フィリピンへの語学留学を考えている人は意外と多いのではないでしょうか?

今回の記事では、フィリピンの語学学校の中でもマンツーマンレッスンに力を入れているMMBS英語学校についてどのような紹介します。英語学校の概要

これから先フィリピンへの語学留学を考えている人は是非参考にしてみてください。

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MMBS英語学校の概要

MMBSはフィリピンのターラックという場所にある英語学校です。MMBSは「MAN TO MAN BOARDING SCHOOL」の略であり、マンツーマンレッスンを強みとしています。

MMBSは敷地内に教室と寮があるキャンパス型の学校で、警備もしっかりとしているので安心してください。

留学すると寮に入り、寮から教室へ移動して英語を学びます。学校の生徒数は最大で270名になり、比較的日本人が多く在籍している学校です。また、日本人スタッフがいるので、何かあった時や困った時に日本語で相談することができるというのは留学生活において非常に心強存在となります。

MMBS英語学校の立地


引用元:フィリピン留学 英語学校 MMBS

学校のあるターラックという都市は、フィリピンの首都のマニラから車で2~3時間ほどの場所にあります。学校へはマニラ空港に日本人スタッフが迎えに来てくれるので、初めての海外という人であっても安心して行くことができます。

ターラックは比較的田舎ですが、元大統領の出身地のためインフラなどはしっかりと整備されています。また、学校の近くにショッピングモールやカフェなどがあるので基本的には学校や寮の周辺ですべてのことが完結します。遊びに行くところはそれほど多くありませんが周囲の環境が整っているので勉強をするのに向いている場所です。

MMBS英語学校のカリキュラム

MMBSでは、4週間を1タームとして授業が行われています。授業は、文法を学ぶコース、TOEIC専門のコースなど目的に応じコースが用意されています。各コースには対象となる大まかな英語のレベルが示されているので、難しすぎてついていけないということはありません。

授業は冒頭でも紹介したようにマンツーマンレッスンをベースとしています。もちろん、グループレッスンもあります。授業は組み合わせ次第で1日8時間の受講が可能で英語漬けの生活を送ることができます。

先生は熱心な人が多く、英語教授法資格(TESOL)修了など、熱意だけでなく先生の質も高いといえます。マンツーマンレッスンの際などには、こちらが要望すれば授業を改善してくれ、質を確保しようとしてくれるなど、臨機応変な対応が可能なのも、質の高さがあるからこそなのではないでしょうか。

MMBSの特徴の1つが、中学生の単身留学の受け入れも可能であるという点です。他の学校では、できないところもありますが、英語を学びたいという熱意があれば若いうちから挑戦することができます。一方で、子供を単身で海外に送ることに不安だという親御さんもいるかもしれません。そういった方に対しては、親子で留学するコースもあるので安心してください。

こちらは、レッスンとは直接関係ありませんが定期的にボランティア活動が行われていて、施設を訪れて子供と遊んだりする機会があります。ボランティアは学校外で行われるため、より実践的な英語を使うことができるほか、地域貢献をすることもできます。

MMBS英語学校の授業料

MMBSの授業料を含む費用は以下の通りです。

  1人部屋 2人部屋 3人部屋 4人部屋
1週間 75,000円 57,000円 52,000円 50,000円
2週間 130,000円 108,300円 98,800円 95,000円
3週間 180,000円 148,200円 135,200円 130,000円
4週間 221,000円 168,500円 158,500円 148,500円
8週間 442,000円 337,000円 317,000円 297,000円
12週間 663,000円 505,500円 475,500円 445,500円
16週間 884,000円 674,000円 634,000円 594,000円

*初心者向けの「標準コース」、もう少しレベルが上がる「集中コース」の値段です。
*金額の内訳:授業料、滞在費(食事3回/日、掃除・洗濯2回/週)、学校施設利用費

コースによって料金が変わるほか、留学期間も16週以上も可能なので、その場合は、さらに金額が高くなります。このほかにも現地でかかる実費があるので、余裕を持って留学できるようにしてください。

MMBS英語学校の施設

MMBSは先ほども説明したように、キャンパス型の学校なので、各種施設が充実しています。例えば、勉強の息抜きにスポーツをしたいという人もいるかもしれませんが、スポーツ施設だけでも、プールやトレーニング器具、ゴルフ練習場があります。
また、卓球、バドミントンコート、サッカーフィールド、バスケットコートでプレーができます。語学学校というと日本の場合、ビルの中に教室があるイメージを持っている人もいるかもしれませんが、MMBSは広大な敷地なので、このようなスポーツ施設が学校内にたくさんあるのです。

もちろん、このほかにも様々な施設があります。例えば、留学中に不安に感じるのが、怪我や病気です。MMBSではクリニックを併設しているので、何かあればすぐに行くことができます。クリニックは無料で受診できますが、あくまでも初期診察のみなので、海外保険には加入しておくようにしましょう。

また、留学中は寮で暮らすことになるということもあって、寮の環境が気になるという人も多いのではないでしょうか?

寮に関しては、英語の勉強に集中することができる環境が用意されているといえます。部屋にはベッド、トイレ、シャワー洗面台がついていて、生活に必要なものが揃っています。また、WiFiも使えるので、Skypeなどでいつでも家族と連絡をとることができます。ちなみに、海外のシャワーでお湯が出ないという経験をしたことがある人もいるかもしれませんが、MMBSの寮のシャワーはちゃんとお湯が出るので安心してください。

寮の清掃に関しては、定期的に行ってもらえるほか、洗濯も週に2回あり、朝洗濯物を出しておけば、夕方には仕上がっています(女性の下着に限り自分で洗濯することになります)。居住区域は男女で分かれていて、入室管理も行われているので心配しないでください。

寮生活を送る上で最も気になることの1つに食事があるかと思います。MMBSでは、食堂で食事とることになり、日本人向けの料理が提供されます。日本人向けといっても完全な日本食が出てくるわけではなく、フィリピン料理を日本人向けに調理したものなどが出てきます。漬物や梅干しなどが出てくるほか、留学生に人気の手作りヨーグルトなども食べることができます。

食事が合わずに留学がうまくいかなかったということは意外とあることです。その点、MMBSは日本人の好みの味を日本人が提供してくれるので安心です。

最後に、寮や学校の周辺環境について紹介します。学校のあるターラックは田舎だと言いましたが、周辺には一通りの施設が揃っています。いくつかのショッピングモールがあり、生活用品を揃えることができるほか、映画館やカフェ、マッサージ店、美容室などもあります。さらに、中華、フィリピン、日本食、メキシコなどのレストランもあるので、休日などに遊びに行くことも可能です。そして、バスが24時間走っているので、交通の面で不便に感じることは少ないでしょう。

MMBS英語学校での学習を通して期待できること

学校のカリキュラムの特徴でもあるマンツーマンレッスンを通して、英語を話す習慣が身につくことが期待できます。

マンツーマンだと何を話せばいいのか?そもそも英語を聞き取れなくて授業にならないのではないか?と思う人もいるかもしれませんが、先生は留学生のことを考慮して、簡単な単語で話しかけてくれます。

また、マンツーマンということで自分のレベルに合っていないというようなことはなく、自分のペースで英語を学んでいくことができます。マンツーマンは、当然ながら先生と2人っきりであるため、英語のレベルが低いと思っていても自分でも英語を発言しなければならいけません。半強制的ではありますが英語を話さなければ何も始まらないので、英語を話すことへの抵抗やためらいもなくなるでしょう。

これらのレッスンを通して英語を話すことが習慣になっていくことが期待できます。また、その他にも勉強に集中できる環境にあるほか、キャンパス型の学校で、周辺にはショッピングモールや、カフェがあるので、英語を話す習慣さえ身につけてしまえば様々な場面で英語を実践することができ、日常会話レベルの英語を身につけることができるはずです!

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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