英語がもっと話せるようになりたい、海外でワーキングホリデーを考えているから英語を勉強しているという方は、格安なのに、短期間での上達も期待できるフィリピン留学がおすすめです。

興味のある方は、この記事を読んで、フィリピン留学説明会に参加してみませんか?当社では留学相談や説明会を定期的に行っています!

1.フィリピン留学って知ってる?

東南アジアに浮かぶ孤島の国、フィリピンは、公用語は英語ではないものの、幼いころから国民は英語教育を受けているため、英語が話せる人が多く、英語を学べる留学先として人気を集めています。

フィリピン留学がはじまったばかりのころは、主に韓国人留学生たちに人気でしたが、現在では韓国だけではなく、日本、台湾、タイ、ベトナムなどほかのアジアの留学生にも人気となり、その数は年々増えつづけているとされています。

フィリピンってこんな国!

基本情報

首都 マニラ
面積 299,404km2(日本の80%くらい)
人口 100,981,437人
通貨 ペソ
民族 マレー系、タガログ族、ビサヤ族など
公用語 フィリピン語(タガログ語、セブアノ語など)

言語について

フィリピンの面積は日本よりほんの少し、小さいといったところで、多民族国家として成り立っています。主な母国語はタガログ語ですが、セブアノ語、ワライ語など、母国語の数は170以上もあるとされています。アメリカやスペインの植民地になっていたことから、スペイン語や英語が日常言語に影響を与えたのではないかと推測されます。

気候について

フィリピンの気候は温暖ながらも、陽射しが強く、雨期になると台風や大雨がひどくなります。旅行に行くなら、乾期がおすすめですが、シーズンオフを狙うなら雨期がおすすめです。

フィリピン留学の際には、折り畳み傘や上下で着ることができる、レインコートがあると便利です。また、乾期でも学校内やバス内、ショッピングモールなどの室内では、クーラーがガンガンにかかっているということもあるので、羽織れるものを携帯しているとよいでしょう。

フィリピン留学ができる主な地域

国によっては、首都圏に語学学校が集中しているという国も多いかもしれませんが、フィリピンはさまざまな地域に語学学校がありますので、好みの地域から選択するという方法もできます。

セブ
セブはフィリピンの中でもリゾート地として人気で、エメラルドグリーンに広がる海が特徴的です。セブは日本の日常を忘れて、解放的な気分になれるので、バカンス気分で英語を学びたい方におすすめです。

マニラ
フィリピンの首都で、フィリピン人も観光客も含めて多くの人が集まっています。空港があるので交通利便はよいですが、治安はよい方とはいえませんのでマニラの語学学校を選ぶ際には注意が必要です。

イロイロ
フィリピン中央部のビサヤにある地域で、治安が比較的よい町です。のどかな雰囲気でリゾート地からも近く、世界遺産や祭りの開催地としても有名です。

バギオ
標高1500メートルの場所にあるバギオは、年間を通して涼しい気候です。フィリピンは暑いと感じる都市が多いですが、バギオに関しては気温が10度近く下がることもあるので、寒がりさんは、防寒具が必要になるほどです。バギオはフィリピンの中でも治安がよく、雄大な自然の景色が楽しめますので、緑に囲まれた場所で、のんびり勉強をしたい方におすすめです。

ダバオ
マニラから国内線で2時間、セブから30分ほどにある都市。人口や面積的にはマニラに次ぐ大きさで、フィリピンの中でも、気候が安定しているので住みやすい町とされています。

クラーク
クラークはマニラにある国際空港から車で2時間ほどの場所にある地域で、セブに続いて語学学校が多い地域です。クラークは出入口にはセキュリティーがいるので、治安はよい方です。また、アメリカ人が多く住んでいるので、クラークの地域にある学校には、ネイティブ講師がいる学校が多いのが特徴です。

バコロド
セブの隣にあるバコロドは、フィリピンの都市の中でも住みやすい都市として有名です。砂糖が特産品ということもあり、いたるところでサトウキビ畑をみることができます。また、物価も安く、治安もよいとされていますので、留学環境に不安を感じている方におすすめです。

ドゥマゲッティ
フィリピン留学で穴場の地域として、人気を集めるドゥマゲッティは、近年続々と語学学校が増えてきました。ドゥマゲッティはフィリピンの中でも清潔感が高く、路上もきれいな方で、観光客も多く、町全体が多国籍な雰囲気です。また、夜遅くまで開いているお店が少ないこともあってか治安もよいです。

2.今、フィリピン留学が熱いワケ

以前は英語を学ぶための語学留学といえば、アメリカやイギリス、カナダといった英語を母国語とした国が一般的でした。しかし、近年では、フィリピン留学の方が、母国語が英語となっている国よりも人気を集めているとも言われています。フィリピン留学が、ほかの留学先よりも人気を集める理由について、ご説明していきます。

費用が安い

フィリピンは物価が安いこともあり、学費や生活費などをトータルすると、アメリカやイギリスの半分以下に抑えられるとされています。物価の安さから、外食や旅行も安い費用で楽しめますし、また、寮つきの学校が多いことから、食費や滞在費があまりかからないということもあります。それもあってか、オーストラリアやイギリスの正規留学やワーキングホリデー前の英語を学ぶ場所として、選ぶ方も多いです。

日本から近い

フィリピンから日本までは直行便で4時間ほどなので、帰ろうと思えばいつでも帰りやすいですし、航空券も安いです。時差も1時間程度なので、時差ボケになる心配もありません。そのため、短い休みしか取れない方も、短期間で留学を実現することができます。

マンツーマンレッスンが多い

ほかの国の語学学校では、1クラスにつき10人~20人くらいのグループレッスンが一般的ですが、フィリピン留学では、グループレッスンよりもマンツーマンレッスンを重視しています。

日本人は日本語でも積極的に授業で発言する人は少ないかもしれませんが、英語だとより発言ができないという人は多いのではないでしょうか。大人数でのグループレッスンは、積極性がないと、ほとんど話さないまま授業が終わってしまいますので、スピーキング力を上げることが難しくなります。

マンツーマンレッスンならば、英語で1対1なので、話さなければならない状況になりますし、間違えても先生しかいないので、あまり人目も気にならず、シャイな日本人に合っているとされています。最初は話せなくても、徐々に自信をつけてスピーキング力をアップさせることが期待できます。

授業数は各学校のコースにもよりますが、ライトコースならば3コマ~、スパルタコースならば12コマのマンツーマンレッスンが受けられる学校もあります。ほかの国では、こんなに多くの時間マンツーマンレッスンで英語の授業を受けることは難しいので、英語初心者さんにこそフィリピン留学は、おすすめです。

グループレッスンも少人数

フィリピン留学の多くのコースでは、毎日、マンツーマンレッスンとグループレッスンがミックスされています。しかし、グループレッスンといっても大体4人~6人と基本10人以下で行う学校が多いので、発言しやすい環境となっています。

中にはグループレッスンは、話す時間が短くなるから、グループレッスンの時間はなくして、マンツーマンレッスンのみの時間割にした方がよいのではないかと思う方もいるかもしれませんが、ほかの国籍の人も一緒ならば、社会や文化などのテーマによって、その国のことを学ぶこともできます。また、ほかの留学生たちの英語や意見をきくのもよいものですし、グループレッスンをきっかけに友達の輪が広がることもありますよ。

カスタマイズしやすい

ほとんどの語学学校では、途中で先生や授業の内容を変更することが可能です。例えば、文法の授業が必要ないと思えば発音やライティングの授業に変えるなどもできます。また、相性が合わなければ先生を変えたり、授業数やコースを変えることもできます。

勉強に集中できる

周りに遊ぶ場所がないところや、スパルタ式で外出は週末のみや強制自習の時間がある学校もありますので、英語の勉強に集中できる環境を周りから作ることができます。また、学校によっては、母国語禁止というところもあるので、意思の弱い方や日本人が多い学校でも英語漬けになる環境を作ることができます。

さらに、ほとんどの学校では自習室もあるので、2人部屋や3人部屋で、部屋では、勉強に集中できないという人でも、安心して勉強することができます。

洗濯、掃除、食事つきの寮生活

フィリピンの語学学校の多くは、学校の敷地内にある寮での生活になります。そのため、掃除や洗濯もやってもらえますし、3食食事付きという学校も珍しくないので、家事に時間を取られることがなく、勉強のみに集中することができます。

短期でもOK

留学といえば1年や半年といった期間をイメージする方も多いかもしれませんが、フィリピン留学は3日や1週間という超短期期間でも受け入れている学校がありますので、社会人であまり長期の休みをとりにくい方も、お試しで参加しやすいです。

超短期留学でフィリピン留学を経験し、気に入れば毎年休みのたびに来たり、仕事を辞める、休職するなどして本格的に3ヵ月や半年、1年など中長期の留学に挑戦したりする方もいます。

英語がきれい

フィリピン人の英語はなまっているのでは?と不安視される方もいると思いますが、フィリピン人の英語はききとりやすいです。中にはなまりが強い先生もいますが、意外とアメリカやオーストラリア、イギリスなどネイティブの先生の方が、聞き取りにくいということもあります。

じつは、フィリピンはビジネス英語としては、世界の中でもトップレベルと言われています。また、フィリピンの大学で英語教育をしっかり受けた先生や研修をしっかりと受けて、発音がとてもきれいな先生もいます。教え方も、もともとの母国語が英語でないこともあってか、教えるのが上手な方も多いので、英語を学ぶにはよい環境なのです。

リゾート気分も味わえる

フィリピンには、エメラルドグリーンのきれいな海がみられる地域がたくさんあります。週末に日帰り旅行でも行けますし、1泊や2泊で楽しむこともできます。また、海の近くにある語学学校もあるので、日本での疲れを癒しながら英語の勉強できるということもあります。

多彩なコースや学校から選べる

フィリピン留学では、語学学校によって社会人向けの学校や、リゾート型、スパルタ式などさまざまなタイプがあり、また、日本人経営や韓国人経営の学校などによっても環境や費用に少し違いがあります。

コースも一般的な英語コースだけではなく、TOEICやIELTSといった試験に特化した学校や、大人向けのゴルフやエクササイズを取り入れたコースもありますので、自分に合ったコースや環境への選択肢が広いです。

異文化体験ができる

フィリピンは日本とは言葉、文化、食事、環境、いろいろと異なることが多いので、カルチャーショックを受けることも多い分、面白い体験が待っているでしょう。

いろんな出会いがある

フィリピン留学は日本人だけではなく、主に韓国や台湾、ベトナムなどのアジアの留学生たちにとくに人気を集めています。そのほか、ヨーロッパや中東の生徒がいることもあります。ほかの国の留学生たちと、英語を通して友達になり、中には、留学後にも付き合いが続く友人を得ることもあります。また、ほかの国の留学生たちとルームメイトになれば、絆も深めつつ、英語力アップも期待できます。

日本人留学生同士でも、普段日本に暮らしていたらなかなか出会うことがない業種の人や年齢の人に出会うこともあります。大学生や社会人だけではなく、夏休みや春休みに親子で留学される方やシニア世代の方、起業家の方から会社員、世界を周っている旅人など、フィリピン留学だからこそ出会いが待っている可能性があります。

3.興味のある方は留学説明会へGO!

フィリピン留学に興味のある方は、自分でインターネットを使って資料を集めるという方法でもよいですが、エージェントが主催している留学説明会への参加がおすすめです。

フィリピン留学説明会とは

フィリピン留学説明会では、フィリピン留学の概要やスケジュール例、学校の選び方などを説明してもらえます。エージェントが語学学校を偵察して思ったことや聞いたこと、実際の現地で留学生たちの経験談などから、リアルな情報を得ることで、フィリピン留学がイメージしやすくなります。

また、語学学校での授業や食事、その他生活面に対しての疑問や不安にも答えてもらえますし、インターネットだけでは得られない最新の情報をゲットできる可能性もあります。

現地無料ツアーが開催されることも

フィリピン留学の説明をきいて、行きたいと思っても治安や環境などに不安を感じる人も多いと思います。フィリピン留学は、アメリカやオーストラリアなどの国に比べて格安といっても、お金も時間も支払うわけですから、できれば失敗は避けたいところでしょう。

そういった不安を抱える方は、無料でフィリピン語学学校の見学ツアーを行っていることもあります。これならば短期の休みでも参加でき、実際のフィリピン留学を目で確かめることができるので、その後の留学への不安を払拭させてくれるでしょう。まずは、お住まいの近くで行っているフィリピン留学説明会に参加してみることから始めてみませんか?