留学でホームステイを検討している人へ。ここではホームステイのメリット、国による費用の違い、喜ばれるお土産のヒントなどを中心にご紹介していますので、どうぞ参考にしてみてください。

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1.留学でホームステイをするメリットとは?5つ紹介

留学で人気のホームステイ。さっそく、滞在先の候補として選ばれる理由と魅力に迫ってみましょう。

その①:現地でやっかいな契約をする手間が省ける

留学ではさまざまな手続きや手配が必要になります。ビザ取得、航空券や海外旅行保険の手配、入学手続きなど、渡航前からあれやこれやと書類とにらめっこすることが多いですよね。

やっと一通りの手続きを終えたと思ったら、今度は滞在先の手配が待っています。留学生に人気のシェアハウスの場合、現地に到着してから不動産業者やオーナーと契約をしなければならないため、手間がかかってしまいます。

契約書は全て英語のため、多くの不動産用語はもちろん、費用に含まれるもの、含まれないもの、契約期間、契約違反例、ルールなど、すべて目を通して理解する必要があります。内容の意味がわからず、不安を抱えながらサインをすることだけは避けたいですよね!

ホームステイの場合は渡航前にすべて手続きが終わるので、現地での手間が省けるのが特徴です。楽しみにしていた留学のスタートをスムーズにするためにも、最適の選択だと言えます。

その②:必要な家具や調理器具などの準備が必要ない

ホームステイの魅力の一つに「最小の荷物で滞在できる」ことが挙げられます。家具や調理器具など、一人暮らしで必要なモノを揃える必要がありません。短期の留学の場合は、できるだけパッキングの量は少なくしたいですし、留学にかかる費用もできるだけ抑えたいですよね。

ホームステイは現地の一般家庭に滞在する方法なので、ドライヤーやラジオなどの電気器具も気軽に借りることができるはずです。身軽に留学したいならホームステイはもってこいの選択です。

その③:現地でのリアルな生活が体験できる

朝食はシリアルにトースト、ランチはサンドイッチ、夕食は家庭料理と、ホームステイで滞在した場合、現地でのリアルな生活がしっかりと味わえます。朝起きれば、テレビには英語でのワイドショーが流れていたり、ホストファミリーの子供たちがスクールバスでピックアップされたりと、飾り気のない実際の生活が体験できます。

時にはホストファミリーの友達が遊びに来たり、近所のスーパーへ買い物へ買い出しに行ったりと、現地の人にはふつうと思われるようなことでも、留学生には楽しく感じるひと時でもあります。

その④:ホストファミリーがいるので安心できる

異国での生活は何かと不安な面も多いことでしょう。ホームステイが選ばれる理由としてもう一つ挙げるなら、それは「安心感」です。ホストファミリーがいつもそばにいてくれることで得られる安心感は、どれだけ留学生の心を癒してくれるでしょうか。

たとえば体調がすぐれない時や生活面で困っても、同じ屋根の下にホストファミリーがいてくれます。留学エージェントも大いなる相談先ですが、すぐに手が届く距離いるのは心強いものです。

その⑤:生きた英語が学べ、語学力が伸びる

語学学校ではTOEICコースやビジネス英語など自分の目的に合った英語が学習できますが、ホームステイでは生活に必要な「生きた英語」を学ぶことができます。それは、語学学校で学ぶことのない独特のフレーズであったり、やんちゃな会話から学ぶジョークであったりとさまざまです。

「生きた英語」というのは机上以外で学ぶことができる、いわゆる鼓動のある英語です。人々が日々口にするフレーズであり、生きた英語は生活の中にたっぷり潜んでいます。それをしっかり盗んで使いこなせは、ローカルと気軽に会話ができるようになりますし、総体的にも語学力が伸びてきます。

2.ホームステイは短期がベスト、その理由とは?

ホームステイは1週間から2,3ヵ月の短期がおすすめです。その理由をご紹介しましょう。

ホストファミリーと相性が合わない場合があるから
ホームステイのネガティブな点として「ホストファミリーとの相性」があります。これは、ある程度想像のできるトラブルであり、人に性格や思考、好き嫌いがある限り仕方のないことかもしれません。とは言いながら、ストレスを抱えたままホームステイを続けては、せっかくの楽しいホームステイも暗く悲しいものになってしまいそうです。

留学生同様、ホストファミリーにも多少なりとも個性や家でのルールがあると思いますが、短期のホームステイなら「経験」と考えを切り替えて楽しく過ごせることもできそうです。

自分の時間やスペースが限られてしまうから

ホームステイではラウンジやリビングルームなどでホストファミリーと時間を過ごすこともあると思います。その国の文化やホストファミリーの歴史など、楽しい会話も大いに期待できます。

しかしながら、ホームステイの場合はどうしても自分自身の時間やスペースが限られてしまいがち。留学生にもよりますが、多少窮屈に感じてしまう場合もあるようです。短期のホームステイなら期間が短いので、上手に対処できそうです。

現地での独り立ちすることが遅れてしまうから

ホームステイが気に入ってしまい長期で滞在する人もいますが、日常生活で必要なものがすでに揃っている上に、自炊をするチャンスもない、何かあったらホストファミリーに連絡をして迎えにきてもらう。たしかに安全ではありますが、異国で自立性を養うという点では出遅れてしまう可能性があります。

プライベートな空間がどうしても必要な人は、その後シェアハウスに引っ越しするケースが多いでが、これは現地で独り立ちするためにも有効的な手段です。自分で物件を探して、契約を結んで、自分で自分の生活拠点を切り開いていくのは、「海外でも生活できる!」という自信にもつながります。

3.ホームステイの費用は1か月で30万円~60万円

ホームステイ1か月にかかる一般的な費用をご紹介します。

ニュージーランドは安め、イギリス・アメリカは高め

ホームステイにかかる費用は語学学校の学費とホームステイ費用で1か月およそ30万円~60万円といわれています。ホームステイプログラムの中には語学学校に行かない純粋なホームステイプランもあり、その場合はおよそ半分程度の費用になります。

英語圏を例にとると、おおむねニュージーランドが比較的安め、イギリスやアメリカは高めである傾向が見られます。ただし、費用はホストファミリーの家族構成や居住地、食事の有無、空港への送り迎え、学校への送り迎えによって異なりますので、事前に確認をしておきましょう。

補足:知っ得知識

ホームステイにはさまざまなタイプがあります。食事がついたもの、食事がついていないもの、ホストファミリーに子供がいる場合、老夫婦二人だけの場合などです。

各家庭によって一定のルールがあるため(夕食は一緒に取る、シャワーは10分以内など)多少、窮屈に感じることもあるかもしれませんが、何事も経験とポジティブに考えて楽しむほうが基本的にプラスのことも多いです。「When in Rome, Do as the Romans do」の精神ですね。

しかしながら、ホームステイ中に不安を感じたり、不快に思うことがあるときはホームステイを仲介しているエージェントに相談するようにしましょう。

番外編:ホームステイに喜ばれるお土産

ホームステイでお世話になる家族へ日本のお土産を渡したい!どんなものが喜ばれるのか、例を挙げてみましょう。※参考までに。

漢字がプリントされたTシャツ

海外の街を歩いているとふと目にするのが漢字の書かれたTシャツです。意味はほとんどわかっていないと思われますが、どうやら、どのような漢字でも「Cool!=かっこいい」らしいです。意味のつながらない漢字が並んでいるようなTシャツもあるので、クスっと笑ってしまうこともあります。お土産には定番のアイテムです。

100円均一商品

100円均一の商品はホームステイのお土産には欠かせません。種類が豊富な上に、一つの単価が安いのでたくさん購入できるメリットがあります。折り紙、けん玉、紙風船など、日本の民芸品も数多くあるのでぜひ足を運んでみてください。キティちゃんやポケモングッズは、子供のいる家庭では奪い合いになるかも?

和柄の風呂敷・手ぬぐい

海外でほとんど見かけないものの1つに日本が誇る風呂敷や手ぬぐいがあります。商品自体が珍しいだけではなく、桜や富士山など、和を感じるデザインの美しさは素晴らしいものがあります。手ぬぐいはコットン性のものや、使い勝手のよい小ぶりのものも出ています。

オリジナル印鑑

日本で当然のように使っている印鑑。海外ではサインが主流なので、その存在すら知らない人も多いようです。印鑑も英語ではなく、「Thomas=トーマス」とカタカナで掘ってあげると、とても喜びます。印鑑とは以外のように感じますが、使わずに宝もののように綺麗にとっておいてくれるホストファミリーもいるくらいです。

日本製のステーショナリー

海外で生活していると気づくのが、ペンやノートなどのクオリティーの低さです。(結構がっかりします)テクノロジーや車では世界品質を誇る「日本製品」ですが、実はステーショナリーの質が高いことでも知られています。日本製のペンやスケジュール帳など、タフでオシャレな一品を選んでえみましょう。

箸と箸置きのセット

フォークとナイフの国へ留学へ行くなら、箸と箸置きのセットをお土産にするのもよいアイデアです。日々の生活でほとんど使ったことのない人でも、立派ま飾りものとして、また食卓でのチャレンジアイテムとして?喜ばれます。

お土産の文化は日本では当たり前ですが、海外ではあまりポピュラーではないんですよ。お世話になる人へお土産を持参する習慣は、ホスト先にも好意的に受け入れられています。日本が誇る美しい文化ですね。

お土産は決して高いものである必要はなく、1,000円~2000円程度を目途に、日本らしい心のこもったものを渡すようにしましょう!お土産にかける費用には個人差がありますが、滞在期間や家族の数にもよるようです。

海外留学でホームステイをするには?メリットや注意点を教えてほしい

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