留学先にフィリピンをお考えでしょうか?留学先として日本人に人気のフィリピン。

今回はなぜ、フィリピン留学が人気なのか、フィリピン留学のメリット、デメリットについて、ほり下げてお話しします。これからフィリピン留学をご検討中の方は必見です。

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フィリピン留学のメリット7個


まずはメリットから見ていきましょう。

メリット①:料金が安い

留学先として人気の、アメリカやカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなどと比べて圧倒的に費用が安くすみます。他国が1ヶ月あたり30~40万円かかるのに対して、フィリピンだ10~15万円で留学することができます。

近年では、午前中のみ(もしくは午後のみ)、現地で働くことによって午後の時間は英語の授業が受けられるといった、ゼロ円留学も話題になっています。費用をだせない学生などにも人気がでている理由の一つですね。

メリット②:学習面で環境が整っている

フィリピンでは人件費が安いのでマンツーマンレッスンが主流です。フィリピンの英語学校ではだいたい4~6時間が授業にあたるので、マンツーマンでレッスンを受けるということは、その分の会話量も圧倒的に多くなるということです。英語の取得が早くなるのは歴然ですよね。

もちろんグループレッスンも充実していますので、自分の好みに合った授業をカスタマイズできるのも魅力の一つです。

メリット③:フィリピンでは英語は公用語

第二言語が英語のフィリピンでは、街なかに行っても英語が通じるところが多いので、学校での学びをすぐに実践することができます。

メリット④:日本から近い

日本からフィリピンまでは4時間半ほどです。 時差も1時間と短いので、日本にいる家族や友人と連絡が取りやすいですね。

メリット⑤:フィリピン人の人柄

フィリピン人はみな明るく人懐っこい性格ですぐに話しかけてきます。現地では今の日本ではなかなか味わえない空気感を満喫することができます。

メリット⑥:サービスの充実

フィリピンの学校や寮では、大体の場合、お手伝いさんがいますので、料理はもちろん、洗濯や掃除なども行ってくれます。勉強以外のことに気を取られないで済むのは大きなメリットの一つといえますね。

メリット⑦:旅行先として有名なリゾート地にもすぐ行ける

フィリピンは数多くの島からできており、リゾート先として有名なセブ島やボラカイ島などにも、週末を利用してすぐに訪れることができます。平日は勉強、週末はビーチでのんびりといった感じです。

フィリピン留学のデメリット7個


物事には良い面もあれば悪い面もあります。次にデメリットを見ていきましょう。

デメリット①:治安が悪い

場所にもよりますが、フィリピンは日本に比べて治安が悪いです。ぼったくりや強盗など、特に日本人が標的にされる事件も発生します。女性は特に気をつけるべきです。

※一人で出歩かない、夜に街をうろつかない、貴重品は持ち歩かない、など日本との違いをきちんと認識して行動すれば、必要以上に警戒する必要はありません。
 

デメリット②:教師に訛りがある

フィリピンでは英語は第二言語ですが、普段は現地の言葉で話しています。そのため、訛りのある英語を話す教師もいます。

とはいえ… イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、どこの国に留学しても発音には差がありますので、それほど気にしなくても大丈夫です。

デメリット③:ネイティブな言い回しは知らない

公用語が英語といっても普段は現地の言葉で話しています。そのため、ネイティブ独特の言い回しなどは知らない場合が多いです。

デメリット④:ごはんがおいしくない

日本の料理に慣れてしまうと、どこの国でも「まずい」と感じる場合は多いですが、フィリピン料理は苦手な人も多く、全体的に甘い味付けになっています。

日本料理店もありますが、ちゃんとしたところに行かないと、おいしいものは出てきません。また、きちんとしたところは料金的にも高くなりますので、頻繁に行くのは費用がかさみます。

デメリット⑤:遊びの誘惑が多い

物価の安いフィリピンですので、夜遊びにはまってしまう人もいます。せっかく勉強しにきたのに、勉強がおろそかになっては、本末転倒です。

デメリット⑥:天候的な問題

フィリピンは1年中温暖な気候になります。地域により差はありますが、季節は大きく乾季と雨季に分かれます。

もっとも暑いのが3月〜5月までの酷暑期。6月〜10月は一時的に激しい雨が降ったりするなど、天気が不安定になる雨季。11月〜2月までが乾期。雨季になると湿気も加わり、かなり蒸し暑くなります。暑さが苦手な方は乾季に行かれることをお勧めします。

デメリット⑦:水回り・お風呂事情が悪い

フィリピンでは基本的にトイレに紙は流せません。隣にあるごみ箱に捨てるので慣れていない日本人は困惑することも多いようです。

またお風呂に関しては、基本的にバスタブはなく、シャワーのみになります最近では、どの学校も温水シャワーは出ますが水圧が低いため、日本のシャワーに比べると物足りないかもしれません。さらに、しばしば断水が起こるため、シャワーを使いたいときに、使えないといったこともあります。

以上、フィリピン留学のメリットとデメリットをまとめました。メリットのほうが大きいと感じた場合はぜひ留学を検討してみてください!

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