アメリカ留学予定の方が必ずといっていいほど検討することのひとつが、
「留学中の携帯電話はどうするのか」という点。

留学中に携帯電話は必要なのか、アメリカでの電話事情を確認し、日本との違いや使用時のポイントを押さえておきしょう。

あなただけの留学プランを、プロに相談して最高のものにしませんか?

家族や友だちと一緒でも大丈夫!
東京・大阪オフィスはもちろん、電話やスカイプでもOK。
その場で何度でもお見積もりができるから、納得できるリアルな一歩が踏み出せます!

「現地の生情報」や「知っておくべきこと」をしっかり提供して、最安保証の失敗しない留学をご案内します。

» 無料でプロに相談する

アメリカの携帯電話事情

アメリカでも日本と同じく携帯電話が普及し、今やスマホやタブレットを使うのは当た前。留学生が利用する学生寮や貸アパート、貸家などでも、経費の掛かる固定電話を取り外すところが増えてきました。

毎月の携帯電話費用はプランや使い方にもよりますが20ドル~100ドル程度。公共の場所でもWifiが飛んでいるところも多く、日本から持ち込むスマホだけで済ませようとする留学生も多いようです。

しかし!ここで敢えて自分は留学生に携帯は必須だと言いたい。

と言うのも、我々日本人同士であればLINEなどがあれば連絡は取りあえるのですが、アメリカ人からすると不便。電波がない状況だと連絡は取れないし、そもそもLINEをやってないかもしれない。

結果として、電話を持っているかどうかだけで現地アメリカ人から誘われなくなったり、話しをする機会が減ったりしてしまうかも。また、普段はともかく何かトラブルに巻き込まれた時が大変。電波がないと助けも呼べない!なんてことも。

非常時の連絡や休校連絡などを、携帯電話のテキストメッセージで行う学校も増加しており、留学中も携帯電話をもたないという選択肢は考えない方が良さそうです(-_-;)

アメリカでは、携帯電話は掛けても受けても料金が発生します!

%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%ae%e6%90%ba%e5%b8%af%e9%9b%bb%e8%a9%b1%e4%ba%8b%e6%83%85

日本では電話を掛けたほうが通話料を支払いますが、アメリカでは発信側と受信側、双方が料金を支払います。
これ覚えておきましょう!

そのため、アメリカの料金プランでは「1ヶ月●分間の通話料・○GBのデータ通信を含む」と記載されていて、発信・受信どちらも合計してカウントされます。

日本でも最近料金の定額制が増えてきましたが、まだまだ「もったいないから掛けなおすわね」というシーンを見受けられます。

これ、慣れないと大変!
自分は電話を使わないから一番下の安いプランでいいやー、と思っても相手が無制限プランに入っており、ドンドン、長電話をしてくる。

でも「電話代がもったいないから電話切るね」とは言えず、いつの間にか電話料金が高いことになっていたりするんです!!(T_T)

▶【プロが語る】アメリカに行く前の携帯準備【やるべき5つのこと】

アメリカ留学中の携帯電話はどうする?3つのパターン

以下、考えられる3つの選択肢を以下に。いずれを選ぶかは滞在期間と予算次第です。

その1日本のスマホを使う

アメリカでは、無料でWifi接続できるスポットがたくさんあります。
短期の滞在で、通話もそれほどしないと決めている場合には、日本で使用しているスマホをそのままWifi利用するのも手かもしれません。

忘れずにモバイルデータ通信機能をオフにすること、着信・通話してしまうと、双方に国際電話料金がかかる点に注意しておいてください。

しかし現地で出来た友達やホストファミリーとのコミュニケーションは減ってしまうというデメリットもあるので、費用との兼ね合いですね。

l_117

その2プリペイド携帯を利用する

今や、スマホが普及し、電話代自体は非常に安くなってきました。そんな中、短期留学生はもちろん、長期の方でもプリペイド携帯電話は非常に役立ちます。

何せ長期間契約する必要がないのです。必要に応じて利用料を前払いして使えば良いので1年未満の利用者にはとても役に立ちます。

機種自体は通話とショートメール(アメリカではテキスト)を利用できる簡素な機種であれば20ドル程度で購入できます。それに通話代とテキスト代は使用分だけの支払いとなり20ドル~40ドルで話し放題。毎月の料金はこれだけです。

もちろんスマホのような機能も使いたければデータ通信が必須。その場合はプリペイドでもそれ用の機種と毎月の使用料を払えば可能です。

現状、日本で今使っているスマホとアメリカのプリペイド携帯電話を組み合わせて使っている方が多いように思います。

その3アメリカの携帯会社と年間契約をする

長期留学をされる方は、長い目で見ると一般的にアメリカ国内での契約の方が安く抑えられます。また、日本の携帯電話と2台持ちする必要もないので、気楽かもしれませね。

携帯会社によりますが、1ヶ月40ドル程度からのプランからあり、通信料をどれだけするかによって毎月の料金は変わってきます。

また、アメリカはキャリア(携帯会社)によってもプランや料金がかなり違ってきます。

アメリカの代表的なキャリアは4つ

全米主要都市で生活範囲内のエリアをカバーするキャリアを、加入者数の多いものから以下の様な順になります。

  • ・Verizon Wireless
  • ・AT&T Wireless
  • ・Sprint Nextel
  • ・T-Mobile USA

しかしこれらの電波を利用し、その会社のブランドで電話サービスをしているような会社もいくつかあります。

日本のKDDIやVergin Moblieなどがそうです。これらの会社はSprintの電波を使っていたりいますが、表向きはその会社のブランド。

これらのプランも特別に安かったり、高いけれど日本への通信料金がその分安いといった独特のプランをもっていたります。

まとめ

携帯電話料金は、インターネットの普及で競争が進み、大分安くなりました。携帯会社によっては通話料金を無料とし、通信容量だけで金額を設定しているところもあるぐらいです。とは言えスマホを使い、通話やアプリなどを十分に楽しもうと思うとそれなりの料金がかかるのは以前と変わりません。

そんな中、アメリカに何年も住むのであれば年間契約をしてそれなりに投資をしても良いとは思うのですが、短期間の滞在となる留学生には、やはり月々の契約、もしくはプリペイド携帯が便利。

2017年現在、もっとも利便性良く費用対効果が高そうなのはKDDIさんのやっている在米日本人向けケータイサービスが個人的にはお勧め。月額30ドルから利用できるし、日本の固定電話への通信料が無料です。

↓詳細はこちら

充実の留学生活を送るためにも購入をぜひ検討してみて下さい!(^^)