小学生のお子様と一緒に親子留学がしたくても、2人分の留学費用は短期でも、高額な費用がかかるイメージです。しかし、フィリピン留学は日本よりも物価が安いので、授業料と寮の滞在費で1週間、親子2人で10万円ほどのプランもあります。(航空券や入学費などは別)この機会に親子で、異文化に触れながら英語を学習して、絆を深めてみませんか?親子留学のよさやおすすめの学校を紹介していきます。

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1.保護者の同伴が必須です

お子様1人の留学ではなく、親子留学をすすめる理由、それには安全面のこともありますが、そもそも小学生の年齢では、フィリピンへの入国では法律により保護者の同伴が必須となっています。単身や親以外の人との入国に関しては所定の書類(宣誓供述書)を提出して認められないと入国を拒否されてしまいますので、保護者の方も付き添う方がよいでしょう。
フィリピン大使館ウェブサイト

2.小学生がフィリピン留学するなら、親子留学を活用しよう

小学生のお子様のただの付き添いではなく、せっかくなら親御さんも一緒に英語を勉強できる親子留学に挑戦してみませんか?別々に留学するよりも、親子でまとめての方が費用もお得です。親子留学のよさをいくつか解説していきます。

子供だけでなく親も英語を勉強できる

子供の将来のために英語を勉強させたならば、やはり日本の英語教室に通うより、英語を話さなければならない環境に身を置く留学がおすすめです。子供たちは遠い将来のために、親御さんは趣味のほか、今やっている仕事のために、近い将来のためにという目的でも英語を勉強できます。

1週間といった短期間も可能

子供たちは夏休みで1か月以上の休みがあっても付き添う親御さんは、長期の休みをなかなかとらない環境の方も多いのではないでしょうか。親子留学は1週間からでも留学が可能なので、長期のお休みの取得が厳しい方でも挑戦しやすいです。

勉強とともに夏休みの思い出も作れる

長期の夏休みは子供としては、親御さんにどこかに遊びや旅行に連れて行ってもらいたいものです。親御さんとしても子供たちを楽しませたいという気持ちもあれば、ゆっくり休みたいという気持ちもあるのではないでしょうか?

フィリピンはセブ島などのリゾート地にも語学学校が豊富にあるので、旅行気分を味わいながら、子供たちに忘れられない思い出を作ることも期待できます。

異文化交流ができる

親子留学のよさは、親子で勉強できるだけではありません。学校内にはフィリピン人の先生だけではく、日本人以外のほかの国の留学生もたくさんいます。その人たちとのコミュニケーションはやはり英語、うまくお互い喋れなくも少しでもわかったときの喜びを親子で感じることができます。

また、学校外でホームステイをするという選択肢もありますので、現地の人との交流も可能です。

3.親子留学にかかる費用とは?期間別に解説

子供1人、親と1人の寮の滞在費(2人部屋)、授業料、食費のだいたいの平均費用をまとめてみました。ちなみに航空券や海外旅行保険などは基本的に、自分で手配することが一般的なので含まれていません。

不安な方は留学エージェントに代行してもらうことも可能ですので、相談してみましょう。親子留学といっても各学校によって授業数や部屋の内容が異なります。また、電気代や空港送迎代、入学金などが追加で必要になる学校もあります。

①:1週間の費用

親子で寮の2人部屋、授業料だけならば1週間でだいたい8万~13万円前後のところが多いです。高級ホテル利用ならば25万円前後になるところもありますが、短期のお休みだからこそ贅沢に親子でゆったりと楽しむこともおすすめです。

②:3週間の費用

3週間では30万~35万円前後といったところです。3週間もあれば学校内でのアクティビティの参加も楽しめそうです。

③:4週間の費用

4週間では35万円~40万円前後といったところです。このころなら学校の授業や生活にも、親子で馴染んでいるころではないでしょうか。

④:8週間の費用

8週間では65万円~70万円前後といったところです。英語を話すことにも抵抗がなくなってくることが期待できます。

⑤:12週間の費用

12週間では95万円~105万円前後といったところです。だいたい3か月くらいにもなるので、親子で英語の成長が感じられる時期といえそうです。時間があれば、親子でフィリピン国内への旅行も計画もできそうです。

⑥:24週間の費用

24週間では185万~200万円前後といったところです。半年にもなるので、英語に慣れ、親子同士の会話も日本語より英語を使う機会が多くなりそうです。帰国後に、英語の授業を受けたり、英語の番組を見たりすると成長を確認できるでしょう。

4.小学生連れにおすすめな語学留学5選

小学生のお子様と一緒に語学留学をするためにおすすめの学校を5校、特徴を含めて紹介していきます。

①:QQ English Seafront(シーフロント)

リゾートホテルの中にある白い美しい高級ホテルのような外観で、勉強にきているというよりまるで、南国でバカンスを過ごせるような気分を味わえます。

親子プランでは、6時間のマンツーマンに2時間のグループレッスンがついており、お子様と隣同士(ブースは別)で学習することができます。お子様には学研と共同開発した、特別教材で英語力を伸ばしていきます。1週間11万2千円~(2017年6月現在)です。

②:Bayside(ベイサイド)

インターナショナルスクールを併設した、キャンパスで子供たちとのんびりと勉強ができます。多国籍な現地の生徒たちや留学生たちとの交流を、お子様と一緒に楽しむことができます。

付き添いの保護者専用のアテンドコースと、お子様を標準的なジェネラルコースにすると、1週間13万2千円~(2017年6月現在)です。

③:Universe English School Cebu Inc.(ユニバースイングリッシュ)

「責任担任制」という同じ教師が毎回担当となり、親身に親子の英語をスキルアップさせてくれます。午前がマンツーマン、午後はコミュニケーション授業が主流で、メリハリのきいた学習ができます。費用は1週間12万円~(2017年6月現在)です。

④:First English(ファーストイングリッシュ)

ベビーシッターサービスもあるので、小学生のお子様と赤ちゃんがいる親御さんも安心して授業を受けることができます。追加料金を支払うことでアレルギーに対応した食事を提供してもらうことも可能です。費用は1週間13万円~(2017年6月現在)です。

⑤:3D ACADEMY(スリーディーアカデミー)

子供のための英語教育に力を入れてきた学校で、1週間10万5千円~(2017年6月現在)です。親子留学コースでは、お子様のマンツーマンに特化した授業が6コマ、親御さんは6コマの標準コースまたは、4コマのゆったりコースを選ぶことができます。

また、赤ちゃんがいるお母さまむけに、フィリピンでお子様をインターナショナルスクールに通わせながら、赤ちゃんをベビーシッターに預けて、ママは英語を勉強できる「ママ留学」も人気です。
詳しくはママ・赤ちゃん留学のサイトで紹介されています。