フィリピン留学は価格が安いながら、マンツーマンの授業が豊富なこと以外にも、外国人の友達ができるというメリットもあります。

外国人の友達を作りたいという方は、多国籍を売りにしている学校がおすすめですが、多国籍の環境にもデメリットがありますので、その点も踏まえてから学校選びに進んでいきましょう。

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1.フィリピン留学では外国人の友達と触れ合うチャンス!

フィリピン留学の良さといえば1に安い、2にマンツーマンが多い、では3つ目の理由といえば…そう、外国人の友人を作るチャンスがあることです。日本にいると時々観光をしている外国人を見かけることや、仕事や英会話教室で外国人に関わることはあっても、外国人の友達を自然と作るということは難しい道です。

しかし、フィリピン留学なら日本以外の国からも英語を学ぶために留学生たちが集まってきますので、一緒に日々を送るなかで外国人と話したり、友達になったりすることができます。

どういったキッカケで話せる?

英語を話すことに慣れないうちは、自分から知らない外国人に話しかける勇気がなかなかもてない人もいるでしょう。しかし、自然とキッカケはあるものです。

ルームメイト
勉強に集中するために1人部屋をチョイスする方もいますが、外国人のルームメイトがいると、なにかと英語で話すことになりますので、授業以外の時間でも、英語漬けになることが可能です。

バッチメイト
バッチメイとは同じ日に入学した留学生たちのことで、学校でいえば同級生、同期といったところです。ピックアップの際に出会ったり、はじめにオリエンテーションで一緒に説明をきいたりすることで、自然と話すキッカケが生まれやすいです。

アクティビティ
学校によっては、週末や放課後にスポーツイベントやバーベキューなどさまざまな企画をして、生徒たちの交流を図っています。友達作りのきっかけになるだけではなく、勉強以外の思い出づくりにもなります。

グループレッスン
ほとんどのコースはマンツーマンメインといっても、1コマ~3コマは少人数のグループレッスンの授業が入っている人が多いでしょう。グループレッスンでは、テーマをもとにさまざまな意見を1人1人の生徒たちので交換したりするので、ほかの留学生の英語をきくきっかけにもなります。

2.フィリピン留学で多国籍の学校を選ぶことのメリットとデメリット

メリット①:日本人経営よりも安い
フィリピンの語学学校は主に日本人経営と韓国人経営にわかれています。日本人経営は、日本人向けに食事や施設の設備が韓国経営よりも整っていることもあり、授業料が高い傾向にあります。そして、日本人留学生に人気のため、国際比率も日本人が50~100%になる学校がほとんどです。

メリット②:英語漬けになる

日本人が多い学校だと、授業は英語でも、授業外は日本語でついつい話がちになります。日本語を話すことはストレス発散にもなり、たまにはよいかと思いますが、毎日日本語を使ってしまっては、フィリピン留学の意味があまりなく、日本で英会話教室に通っているのとあまり大差がありません。

英語を本気で勉強したいなら、母国語を封印して、下手でも、恥ずかしくても話していくことが大切となります。多国籍の学校ならは、生徒同士の会話でも英語を使う機会が多いので、英語漬けの日々に期待できます。しかし、これには自分の強い意思うも必要なので、意思が弱い方は、授業数が多いスパルタ式の学校やEOP(母国語禁止)ルールがある学校がおすすめです。

メリット③:うまくいけばコミュ力がアップ

外国人の友達と話すことに慣れれば、コミュニケーション能力もアップし、自分の英語に自信がついて英語のスピーキング力も上がりやすくなります。

デメリット①:多国籍=韓国人が多いだけのことも

フィリピン留学では、今では日本人留学生も増え、日系の学校も増えてきましたが、もともとは韓国人経営の学校が韓国人生徒のために設立した学校が多いです。そのため、学校情報をチェックした際に「多国籍」「日本人が少ない」と書いてあっても、日本人の代わりの韓国人が多いだけというパターンもあります。

デメリット②日本人に合わない環境かも

韓国経営の学校では、日本人よりも韓国人留学生の方が多い傾向があるので、設備や食事も、韓国人生徒向けになっていることもあります。食事では、辛い料理や油っこい料理が苦手な方は日本人経営の学校の方が安心です。また、生活以外でも授業においても、韓国人生徒向けに授業を展開していることもあり、日本人の英語のクセや弱点に気付きにくいという部分もあります。

デメリット③:結局国同士で固まってしまうことも

どんなに多国籍といっても、逆に少人数は少人数でも、結局日本人同士で固まりやすい傾向があります。これは日本だけではなく、ほかの国でも起こりがちなことです。

3.多国籍な学校で友達をいっぱい作ろう!

日本人以外の留学生が多く集まる、多国籍な学校5校を特徴も交えて、紹介していきます。国際比率が掲載されている学校によっては、時期によって変動します。

QQ English

日系の学校では日本人率が90%以上の学校も珍しくありませんが、QQ Englishの日本人率は50%くらいで、残りはロシアやスイス、イラン、インドなど韓国人以外の生徒も多いです。

多国籍の理由は日本やフィリピン以外の国にも事務所をもっているからとのことで、スタッフにはヨーロッパや中東の方々も交じっていて、まさにインターナショナルスクールといった雰囲気があります。フィリピンにはセブに2校あり、リゾート型を好む方はシーフロント、立地で選ぶ方はITパークがおすすめです。

SMEAG

セブ内に3校設立されているSMEAGは、合計850人もの生徒の受け入れが可能で、多国籍な生徒たちが集います。国別としては韓国から中国、ウクライナの生徒までいますので授業中も、授業以外の時間も積極的に国際交流に挑戦してみましょう。

SMEAGはフィリピンでも数少ないTOEIC やIELTS、 Cambridge ESOLの認定校でもあります。勉強に集中したい方はスパルタ、IELTSを伸ばしたい人はクラシック、TOEICや TOEFLの試験対策をしたい方はキャピタルがおすすめです。

CIA

9割以上がベテラン講師で編成され、授業の質が高いと評判のCIAは、総合的な英語を学べるESLコースほか、ビジネス英語コースや点数保証つきのTOEICコースが人気です。日本人率は約25%と低く、ほかは韓国や台湾、ベトナム、サウジアラビアなどたくさんの国の留学生と出会えるチャンスです。

CPILS

CPILSは定員520名の大型の語学学校で、講師の数も250人以上、生徒の国籍比率としては、韓国が60%、日本が20%、そのほかの国が20%を占めており、アジアだけでなくヨーロッパの生徒たちと出会う機会もあります。一般的英語を学ぶGeneral ESL コースでは、生徒たちを18段階のレベルに細かくわけることで、1人1人の生徒のレベルに合った授業を展開してくれます。

AELC センター American English Learning Center

フィリピンに2つの学校をもつAELC センター。センター1では多数のネイティブ講師がいますので、2か国留学やワーキングホリデーの計画をたてている方におすすめです。一方で、センター2はジュニアコースがあり、親子留学に向いている学校です。AELC センターは、日本人比率も20%と低めで、マニラから車で2時間半の場所に位置する治安のよいクラークの地域にあります。

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