フィリピン留学といえば格安のイメージですが、半年や1年ともなれば100万~200万の費用がかかることが想定されます。

これらの費用を半分以下や1/3以下にする方法がじつはあります。それは、「インターン」として働くこと!語学学校でインターンをすれば、海外で働く経験と英語の授業を受ける留学生の経験がダブルで可能です。

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1.そもそもインターンとは何?

インターンとは、実践的に働く体験をしてスキルを得る制度のことをさします。アルバイトと異なり、働いた分のお金を得るということはできませんが、その代わり、フィリピン留学のインターンでは授業料や住居費が免除になったうえで働きながら、滞在しながらマンツーマンレッスンが受けられるというメリットがあります。

インターン期間は6か月以上~1年が多く、インターンならではの体験を一般定な留学生とは、異なる視点で体験することができます。フィリピン留学のインターンはコールセンターなどの日系企業で働く方法と、語学学校のスタッフとして働く方法の主に2つにわかれています。英語を勉強したいならば、英語レッスンを受けながら、働く経験もできる語学学校でのインターンがおすすめです。

2.フィリピン留学でインターンをする4つの魅力

フィリピン留学をインターンとして過ごす魅力を4つに分けて紹介していきます。

①宿泊費が浮き、授業も受けられる

インターンをすると、宿泊費、食費、授業料が0円になるという学校が多いです。フィリピン留学では、ほとんどの学校では、宿泊費と食費、授業料がセットとなった料金を学校に支払うことになりますが、一般的6か月以上の留学をすると、それらの費用だけで80万円以上がかかると想定されます。

それらの費用が0円ということは、自費では交際費を含む現地滞在費や、航空券、ビザ、保険代などの費用のみで済むので、留学費用を大幅に節約できることが期待できます。そのうえで他の留学生と同じく授業を受けることができますので、インターンは留学資金があまり準備できない方や、長期で留学をしたい方にはおすすめな制度です。

②学びながら働ける

インターンでは授業を受けつつも、他の時間はスタッフとして働くことになります。スタッフとしての仕事は学校によっても違いますが、主に下記のような仕事があります。

  • 日本人の新入生にオリエンテーションの説明
  • ピックアップのお手伝い
  • 日本からの問い合わせメールの対応
  • 卒業式の準備
  • 留学資料に関する英文翻訳
  • 校内行事の企画と準備
  • 生徒からの相談と対応
  • 留学エージェント対応
  • 学校のブログ運営
  • 日本からのメール対応など

インターンは数人いることが多いので、先輩のインターン生から学びながら仕事を覚えることができます。一番大変なのは、やはり生徒からの相談や対応です。シャワーでお湯が出ない、体調が悪い、外でトラブルに巻き込まれたなど、スタッフにはさまざまな問題が持ち込まれますので、1つ1つ意見を聞きながら解決に向けていきます。

③スタッフとも交流ができる

インターンとなれば、スタッフの一員になるので、スタッフ同士で食事をしたり、遊びに行ったりするということもあります。留学生の場合は、基本的に留学生同士の交流が主となり、スタッフと深く関わるということは少ないので、これらの経験はインターンならではかもしれません。

④そのまま就職できるかも

フィリピン留学でインターンをした経験は、日本の企業ではなかなか役立ちにくいかもしれません。しかし、インターンをきっかけに、その学校でインターン終了後に正社員採用されることもあります。正社員ともなれば、任せられる業務も変わってきますので、その後海外や日本での転職にも役立つかもしれません。英語の上達だけではなく、のんびりとしたフィリピンで就職を狙いたい人にはおすすめです。

3.インターン生の1日 in フィリピン留学

インターン生の1日をシュミレーションしてみました。授業時間や業務時間、内容などは各学校によって異なります。以下は平日の場合で、土日は他の生徒と同じく休みということがありますが、ピックアップや生徒たちを連れてアクティビティに参加するということもあります。

午前8:00~12:00

朝ご飯や身支度を済ませてから9時くらいから授業の時間となります。朝はたいてい他の留学生たちと同じく生徒の立場となり、マンツーマンレッスンやグループレッスンを受けることになります。

午後12:00~18:00

お昼ご飯を食べて休憩後、インターンとして仕事を開始します。生徒からの相談や要望に応える、翻訳やブログ更新などさまざまです。時には日本の留学エージェントが視察にやってくることもあるので、校内を案内するという仕事もあります。

夜18:00~23:00

業務も授業も終わり、自分の時間になります。夕飯を食べてから勉強したり、他の留学生たちとお喋りしたりといったかんじです。勉強したい時はナイトクラスを受講することもあります。

4.フィリピンでインターンをする流れ

インターンに興味があるけど、どのようにしてインターンに申し込みをすることができるのでしょうか。2つの方法を紹介していきます。

在学中にスカウト

留学生として在学中にスタッフや経営者から、卒業したらインターンとして働かないかと声を掛けられるケースです。その学校が気に入った人は、自分からインターンを募集しているか、きいてみてもよいかもしれません。

いきなりインターンとして、留学するよりは、一度フィリピンの語学学校に留学して、フィリピンの環境が合っているか試した方がよいと思います。(中にはフィリピンの食事や気候になかなか順応できないこともあるので)インターンは在学していた学校なら、もともと知っていることも多いのでさらに良いかと思います。

私が行った学校の日本人インターン生も、もともとその学校の卒業生でしたし、友人の中でも卒業後、引き続き学校のインターン生となった子もいました。しかし、長期だとだらけてしまうこともあるので、思い切って環境をかえたい人は、在学していた学校と異なる土地でインターンをしてもよいかもしれません。

学校のウェブサイトから応募

各語学学校のウェブサイトを覗くと、インターン生募集のページがあります。そこから応募してもよいですし、なくてもメールで問い合わせしてみるという手もあります。

5.フィリピン留学のインターンに向いている人とは

フィリピンでのインターンはただ、留学生としてよりも安いからという理由だけでは、失敗するケースも多いといわれています。インターンとして人ともっと関わりたい、助けたいなどの別の目標をもっている人がよいでしょう。

悩みに対応しつつ自分の時間をコントロールできる人

日本と正反対ともいえる環境のフィリピンでは、病気や日常生活についての悩みを抱える生徒が出てくることが想定されます。生徒たちの相談相手にもなる役割ですので、1人1人の話をきいてあげて解決に導いてあげられることが必要になります。インターンは他の生徒の要望に応えることは、大変そうでしたが、やりがいがあるイメージです。

生徒たちは学校の寮に住んでいる人がほとんどなので、時間外に相談されることもあり、授業以外の時間は働きっぱなしになるということもあり、生徒たちとの距離感も難しいところです。おせっかいになりすぎても人によっては不快に感じる人もいれば、もっとスタッフの方から関わってほしいという人もいるでしょう。

しかし、インターン生だって、留学生とあまり変わりませんので、自分らしいやり方で生活を楽しめる人が向いていると思います。また、英語の勉強も含め自分の時間のコントロールができることも重要になってくるでしょう。

正直いって私のイメージとしては、インターン生は毎日忙しそうに見えましたが、生徒としてはとても心強い存在でした。インターンのスタッフにはシャワーのお湯が出なかった時や、授業の変更についてアドバイスをもらいお世話になった記憶があります。

精神力&体力がある人

フィリピンの環境に慣れることができる精神力と、忙しいインターンとしての体力、いろんな悩みやトラブルに対応できる臨機応変さなども必要になってきます。精神力については、孤独に強いということも必要になってきます。

留学生の立場としても、仲のよい生徒が卒業したり、先生が退職したりしてちょっと寂しいなということは感じます。ましてやインターン生は6か月~1年と長期なので、だいたいたくさんの人たちを見送る側となってしまい、寂しさを感じることも多いでしょう。できれば、学校外にフィリピン人の友達が作れれば、精神面でも英語の勉強としても心強いかもしれません。

それなりに英語力がある人

フィリピンの語学学校のスタッフは、日本人相手も多いので、意外と英語力は絶対ではないですが働くという以上は最低限、ほかのスタッフや先生たちと会話できる能力はあった方がよいでしょう。

初心者レベルでもインターンはできないことはないですが、結構大変だと思います。なにより生徒としても、自分より英語ができない人がマネージャーとなると、ちょっぴり不安感もあります。

イベントごとやコミュニケーションが好きな人

フィリピンの語学学校では、アクティビティをインターンが考えることがあります。スポーツ大会やバーベキュー、旅行など皆で楽しめる企画を提案・準備していくことになるので企画力や実行力などが必要になってきます。さまざまな人たちの協力が必要になってくるので、日本人、外国人関係なく人とコミュニケーションをとることが好きなことは、英語力以上に求められる能力です。

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