フィリピン留学は格安で英語を楽しむだけではなく、綺麗な海も堪能できます。勉強だけではもったいない、フィリピンで楽しめるアクティビティや、ビーチがある観光地域を紹介していきます。

勉強に集中したい方のために、リゾートエリアにある学校も4校おすすめしますので、バカンスを考えた留学を検討中の方は必見ですよ♪

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1.フィリピンといえばやっぱり海!

東南アジアの海に浮かぶフィリピンは7000もの小さな島々からできており、海を見渡せるビーチリゾートがいっぱいあります。

フィリピン留学の目的は英語の勉強ではあると思いますが、せっかくなので留学中にフィリピンの美しい海も思い出として記憶に残してほしいです。普通に泳ぐもよし、アクティビティをするのもよし、景色をバックに食事するのもよし!留学で知り合った友達と週末、海に遊びに行ってみましょう。おすすめの海が観光できる地域をいくつかご紹介していきます。

セブ

語学学校も豊富にあり、綺麗な海もみられるので、観光客だけではなく留学生にも人気の地域です。マクタン島やモアルボアルなどのリゾート地へも近いので、週末に日帰りで遊びに行くことも可能です。

マクタン島はセブの空港がある場所でもあるので、留学終了後の帰国前に思い出作りをするのにもおすすめです。ビーチから空港までは車で20~30分くらいで、宿泊施設も充実しています。ちなみにセブ島自体は大きな島で、観光地ということもありのんびりしたイメージですが、中には治安があまりよくない地域もあります。留学中は日本ではないという意識を強くもって貴重品の管理には気をつけましょう。

ボラカイ

首都のあるルソン島より南にある小さな島、ボラカイ島は、4キロにわたる白いホワイトビーチが人々を魅了し、観光客に人気のある島です。小さな島なので、島内は徒歩でも十分、砂は普通のビーチの砂よりも、キメが細かくまるで粉砂糖やベビーパウダーのような感触です。海に潜れば、さまざまな海の生き物たちとの出会いがありますので、ダイビングスポットとしても人気があります。

パラワン(エルニド)

フィリピンの西南に位置するパラワンとエルニドには、大きな島から小さな島まで、40以上の島々があります。神秘的な洞窟があるピナクル島や、千潮になると、白くて細い砂浜が出現するビガン島など、探検するだけで面白いスポットがいっぱいあり、アイランドホッピングをしたいという方におすすめです。

ボホール島

セブシティから船で1時間半~2時間ほどにある、フィリピンの中でも比較的大きめな島です。ボホール島エリアにあるパングラオ島と呼ばれるリゾート地には、プライベートビーチもあるので、のんびり滞在を楽しみたい方にはうってつけです。海以外にも、チョコレートヒルズと呼ばれている、チョコレート色をした神秘的な丘や手の平サイズのメガネザル「ターシャ」などの動物以外も楽しめるので、海プラスαの観光を楽しみたい方におすすめです。

2.フィリピン留学中にマリンアクティビティに挑戦しよう

物価が安いフィリピンならば、ハワイやオーストラリアの海でも楽しめるマリンアクティビティに格安で挑戦できます。自分ですべて手続きしなくても、学校によっては、学校主体でマリンアクティビティを主催していることもあるので、申し込みも簡単です。フィリピンで体験できる人気のアクティビティを8つ紹介していきます。

アイランドホッピング

アイランドホッピングとはボートを使って、小さな島々を渡り歩いていくアクティビティのことを指しています。時間は1時間~半日くらいで、場所によっては、自由時間を与えてもらい海で泳いだり、島内を探索したりすることも楽しめます。地域としてのおすすめは、変わった形の岩やビーチが点在するエルニド周辺で、ツアーも豊富にあります。

ジェットスキー

バイクとボートを合わせたような乗り物で、海の上を爽快に運転することができます。免許は必要なく、最大で2人乗りなので、カップルや友達同士で楽しむことができます。私もやったことがありますが、あっという間にスピードが出るのでスリルがあって面白いです。

シュノーケル

海を泳ぐのが苦手な人でも水中メガネを着用して、顔をつけるだけでできるシュノーケルで海の世界を楽しむことができます。浅瀬でできるので、体力に自信がないシニアや子供連れの方でも安心です。サンゴや熱帯魚のような綺麗な魚たち、運がよければウミガメやジンベイザメに出会うチャンスもありますよ。

パラセイリング

モーターボートから上空に浮かべられたパラシュートのようなものに乗り、ボートに引っ張られながら海の上空から景色を楽しめるアクティビティです。マリンアクティビティといえば海に入るイメージのものが多いですが、パラセイリングは海を上空から見るという、ほかではなかなか味わえない体験ができます。

シーウォーカー


引用元:フィリピン現地総合旅行代理店 ディスカバリーツアー

シーウォーカーは酸素を注入する専用ヘルメットをつけて、海の底を歩くアクティビティで、見た目も行動もまるで宇宙で月の上を歩いているパイロットのような体験ができます。ダイビングやシュノーケルと異なり、メイクが崩れたり、目の悪い人は眼鏡やコンタクトを着用したりしても楽しめるのが便利です。

ダイビング

マリンスポーツの定番であるダイビングは、ウェットスーツを着て、水中眼鏡を着用、足にはフィンと呼ばれる足かきのようなものを履いて、酸素ボンベを背負って水中にもぐります。ダイビングは慣れた人でさえ命にかかわる事故が起こることがあるので、いきなり潜るのではなく講習を受けてから入ります。講習内容が理解できないと厳しいので、日本語インストラクターがいるツアーで申し込みをするのがおすすめです。

サーフィン

ハワイなどでは、世界中からサーファーが集まってきて混み合っているビーチも多いということですが、フィリピンは隠れ家的スポットなので、サーファーの数も少なく、練習にも最適だといわれています。

バナナボート

バナナ型のゴムボートにまたいで、前を走るモーターボートに紐で引っ張られるアクティビティです。モーターボートが早くなったり、曲がったりすると振り落とされそうになり刺激的です。仲間と皆で楽しむアクティビティとしておすすめです。

3.海が近くにあるリゾート型の学校4つ

学校によっては、海のそばの立地で、部屋から海が一望できるところもあります。これなら平日でも、空き時間や授業が終わった後にも海で遊んだり、ビーチを散歩したりすることで、日ごろの勉強へのストレスや日本での生活の疲れを癒すことができそうです。海の近くにある学校を特徴とともに、4選紹介していきます。

QQEinglish(シーフロント校)

マクタン島のビーチ沿いにあるQQEinglishのシーフロント校は、寮からでもオーシャンビューが一望できますので(部屋にもよりますが)、リゾート気分を味わい方におすすめの学校です。学校の外観もエメラルドグリーンの海にぴったりの白い建物で、まるで学校というよりもホテルのようです。

Baysideプレミアム

Baysideプレミアムは、学校の目の前はすぐに海で、夕焼けや朝の景色も最高です。ビジネス英語に特化しており、定員は50名ほどとアットホームなタイプですので、シニア留学や社会人留学におすすめです。敷地内でも、ジャグジー付のプールやレストラン、バーがあるので、大人のためのリラックス空間が用意されています。24時間のガードマンによる警備や、医師による無料診療サービスも行っておりますので、小さなお子様からシニアの方まで安心して留学をすることができます。

First English

First Englishはセブの空港近く、ビーチリゾートエリアにある日系の学校です。日本人経営ということもあり、日本人留学生に合った授業や設備を提供してくれています。5つ星ホテル付近の立地ということもあり、セブの中でも治安は比較的よい場所です。子供用のコースやベビーシッターサービスもありますので、ママ留学や親子留学にもおすすめです。

Genius English Proficiency Academy

マクタン島のリゾートエリアにあり、プライベートビーチも所有、セブの海を堪能することができます。日本人や韓国人経営のフィリピンが多い中、Genius English Proficiency Academyにいたってはロシア人経営なので、ほかの学校とは違うロシア人留学生たちとの交流のチャンスがあります。部屋もリゾートホテルだった建物を使っているので、綺麗と評判が高いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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