学校が決まったら、だいたい最低でも3か月前から余裕をもって準備しましょう。とくに留学生に人気の学校は、学生の夏休み期間などでは3か月前でもすでに予約がいっぱいで入れない可能性もありますので、少しでも余裕をもちたい方は半年前からの準備がおすすめです。フィリピン留学を成功させるためには、現地での行動だけでなく早めの準備も鍵を握っているんです。

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フィリピン留学で学校決定から出発3か月前までに準備しておきたいこと

行きたい学校が決まったら、さっそく準備を開始しましょう。まず、もっていない方はパスポートの申請からはじめていきます。パスポートをすでに取得されている方は、エージェントや語学学校へ申し込みをしていきましょう。

パスポート

パスポートは20歳以上ならば有効期限が5年のものと10年のものがあります。(20歳未満は5年間)申請料は10年ならば16,000円、5年ならば11,000円の申請料がかかります。

5,000円の費用で5年の違いなので、おすすめは10年です。フィリピン留学を1度経験したあとに再びフィリピンや、ほかの国に行きたくなる可能性もありますし、顔写真付の身分証明書としても使えます。

申請に関しては、各都道府県にあるパスポート申請窓口にて手続き可能です。土日祝日はお休みなので、受取までは1週間~10日程度かかります。申請は代理人でも可能な場合もありますが、受取は必ず本人が行くことになりますので、ご注意ください。

また、申請方法は各都道府県によって多少異なることがあります。
各都道府県パスポート申請先リンクはこちら

すでにパスポートを取得済の方は、留学期間中に有効期限が切れることがないか、よく確認しましょう。期限切れが近い方は、パスポートは期限が切れる1年前から更新可能ですので、更新手続きを行ってからフィリピンへむかった方が安心して留学期間をすごせます。

申し込み

申し込みは語学学校に直接申し込みすることも可能ですが、万が一のトラブルを考えると仲介してくれる留学エージェントからの申し込みがおすすめです。すでに自分で学校を決めていても、自分の英語目標や、希望のコースなどを話すと経験豊かなカウンセラーがあなたにあった、ほかの語学学校も一緒に紹介してくれ、当初希望していた学校と比べることができます。

できれば、はじめから1つの学校に絞るよりも、いくつかの語学学校の費用や口コミ、コースなどを比べてより自分に合った学校を選ぶとよいでしょう。全く学校が決まっていない方は、いつからどれくらいの期間に行きたいか、どういった学校が希望かなどをできるだけ細かく説明して、カウンセラーと一緒に学校を探していきます。

学校内容や費用、コースを見積もりして比べて学校を決めます。申し込みはエージェントのウェブサイト内で申し込みが可能です。申し込みをすると、必要事項を記入する入学申込書が届きますので、確認しながら記入して申請していきます。

当サイト EnglishPediaでも、メールや電話、スカイプを使って専門カウンセラーが相談にのり学校探しをサポ―トしています。手数料0円で、フィリピンだけではなくアメリカ留学やオーストラリアワーホリ、カナダワーホリなどもサポートしています。
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支払い

入学申込書を提出するとエージェントから、学費の支払いに関する請求書が届きます。コースや期間に誤りがないかよく内容を確認してから、指定の銀行口座へ期限内に振り込みをしましょう。このとき、口座番号や氏名、金額などに誤りがないかも、慎重にチェックします。

万が一、振り込みを終えたあとに間違いに気付いたときは、すぐにエージェントにどうすればよいか指示を仰ぎましょう。場合によっては、振り込みの取り消し請求まではしなくてもよいこともあります。振り込みが確認されると、入学許可証が後日郵送されて届きますので、留学日まで大事に保管しておきます。

フィリピン留学の3か月前~1か月前までに準備しておきたいこと

エージェントへの支払いまでの準備が終わったあとは、自分で現地で使うクレジットカードや航空券、保険の手続きを開始しましょう。

クレジットカードと国際キャッシュカード

1週間くらいの短期留学ならば、現金だけをもっていくという選択も可能ですが、できれば、盗難や紛失に備えて最低1枚はクレジットカードを作っておくとよいです。

おすすめは海外でも使いやすいビザとマスターのブランドで海外キャッシング機能がついたクレジットカードを1枚ずつ、もしくはビザかマスターのクレジットカード1枚と国際キャッシュカード1枚と計2枚以上は持参していくことです。

1枚より2枚以上をおすすめする利用は、いざ海外で使おうとすると暗証番号を度忘れしたり、キャッシング機能がついていなかったのか使えなかったりするというケースがあるからです。

国際キャッシュカードについては、馴染みがない人もいるかもしれませんが、デビットカードと同じで、日本にある自分の口座から即座にお金が引き出しできるものです。

発行はすでにある口座にカードを追加発行する方法と、口座開設と同時に申し込みする方法があります。クレジットカードと違って審査がとくにないため、申し込みに問題がなければ1週間~10日ほどで手元に届きます。

クレジットカードでも審査さえ通れば、早いところで手元に届くまで3日のところもあります。しかし、収入や職業によって審査が通らなかったり、キャッシング機能がつけられなかったり、ショッピング枠が小さすぎたりすることがあるので、そういった可能性も考えると2~3枚は申請しておいた方がいいかもしれません。

航空券

日本からフィリピンまでは直行便でマニラまでは4~5時間、セブまでは、5時間~5時間半ほどで到着します。フィリピンは入国時に往復チケットの提示が必須となりますので、帰国日がしっかりと決まっていなくても、航空券は必ず往復で購入しましょう。

安いものでは、直行便でも往復で3万~6万ほどで購入可能です。ウェブサイトの中には、さまざまな航空会社と比較できるサイトもあります。自分の留学期間を入力して最適なフライトを探してみましょう。

エクスペディア
トラベルコ

海外旅行保険

日本で健康な方でも海外では、体調を崩したり、思わぬ事故にあったりすることもあります。そういった場合、保険に入っていないと、高額の保険料を請求されて、留学どこではなくなるかもしれませんので、海外旅行保険は万が一に備えて必ず加入しましょう。

留学期間が3か月以内ならば、損保ジャパンやAIU保険などでは、だいたい4万円前後で加入できます。3か月を超えると取り扱いをしていない保険会社も増えますのでご注意ください。AIU保険では最長1年まで対応しています。

AIU
損保ジャパン

3か月以内の短期ならば、海外旅行保険が無料で自動付帯になっているクレジットカードもあります。ただし、それらは無料というだけあって、ケガは対応しているけど、病気には対応していないといった条件があることもあるので、クレジットカード保険を使う場合は、事前に保障内容と条件をしっかり確認しましょう。

フィリピン留学の出発前までに準備しておきたい持ち物

この章まで、書いてきた航空券やクレジットカード、パスポートなどはもはや留学の必須アイテムです。必須アイテムこそ万が一の紛失に備えて、コピーをもっておきましょう。(もちろんそのままでは使えませんが、再申請や盗難届の申請の際に使えます。)

ほかにも出発前までに準備しておきたい持ち物はたくさんあります。詳しくは下記記事をご覧ください。

女性の持ち物の補足

女性の方は化粧品や生理用品、日焼け止めクリームなどは肌に合わない可能性もあるので、日本から留学日数分持参していった方が安心とも言えます。羽織物はカーディガンやパーカーといったものをさします。暖かいフィリピンでは、エアコンがガンガンにきいている室内が多いので、冷房よけにもなりますし、陽射しが強いときの日焼け対策にもなります。

機内持ち物荷物に関して

航空会社によって、重量制限や荷物の大きさが異なりますので、荷物を積める前にもっていっても大丈夫なものかをよく確認しておく必要があります。たとえば、航空会社には共通して、機内持ち込みの液体類は100mlの容器と規定内の透明袋に入れる、爆発する危険性があるスプレー類は持ち込みできないなどのルールがあります。

例:液体物の持ち込みについて(成田空港国際線)

補足:長期でフィリピン留学する場合

だいたい1か月くらいの留学でしたら、上記までの準備で十分かと思いますが、さらに長い長期留学の場合では、公共料金や、住まいに関しての手続きもしっかりとっておきましょう。

携帯電話

留学期間によって、日本の携帯電話を休止状態にして、あとで復活させるという方法と解約するという方法があります。解約だと所定の月ではないと、解約料金の方が高い場合もありますので、携帯ショップで、休止にした場合としない場合の料金をシミュレーションしてもらうとよいでしょう。

休止にしない場合は、期間が短い場合は、一番安いプランに変更して、現地では無料のWIFIを使った方がお得です。(ほとんどの学校では、WIFIが使えます。)
フィリピンのWIFIは遅いと言われていますが、日本の携帯電話をそのまま海外で使うと恐ろしい使用料金になることが予想されますので、多少遅くても我慢する方がよいかと思います。現地に到着したらWIFIをしっかり設定して、お得にネットを使いましょう。

留学生の中には、現地で携帯電話を購入する人やSIMカードを購入する人や、事前に日本でポケットWIFIを手続きしてくる人もいます。現地で携帯電話を購入する場合は、物価が安いので本体自体は安いもので2,3千円でも購入できます。ただし、本体も説明書もすべて英語なので、使いこなすまでに時間がかかるかもしれません。

歯の治療

できるだけ病気は日本で治療をして健康な状態でフィリピン留学に望んでほしいですが、健康な方でも見落としがちなのが歯の治療です。たいていの病気は万が一のときには海外保険が適用されます。しかし、歯の治療にはほとんどの海外保険は給付対象外になるので実費となります。

費用は安いところなら、2,000~3,000円くらいでもすむみたいですが、高いところだと10,000円を超えます。費用以外でもただでさえ海外の病院というだけで、不安も強くなると思うので、できるだけ日本ですませてきた方が安心といえます。

国民健康保険と住民税

国民健康保険や住民税は、海外転出届を出して住民票から住所を抜くことで、かからなくすることができます。ただし住民税の計算は毎年1月1日に日本にいるかいないかを基準としていて、1年未満の留学には海外転出届は意味がないと言われています。

国民健康保険は海外旅行保険に入るので、海外転出届によって期間中に払う必要がなくなるので意味があるかと思います。ただ加入していれば、1年未満の留学で医療機関にかかった場合に一部お金が返金されます。

私は役所に相談しに行くと海外転出届を留学期間が1年未満でも出してくださいと言われたので出しました。各市町村によっても要件が異なることもあるようなので、最寄りの役所に相談してみましょう。

国民年金

国民年金は海外滞在中も支払うか、払わないけど年金加入期間として計算するカラ期間とするか選ぶことができます。また、帰国後に所定の期間内であれば、留学期間中の未納分を納めることも可能です。

もちろん支払わない場合は、将来の年金額はその分受取ができる金額が減ります。若い方だったら、将来の年金に不安を抱いている方もいると思いますので、カラ期間を選ぶ方もいるかもしれません。

ただここで注目してほしいのは、年金というものは将来だけでなく、今でも必要になるケースがあるということです。それは、考えたくはないですが、留学先で万が一病気や事故で障害者となってしまったときです。もちろん、その場合は、海外旅行保険から一定額の支払いがされますが、あくまで保険からのお金は一時的なものです。

国民年金を払っていれば、万が一のときには障害の級に応じて、生涯にわたって年金がサポートしてもらえます。また、学生の方でしたら、免除申請をすれば。加入状態で年金を免除してくれる特例もあります。

海外居住の年金手続きについて

1人暮らしの方は

帰国後もその部屋に引き続き住むことが決まっている場合は、契約料をそのまま払い電気、ガス、水道、インターネットなどを止めて(休止)して行きましょう。また、同じく郵便物も転送先を実家にするなどの処置をとりましょう。

家は大家さんの許可さえ得れば、家具や家電はそのままにして友人にまた貸しする人もいます。たしかに空き家のままよりは、知り合いが住んでいる方が安心感があります。

帰国後の進路が不明な人は、荷物は実家やトランクルームなどに預けていくか、友人にあげるなどして荷物は処分するという方法があります。帰国後は、実家に住むか、新しい家が決まるまでゲストハウスやウィークリーマンションに住むという選択肢もあります。

まとめ:出発までに時間がある限りやるべきこと、それは英語学習

フィリピン留学は現地に行ってからが勝負!準備が終わってからは、当日までのんびりしてようと考えてしまう方もいるかもしれません。しかし、元留学生としては、出発までにできる限り、英語の基礎勉強をたたき込むことをおすすめします。

とくに英語レベルを聞かれて初心者と答える人ほど、日本で最低中学生レベルの文法と単語力をおさらいしておいた方が、フィリピン到着後に痛い目にあいにくいかと思います。それくらい、この英語学習の事前準備は多くの留学生が、もっと日本で勉強してくればよかったと後悔の声が多いポイントなのです。

たしかにフィリピン留学はマンツーマンが売りで、先生はわかりやすく、優しく教えてはくれますが、当たり前のことながら、それらは全部英語で行われることなのです。1日に何コマもあるマンツーマンレッスンで、相手の言っていることが全くわからないというのは、相当な苦痛です。

それにマンツーマンが全く理解できなければ、グループレッスンではさらに自信をなくしてしまうでしょう。そのため、これから留学を検討している方には、持ち物や申請だけでなく、英語学習まで事前準備をしっかり行って出発することで、有意義な留学生活を送ってもらえればと思います。

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