになってしまいます。

本当に留学は意味のないこと、リスクの高い事しかないのでしょうか?そもそも留学をしたいと考えたときは、どうしてそんなことを思ったのか振り返ってみてください。きっと、「英語が話せるようになりたい」とか「海外生活を体験してみたい」とか何かしら挑戦してみたいことがあったはずです。

もし、留学に意味を感じなったときは一度原点に戻ってみましょう。どうして留学したいと思ったのかという気持ちを思い出してみてください。今「留学=無意味」と思っている感情は、その「留学したい気持ち」を否定している事になります。

折角の情熱を、その「無意味」という気持ちで消し去ってもいいのかどうか今一度、冷静になって向き合ってみましょう。

理由3:「目標達成=留学成功」と思っているから

留学失敗と思っている人の中には、その理由が「語学がそんなに上達しなかったから、スキルアップできなかったから。」と、自分が思い描いていた目標に達成しなかったから、それはつまり留学失敗だという結論にたどり着いた人もいると思います。確かに見方を変えれば、それは留学失敗ととらえる事もできると思います。

ただ、このように「目標達成=留学成功」という思いの強い人は、失敗する事を恐れて「留学には意味がないかもしれない」という思考になってしまう可能性も高いです。

つまり逆に言えば「目標達成≠留学成功」ととらえれば、留学には意味がないとい考えには至らないかもしれません。

実際、留学ではかならず目標を達成するとは限りません。留学してみると語学習得が意外に難しかった、学校がイメージしていた感じと違ったなど、思っても見なかったことが起こる事はたくさんあります。そうすれば自ずと最初に立てた目標も自分からどんどん遠ざかったり、違う道にそれていったりする事もあるでしょう。

しかし筆者が思うに、この経験もまた留学の1つの醍醐味だと思います。海外では、日本では上手く行くような事も上手く行かなかったり、海外に住んだからこそ、そこで生きる言葉に出会って苦労をする事も、このような経験は留学して始めて感じられる事ができる訳です。これは日本にいては味わう事はできないのです。

これが知れただけでも、私は留学に意味があると思います。意味があれば留学失敗とは言えないのではないでしょうか?

これはあくまでも私の意見ですが、もう一度、何を持って「留学の成功」なのか自分の中で考えてみてください。

2.こんな留学はダメ!後悔しがちな留学スタイル5パターン!!


イタリア留学、そして今はイギリスに住んでいる筆者の観点から、「こんな留学をしちゃうと後悔しやすい!」という事について5つにまとめてみました。

①留学の目標がない

留学に限った事ではありませんが、人生ってある程度の目標は大切ですよね。それはもちろん留学でも同じで、留学中に目標がないと、学習や生活にも身が入らず、ただ何となく海外で時間を過ごすだけで終わってしまい、それが後悔へとつながってくることもあります。特に留学は、それなりのお金も掛かっていますから、日本にいるよりも感じる後悔は強くなります。

また、留学する人はよく友人や家族に「何の為に留学したの?」とか「なんで留学したの?」という質問を受けると思います。他にも帰国後の就職面接で聞かれる事ありますよね。もし目標がなければ、この質問になんと答えればいいのでしょうか・・・?そう観点から考えても目標の大切さってつくづく感じます。

やはりなんでも挑戦するなら目標はしっかり立てておく方が良いでしょう!

②外国にいるのに日本環境を整える

これは、つまり留学先で日本人とばかり一緒にいる、日本食しか食べないなどの意味です。

外国にいるのに日本環境で生活していたら、それは日本にいる事とあまり変わりないですよね?また、日本人とばかり一緒にいると語学の上達にも少なからず支障があります。

外国にいるからこそ、日本が恋しくなってついつい話しやすい日本人とばかり一緒にいてしまいたくなる気持ちはよくわかります。特に言葉が上手くできなかったら、日本人にすがりつきたくなりますよね。でも折角外国にいるのに、日本でもできる事ばかりするのは非常にもったいない!!どうせなら今しかできない事、外国でしか体験できないことを思う存分やってほしいと思います。

③机でばかり勉強してしまう

これは②に似ていますが、机上の勉強というのは正直日本でもできることです。重複になりますが、日本でできる事を留学中にするのは非常にもったいない!!

もちろん、語学学校や大学の授業等の関係で、机に向かってしっかり勉強しなければならない事もあるでしょう。留学中に知った英単語を、必死に覚える為に机に向かう事ももちろんあります。

しかし、留学中は是非ネイティブがはなす生きた言葉に触れてたり、友人やホストファミリーとふれあう事で知らない文化に触れることをたくさんほしいとおもいます。これそこが、留学でしかできない貴重な体験なのです。

日本でできる事は日本で!留学では、そこでしかできない事をたくさんやってみよう!それこそが後悔しない留学の秘訣だと思います♪

④交友関係で積極的になれない

交友関係で積極的になれない日本人の方は、海外に比べると多いかと思います。私自身も、留学する前からもともと友人関係にはあまり積極的ではない方でした。

しかし、留学中は友人や知り合いを作る事はとても重要な事です。自分の事を誰も知らない土地で、言葉にも不自由しながら生活しなければならないので、誰も頼れる人や話せる人が近くにいないという事はかなり辛い者があります。

他にも友人など日常的にしゃべる人がいなければ、語学の上達にも直結してきます。消極的なまま留学生活を終えてしまうと、対して言葉もしゃべらず、また留学も楽しめないまま帰ってきてしまうという事にもなるのです。

もし人見知りだなと思う人がいたら、留学中は普段よりももう一歩頑張って積極的になれる努力をしましょう。

⑤「恥ずかしさ」や「プライト」を取り払えない

よく、日本語ではよくしゃべるのに「外国語」となるととたんにしゃべれなくなる、恥ずかしくなるというようなこともあると思います。これはつまり、「発音が合ってないとおもうから」や「間違えて笑われたくない」など自分の語学力に対する「恥ずかしさ」または「プライド」から、このようになってしまうのだと思います。

しかし、このような感情は正直、留学ではかなり邪魔な存在です!!というのも、語学力の習得に悪影響だからです。

特にスピーキングは、自分からどんどん話してみない事には上達しません。つまりしゃべってなんぼなんです。それに、間違えるからこそ、失敗するからこそ上達する語学というのもあります!!

間違えて笑われても、それは悔やむ事はありません。だって、母国語じゃないんだから間違えるのは当たり前なんです。赤ちゃんだって、いきなり完璧にはなせる子なんて絶対にいないですよね?

「あのときいっぱいしゃべっておけばよかった」と後悔しない為にも、自分はここでは子供!だと思って、恥やブライドは捨て去ってしまいましょう〜!!

3.これだけやれば変わる!?留学を後悔しない為にしておくべき4つのこと!


最後は、留学を後悔しない為に今からでもできる事を4つに分けて紹介したいと思います。

①留学目標を細かく明確に!

第2項にもお話ししましたが、やはり留学では目標は大切!それも、できるなら漠然とした目標ではなくて、細かく明確なものを考えておくと更に良いと思います!

例えば、留学前にTOEICを受けて、自分の英語力をしっかり確認した上で「留学で+100点にする」など具体的な目標を立てることや、他にも留学中は「3日で10の単語を完璧に覚える」など小さな目標もたくさんつくる事もモチベーションにつながるので効果的だと思います。

目標はやはり後悔しない留学につながりやすいです。目標を立てる事で頑張る意力も湧き、もし仮に目標を達成しなかったとしても「それでも自分は頑張った」という気持ちが残るので、後悔した留学になる事はすくないでしょう♪

②学業以外の目標ももつ!

留学にきてやりたい事とは、必ずしも大学や語学学校など「勉強」の事ばかりではないと思います。そのため、是非語学力や専門スキルなど以外にも目標をもっておくこともおすすめします!例えば「海外の友達10人つくる」などです。

何も留学は、勉強する為だけに行くものではありません。その国の文化や習慣、外国人の人々にふれあう事もまた留学のありかたの1つです。

留学でのスキルというのはなかなか思ったように得とくできない事もありますが、このような「海外の友達10人つくる」という目標はスキルを得るよりも難しい事ではないわけです。しかし、「海外の友達10人つくる」というのは日本ではなかなかできる事ではありません。

つまり「私は日本でできない事を体験できた!」「留学で今までにない事を味わう事ができた!」というような事が感じられれば、後悔した留学にはなりにくいでしょう。

③イメトレやとりあえず試しで旅行に行ってみる

お店に行っておいしそうなお菓子を見つけて買ってみると、実際はそこまでおいしくなくて買わなきゃよかったなと後悔した事ありませんか?留学も同じで「思ったような国じゃなかった」や「期待していたほど語学が上達しなかった」など、思っていたイメージよりも実際は違っていたという落差があると、非常に後悔に直結しやすくなります。

そういう事を回避するには、実際にイメージトレーニングをしたり、思い切っていきたい留学先に旅行で言ってみたりすると効果的です。さっきのお店でお菓子を買う例もそうですが、試食しさえしておけば、味もわかっているので後悔しなかったかもしれませんよね。

勉強に関しては、自分が一定の期間でどのくらい英語力を上げられる、どのくらい単語を覚えられるなどしておくと留学中の学校でも焦らずに授業に取り組めます。またその国の生活環境に関しては、旅行などに行って直に雰囲気を味わっておけば留学でも後悔する事は少ないと思います。旅行に行けない場合は、グーグルアースなどを使ってその行きたい国の雰囲気を見ておくだけでも違ってくるはずですので、是非お試しあれ☆

④留学経験者に話を聞く

将来留学したいと真剣に考えてるのなら、留学経験者の話を是非1度はきいてみてください。近くにそのような人がいない場合は、インターネットのブログを読んだリスのでもいいと思います♪

これは③につながりますが、やはり小さな事でもいいので情報を知っているのと知らないのでは留学に対する不安も変わってきます。また経験者の意見を聞く事で、現地の大学や学校の状況がわかり、自分の留学のスタイルを考えやすくなると同時に、①で説明した目標設定もしやすくなります。

私も自分の留学についていろんな人に話し、またここでも記事として話させてもらっているので、この経験が1人でも多くの人のお役に立っていればいいなと思います♪

4.まとめ


私としてはどんな留学をしたとしても「意味がない」という事は絶対にないと思っています。なぜなら、語学が上達しなくても、大学を卒業できなくても、海外に住んでみると日本に居てはできなかった事って少なからず誰にでもあるからです。正直、海外に住んだという事だけでも、もうそれは人生において「意味がある」事だと思います。

もし、これから留学をしたいと考えている人がいるのなら、「意味がない」事について考える時間よりも、どんな事をしたい、どんな事にチャレンジしてみたいとそんな夢のある事を考える方が留学にとってはとても有意義な時間だと思います。

ある意味こんな記事見てる時間があったら、学校調べした方が私としてはおすすめですよ!!笑

しかし、もしこの記事が読んでいる人の為に少しでもなれたなら幸いです。夢ある留学生、前に向かって進みだそう〜♫頑張れ〜♪

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