フィリピンへの親子留学に興味はありますか?当記事では親子留学の基本情報をはじめ、おすすめの語学学校、そしてよくある質問をご紹介いたします。

これからフィリピンへの親子留学を考えている方は必見の記事です。

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1.フィリピンの親子留学ってなに? 3パターン解説

1.フィリピンの親子留学ってなに? 3パターン解説

一言に親子留学と言っても、実は様々な種類があります。今回はその中でも基本となる3種類の留学スタイルをご紹介いたします。

パターン①:親+子の留学

保護者とお子様で一緒に留学し、それぞれ別のカリキュラムを受ける留学スタイルです。同じ学校にいながら、それぞれの英語のレベルに合わせた授業を受けることができるため、親も子も英語力をしっかりと伸ばすことができます。滞在先となるホテルや寮などは同室となる学校がほとんどのため、夜はしっかりと親子の時間を取ることもできます。

パターン②:ジュニア留学

お子様が単独で留学をするスタイルです。フィリピンでは15歳未満の子供の単独入国が禁じられているため、お子様が15歳未満の場合は保護者の方の同伴が必要となります。しかし、事前のビザ申請により、15歳未満でも単独でフィリピンへ留学することも可能です。語学学校や留学エージェントにご相談ください。

ジュニア留学は語学学校により年齢制限を設けている場合がございますので、希望する滞在先と留学するお子様の年齢を考慮したうえで、語学学校をお決めいただくとよりスムーズです。

パターン③:ベビーシッター利用の留学

保護者が授業を受けている間、お子様をフィリピンのベビーシッターに預ける留学スタイルです。お子様が自分で授業を受けられるほどの年齢に達していない場合に利用されます。

保護者が自分の英語の授業に集中できるのはもちろん、お子様も授業を受けなくても英語や外国の文化に触れることができます。ベビーシッターはフィリピン人ですので、英語でのコミュニケーションの練習になりますし、周りの子供たちも台湾や韓国など海外からばかりなので、同年齢の外国の子供たちと遊ぶことにより、小さいうちから異文化に触れるチャンスをつくれます。

2.フィリピンセブ島で親子留学が人気な2つの理由

2.フィリピンセブ島で親子留学が人気な2つの理由

年々人気が高まる親子留学ですが、その中でもフィリピンは特に人気が高い留学先と言えます。その人気の理由とはいったい何なのでしょうか?

理由①:現地での生活費が安い

欧米と比べ、フィリピンは物価が安いです。そのため学費だけでなく、現地でかかる食費をはじめとした様々な生活費を安く抑えられます。多くの語学学校は一日三食食事を用意してくれていますが、週末には外食に出かけたりしますよね?通常のレストランであれば、大体大人一人あたり500円と考えていれば充分です。

また、ベビーシッターの利用料がとても安価なため、気軽に利用しやすいのもフィリピンの魅力です。日本では高価なイメージのあるベビーシッターでも、フィリピンならば平均相場1カ月1万円程度(平日のみ・1日11時間勤務)で頼むことができます。

理由②:アクティビティがたくさん!

フィリピンは海に囲まれた熱帯気候の国であるため、ダイビングやシュノーケリングをはじめとしたウォーター・アクティビティや、ゴルフなどのスポーツ・アクティビティも盛んです。

多くの語学学校は敷地内にプールやバスケットボールコートなどのスポーツ施設があり、週末には自由に参加できるアクティビティを実施しています。なので、勉強と自由時間のオンオフの切り替えができますし、体を動かしながら自然な英語を学ぶことができます。

中でも、学校外にも美しいビーチが広がり、治安も良いとされるセブ島とマクタン島は親子留学をされる方にとても人気が高いです。お子様も一緒に留学をされる親子留学では、治安の良さも外せないですよね。

今回ご紹介した以外にも、

  • 日本から近いため、飛行機での移動時間が少ない
  • マンツーマン授業が多い

など様々な理由から親子留学先としてフィリピンは人気が高いです。

3.フィリピンセブ島で親子留学する際の具体的な費用はどれくらい?期間別まとめ

3.フィリピンセブ島で親子留学する際の具体的な費用はどれくらい?期間別まとめ

語学学校の親子留学の期間別の授業料相場は以下の通りです。

  • 8~12万円/1週間
  • 17~22万円/2週間
  • 22~32万円/3週間
  • 32~42万円/4週間

授業料以外を考慮した親子留学の費用相場は授業料、滞在費、食費、現地での交通費を含めると、親子2人で、1週間平均約20万円と言われています。この費用とはまた別に、往復の航空券やパスポート取得代などが必要となります。

4.セブ島で親子留学できるオススメ校3選

4.セブ島で親子留学できるオススメ校3選

実際に親子留学のコースを設置している人気の留学先セブ島の語学学校を3校ご紹介いたします。

①:Kredo Kids(クレッドキッズ)

Kredo kidsは政府公認の親子留学専門校舎で、校舎や宿泊施設もビジネスパークというとても便利な立地にあります。

また幼児プログラムや小学生プログラムもあり、簡単なプレゼンテーションや実践的なアクテビティを取り入れたレッスンなど年齢に合わせたカリキュラムがあります。

②:Universe English School(ユニバースイングリッシュスクール)

セブの中心地であるフエンテサークルすぐに立地している日本人経営の語学学校です。一人の先生からずっと習える担任制制度、午後に課外授業を選択できるのが特徴で、勉強漬けにならない、内気な子供さんでも楽しく学べる授業プログラムとなっております。徒歩圏内にはショッピングモールや飲食店が立ち並んでおり非常に利便性がよく、ホテル滞在やホームステイプログラムがあるのもポイントです。

③:Howdy English Academy(ハウディイングリッシュアカデミー)

セブ島の親子留学コースを用意しているおすすめの語学学校を3校ご紹介いたしましたが、いかがでしたか?こちらでご紹介いたしましたのは、あくまでほんの一部です。フィリピンには他にも素敵な語学学校がたくさんあるので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

日本と比較すると、10分の1の価格で現地の学校に通えると評判の留学プランです。詳細は以下のホームページをご覧ください。

▶ママ留学.com

当記事で紹介した学校ではちょっとニーズに合わないと感じた方へ。上記サイトでも学校をいくつか紹介しておりますので合わせてご覧ください。

5.補足:親子留学に関するよくある質問

5.補足:親子留学に関するよくある質問

こちらでは、親子留学を検討中の方のよくある質問にお答えします。これを読んで、親子留学の不安や悩みも吹き飛ばしましょう!

①:親も子も英語が話せません。授業についていけますか?

もちろんです。他の留学先に比べ、フィリピンはマンツーマン授業が盛んです。それぞれのレベルに合わせた授業を組むことができますので、英語が得意でなくても問題ありません。どうしても不安な方は、日本人スタッフが常駐している語学学校を選んでみてはいかがでしょうか?

②:フィリピンの治安は大丈夫ですか?

ご心配いりません。もちろんフィリピンのどの場所でも安全!というわけではありませんので、セブ島など比較的に安全な場所を留学先と選ばれることをおすすめいたします。近年、24時間ガードマンが常駐している語学学校や、キャンパスへのゲートで認証が求められる語学学校などが増えているため、セキュリティーの面もしっかりと対策がなされています。

③:何歳の子供から授業を受けられますか?

こちらは語学学校により異なります。1歳からOKのところもあれば、12歳以上でないと受け入れられないところもあります。フィリピンではマンツーマン授業が多いことから、保護者の方と離れても大丈夫そうな3~5歳から受け入れ可能としている語学学校が多いようです。

④:インターネットは利用できますか?

Wi-fi経由でインターネットに接続することが可能です。多くの語学学校がお部屋やロビーでWi-fiの用意をしておりますが、残念ながら日本ほどの高速通信は期待できません。メールのやりとりや検索などは問題ないかと思いますが、動画の視聴やアプリのダウンロードは難しいかもしれません。

今回はフィリピンの親子留学の基本情報から、おすすめの語学学校、そして親子留学に関するよくある質問をご紹介いたしました。近年注目されつつある親子留学。親子一緒にバイリンガルを目指してみてはいかがですか?

▶フィリピン親子留学費用と親子留学にオススメな語学学校3選まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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