大人になると留学の夢を持っていても、仕事も私生活もやることがいっぱいあってなかなか実行に移すことが難しくなります。

高校生ならば時間の調整がしやすく、単独でもフィリピン留学が可能にもなるのでチャンスです。費用もほかの国へ留学するよりは安い費用で納められるので、親御さんの理解も得やすいですよ♪

あなただけの留学プランを、プロに相談して最高のものにしませんか?

家族や友だちと一緒でも大丈夫!
東京・大阪オフィスはもちろん、電話やスカイプでもOK。
その場で何度でもお見積もりができるから、納得できるリアルな一歩が踏み出せます!

「現地の生情報」や「知っておくべきこと」をしっかり提供して、最安保証の失敗しない留学をご案内します。

» 無料でプロに相談する

1.高校生のうちに留学を体験してみたい!

将来、英語がペラペラになりたい、グローバルな仕事ができるようになりたい!と留学に憧れる高校生の方もいるのではないでしょうか。留学というものは時間とお金さえあればいつでもできますが、社会人になると時間を作ることが難しいですし、大学生でも課題やアルバイトに追われると数週間の短期留学の時間さえ作れるとは限りません。

その点、高校生の今ならば夏休みや春休みなどの時間を利用して海外に飛び出すことが可能です。また、フィリピン留学ならば費用も欧米留学よりは何倍も抑えられますので、親御さんの協力も得やすいですし、高校生ならば単独でも入国が可能です。(15歳未満は入国時保護者同伴が必須)周りの皆より一歩先に海外を経験して、視野を広げることで、その後の進路選びにも役立つかもしれません。

長期を希望の方は、フィリピンの高校と1年の交換留学もでき、それなら奨学金を得ることも可能です。しかし、人によってはフィリピンの環境があわないこともあるので、まずは語学学校へ1か月ほどの短期留学からはじめてみてはいかがでしょうか。フィリピンの環境が気に入れば、交換留学以外にも、フィリピンの大学へ進学するという方法も進路として選択できます。

2.フィリピンの語学学校ってこんなところ

フィリピン留学のメリットやデメリット、基本情報などを解説していきます。

治安は悪い?

親御さんが最も心配するのは、フィリピンの治安に関することかもしれません。正直なところ、フィリピンは日本に比べて治安はよいとはいえず、実際にテロが起こったり、日本人が殺害されたりという事件が起こったことがあります。しかし、テロは今やフィリピン以外のどこで起こってもおかしくない話ですし、殺人事件については恨みなど現地在住の日本人が巻き込まれたケースがほとんどです

基本的に高校生のフィリピンでは勉強がメインとなると思いますので、安全性の高い地域や、敷地内に寮がある学校を選べば安全な環境は作れます。お子様の行動が不安な方は韓国人留学生の親御さんに人気のスパルタタイプの学校や、未成年の外出時は大人同伴で門限が早い学校を選ぶとよいでしょう。スパルタタイプの学校では、平日は外出禁止だったり、毎朝テストがあったりと遊びの誘惑が少ない環境を作られています。

マンツーマンレッスン中心

日本では英語の時間といえば、教室で皆で勉強するのが一般的で、発言は先生に当てられたときのみと、授業中発言をしない日も珍しくありません。しかし、フィリピン留学では、家庭教師のように1対1のマンツーマンレッスンが中心なので、授業中に喋らないということはありません。

しかも相手はフィリピン人やネイティブの先生なので、日本語ではなくすべて英語となります。慣れるまでは簡単な単語しか話せない、イエスかノーしかいえないということもあるかもしれませんが、少しずつ慣れてくれば英文が出てくるでしょう。授業内容は試験対策などコースによって決まっているものもあれば、自分で先生にリクエストしてアレンジすることだってできちゃいます。

グループレッスンも少人数

たいていのコースの中にはマンツーマンレッスンだけではなく、グループレッスンも1日1~3コマあります。しかし、日本の高校のような30人~40人で行うのではなく、ほとんどは3~7人ほどの少人数で行われます。

座学ではなく話すことが中心となるので、ニュースや社会問題、母国や自分についてのことなど、毎回テーマを決めて1人1人発言していくことになります。そのため1回の授業でも何回か発言する機会がありますし、周りの生徒たちの英語をリスニングするのもよい勉強になります。授業によっては、プレゼンテーションやディベート、スピーチをすることもあり、発言力が鍛えられます。

日本人が結構いる

英語に自信がないと、周りとコミュニケーションがうまく取れるか不安な人も多いと思います。しかし、フィリピン留学は日本人に人気のプログラムなので、どの学校でも日本人がたった1人という環境の方が珍しく、たいていは半分~1/3程度は日本人留学生がいます。

とくに日本人資本の学校や、エージェントサイトで人気の高い学校は日本人が多いので、友達も作りやすいです。社会人や大学生など先輩と出会うことも多いので、英語の勉強の仕方や進路についてなどさまざまなことを教えてもらえるチャンスです。また、日本人スタッフが在中している学校も多いので、留学中にトラブルが起こったとしても安心です。

外国の友達が作れる

フィリピン留学では日本以外では主に韓国や台湾から留学に来ている生徒が多いですが、そのほかベトナムやタイといったほかのアジアの国やサウジアラビアやオマーンといった中東の生徒まで集まるので、日本ではなかなか出会えない国の友人を作るチャンスです。

寮では、1人部屋もありますが、2人~4人部屋といった複数人部屋にすることで、外国の友達を作りやすく、また英語の環境に馴染みやすいチャンスを作れます。

食事は学校が提供してくれる

高校生は日本では、実家に住んでいる生徒が多く普段料理をしない方も珍しくないでしょう。オーストラリアやイギリス、アメリカなどの他国への留学の場合は、ホームステイではない限りは基本的に自分で自炊するか、外食するかになります。

しかし、フィリピン留学では、平日も土日も学校で食事を3食提供している学校が大半を占めています。フィリピン料理では肉が中心となってしまいがちですが、野菜や果物、炭水化物もしっかり摂取できます。ただし、韓国資本の学校だと、食事が韓国料理ばかりで合わないという方もいるので、食事が心配な方は、日本人に合った食事を提供している日本資本の学校がおすすめです。

学校附属の寮に住むから安心

多くの学校は敷地内に寮があるので、寮から教室まで数分ということもあり、勉強していて部屋に帰るのが遅くなったり、忘れ物をしたりしても安心です。たいていの学校では敷地の入口に警備員が待機していますので、不審者が入ってくるという心配もありません。また、外出時も誰が何時に出て行ったかなども名簿に書くなどしてチェックされています。

週末にはアクティビティ参加も

高校生ならば日本でも7コマや6コマの授業は当たり前かもしれませんが、学習すべてが英語、1対1や少人数の授業が1日中といった環境では、英語によるストレスがたまることも想定されます。

週末も勉強に費やしてもよいですが、たまにはアクティビティやイベントに参加して頭をスッキリさせましょう。学校主催のアクティビティなら学校のスタッフもついていきますので安心です。アクティビティは、外ならマリンスポーツやボランティア、フェスティバルへの参加などがあり、校内ならスポーツやバーベキューなど、お金に余裕があれば留学生仲間と、近場に旅行に行くということもできます。

時間外も勉強できる

高校と同じくフィリピン留学でも宿題や予習が必要になってきます。そして、重要なのが、復習です。宿題と予習に追われて、時間を作ることが難しいかもしれませんが、毎日濃厚な授業を受けることになるので、復習をしないとせっかくの英語も頭に残りません。

座学の勉強が難しい方は、ほかの留学生たちと時間外に話すとき授業で行ったことや、覚えたフレーズや単語などを使うようにするとよいでしょう。母国語禁止ルールの学校ならば、時間外でも周りも自分も英語を話すことにより母国語を封印できます。相部屋で勉強に集中できないという方でも、ほとんどの学校では自習室を完備していますので安心して勉強できます。

親子で参加もOK

高校生といえども子供1人で行かせるのは不安、高校生の子の下のお子様たちや親御さんも勉強したいという方は、親子で参加することもできます。

高校生以下のお子様でも親子で勉強できる親子留学コースがある学校もあれば、もっと幼いお子様がいる方はベビーシッターサービスがある学校もあるので、お子様、親御さん、皆さんで楽しみながら勉強することができます。普段日本で家事に追われているお母さんも、フィリピン留学なら洗濯も掃除も食事も、学校におまかせなので家事から解放されます。

3.高校生のフィリピン留学で気をつけるべきこと

海外へ来ているという意識を持つ

日本とフィリピンは全く異なる環境です。日本だったら落とし物をしても、戻ってくる可能性も高いですが、海外では一度落としたものが戻ってくる可能性は低いです。タクシーやバス利用時は忘れ物がないように気をつけましょう。また、ショッピングモールや乗り物内など人混みでのスリも多いので、スマートフォンや財布の管理には気をつけます。

現金は必要な分だけ携帯し、残りは寮に預けておきましょう。そのほか、詐欺や薬の売人など日本人は狙われやすいので、日本語で話しかけてくる人にも注意し、知らない人には付いて行かないようにします。

高校生の場合は、夜に限らず日中でも一人で行動しないようにします。外出するときには、大人の留学生やスタッフ、先生と一緒に行動するようにしましょう。そして、知らない環境なので外には興味を引かれることも多いと思いますが、危ないことはしない関わらないという姿勢が大切です。

持参におすすめなもの

国際キャッシュカード
日本にある銀行口座と連動したキャッシュカードです。口座の残高をフィリピンのATMで、現地通貨で降ろすことができます。不足してきたら、親御さんに生活費をプラスしてもらえばいいので、親御さんとしてもお子様がどれくらいのお金を使っているのか管理しやすいですし、無駄遣いもしにくいです。

クレジットカード
クレジットカードは18歳未満は作れないカード会社もあるのですが、海外留学が理由の場合には作れるという会社もあります。買い物ならクレジットカードのショッピング枠を使えますので、現金を持ち歩かなくても済みます。現金が必要なときはキャッシング機能が付いているものならば、国際キャッシュカードと同じように現地通貨で引き出しすることが可能です。

電子辞書
紙製の辞書は重いので、おすすめは電子辞書です。スマートフォンの辞書を使ってもよいですが、現地で盗難に遭ったという留学生も珍しくないので、電子辞書は電子辞書として持っていた方が安心かと思います。


風邪薬や胃薬、鎮痛剤など、現地の薬が日本人の身体に合うとは限りませんし、環境の変化やストレスによって体調不良を起こす留学生は珍しくないので、必ず持っていきましょう。

UVグッズ
フィリピンは温暖な気候ではあるのですが、陽射しが強く外を歩いているとクラクラしてくることもあります。日焼け止め製品は現地でも購入できますが、こちらも日本人の肌に合うとは限りませんので、日本から必要分を持参するとよいでしょう。学校内ならば、あまり日差しを浴びる機会も少ないかもしれませんが、週末の外出時やアクティビティ、旅行に行く際には必須です。

羽織物
フィリピンでは外と中(学校内やショッピングモールなど)の気温差が激しく、室内はクーラーがガンガンにかかっている場所も珍しくありません。この気温差は甘く見ると体調を崩す原因にもなりかねませんので、カバンから取り出しやすいカーディガンや薄手のパーカーなどの羽織物を持っておくと便利です。

日本語の文法書
高校で現在使っているものでもよいので、文法を解説している日本語の本を1冊持参されることをおすすめします。

フィリピン留学のマンツーマンレッスンでも文法の授業があり、テキストも販売しているのですが、日本語でも説明が簡単とはいえない、関係代名詞や現在・過去完了といった英語文法を英語で学ぶって英語初心者にはなかなか難しいことです。できるだけ日本にいるうちに、文法は頭に叩き込むようにして、現地では時々忘れたときに確認する程度がよいかと思います。

4.高校生におすすめなフィリピンの語学学校

語学学校の申し込みは、万が一のトラブルに備えて学校との間に入ってくれるエージェントを利用することをおすすめします。

CPILS

費用(ESL General、2人部屋)

1か月 167000円~

CPILSは今までも多くの高校生を受け入れてきた実績のある学校で、試験対策からジュニアコース、ビジネスコースまであるので、さまざまな年代の人が集います。多国籍な学校なので、日本人以外の友達も作りやすく、学校周辺にはレストランやコンビニなどがあるので便利な立地です。未成年者の外出時は成人の同伴が必須なので、親御さんも安心です。校内にはジムやプールもありますので、勉強に疲れたらスポーツで発散することもできます。

QQ English IT Park

費用(ライトプラン、2人部屋)

1か月 169800円~

学校のあるITパークの地域は出入り口に警備員がいるので、セブの中でも安全だとされています。日本人資本の学校なので、日本人に馴染みやすい環境や食事、授業を提供しています。ただし、食事はオプションで追加となりますので、日本にいる段階から申し込みを忘れないように注意しましょう。

First English

費用(General Course、2人部屋)

1か月 178000円~

こちらもQQEnglishと同じく日本人経営なので、日本人留学生におすすめで、食事は追加料金を支払えばアレルギー対応の食事にもしてもらえます。ベビーシッターサービスや、幼いお子様専用のコースもあるので、親子留学におすすめです。

Philinter

費用(General ESL、2人部屋)

1か月 167000円~

セブのリゾート地に位置する学校です。バディーティーチャーという自分担当の先生が1人の生徒に1人つくので、留学中に不安なことなどがあっても相談しやすいです。パワースピーキングコースでは、一日すべてのレッスンがマンツーマンのみとなりますので、1週間や2週間といった短期留学でも効果が期待できます。

SMEAG クラシックキャンパス

費用(ESL 一般英会話コース①、2人部屋)

1か月 163600円~

フィリピンに3校あるSMEAGですが、イギリスやカナダ、アメリカなどへ留学を考え中の方で入学条件で、IELTSの点数が必要な方はSMEAG クラシックキャンパスがIELTS公認センターということもあっておすすめです。学校の周りは役所や住宅街なので、治安も安心で、未成年者は外出時に許可証の提出を徹底しています。