多くのフィリピンの語学学校は、学費の中に滞在費や食費が含まれています。しかし、その滞在先にも3種類あります。学内寮、学外寮、ホテルの3つです。今回はその中でも、ホテル滞在についてご紹介いたします。

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1.ホテル滞在型ってなに?

ホテル滞在型とはその名の通り、留学中ホテルに滞在するスタイルのことです。寮に比べて、授業やカリキュラムに違いはありません。

寮よりも衛生的な環境を望む留学生が滞在先として選ぶことが多いです。ただ、その分滞在費は上がるので、どちらかというとシニア層が好む傾向にあります。

2.フィリピン留学でホテル滞在型を選ぶメリットとは

メリット①:きれいな環境で寝泊まりができる

フィリピンへの留学を検討中の方から聞こえるのが、「トイレや洗面所などの水場が汚そう」「建物が古そう」といった声です。残念ながら、フィリピンで日本ほどきれいな住環境を望むことはできません。

その点、ホテル滞在型であれば、寮よりもきれいな環境で留学中の生活を送ることができます。日中、勉強で疲れた身体を癒すために自分がよりリラックスできる環境を求めるのもいいでしょう。ただし、ホテルと言っても、日本のホテルほどきれいで充実した設備を期待してしまうと、がっかりするので注意が必要。

メリット②:家事をしなくていい

日本でもホテルへ滞在すると、毎日清掃が入ったり、ベッドメイクをしてくれたりなどのサービスがありますよね。それらのサービスはフィリピンのホテルも同様です。洗濯物もランドリーサービスやクリーニングを利用すれば、自分で洗濯機を回す必要がありません。

滞在するホテルによっては、毎日無料で水のペットボトルを補充してくれるところもあります。水道水の飲めないフィリピンでは、ペットボトルの水は必需品です。ペットボトルを毎日購入していると、馬鹿にならない金額になるので、ありがたいサービスですね!

メリット③:1人の時間が取れる

多くの寮は4~8人部屋で、部屋の中には常にだれかがいるという状況になります。また、フィリピンへ留学に来ているのは日本人ばかりではないため、ルームメイトが外国人という可能性も多いにあります。国が違えば文化も違い、一緒に生活をしているとストレスを感じるかもしれません。よく聞くのは、ルームメイトのいびきや寝息が気になる、目覚まし時計の音がうるさいのにいつまでも起きない、などの睡眠に関するものです。

その点、ホテルへ滞在すれば部屋には自分一人しかいないため、ゆったりと過ごすことができます。また、夜にちょっとだけ予習復習がしたい場合も、周りの環境に左右されず、落ち着いて勉強することができますよ。

3.フィリピン留学でホテル滞在型を選ぶデメリットとは

デメリット①:留学費用が高くなる

寮よりも環境が良いホテルに滞在する場合、どうしても値段は高くなります。例えば、セブ島にある語学学校の3D ACADEMYの4週間の留学費用を比較すると、寮に滞在した場合、54,000円となっていますが、ホテルの一人部屋に滞在した場合は、160,000円と、価格は約3倍!!

ホテル滞在と寮滞在の価格差は学校によって異なりますが、大体2~3倍の価格差に設定されているところが多いです。長期留学をすればするほど、その価格差は広がります。その値段分、留学期間を延ばすというのもひとつの手かもしれません。

デメリット②:通学にかかる時間が増える

ホテルは学校と提携しているとは言え、通常学校からは少し離れた場所にあります。そのため、通学に時間がかかってしまいます。学内寮であれば、キャンパスの敷地内に学校と寮があるため、通学の所要時間が0分!なんてこともありますが、ホテルではなかなか難しいでしょう。

朝の忙しい時間や、授業が終わって疲れた夕方にホテルと学校の間を行き来する体力も必要となります。

デメリット③:国際交流の機会が減る

ホテルでは基本的に1人になるため、学校以外で国際交流をする機会はショッピングなどに限定されてしまいます。やはり、寝食を共にすることで他の留学生との絆も生まれますし、異文化に触れることができます。

また、寮で共同生活を送っていれば、授業以外でも英語を話しますが、ホテルに一人で生活していると、その時間も少なくなります。フィリピン留学を通して、他の国の留学生たちとも仲良くなりたいと考えているならば、ホテル滞在はおすすめできません。

4.セブ島ホテル滞在型の語学学校3選 in セブ島

①:FEA セブシティ校

地域 セブ島
学費(ホテル滞在) 196,000円~/4週間

FEAは日本資本のホテルタイプの語学学校です。そのため、生徒は全員ホテルへ滞在することになります。「Buena Vida Suites Capitol」というビジネスホテルの5階が学校、2~4階が滞在先となるため、通学にかかる時間はほぼ0分!雨の日も濡れずに通学することができます。

FEAセブシティ校で用意しているプログラムは、「マンツーマンレッスン6時間+グループレッスン2時間(マンツーマンに変更可能)」の1つのみ。時間割の中で、スピーキング、ライティング、リスニング、リーディング、イディオム、TOEIC、ボキャブラリー、発音、文法、ビジネス英語など好きな授業内容を自分で組むことができます。

②:3D ACADEMY

地域 セブ島
学費(ホテル滞在) 110,000円~/4週間

フィリピンの人気リゾート地・セブ島の語学学校3D ACADEMYは、開発が進んでいるJYショッピングモール内にあります。スーパーまで10秒、コンビニまで1分という立地の良さに加え、近隣にはレストランやお店が多数立ち並んでいます。

通常の実践英語(ESL)コースに加え、ネイティブ講師の授業のみで構成された「ネイティブESLコース」や、すべての授業をマンツーマンで指導してもらえる「マンツーマン特化コース」なども用意されています。英語を学びながら、専属のトレーナーつきのエクササイズもできる「英語+エクササイズコース」など多彩なコースが魅力的。

③:Brighture English Academy

地域 セブ島
学費(ホテル滞在) $2,390~/4週間(262,900円)

本気で英語を学びたい方に、ぜひおすすめしたいのが、Brighture English Academyです。Brightureの魅力はなんと言っても、講師の質の高さにあります。合格率2.5%の独自の基準に基づいた採用試験に合格した講師のみが生徒の指導にあたります。

宿泊先はシックでおしゃれなBIG HOTEL。入口には警備員がおり、セキュリティもばっちり。日本と同じ速度!とは行きませんが、Wi-fiも完備されているので、日本の家族や友人とLINEやメールをすることもできます。登下校の際には、学校が手配する送迎バスを利用しましょう。

さて、今回はホテル滞在型の語学学校についてご紹介いたしましたが、いかがでしたか?意外と見落としてしまいがちな、宿泊先の環境ですが、留学生活の基盤となるところでもあります。毎日きれいなところで、勉強して、寝起きがしたい!勉強の疲れを癒したい!という方には、ホテル滞在型をぜひおすすめいたします。

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