フィリピン・セブ島へ英語留学することに興味はありますか?当記事ではセブ島の治安を調査し、その安全性をまとめました。これからフィリピン・セブ島での留学を考えている方は必見の記事です。

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1.フィリピンは治安が悪い?

フィリピンへの留学を検討される方が、留学前にもっとも不安視されることのひとつが、「フィリピンの治安」です。フィリピンと言うと、どうしても「発展途上のアジアの国」というイメージが先行してしまい、安全な留学生活を送れないのではないか?と思われる方もいらっしゃるかと思います。

世界の国々の生活水準や安全性などを調査しているサイト「Numbeo 」によりますと、フィリピンの首都・マニラの犯罪率は60.73で、アジア85都市の中でワースト11位です。ちなみに日本の首都・東京の犯罪率は18.85(アジアワースト80位)と評価されており、かなり安全な場所と言えるでしょう。

マニラの犯罪率がNumbeoに比較的高いと判断された理由は、窃盗や強盗などの犯罪とドラッグ問題を抱えている人が多いためです。しかし同時に、肌の色や宗教で差別をされるという指標は、日本と同程度の低さで、ほぼないと言えるでしょう。

2.フィリピン留学=100%危険ではない

「やっぱりフィリピンは危険な国みたいだから、留学は諦めよう…」なんて思っていませんか?首都・マニラの犯罪率が高いからと言って、フィリピンが危険というわけではありません!

日本は、東京や大阪など、他の都市へ行ったとしても、街の雰囲気がなんとなく違う程度で、「この街は地元と違って、とても危険だから、一人で出歩けない!」なんてことはありませんよね。しかし、世界の多くの国々では、同じ国の中でも都市や地域によって危険性が大きく異なることがあります。

都市部は犯罪率が高まる傾向にある

フィリピンも例外ではなく、どの地域を留学先として選ぶかで、その安全性はまったく異なります。例えば、先ほどの通りマニラは犯罪率が60.73なのに対し、イロイロは49.32、セブは45.68、ダバオは28.34となっています。人がたくさん集まる都市部はそれだけ犯罪率が高くなりがちです。

しかし、あまり田舎へ行きすぎると、インフラが整っていなかったり、勉強の息抜きができる場所が少なかったりします。なので、フィリピンの中でもとくにおすすめしたいのが、セブ島です。セブ島は人気のリゾート地だけあって、栄えていますが、犯罪率は45.68(アジアワースト36位)とあまり高くありません。

3.フィリピン留学の注意点2つ

フィリピン=危険というイメージを抱きがちですが、危険な行動をとらないなど、常識の範囲内で行動していれば、フィリピンでも安全な留学生活を送ることができます。

①:夜道を一人で歩かない

男性であろうと、女性であろうと夜道を一人で歩くのは避けましょう。日中は安全な場所でも、夜になると、街灯がなく道が暗くなったり、人通りが少なくなったりして、危険性が増します。

どうしても夜に出歩かなければならない用事がある場合には、徒歩で出掛けるのはやめて、タクシーを利用しましょう。フィリピンのタクシー料金はおよそ200円~400円程度で利用できます。その金額で安全を買ったと思えば安いのではないでしょうか?

②:知らない人についていかない

世界では、日本人=お金持ちという考え方は根強く、フィリピンでも多くの方がそのように考えています。また、日本人は優しく、押しに弱いため、ターゲットにされやすいと言われています。

「日本に興味があるから、日本のお金を見たい」「英語の練習に、私とお話ししましょう」など、あの手この手で近づいてきて、お金を奪ったり、詐欺にかけたりしてきます。

もちろん本当に親切で、留学生の助けになりたいと思っている方もいらっしゃいます。しかし、自分の身を守るためにも、ある程度の警戒心と緊張感は忘れないようにしましょう。

4.最強の治安・ITパークとは? in セブ島

安全性の高いセブ島でも、さらに最強の治安を誇るのがITパークです。ITパークとは、外資系IT企業の高層ビルが立ち並ぶ、経済特区のことです。日本企業の京セラやエプソン、他にもIBMやマイクロソフトなどの有名企業のビルが集まっていることもあり、とても近代的な街並みになっています。

スターバックスやクリスピークリームドーナツなどの外資系チェーン店もたくさんあり、24時間営業のお店も多いため、夜でも街が明るいです。また、街の清掃も頻繁に行われているため、街中がクリーンなのも魅力的です。

早朝や夕方にジョギングをする人もいるなど、フィリピンの他の地域では考えられないほど、安全なITパークですが、やはり日本と比べると危険です。貴重品から目を離さない、危険な場所へ近づかないなど最低限の危機感は持っておきましょう。

5.IT パークにあるおすすめ語学学校

安全なITパークの中には、たくさんの語学学校があり、その安全性の高さから留学生の人気も高いです。

フィリピンで安全な留学生活を送りたい方は、ぜひセブ島・ITパーク内の語学学校を検討してみてはいかがでしょうか?

①:QQ English(ITパーク)

学費 129,800円~/4週間

QQ English(ITパーク)の校舎は、ITパークの中心地にあるビルの7階から10階で、最大生徒収容定員数は250人と、フィリピンにある日本資本の語学学校として最大規模を誇ります。日本以外にも、韓国や中国、ロシアやタイ、パキスタンなど、さまざまな国から留学生が来ているため、学内は国際色豊かです。

英語で聴き、英語で話す力「英語脳」を鍛えるカランメソッドの正式認定校であるQQ English(ITパーク)では、英語レベルを10に分けており、生徒それぞれの英語力に合わせた授業をおこなっています。また、日本でもオンライン英会話レッスンを受けることができるため、継続的な英語学習が可能です。

②:Kredo(Kredo IT abroad)

学費 253,000円/4週間 *英語クラス4h+ITクラス4hコース受講 高級コンドミニアム二人部屋に滞在の場合)

Kredoはセブ島で唯一英語でITを教えている学校で、実践で使えるITスキルと英語を同時に習得できるのが最大の魅力です。教師の質やカリキュラムにもこだわっているため、初心者でも短期間でITスキルと英語力を鍛えることができます。学生~社会人まで幅広く、目的意識が高い生徒が多いのも特徴です。

また、安全で便利なITパークに学校と寮があり、Kredo専属の家政婦さんたちが定期的にお部屋の清掃も行っているので、勉強に集中でき快適な留学生活が送れます。英語だけではなくIT技術を身につけたい、質の高い環境で良い刺激を受けながら自分を成長させたい、という方におすすめの学校です。

③:NILS(Newtype International language school)

学費 99,500円~/4週間

2014年に新築したNILSの寮は、内装がきれいなだけでなく、1階にコンビニやレストランなどがあり、利便性も抜群。寮内ではWi-fiも利用できるため、日本の家族や友人とメールやSkypeなどで連絡を取ることもできます。

NILSでは、マンツーマンレッスンのみでカリキュラムを組んでいるため、生徒それぞれの留学の目的や習熟度によって、授業をカスタマイズできるのも魅力的です。また、留学期間が長ければ長いほど1時間あたりの授業料がお得になるため、長期留学を検討中の方には、ぜひNILSへの留学をおすすめいたします。

「危険」というイメージを抱きがちなフィリピン留学ですが、きちんと留学する地域や学校を調べておくことで、安心の留学生活を送ることができます。もちろん海外生活を送るために気を付けるべきことはありますが、フィリピン留学を経験することで、あなたの英語力も大きく向上するはず!ぜひフィリピン・セブ島での英語留学を検討してみてくださいね。

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