英語のスピーキング力をあげるには、日常生活で英語を話す機会を増やすのが一番ですが、日本での普通の生活ではなかなか難しいところです。

かといって、語学留学する時間も費用もないし…そのような方におすすめなのが、外国人がいる「シェアハウス」での生活です。家の中で、日常英会話に毎日チャレンジしてみましょう!

1.国内で英会話を上達させるのは難しい

「英語が話せるとかっこいいな」、「将来は留学したいかた今から英語を勉強しよう」、「仕事で英語が必要になった」など、さまざまな理由や目標を持って英語学習をはじめる人は多いと思います。しかし、日本では、英会話教室やスカイプレッスンを受けても、日常的には日本語を常に使うので、英語、とくにスピーキングの上達は難しいとされています。

もちろん職種によっては、仕事中に英語を使う方もいるかもしれませんが、そのような方はごくごく一部だと思われますし、時間外は結局日本語を使ってしまう可能性が高いでしょう。

スピーキング力をアップさせるためには、周りの環境も英語で固めることがよい方法ですが、留学しないかぎりそのような環境を作るのは難しいとイメージされます。しかし、もし日本にいながらでも、日常的に自然と英語が話せる環境があるとすれば、飛び込んでみたいと思いませんか?

2.英語の上達にはシェアハウスがおすすめ!


引用元:シェアハウス検索サイト『シェアシェア』

国内で英語のスピーキング力やリスニング力をアップさせたい方は、外国人がいるシェアハウスがおすすめです。

シェアハウスってどんなところ?

シェアハウスとは1つの建物や部屋に何人かで住むことです。基本的には1人1部屋の個室があり(中には相部屋や複数人部屋の物件もあり)、それ以外のキッチンやバスルーム、トイレ、リビングなどが共同となる物件が日本では一般的です。

海外ならば、個室にバスルームやトイレつきで、リビングやキッチンなどのみ共同となっているシェアハウスもあります。シェアハウスは、何人かで住むので、家賃や光熱費などを1人暮らしよりも抑えられることも期待できますし、新しい友人も作りやすいことや、常に人がいる安心感もあります。

シェアハウスでの英語学習とは

シェアハウス自体は、日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、外国では以前から主流で、日本でも現在都心を中心として増えており、その中には、外国人が住んでいるシェアハウスも数多くありますし、中には英語を学習したい方専用のシェアハウスもあるほどです。

日本人同士では英語を使うことが少なくても、その環境に外国人がいれば、日常的に英語を使う機会も多く、日本ではなかなかレベルアップが難しいスピーキング力がアップできることが期待できます。

シェアメイトに外国人がいれば日常的な出来事やシェアメイトの母国についてなど、積極的に英語で話しかけてみましょう。ただし、外国人のルームメイトとは育った環境も異なるので、ルールやマナーなどをよく守りながら生活し、不満があれば話し合いましょう。

また、シェアハウスによっては、共同スペースは英語のみのルールや、定期的に英語レッスンやイベントを開催しているところもありますので、そういった環境を利用することでも英語力を鍛えていくことができます。

3.おすすめのシェアハウス検索サイト5選

シェアハウスを探すには、街中にある不動産屋でもよいですが、インターネット上でも、外国人の受け入れを行っているシェアハウスや英語学習者向けのシェアハウスを紹介しているサイトがいくつかあります。おすすめの検索サイトと、地域や特徴などを10選紹介していきます。

①:オークハウス

オークハウスは首都圏を中心に250物件6,000室を運営している日本最大規模のシェアハウスやアパートを扱う会社です。
特徴としては、敷金礼金無料、連帯保証人不要、基本的な家具家電も完備されており、光熱費やインターネットの契約も不要なので、日本人だけではなく、外国人も入居しやすい環境が整っています。

創業から約100か国以上の方が利用しており、現在入居者の約50%は日本人ですが、残りの約50%はアメリカやアジア、ヨーロッパ系の外国籍の方が入居されていますので、英語を活かせるチャンスがあります。

またイベントやワークショップなどのソフト面とトレーニングルームやライブラリー、防音室などのハード面を完備した「ソーシャルレジデンス」シリーズの物件では、
ただ住むだけではなく、スキルアップや交流を目的として入居することも出来ます。

場所 首都圏中心
公式サイト https://www.oakhouse.jp/

②:J&Fハウス

現在まで100か国以上の国・地域の方々にご利用をして頂いており、外国籍の方は欧米圏の方を中心に様々な方が利用しています。
ハウス内にはハウスマネージャーが住み込みでおり、案内/契約等の対応からイベントの企画を行っており、
初めて入居をする方でもすぐに馴染めるようなアットホームな雰囲気作りを心掛けております。
入居につきましても、仲介手数料や礼金、保証人不要で海外からの予約申し込みも可能です。

また、シェアハウスだけでなく、外国人に特化した不動産賃貸・売買仲介事業、及び、賃貸管理業務といった一般的な不動産に関する事業を展開。及び、それらと平行して、職業紹介・人材紹介事業、国際交流イベント企画・運営、日本語学校紹介事業等といった、外国人が日本で生活をするにあたり必要と
考えられるサービスの提供を現在まで行っております。
外国人総合サービス会社として存在する一風変わった会社、それがJ&Fハウスです。

場所 東京 /埼玉 /大阪 /兵庫
公式サイト http://www.jafplaza.com/

 

③:シェアハウスひだまり

熊本を拠点とし、東京、神奈川県にもシェアハウスを構えるシェアハウスひだまりは、ウェブサイトからもひだまりのような暖かさが伝わってきます。シェアハウスひだまりは、ほとんどが一戸建てタイプの少人数シェアハウスです。

各シェアハウスごとにマネージャーもいるので、不安なことがあればなんでも相談することができます。ただし、外国人よりは日本人の方が全体的に多い雰囲気なので、外国人と交流できるかは、入ってみないとわかりません。気になる方は、フォームから問い合わせをしたり、無料で内見予約を行ったりすることからはじめてみましょう。

場所 熊本、東京、横浜、鎌倉・湘南
公式サイト http://sharehouse-hidamari.com/

④:SHARESTYLE

SHARE STYLEでは、プライベート空間を保ちながら、シェアハウスを楽しむことができ、ゲームや交流イベント、パーティーなどに積極的に参加して、教科書では学べない英語を話す機会を増やすことができます。

英語を学びたい人専用のコミュニティもあるので、定期的に英会話レッスンを受けることも可能です。サイト内では、女性専用や少人数、外国人が多いなどの特徴別に検索することができますので希望の要望でまずは検索してみましょう。

場所 東京
公式サイト https://www.share-style.jp/

⑤:国内留学シェアハウス千里古江台

「英語を学びたいけど、スクールに通う時間もお金も…」そんな声から生まれた、ECCとの提携により英会話を日常的に学べる「シェアハウス千里古江台」。
毎月最大80回まで、ネイティブ講師の英会話教室を無料で受講し放題!
室内にはベッド、デスク、チェア、クローゼット、エアコンなどが付いており、共用部には高級家電、食器、調味料、ファッション雑誌、ソファ、TV、プリン
ター等、生活に必要な基本的家具は全て付いているので、新しく買い揃える必要はありません。
お部屋の中に水廻り設備がないので、お掃除もラクラク!最寄り駅の阪急千里線「山田」駅から梅田まで18分と、通勤・通学アクセスも快適です。

場所 大阪
公式サイト https://www.k-skn.com/furuedai/