人見知りから脱却したい、改善したいなら日本から離れ、英語を使う留学で変わるチャンスです。たくさんの友達を作り英語で交流していくことで、英語だけではなく、自分の内面にも自信をもつことができます。

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1.フィリピン留学で友達を作るなら、日本人の少ない学校がおすすめ

想像がつかない異国で不安が募るフィリピン留学、周りに日本人ばかりだと安心ですが、それではせっかくの費用を払ったのに日本にいるのと変わらない環境ではないですか?

留学中に外国人の友達を作るなら、日本人ばかりの環境ではもちろん難しいので、日本人が少ない学校がおすすめです。(ただし比率は、時期などによって変動します。)とはいっても日本人が少人数の学校でも、同じ国同士の人間はつるみやすいものです。ただ、日本人が多い学校に比べると、自分の意識次第で、外国人の友人を多数作ることも可能!そう選んだあとは、あなたの勇気と行動、そして英語力次第なのです。

自分から話す

友達を作るには、先生や同じグループレッスンを受ける人や、同期、ルームメイトなど積極的に話しかけることが一番、とはいっても日本では自分から話しかけられる人でも、英語になるとなかなか話しかけられないという人もいます。

人によっては素では話しかけるのが難しいけど、お酒の力を借りればできるという人も、本当は素の状態がベストですが、お酒の力を借りることも1つの方法です。また、話しかけることができなくても、なにかをきっかけに隣にいる人、近くにいる人と一緒に笑い合うというところからでも、友達を作るキッカケは作れます。

日本語を封印

留学の失敗談としてありがちなのが、留学中に日本語ばかり話してしまったというもの。日本語ばかり話していると向こうからも話しかけづらい雰囲気を作っているのでチャンスを逃してしまいます。たとえば反対の立場になって考えてみると、こちらも英語でもない自分の知らない言語で友達同士交流している人たちには話しかけづらいですよね。向こうからも話しかけられやすく雰囲気を作るためには、普段から英語を話して国籍関係なく交流しようとしている、英語の勉強をがんばっているという姿勢をみせた方がよいです。

簡単な英語フレーズを覚える

話しかけるキッカケにはやはり、英語が必要不可欠。とはいってもそんな難しい単語や文法ができる必要はありません。How~やWhat~、Do~など中学英語のフレーズでも十分伝わりますし、同じ留学生同士なので、間違っていてもそのまま伝わることも不思議と多いです。

外国人の友達ができれば、授業以外でも楽しくリスニングやスピーキングにより英語力を伸ばすこともできます。また、お互いの国についても話し合えるので、その国に行っていなくても、ネットなどでは手に入らないようなリアルな情報を手に入れることもできて面白いです。

2.フィリピン留学中に友達を作るキッカケとは?

フィリピン留学に行く前は、英語ができないから、人見知りだからと留学中友達が作れるのか不安に思う人もいるでしょう。しかし、フィリピン留学はだれもがはじめは1人です。(まれに親子や友達、カップルで参加という方々もいますが)1人が不安なのは、皆同じなので、ちょっとしたキッカケで友達の輪を広げることができます。

同期(バッチメイト)

同じ日に入学した留学生たちのことを「バッチメイト」と言います。まれにバッチメイトがいないというケースもありますが、多くの学校では、入学日を週に1回に固定し、数人~数十人まとめているところが多いです。

バッチメイトの多くは空港でピックアップの際に出会い、入学後のオリエンテーションや入学時テストなどを一緒にうける中で、連帯感が生まれていきます。そのため一番はじめはとくに食事や買い物、旅行など、なにかと一緒に行動をとることが多くなりますし、卒業後も交流が生まれるパターンもあります。ただし、勉強に集中したい方はときには誘いを断ることも大切!本来の目的は英語だと思うので、勉強と交流はバランスよく行いましょう。

ルームメイト

バッチメイトと同じくらい、生活を共にするルームメイトとは、仲良くなりやすいです。ルームメイトは自分より早くに入学しているケースが多いので、生活面や授業、先生についてなどなにかと参考になる意見もきけます。3人部屋や4人部屋は安くにぎやかですが、慣れるまで時間がかかることもあるので、おすすめは2人部屋です。

グループレッスン

少人数のグループレッスンは、授業の中でさまざまな意見を交換することで、1人1人を知るきっかけになります。グループレッスンをきっかけにして、空き時間などに話して友達になることもあります。

アクティビティ

学校内では、近場への旅行やパーティー、スポーツなどさまざまなアクティビティがあります。そのアクティビティを通していままで話したことがなかった生徒たちと話して友達になるということもあります。

先生

留学生だけではなく先生だって友達になれます。仲良くなれば一緒に食事にいったり、先生の家に遊びにいったりという体験もできます。

学校外

こちらはちょっと上級者向けですが、学校外でいきつけのお店を作り、そこのスタッフや店の常連と仲良くなるという方法もあります。また、学校の寮ではなく、フィリピン人の家にお世話になるということもできますので、それはそれで交流が生まれるきっかけとなります。

その他友人に誘われた食事会や飲み会、買い物などを通して友達の輪が広がることもあり、友達が友達を呼ぶという状態が留学中には発生するでしょう。このように友達を作るキッカケはいろいろなところに転がっているので、あとは自分の勇気次第!国は違えど一生の友達に出会うこともありますよ。

3.フィリピンにある多国籍な学校5選

English Fella1


セブ郊外にある落ち着いた雰囲気のEnglish Fella1では、日本人以外にも韓国や台湾、ベトナムの留学生たちと出会えます。日本人の割合はだいたい3~4割といったところなので、意識次第で空き時間も英語環境を作ることができます。

English Fella2


English Fella1よりもスパルタに特化した学校なので、日本人比率は低めです。外出は平日基本的には禁止ですが、そのかわり学内にはバレーやバドミントン、バスケットといったスポーツを楽しめるコートが多数あるので、ほかの国の留学生たちと汗を流しながらストレス発散も可能です。

QQ English


日本人経営ということもあり、日本人比率は高めの学校ながらも、日本ならではのきめ細やかなサービスは、ほかの国の留学生たちにも人気があります。日本人スタッフが多数いるので、はじめての留学でも安心、のんびり勉強したいならシーフロント校、ビジネスに特化したいならITパークがおすすめです。

CIA


日本だけではなく、台湾や韓国の留学生たちにも人気のCIAはセミスパルタ式の学校です。毎朝単語テストからはじまり義務自習の時間もありながらも、平日の外出も可で、門限は夜10時までなので、毎夜友達と外出して交流を深めることも可能です。

CPILS


韓国、中国、日本以外にロシアやフランスといったヨーロッパの留学生たちとも出会える可能性がある学校です。ビジネスから親子留学まで対応しているので、さまざまな年代の人とも友達になれるチャンスがあります。

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