留学生にとって現地の一般家庭に滞在できるホームステイは魅力がいっぱいです。そこで、疑問に思うのは「1週間でもホームステイができるのか?」ということです。今や、留学も最短1週間程度からできるため、できれば憧れていたホームステイを体験したいという人も多いでしょう。

ここでは留学の人気の滞在方法であるホームステイについて、最短どれくらいから実現できるのかを中心にまとめました。加えて、1週間の滞在で英語力以外に得られることを国別に挙げてみましたので、どうぞ参考にしてみて下さい。

実績が出てきたので、海外大学への合格を保証するサービス始めました。
提携大学であれば手数料無料です。
ご興味がある方はまず、HPをご覧になってください。

1週間でもホームステイできるの?【超短期】

留学を希望する社会人の方は仕事が忙しくてなかなか休みが取れない場合もあります。最短、どれくらいからホームステイができるのでしょうか?

1週間単位のホームステイが可能

アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど、英語圏でのホームステイ体験は最短1週間からできます。国によっては3日、4日など超短期で受け入れるケースもありますが、およそ一週間をひとくくりとして考えることが多いようです。

プログラムやリクエストによっては食事なしの場合もありますが、ホームステイの費用は基本的に毎日の食事(朝・昼・晩)が含まれています。

空港からの送迎を付けることができたり、その他のオプションをプラスすることもできますが、その場合は別途費用が加算されます。国によって費用は異なりますが、ホームステイの費用は平均的に1週間2万5000円程度から4万円程度です。

ホテル滞在より経済的でアットホームなのが魅力

1週間のホームステイ費用を考えると、現地でホテルを手配するよりも安価に抑えられることに気づきます。ホームステイは一日にしてみると4000円~6000円くらいなので、明らかにホテルでの滞在より安いのがわかりますね。

ビジネス感あるホテルでの滞在より、アットホームな環境の中、会話を楽しんだり、その国の家庭料理が味わえるホームステイは新しいことが体験できる魅力の宝庫です。ホテルが一期一会の世界なら、ホームステイは帰国後も交流が期待できる「つながりの持てる」滞在方法と言えますね。

ホームステイは個人での手配が大変ですので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
無料:カウンセリング申込
お手軽なLINE相談はこちら

1週間のホームステイで体験できるスゴイこと【国別でご紹介】

留学先によって歴史や文化が大きく異なります。ここでは一週間滞在することを想定して、英語習得以外にどんなことが学べるのか挙げてみました。少しでもイメージ湧きますかね?

アメリカ

アメリカンフード(チェリーパイ、ホットドッグ、ハンバーガー、ピザ、タコス、)独立記念日などの歴史について

イギリス

ハイティー文化、紅茶文化、プロサッカーやテニス、ハリーポッター、音楽やアート、ロイヤル王朝の歴史について

カナダ

カナディアン・インディアン(先住民)の文化や歴史、移民文化、メイプルシロップを使った料理、本場のジンジャーエール、アイスワインについて

オーストラリア

アボリジニ文化、BBQ文化、サーフィンやダイビングなどマリンスポーツ、オージーアウトバックの生活、固有種カンガルーやコアラの生態について

ニュージーランド

マオリ文化、大自然、シーリング文化など(羊の毛刈り)、ハカ、ラグビー、国鳥キウイについて

1週間のホームステイでどんなことに挑戦するかは、あなた次第です!語学学校にみっちり通う人もいれば、完全ホームステイで現地の食文化や歴史、世界遺産を回る人もいるでしょう。

※参考サイト
1週間の女性向け オーストラリア・ニュージーランド留学
ホームステイならグローバルセント/

1週間のホームステイの先に見えるもの【短期でも価値がある】

たかが1週間、されど1週間です。7日間のホームステイを終えて見えてくるものとは、一体、どのようなものがあるのでしょうか?

少し長めの留学にチャレンジ!

その国が好きになってもう一度留学をしたいを感じる人、思った以上に刺激が少なくつまらなかった感じる人、それぞれ留学で感じた感想はさまざまだと思いますが、国に関わらず留学の魅力を肌で感じ始めたら、次のステップとして「少し長めの留学」がオプションとして浮かんでくるでしょう。

1ヵ月から3ヵ月までの短期留学なら、観光ビザで渡航できるので、学生ビザを取得する必要がありません。手間がかからない上、自分の好きなスクールや語学学校にもしっかり通うことができます。

スタイルを変えて留学にチャレンジ

留学にはさまざまな留学スタイルがあります。ホームステイを体験したら、今度はボランティア留学、インターン留学、資格取得のための留学など、留学スタイルの幅も広がってくるでしょう。探求心をくすぐる国を見つけて、自分なりの留学シナリオを作りあげるのもよいアイデアですね。

ホームステイが初めての人は、一週間からの短期滞在が可能です。留学エージェントやホームステイの斡旋会社に相談をしながら、期間や渡航先を決めていくことが大切です。費用についても、含まれるもの、含まれないものをしっかり確認をしておきましょう。

一週間の場合限られた時間になりますが、その分集中してたくさんのことを吸収するという心構えも必要!ぜひ、次回への留学ステップへとつなげていきましょう!

実績が出てきたので、海外大学への合格を保証するサービス始めました。
提携大学であれば手数料無料です。
ご興味がある方はまず、HPをご覧になってください。