ホームシック・・・地元を離れ、慣れない土地に来てみると、あまりの環境の違いにホームシックになっちゃう人もいますよね?

留学でも、もちろんホームシックになる人はたくさんいます!そこで今回は留学中のホームシック対策となっちゃった時の対処法をまとめたいと思います♪

気になる人は是非チェックしてくださいね♪

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1.必然?留学中に陥るホームシックにご用心!

誰にでもなる可能性がある

ホームシックは、強い弱いは様々ですが誰にでもなる可能性があるものです!特に留学の場合は、日本との環境の違い、または言葉の通じない虚しさからホームシックになる可能性はとても高いです。

私の知る限りでは、知り合いの単身留学生経験者の90%はホームシックになっています。もちろん私自身もなりました!(笑)

また留学中のホームシックはとっても大変で、学校休みに帰りたくても簡単に帰国はできないし、日本との時差もあるので気軽に友達や家族に連絡できないこともあります。なので、留学中にホームシックになった場合は、その気持ちと真正面から向き合わなければなりません。

他にも、ホームシックは度が過ぎてしまうと、うつ病などの精神疾患につながってしまう事もあります。そのような事態にならない為にも、いくつか対処法は知っておくと、いざというとき役に立つかもしれませんので、ここで情報を収集していってほしいなと思います♪

私のホームシック体験談

少し、私のホームシック体験談をお話ししたいと思います。

私はイタリアに約2年間語学留学をして、その後はイギリスに移住しました。私の場合は、ホームシックの波が2回ほどやってきました。

まずはじめは、イタリア留学して2、3ヶ月でホームシックになりました。2、3ヶ月目というと、イタリアの生活自体には慣れてきたものの、まだまだ言葉も通じず友達も少ない時期でした。正直、イタリアへの生活に慣れてしまったのもあって、留学前にあったイタリアに対するわくわく感もなく、それで言葉のコミュニケーションに悩んでいた事もあって「日本に帰りたい」という気持ちが強かったと思います。

その頃は、何度も帰国しようと考えたり、お母さんに電話する事もありました。だけど、それと同時にイタリアで何にも達成しないで帰るのが嫌だったので、踏ん張って語学学校に通い続けました。

2回目の波がやってきたのは、7ヶ月目頃でした。正直、この頃は語学上達もなかなか進まず、一時帰国の事ばかり考えていました。お金の心配も重なって、結構ストレスの多い生活が続き、無性に日本に帰りたくて「こんな気持ちのまま留学を続けても意味がない」と考え、思い切って一時帰国をしました。

日本では友達とあったり、ちょっとしたアルバイトをしたりと語学勉強から離れた生活を送ることができ、それで気持ちの切り替えができたのか、またイタリアに戻って新たな気持ちで学校へ通い直す事ができました。

結局、ホームシックって慣れていかなきゃならない部分もあると思います。私の場合は、一時帰国を終えた後の留学生活では、強いホームシックを感じる事はなく、イギリスに住む今でも「日本が恋しいな〜」と時々思う事があるくらいです。

次は、そんな私の考えるホームシックに対する対策について、いくつか紹介してみようと思います。

2.【対策】ホームシックを抑えるには?

留学中、ホームシックをなるべく感じないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?ここでは、まずそのホームシックにならない為の対処法を5つに分けてお話ししたいと思います。

対策①:ルームシェアやホームステイをする

やはりホームシックになる原因として、もっとも考えられるものは「寂しさ」だと思います。留学は基本的に、自分の知り合いも家族もいない土地に一人で飛び込んでいくのですから、知り合いのいない寂しさは、特に最初はとても強いです。

また、言葉がなかなか伝わらない、コミュニケーションが取りづらいなどの環境に、ますます日本の家族や友人が恋しくなる事もあります。

つまり、そんな「寂しさ」をなるべく感じない環境づくりというのも、ホームシックのための最大の防御とも言えます!

そのため、「ホームシックになるかもしれない」と感じている人はルームシェアやホームステイなど誰かと住居をともにする留学スタイルをおすすめします。また、性格的に「寂しがり屋」な人もルームシェアやホームステイを是非考えてみてください!

私は、特にそこまで寂しがり屋というわけではありませんでしたか、留学したとたん、あまりの環境の違いにかなり心細い思いをしたので、ホームステイをしていてよかったなと感じました。帰れば誰か知っている人が家にいるという安心感は計り知れないです。

プライペードな空間はしっかり欲しい!という人でも、基本的にルームシェアやホームステイだったとしても一人部屋は与えられるので是非検討してみてください♩

対策②:日本人の友達をつくる

当たり前の事ですが、海外に行けば一緒に過ごす人はほとんど外国人。コミュニケーションが上手くとれない時期は、現地の人と話すのも一苦労で辛く感じる事も多いと思います。

そんなとき!やっぱり心が落ち着くのは、日本人との交流だと思います。日本人同士ばかりとコミュニケーションをとるのも、あまり留学中はよくありませんが、それでも価値観の近い日本人の知り合いがいるだけで安心感が持てます。

学校や大学に日本人がいるということもあるかもしれませんが、もし見つからないだろうと思ったときはインターネットやSNSなどを駆使すれば海外に住む日本人とも最近は簡単に出会いやすくなったので、留学前から日本人のお友達を探してみるのも良いと思います♪

もし何かあったときは助け合おう!困ったときは相談し合おう!など、お互い協力し合えるいい友人を作っちゃいましょう☆

対策③:日本関連のイベントやサークルに参加する

もし、留学先でなかなか日本人のお友達が近くに見つけられない!という人は、日本関連のイベントや、大学などにある日本サークルなどに参加してみましょう♪

そのようなイベントには、仮に日本人がいなかったとしても、日本語が話せる外国人や日本に興味がある現地の人と交流できる可能性が高いです。性格的に対人関係に対して積極的になれない人でも、日本に興味がある外国人の人とはコミュニケーションが取りやすいと思います。

とりあえずどんな人でもいいので留学中にいいお友達を作っておけば、日本に帰りたい、日本が恋しいなんて感情は起きづらくなるので、友人が作れるようなイベントにも参加してみましょう!

対策④:毎日予定をいれる、忙しくする

これは日本でもある事だと思いますが、仕事や勉強で忙しいときや、旅行などで予定がぎっしり詰まっているときは、嫌な事や悩みなど考える暇もなくて、ある意味、精神的に楽に過ごせるなんて事ありますよね?

ホームシックもこれに当てはまれば、留学中に学校がめちゃくちゃ忙しい、また休日も友達やホストファミリーとの用事でいっぱいにしておけば、「日本が恋しい」とまじまじ考える時間がなくなるので効果的だと思います。また、これは充実した留学生活を送れるとうメリットもあります。

ただし、体力的には大変な部分もあるので、できる範囲でやってみたり、ホームシックを強く感じてしまったときにあえて忙しくして気を紛らわせてみるというかんじでやってみるといいと思います。

対策⑤:ネガティブな事を考えすぎない!

①〜④までいろいろと対策をあげてみましたが、どれにも共通することは、ともかく「ネガティブな考えをなるべく持たない」という事が大切だということです。

ホームシックというのは、寂しさや辛さ、虚しさを感じたときにふと自分の中に現れます。つまり、なるべく辛いときや悲しいときも、いい面について考えてみたり、「なんとかなる!私は大丈夫!」とポジティブに考えてみたりなど気持ちをいち早く切り替える事はとても重要です。

これは個々の性格によっても、やりやすい人、やりにくい人がいるかもしれませんが、留学前からでもいいのでポジティブな面をたくさん考えるトレーニングをしておくと少しは変わってくると思います♪

3.【対処法】ホームシックになっちゃったら?

実際留学中にホームシックになったらどうすればいいのか?最後は、私の経験もふまえながら対処法について5つにまとめてみたいとおもいます。

対処①:スキルアップに全力を尽くす!

ホームシックを強く感じる時期の一つとして、「留学で何も上手く行かない」、「語学力が全くあがらない」など、留学に対して充実感や意味を感じなくなったときがあると思います。やっぱり、留学に対して物足りなさを感じてしまうと、「ここにいても意味がないから、帰国したい・・・」という気持ちになってしまうこともあります。

もし、留学の目的がスキルアップならば、留学に充実感を持てなくならないようにするには、やはり全力で勉強に取り組んでいくしかありません!これにつきます!

勉強はできるようになったり、身に付いてきているという実感があれば、次第に楽しくなります。あまり勉強が上手く行かない時期は辛いかもしれませんが、そのときは耐えて我武者らに机に向かってみてください。ホームシックを考える暇もないくらいかじりついて勉強しましょう。

そうすれば、どこかで努力は報われます。耐えしのぐ時期は辛いかもしれませんが、それもまた留学でしか味わえない経験なので頑張ってみましょう!!

対処②:日本のものに触れる!

これは、ホームシック、つまり日本が恋しいという気持ちを少しでも和らげる為に効果的だと思います。

日本人の人と話す、日本食を食べる、日本人交流会にいくなど、やり方は様々です。どんな事でもいいので、とりあえず自分が恋しいと思うものに我慢せずに触れてみると気持ちが少しは落ち着くと思います。

もちろん、ホームシックだからといって、日本人とばかり一緒にしゃべったりするのはおすすめしませんが、ある程度ならホームシックを押さえる為にも必要です。サプリメントやお薬みたいなものですね。

強い我慢は精神的にも良くないので、自分でルールを決めて留学中も「日本」に触れておくと良いでしょう♪

対処③:思いっきり泣く!

これは私がよくやっていた対処法なんですが、ホームシックに限らず、辛いときは思いっきり泣いてみるという方法です。最近ではこの方法を「涙活」といって行っている人も増えているみたいで、ストレス解消には笑う事よりも泣く事の方が効果的だと言う人もいます。

実際に私も、テレビで有名な某心理学者の先生が「泣く事はかなりストレス値を下げてくれる」という風に言っているのを見た事があります。

本当に辛いときは、泣ける映画を見たり、辛かった事を思い出したりと、何でもいいのでともかく思いっきり泣いてみると、本当にすっきりします!これでもかというくらい泣くと、辛い事がどうでもよいように感じられる事もありました。

一目が気になる人は、家に一人でいる時やシャワーの時にやってみるというのもいいと思います。

個人差はあるかと思いますが、「泣く」という以外と単純な事なので、気になる人は是非やってみてください♪

対処④:日本に一時帰国する!

これは、正直最後の手段だと思いますが、筆者も実際留学中に一時帰国しました。

「留学中に一時帰国なんて、甘ったれるな!」と思う人もいるかもしれませんが、私的には一時帰国をして正解だったなというふうに感じています。というのも、一時帰国をしないで辛い気持ちを抱えながらダラダラ生活していても意味がないと思ったからです。

人間は寝ずに一生働く事ができないように、「できる」といことに限界があります。その限界値は人それぞれですが、私の場合は留学中にその自分の「できる」限界点ぎりぎりをずーっとさまよっていたように感じます。だからこそ、ちょっとスイッチをきって、休む時間が必要でした。しっかり休む時間もないと、いいパフォーマンスもできなくなりますよね。

だから、私はイタリアでこれからも語学勉強をしっかりやる為の一時帰国をしました。一時帰国をしたからこそ、またイタリアに変えていい勉強を続ける事ができたと思います。

お金等の問題もあるかもしれませんが、日本に帰りたくて仕方がない、どうしようもないと思ったら一時帰国を検討してみるのもありだと思いますよ。

対処⑤:【注意】気持ち的にしんどかったら・・・

もし、ホームシックが続いて、気持ち的に辛い、学校に通うのも辛いという日が長く続いたら、病院に相談してみるのもありだと思います。

というのも、留学ではホームシックからうつ病などを発症する人もいるからです。もちろん、ホームシックが強いからといって必ずしもうつ病というわけではありません。しかし、うつ病になる可能性が高くなっている場合もあります。

日本では、心療内科や精神科に行くのは気が引けるという人もいるかもしれませんが、海外ではうつ病にならないための予防策として、積極的にセラピーやカウンセリングを受ける人は結構います。悪い夢をみた、夫婦喧嘩をした、などの理由で行く人もいるくらいです。

精神科に行くのは決して悪いことではありません。寧ろ、精神疾患にならないための予防をしっかり相談できる機関なので、留学中の日常生活があまりにも辛いと感じたときは、ためらわずに活用してほしいです。

4.まとめ

私の留学体験からピックアップしてまとめてみましたが、参考になったでしょうか?

留学にホームシックはつきものかと思いますが、そんな中でも十分に留学が楽しめるよう、自分にあった対策をいくつか考えておきましょう♪

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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