フィリピン留学に行くと、周りの留学生たちの中には夜にクラブを楽しんでいる方もいます。誘われるとせっかくだから行ってみたい!と思う人も多いでしょう。

とはいっても治安があまり良いとは言えないので、危険な目に遭わないよう注意が必要です。有名クラブの情報と、クラブ内や夜に起こりやすい犯罪をまとめてみました。

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1.フィリピンには楽しそうなクラブがいっぱいある

フィリピンの繁華街は、夜になるとにぎやかになります。留学中に1回くらいは、海外のクラブも楽しんでみたいですよね。だいたいのクラブは夜の9時から朝方まで営業しますので、近くのレストランで食事をしてから向かうのもよいでしょう。

ほとんどの学校では休日でも門限がありますし、夜中になればなるほど、犯罪に巻き込まれるリスクは高いので長居しすぎないようにします。(門限を破るとペナルティーがある学校もあります。)ドレスコードがあるクラブもありますので、露出の高い服装やサンダルは控えた方がよいです。有名なクラブを3箇所紹介していきます。

OQTAGON(オタゴン)

セブの人気クラブだった「ジュリアナ」が新装移転したOQTAGON(オタゴン)は、2017年に新しくできたばかりのクラブで、夜9時から営業しています。客としては、フィリピン人よりも、韓国人経営ということで、韓国人やその他の外国人が多い傾向があります。

価格もリーズナブルで、寿司やてんぷらといった日本食も楽しめます。ドレスコードありなので、サンダルやタンクトップなどは入店を断られることもあります。ジュリアナよりも、場所が分かりづらいようなので、事前に下調べをしっかりと行ってから向かうことをおすすめします。

周辺にある学校
 

DEN(デン)

DEN(デン)はセブの中でも、一番治安の良いと言われているITパーク内にあるクラブなので安心感が高いです。富裕層向けのクラブということもあり、ほかのクラブに比べると入場料は300ペソと高めです。(他ではだいたい100~200ペソ)もともとはロフトというクラブが新しく生まれ変わったらしく、ITパーク内のDENと伝えることでたいていの運転手は理解できるようです。

ITパーク内にある学校

LIV Super Club(リヴ スーパークラブ)

LIV Super Club(リヴ スーパークラブ)もDENと同じく、高級志向のクラブで、入場料は週末200~300ペソとお高めですが、水曜日や木曜日は無料で入ることができます。

サンダルやだらしのない恰好は入場を断られることもありますが、その分客層に安心感があります。クラブの大きさとしては、セブの中でも一番大きいかもしれません。場所はタイムズスクエア内にありますので、LIVとタイムズスクエアということを伝えれば運転手に伝わるかと思います。運転手が場所を把握していなさそうな場合は、降りてほかのタクシーを拾った方が安心です。

タイムズスクエアにある学校

2.フィリピン留学中のクラブ内や道中でトラブルに巻き込まれることも

クラブに行くのは夜になりますので、気をつけないとトラブルに巻き込まれる可能性があります。夜に起こりやすいトラブルをいくつか紹介していきます。

タクシー

メーターを使わずに高いお金を要求されることがあります。タクシーに乗って目的地をつげたあとは、メーターが回っているか確認しましょう。夜になるとタクシーが捕まりにくい地域もありますので、タクシーを呼び出すアプリや電話番号を控えておくなどの対策をしておきます。

詐欺

ギャンブルに誘われて参加したところ、はじめは勝ちまくっていたのが、最後には大負けして多額の金銭を要求されるという詐欺があります。ビギナーズラックは、誘ってきた人、一緒にゲームをする人がすべてグルとなり、仕組まれている可能性が高いので気をつけます。

薬物

クラブでは違法な薬物の売買をしている者が、まぎれていることもあります。日本ではないからといって、くれぐれも好奇心で試さないように気をつけましょう。フィリピンでも薬物は違法なので、バレれば捕まります。

美人局・売春

フィリピン人女性に誘惑されて、関係を結んでしまったら、多額のお金を要求されたというものや、未成年の女性を使って脅そうとするといったトラブルがありますので男性は女性からの誘惑に気をつけましょう。日本人や日本語を使える人間を使って、はじめは警戒心を解こうとする場合もあります。海外で日本語をたくみに使って、話しかけてくる人には注意しましょう。

スリやひったくり

クラブ内は人と密着しやすいので、カバンのファスナーがしっかりとしまっているか確認しましょう。カバンは後ろに回さずに前に持ってきた方がよいです。音楽もうるさく、いつの間にかカバンの中身が抜きだされていても気づかない恐れがあります。

クラブまでジプニーで行く際は、ポケットにスマートフォンや財布を入れているとスリに遭ったというケースがあります。そのほかフィリピンでは、路上生活をするストリートチルドレンも珍しくなく、まとわりついてきてなにかを取られるということもあります。かわいそうだと思ってお金を渡すのも控えましょう。1人に渡すと、自分にも、自分にもとどんどん集まってきます。まだ、渡すならお金よりも飴などのお菓子の方がよいです。

テロ

いまや世界中いつ、どこで起こるのか予測がつきません。フィリピンでも何回かテロは発生したことがありますので、外務省で事前に安全確認をしながら、留学先の地域を決めるとよいでしょう。

外務省が提供する安全情報はこちら
海外安全ホームページ: 危険・スポット・広域情報

強盗

クラブで知らない人にすすめられた飲み物に、睡眠薬が混入されており、寝ている間にカバンごとなくなっていたというケースがあります。睡眠薬以外に自白剤を飲まされカードの暗証番号を聞き出される、直接ATMでお金を降ろさせられるという被害もあります。

また、夜道を歩いていると突然、銃をつきつけられて金銭を要求されるケースもあります。日本ではなかなかないようなドラマや映画のようなシチュエーションも、海外ならばいくらでも可能性があります。男性でも強盗に遭うケースがあるので、女性ならば強盗に加えてレイプ被害に遭う可能性もあります。

まず安全への第一は夜道を歩かないことですが、やむを得ない場合は、巻き込まれたときのためにお金を分散させたり、予備のスマートフォンを持ち歩いたりするとよいでしょう。パスポートなどの貴重品はできるだけ、学校の寮内に置いておき、外出時には持ち歩かないようにしましょう。

命が大事なので、要求されたら素直に金銭を相手に渡してしまうことが大切です。日本ならば防犯ブザーも有効かもしれませんが、海外だと凶器を出したと勘違いされ、逆に命が危なくなることも考えられます。

3.安全に過ごすために

クラブに行く際はできるだけ大人数で行くようにし、夜遅くならないように、学校の門限を破らないように気をつけながら行動します。できれば、学校のアクティビティとして、先生やスタッフと参加すると安全です。クラブの中では知らない人に話しかけられても、ついて行かないように警戒心を強く持ちましょう。クラブへは女性同士だけのグループではいかず、男性も一緒同行してもらうようにしましょう。

また、お酒をすすめられる場合も、知り合い以外からのものは断った方がよいです。知り合いからでも、飲みすぎないように気をつけて、女性では服装も露出が高い服を着ていたり、高級そうな装飾品をしていたりするのも犯罪に巻き込まれやすいので注意します。

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