フィリピン留学は格安といわれていますが、それでも一週間の短期で10万以上、1か月ともなれば30万円は覚悟しておきたいところです。しかし、先立つお金が全くないといった場合、まずはお金を貯めなければいけません。お金がない人のための資金集めのバイトから、授業料をタダで留学する方法まで3つ紹介していきます。

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1.フィリピン留学ではアルバイトはできない

フィリピン留学を考えているけど、格安といえども費用が厳しいという方は、現地でアルバイトしながら学校に通えないかな?と考える人もいるかもしれません。たしかにカナダやアメリカなどほかの国では、学生ビザでも一定の条件を満たせば働くことができます。
アメリカ留学中も働ける!学内アルバイトしていた私が解説します。 | EnglishPedia

しかし、フィリピンに関しては学生ビザや、語学学校の留学生が取得する就学許可証(SSP)でのアルバイトは認められていません。フィリピンで働くためには、どうしても就労ビザが必要になってくるのです。就労ビザなしで働いていることが発覚すれば、日本に強制的に返されることになりますので注意が必要です。ちなみに学生ビザや就学許可証では、ボランティアや、学校内のアシスタントなど報酬が発生しない仕事ならばOKとなっています。
参考:フィリピン | 海外留学支援サイト

2.フィリピン留学資金を日本で効率的に貯めるバイトは?


現地でバイトができないならば、資金を貯める方法としては日本で短期にガッツリと貯められるバイトがいいですよね。しかし、そんな割のよいバイト探そうとするだけで時間がかかりそうです。そこでお金を貯めたい留学生たちに密かに人気を集めるリゾートバイトを紹介します。

リゾートバイトってなに?

リゾートバイトは略して「リゾバ」とも呼ばれており、日本全国にある温泉やスキー場、ホテルなど日本各地にある場所にて、住み込みで行うバイトのことです。住み込みなので、住居費や水道、光熱費、食事が無料となっているので、お金が貯めやすく人気となっています。

期間は短期で一週間のものから半年以上の長期のものまで多数あります。そのため、中には1か月で20~30万以上貯められる人もいます。これなら1か月働くだけで、フィリピン留学1か月分の費用も稼げそうです♪

リゾートバイトのメリット

外国人と話す練習になる
リゾートバイトの中には温泉旅館やホテル、スキー場など観光客が訪れる場所がほとんどです。そのため、外国人観光客がやってくるところも多く、留学前から英語を練習する、英語を話す環境にいることができます。

また、誘惑も少ないので、同時に自分の勉強時間もしっかり確保することで留学前の英語学習も同時に行えます。部屋は相部屋になることもあるので、1人部屋がよい方は事前に派遣会社に申し出しましょう。

お金が貯まりやすい環境
一般的なアルバイトは、職場に行くまでの交通費や時間もとられますし、日常的にまかないがでる飲食店もありますが、3食まではさすがにでませんし、一人暮らしなら家賃に水道光熱費など、どうしても出費がかさみます。その点リゾートバイトならば家賃、光熱費、食費がタダ!という環境なので、遊びすぎないかぎり出費はあまりないので、貯められます。

さまざまな出会いがある
リゾートバイトには、夢や趣味のためといったものから、経験をしてみたいといったものまでさまざまな目的を持った人たちが集まります。その中には、これから留学する人もいれば、すでに留学を経験してきたという人もいるでしょう。その人たちから、事前に留学や海外についての実体験に関する情報を集めてみるのもネットの情報以上に参考になります。

リゾートバイトのデメリット

お金が貯まらないことも
海やスキー場といったリゾート地では遊びの誘惑も多いです。もちろんお金のかからない遊びもありますが、そこで出会った友人たちに誘われるままに毎日飲み歩いたり、遊びに行ったりするという日々を送ると、やはりお金は貯まりません。

遊びや経験のためではなく、フィリピン留学のためにバイトをしているのだという意識をしっかりと持ちましょう。お金を貯めるのが苦手な方は、紹介先にあらかじめ、できるだけ短期間で貯めたいので休み少なめで忙しい職場を希望してみるとよいです。

なじめないこともある
リゾートバイトでは、同じくリゾートバイトをしているスタッフと、共同生活を送ることになるケースが多いです。そのため、同じバイトや派遣先の人と険悪になれば、短期間といえども働いている時間もプライベートの時間も辛くなってきます。また、それは職場も同じです。

職場に関しては事前に教えてもらえるかはわかりませんが、人間関係が良好か紹介先にきいてみましょう。一方で、リゾートバイトは大学生に人気のバイトなので、社会人の場合は、にぎやかな環境に慣れにくい方もいるかもしれませんのでご注意ください。

労働時間が長い
住み込みゆえに労働時間が長かったり、残業があったりということも多いので、思ったよりも休める時間がとれないというケースもあります。内容も、繁忙期の仕事ではハードなものも多いです。稼ぎながら英語学習の時間もとりたい方は、労働時間が短い職場や残業がない職場を希望しましょう。

3.留学資金を貯める時間がない方はインターンがおすすめ


留学生の中には、留学できる期間がすでに決まっているため、短期間のバイトさえ難しいという人も中にはいるかもしれません。ではそういった方は留学費用をどのようにして準備すればよいのか、あきらめるしかないのかということになりますが、じつは費用を準備しなくても留学できる「インターンシップ」を活用する方法があります。

インターンシップとは

語学学校、もしくは語学学校と提携したオフィスで働きながら学ぶことで授業料が免除になる制度です。多いのは語学学校のマネージャーやスタッフになって、ほかの留学生たちのサポートをする仕事が多いです。

基本的に半日授業を受けて、あとの時間のほとんどは仕事に従事する形になります。期間としては、だいたい半年~1年の長期の方が多く、もともとの英語能力がそれなり(中級以上)に必要とされています。応募は学校のサイトもしくは、現地で声がかかる場合もあります。

インターンシップのメリット

無料で授業を受けられる
フィリピン留学は、ほかの国よりも安いですが、それでも費用はそれなりにかかります。たとえば、半年ならば授業料だけでも100万円前後を覚悟する必要があります。

参考:半年間(48週)のフィリピン留学、費用はいくら用意すべき?

もちろん授業料以外にも航空券や交際費などもかかってきますが、費用の大半をしめる授業料が免除になるというのは大きいですよね。

仕事を体験できる
冒頭でも記載した通り、フィリピンでは留学生は基本的にバイトをすることができません。そのため、お金はもらわないにしろ仕事と勉強を両方できるインターンは、なかなか誰もができる経験ではありません。

その業務内容は多岐にわたり、留学生たちの相談だけでなくイベント企画やウェブサイトなどさまざまな経験ができますので、上手く使えば、帰国後の就職や転職活動にも有利になる可能性があります。(業務内容は各学校によって異なります。)もし、英語力に不安があるけどインターンに挑戦したい方は、日本人経営の学校ならば、周りにも日本人が多いので安心です。

インターンのデメリット

費用だけの問題で参加しない方がいい
費用はたしかに安いインターンではありますが、それだけの理由で参加すると痛い目にあう可能性もあります。インターンはもちろん授業を受けられるのですが、それ以外の時間は業務に追われていることが多く、自分の自習時間の確保などが難しくなってくるのです。

すると勉強に身が入らずにただ日々に追われて、なんのために留学しているのかわからなくなるケースもあります。(実際に、フィリピン留学をしていた学校でみた日本人のマネージャーさんはいつも、学生の相談にのるだけでも忙しそうでした。)

学校によって業務が違う
各学校によってインターンに任せる仕事は異なっています。そのため、自分の能力以上の仕事を求められてプレッシャーになる、または反対にもっと異なる業務もしたいけど同じような雑用ばかりというケースもあります。こちらに関しては、事前に学校への面接や問い合わせで確認するとよいでしょう。

ある程度の英語力や対応力がないと厳しい
日本人経営の学校ではないかぎり、周りは韓国人やフィリピン人など、ほかの国の方々に囲まれ、スタッフ同士のコミュニケーションツールも基本英語となります。

そのため、中級レベルくらいの英語力はないと、生徒から相談を受けて周りのスタッフに伝えたいことがあっても上手く伝えられず、周りのスタッフや生徒に迷惑をかけてしまうという事態も想定されます。生徒からは授業や生活、体調不良などさまざまな相談を受けますので、インターン生は、に柔軟に対応できる力が求められます。

4.一芸があれば1か月無料で留学可能!?


バイトやインターンなど費用がない方がフィリピン留学に行く方法を紹介してきましたが、最後に1か月無料で留学が可能な3D ACADEMYの一芸留学を紹介します。

3D ACADEMYとは

セブにある語学学校で、スーパーやコンビニに徒歩圏内という立地のよさや、語学学校の中でも格安費用ということで人気があります。さらに人気の秘密の中には格安ながらも日本人向けのサポートや食事、環境を提供していることにもあります。コースも多彩で実践英語から世界一周、エクササイズコースというほかの学校ではなかなかみることがないコースまであって面白いです。

本当だったら1か月4人部屋で13万円近くの費用がかかる3D ACADEMY、この費用もほかの語学学校と比べて安いのですが、インターンでもないのに1か月無料になる「一芸留学」という特殊な制度があります。(別にインターン制度もあります。)

3D ACADEMYの一芸留学とは

一芸留学とは3D ACADEMYが立ち上げたプロジェクトの1つで、一芸スキルを使って世界で活躍する日本人を支援するといったものです。スキルを使った企画提案から、発信まで行ってくれる方を対象に、4コマのマンツーマンと3コマのグループレッスン、もしくはマンツーマン5コマが無料で受講できます。

基本は4人部屋ですが、仕事の関係により1人部屋を希望することもできます。4人部屋でも、自習室にて専用机で仕事をすることもできます。

主なスキル例

  • 起業家
  • ライター
  • 漫画家
  • 写真家
  • デザイナー
  • プログラマーなど

スキル以外に必要なものは、海外の仕事や旅、ボランティアなどへの情熱となっています。フリーランスならば英語だけでなく、自分の仕事にも生かせるチャンスです。

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