Uber(ウーバー)。人によってはメインの移動手段になるだろう。

本当にすごいので、ぜひとも試してみて欲しい。
まずそもそもアメリカはほとんどが車社会だ。

留学するにしても車がなくて困ることがないのはニューヨークやシカゴ、サンフランシスコなどの大都市の一部エリアのみ。
だからこそ、このUber(ウーバー)のようなサービスが流行るし、IT技術が利便性を高めた良い例だと思う。
もはやすでにアメリカの社会を変えたと言っても良いかもしれない。
ページの最後に10ドル無料で使える裏ワザを載せています。

IMG_0057

あなただけの留学プランを、プロに相談して最高のものにしませんか?

家族や友だちと一緒でも大丈夫!
東京・大阪オフィスはもちろん、電話やスカイプでもOK。
その場で何度でもお見積もりができるから、納得できるリアルな一歩が踏み出せます!

「現地の生情報」や「知っておくべきこと」をしっかり提供して、最安保証の失敗しない留学をご案内します。

» 無料でプロに相談する

Uber(ウーバー)って何なの?

まずそもそもUber(ウーバー)って何なの?
聞いたことない人もいるかと思うので、サービスを紹介しておこう

Uber(ウーバー)は移動手段?お金を払って目的地まで運んでくれるってことはタクシー?
と思う人もいるかもしれないが、タクシーと少し違うのはドライバーが一般人という点だ。

我々一般人がタクシーのように人を迎えに行き、目的地まで送り届ける。
つまり車さえあればあなたもドライバーになれるのだ。

Uber(ウーバー)が行っているのは目的地まで移動したいお客様と、
自分の車と時間を使って少しでも稼ぎたい人とをネット技術によって繋いでいるのだ。

利用者から見れば、言ってみればタクシーの変わり。
だが、使い方によっては料金がタクシーよりも全然安く済むし、
また逆に高級車を選択すれば、タクシーよりも心地よく目的まで行ける。

Uber(ウーバー)の使い方

Uber(ウーバー)の使い方は簡単、まずは自分のスマホにアプリをダウンロードする。
今やほとんどの携帯端末にはGPS機能がついているので自分の位置情報も
ドライバーの位置情報がオンライン上で把握されており、アプリ上のマップに双方の位置情報が表示される。

画像のような感じだ。

マップには実際にドライブを依頼したらどれぐらいの時間で迎えに来れるかも表示されている。
最近では登録ドライバーも多く、待たされることもそれほどない。
例えばロサンゼルスで、一部の時間を除けば10分待たされることはまれ。

利用をするには車のランクを選択した上で。自分のいる場所と目的地を指定する。
指定をすると到着までの時間を5分→3分→1分と刻みながら、自分の指定した場所まで来てくれる。

到着したら、本人であることを確認し、乗車。後は目的地まで行くだけだ。
支払いも事前にクレジットカードに登録しているのため、ドライバーに支払う必要はない。

IMG_0061
IMG_0058

Uber(ウーバー)の料金

例えばハリウッドからロサンゼルス国際空港までタクシーで行くとチップ含め40ドル~50ドルはする。
フリーウェイ(高速)を使うとおそらくもっとするだろう。

Uber(ウーバー)の料金だと以下の料金。

  • uberX: $17-23
  • uberXL: $36-48
  • uberPLUS: $45-60
  • UberBLACK: $85
  • UberSUV: $105
  • UberLUX: $97-124
IMG_0059
おそらく殆どのユーザーがXという飛行機で言えばエコノミーを利用すると思うので、
Uber(ウーバー)X: $17-23。つまり10ドル前後で行ける。
これにはチップも含まれているのでほぼ半額だ。
また、面白いのが、料金は混雑状況によって値段が高くなったりするのだ。
しかしそれでもタクシーより安いことがほとんど。
自分が実際にこのルート、ハリウッド-ロサンゼルス空港間で利用して30ドルしなかった。
(2015年5月現在)
IMG_0060

セキュリティーや車・ドライブの質が心配?

まず、車で言えばもっとも一般的に使われているXというランクは
車種はカムリやカローラのような一般的なものが多い。

6段階もあって一番下のランクだとボロボロの車かと思いきや、
以外に普通。車も全然綺麗でおそらくタクシーよりも綺麗なのがほとんど。

また、ボッタクリがやセキュリティー面で私もはじめ不安だったし、
Uber(ウーバー)としても当然そこを最も注意している点だろう。

これについては2点言及しておきましょう。

Uber(ウーバー)はドライバー審査が厳しい

Uber(ウーバー)はドライバー調査が相当厳しいらしい。
全米の犯罪データベースと違反歴などのバックグラウンドチェックを完璧にされ悪いと当然弾かれる。

もちろん人間がやることなので、100%安全とは言えないかもしれないが、
でも、、、、それを言ったらタクシーだって同じな気もする。

レーティングシステムが質をコントロール

Uber(ウーバー)ではドライブの質をスコア化している。
ユーザーは乗車事に、ドライバーの人間性や車、運転技術などすべてをひっくるめて5段階で評価する。

つまり運営会社が、Uber(ウーバー)ドライバーとして適しているかをコントロールしているのだ。

この評価が低いとドライバーとして続けられなくなる可能性が高いので、
ドライバーも変なことはそうそうしない。

どんなルートを通るかもナビ通り走るし、自分が過去に利用したもので
汚いと感じたり危険を感じたことは一度もない。
この評価が安全なドライブをサポートしていると言えるだろう。

【裏ワザ】初回乗車10ドル分を無料にする方法!

なんとそのUber(ウーバー)を10ドル分無料にしてしまう方法があるので紹介しておきます。

やり方簡単!まずはUber(ウーバー)アプリをインストールして下さい。
利用する前にプロモーションコードを入れるボタンがあるので探して下さい。

そこに「3sizr」を入力するだけ!
初回乗車が無料になります!(最大$10まで)ぜひ試して見てください!

※Uber(ウーバー)のプロモーションが終わるまでなので、今のうちにやっておきましょう。
すでに、終わってしまっていたらごめんなさいm(_ _)m

まとめ

今日現在すでに57カ国で利用されているUber(ウーバー)。
日本にも上陸しているが、料金的に明らかにタクシーよりも安いとは言えず
まだまだ利用者は少ない。

しかし、明らかに便利だし、一度普及しはじめれば拡がるのも早いであろう。
いずれにせよすでにアメリカでは一般的になっており、留学生も毎日これで通勤する人すらいるぐらいだ。
留学したらぜひ一度使ってみて欲しい。

▶【アメリカでの移動】UberとLyft【使い方・サービス比較まとめ】