留学をしたいと望む方の中には「英語を話せるようになりたい!」=スピーキング能力をあげたいという方が多いです。日本の環境では、英語を話す機会がないため上達が難しいですからね…。格安でおなじみのフィリピン留学では、費用だけではなく、スピーキングを伸ばすポイントが多くありますので、英語初心者でも安心です。

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1.フィリピン留学がスピーキング学習にオススメな理由

フィリピン留学のメリットといえばやはり、マンツーマンによって、日本人が一番伸ばしにくいとされるスピーキングの能力アップを望めることです。具体的にどのポイントがスピーキング学習にオススメなのか見ていきましょう。

マンツーマンだから英語を話す時間が長い

欧米をはじめとした留学では、まずマンツーマンの授業は、ほぼなく、ほとんどが10人以上のグループレッスンになります。もちろんグループレッスンも話せないことはないので、スピーキング上達には役立ちます。しかし、やはり1日の授業の中で英語を話す量が圧倒的に違ってきます。

たとえば1日にグループレッスン7コマとマンツーマン7コマを比べてみるとしましょう。グループなら、人数や内容にもよりますが、発言できても3~5分といったところです。中には、全く話せずに終わってしまうこともあるでしょう。

するとグループレッスン7コマでは1日の中で話せたとしても21分~35分。しかし、マンツーマンなら1コマだいたい50分なので、先生が半分の時間を話したとしても自分は1コマで25分を話すことになります。1日グループレッスンを受けた場合と同じくらいの時間数になります。

7コマのマンツーマンで1日なら3時間くらい英語を話していることになるので、話す時間だけでグループレッスンだけの1日授業よりも、5倍以上の差がつくことが予想されます。そのうえで、別に少人数のクラスやオプションクラスも開講しているので、フィリピン留学では、ほかの国の留学に比べて圧倒的に英語を強制的に話す時間が多くなるのです。

母国語じゃないからこそ

アメリカやオーストラリアの人々は、母国語=英語ですが、フィリピン人の母国語=英語というわけではありません。フィリピンにはフィリピン独自の母国語があるのです。そのため、フィリピンの英語訛りを気にする留学生もいるかもしれません。

しかし、フィリピン人の英語は現地で仕事として使っている人も多く、聞き取りやすいです。また、もともとネイティブじゃないだけあって、どのようにすれば英語が話せるようになるかの教え方もうまいのです。

スピーキング上達に必要な授業をマンツーマンで

フィリピン留学にまだ行ったことがない方は、マンツーマンレッスン=スピーキングの授業と思っている方もいるかもしれません。(私がそうでした。)しかし、これ、半分当たりで半分はずれです。

マンツーマンレッスンの内容は各学校やコースによって、マンツーマンレッスンのリーディングやリスニング、ライティング、ボキャブラリーなど細かく分かれているのです。要は1対1のリーディングやライティングなどの授業が1日の中で複数に組み合わさっている状態です。そして、その中にはもちろん1対1のスピーキングの授業もあります。

それならスピーキングを伸ばすためには、マンツーマンレッスンの中でもスピーキングの授業だけ受ければいいのでは?と思うかもしれません。しかし、これはあまりおすすめできません。なぜなら、スピーキングを伸ばすためには、ライティングやリーディング、ボキャブラリーといったスキルも重要となってくるからです。

日本語を話すときだって単語がでてこなかったり、めちゃくちゃな文法の日本語を使えば、いくら話したりしたところで相手にはうまく伝わりません。英語も単語や文法がめちゃくちゃだと、いくらスピーキングの授業ばかりしても上達は難しいのです。そのため、マンツーマンのライティングのような授業はとくに大切で、どう文章に組み立てればわからない英語を、先生にきいて正しい英文に直してもらうことができます。

直してもらった英文を読んでこうゆうときはこうゆう文章にすればいいのかとかわれば、その文章はそのままスピーキングとしても役立ちます。1クラスに生徒が何人もいるクラスでは、先生に自分の英文を直してほしいと思っても、ほかの生徒をさしおいてはなかなか難しいでしょう。

2.もちろん、マンツーマン以外の授業でもスピーキングが伸ばせる

フィリピン留学のほとんどはマンツーマンレッスンが主役ではありますが、ほかにも勉強できるタイミングがあります。

グループレッスン

グループ授業はフィリピン以外のオーストラリアやアメリカなどの学校でもやっています。しかし、ほかの国のグループ授業ではたいてい1クラスに対して10人以上から20人くらいとなります。(少なくて10人をイメージするとよいでしょう。)

その人数になると日本の学校と同じく一部の生徒しか発言せずに、残りの生徒はただきいているだけという状態になることがあります。もちろん人の話をきくことは大切ですが、スピーキングに特化するなら話した方がよいです。しかし人数が多いほど、自分ばかり話すという状況も難しいです。

その点フィリピン留学では、ほとんどの学校が4人~10人未満と少人数のグループレッスンとなっています。少人数のクラスなら、50分の限られた時間でも何回か発言の権利が与えられることになりますので、周りの意見をききながらの自分の意見を発信することもスピーキングを伸ばすことに役立ちます。

そのうえで、先生が自分の伝えたいことをなんとかくみとってくれ、ほかの生徒たちにわかりやすい英語や正しい英語に置き換えて説明してくれるので、勉強になります。

また、グループクラスの中には、欧米留学をはじめとしたほかの国と同じくビジネスに適したプレゼンテーションやディベートなどの授業を受けることができる学校もあります。ほかの留学に比べて費用を抑えられるので、スピーキング力をアップしたい社会人の方にもおすすめです。
 

オプションクラス

1日すべてをマンツーマンの授業にした人の中には、グループ授業を受けてみたいという方もいるでしょう。そんな方はグループクラスを、授業の時間外で受講できるオプションクラスへの参加がおすすめです。

なんと、多くの語学学校ではオプションクラスといって、中には無料で自由参加の授業を朝や夜、昼食時、土日などに行っているのです。(有料もあり)オプションクラスは自由参加制なので場合によっては、大人数になることもあれば、2対1や3対1ということもあります。授業だけではもの足りないときに、無料で受けられるクラスがあるのはうれしいものです。

内容はTOEICからスピーキング、英語の文法にいたるまで様々で中級者~上級者が英語の基礎を振り返りたいときにも活用できます。また、授業ではなく学校主催のアクティビティも課外授業のようなイメージで、フィリピンの文化や観光について外で英語を使って楽しむ機会になります。

3.フィリピン留学中にスピーキングを伸ばすために意識すべき3つのこと

①外国人の友人を作ろう!部屋は相部屋がおすすめ

フィリピン留学では、日本で自分が住んでいる環境でも出会えない面白い日本人に出会うことができます。中には、日本に帰国してからも友達として付き合える人に出会えることもあるでしょう。しかし、せっかく海外にきたのです。どうせなら、外国人の友人を作ってみたいですよね。

とはいっても外国人の友人を作るためにも立ちはだかるのは英語の壁です。初心者の場合、友達を作りたくでも英語で話しかけられるようになるまで時間がかかることも想定されます。そのため、シャイな方におすすめなのが、相部屋にすることです。にぎやかな環境が好きな人は3~4人部屋、のんびりしたい人は2人部屋がおすすめです。これなら留学初日から英語を話す機会や、外国の友達を作ることが可能です。

ただし、日本人が多い学校だとタイミングによっては、日本人と相部屋になることもあります。それはそれで、コミュニケーションがとりやすいので楽ではあるのですが、部屋の中だからこそ日本語ばかり話してしまうおそれもあります。申し込み時に部屋はできれば日本人以外で、と希望をあらかじめ出すことで考慮してもらえることもありますので、できるだけ英語環境に身をおきたい人はリクエストしてみるとよいでしょう。

また、慣れてくれば、さらに校内でグループクラスやアクティビティ、友達の友達などを通して、どんどん友人を作っていきましょう。英語上級者や長期滞在者の中には。校内から飛び出して校外に友達を作る留学生もいます。

②インプットとアウトプットをひたすらくり返す

スピーキングといえば、アウトプットに主体を置くイメージですが、アウトプットのためには、インプットが大切となります。そのインプットにかかせないのが、授業で習った正しい英文や単語などの復習です。人間の記憶は覚えた瞬間と同時に忘れていくようにできていますので、復習をくり返すことで記憶に定着させることが必要となってくるのです。

一方で、どんなに授業を受けていてもインプットができていない状態で、アウトプットをくり返していても、同じ単語や英文をくり返すだけになり、スピーキングが伸びにくいです。そのため、授業は長ければいいというものではなく、復習や自習ができる範囲でのマンツーマンレッスンの授業数をとることがおすすめです。

時間に関しては、人によって5時間の人もいれば、8時間の人もいるでしょう。たいていの語学学校では、コースのカスタマイズが可能なので、1か月以上の滞在者なら、マンツーマンレッスン4~6コマのコースで申し込みをしておいて、余裕がでてきてからマンツーマンのコマを増やしていくとよいでしょう。

③話すだけではなく考えるときも英語に

おそらく留学当初は日本語で考えていることを、どうやって英語で説明するかということに重点を置くことになると思います。たしかに、はじめはそれだけでもよいのですが、ずっとそのままでは英語で伝えるまで時間がかかりっぱなしになります。会話はキャッチボールなので、ボールはできればリズムよく投げて受けたいですよね。

そのためには、できるだけ頭の中も英語にする必要があります。英語を話すという状況以外でも、日常生活であったなにげないことも英語で考えるくせをつけることです。するとわからない単語や文法は調べるので、話してないのにインプットとアウトプットの両方が可能になります。

これによって聞かれたことに関して考えると同時に話すスピードもアップが期待できます。この方法はフィリピン留学中だけでなく、日本にいる間でもできることなので、留学前のウォーミングアップや、帰国後の英語学習にもおすすめです。

4.スピーキングを伸ばすのにおすすめの5校

①QQ English

セブの治安がいいITパークと、海が一望できるシーフロントの2校があり、マンツーマンコースは6コマ~8コマから選択可能です。スピーキングが期待できるポイントとしては、英語脳を刺激するカランメソッドを使ったレッスンです。気になる方は、フィリピンに行く前にオンラインレッスンから試してみることもできます。

②3D Academy

最大7コマのマンツーマン授業でスピーキングレベルをアップ!日本人経営なので、食事もおいしいと評判、そのうえで費用もほかの学校よりも低価格です。レベルは初心者から、ビジネスクラスまで自分にあったレベルで受講が可能で、教師たちもあなたのレベルに合わせて会話のスピードを調整してくれます。

③E-Room Language Center

バコルドにある語学学校E-Room Language Centerでは、マンツーマン授業は1日5コマ~8コマが選択可能となっています。加えて7コマまでのマンツーマンならグループ授業も1コマ必須なので、ほかの学生とのコミュニケーションのきっかけを作ることもできます。また、マンツーマンを重視しつつも、スパルタではないので、雰囲気はアットホームです。

④NILS

カスタマイズができるマンツーマンレッスンができるNILSでは、希望者に応じて土日や1日につき10コマのマンツーマンレッスンも可能です。QQ Englishと同じくカランメソッドを使った授業を受けることができますので、短期間での上達を目指すことが期待できます。

⑤TARGET Global English Academy

スピーキングに特化したコースが多彩にあるTARGET、マンツーマンレッスンは4コマ~8コマまで自由に選択できます。マンツーマンが最大8コマのコースでは、ほぼ一日マンツーマンレッスンということで、短期間で集中して英語学習したい方におすすめです。しかも、そのうえで自由参加のナイトクラスを2コマ受講可能なので、英語が洪水のように、どんどん頭に入ってきます。

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