フィリピン・クラークで英語留学することに興味はありますか?

当記事ではクラークのメリットデメリット、さらにおすすめの語学学校をご紹介しております。これからフィリピン・クラークでの留学を考えている方は必見の記事です。

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1.フィリピン・クラークとは?基礎情報を解説します

①:クラーク経済特区について

クラークとは、フィリピン・ルソン島のパンパンガ州の都市アンヘレス中にあるクラーク経済特区のことを指します。クラーク経済特区は別名CSEZ(Clark Special Economic Zone)と呼ばれています。

1903年から1991年までアメリカ空軍の基地として使用されていたクラークは、その後フィリピンに返還され、現在はフィリピン政府が管理しています。今でも、多くのアメリカ人が住んでおり、アメリカ空軍の名残が街の様々なところで感じられます。

②:クラークへのアクセス

クラークには、クラーク国際空港がありますが、日本からの直行便は出ていません。そのため、クラークへのアクセス方法は主に2つあります。

1つめは、韓国の仁川国際空港やシンガポールのチャンギ国際空港で乗り換えて、クラーク国際空港へアクセスする方法です。クラーク国際空港は日本への直行便はありませんが、韓国やシンガポール、香港などアジアの各都市へは直行便がでています。

2つめは、日本からフィリピンの首都・マニラにあるニノイ・アキノ国際空港へ渡り、バスでクラークへアクセスする方法です。マニラとクラークの間はバスでおよそ3時間の距離があり、バスの料金は一人400円程度です。

③:クラークの治安

クラーク経済特区の中の治安はかなりいいです。政府が管理しているエリアということもあり、ストリートチルドレンやジプシーの入場は禁止されており、街もとてもきれいです。街の安全を守るためにタクシーも入場することはできないため、クラーク経済特区の中ではトライシクルを利用しましょう。

経済特区から一歩離れたアンヘレス中心街の治安はあまりいいとは言い切れません。キャバクラやカジノが集まっているため、夜の一人歩きは避けましょう。

④:クラークの気候

クラークの平均気温は31度です。気温は年間を通してあまり変わらないため、安定している気候と言えるでしょう。

雨季にあたる6月~9月は降水量が増えますが、それ以外の時期はあまり雨が降らないため、クラークではゴルフなどのアクティビティもたくさん楽しめますよ。

2.クラークを留学先として選ぶメリットとデメリット

メリット

クラーク経済特区の抜群の安全性は、留学生にとっては大変な魅力です。とくに日本人に対してお金持ち」「(優しいので)黙ってお金を払ってくれる」というイメージが根強くあるため、海外ではトラブルに巻き込まれることもあるのが現状です。

しかし、セキュリティの厳しい経済特区では、過度な露出をしない、貴重品を持ち歩かないなど最低限のことを心がけていれば、ショッピングや外食なども充分に楽しむことができます。

また、昔アメリカ空軍基地があった場所というだけあって、ネイティブスピーカーであるアメリカ人がとても多いのも、英語留学をしている身としてはありがたいですよね。語学学校の先生もクラークはアメリカ人講師の割合がとても高く、生きた英語を学ぶことができます。

デメリット

先ほども述べたとおりクラーク経済特区の中に、タクシーは入場することができません。そのため、経済特区内のトライシクルの需要は非常に高く、料金もフィリピンの他の地域に比べ高いです。また、トライシクルのドライバーにとって留学生は絶好のカモなので、トライシクルを利用する前に料金相場を知っておくといいでしょう。

3.クラーク留学でおすすめな語学学校3選

①:AELC センター1 American English Learning Center

学費 $1,400~/4週間(154,000円)

AELC センター1では、指導経験豊富な講師や元大手企業勤務の講師など質の高い講師を揃えており、会話の授業ではアメリカ人講師がネイティブならではの言い回しなどを教えてくれます。

また、キャンパス内にはTOEIC公認試験センターがあり、TOEICコースを受講している生徒は毎週模擬試験を受けることができます。いつもの環境で本番のTOEICテストも受けられるため、スコアアップが期待できます。

②:Clark Institute of the Philippines(CIP)

学費 $1,150~/4週間(126,500円)

アメリカ大学の公認語学学校CIPは、スパルタ方式を採用しています。夜間の義務自習時間を毎日3時間確保しており、結果をしっかりと残したい留学生に特におすすめします。

日本人スタッフもいるため、生活のことや英語学習についても相談することが可能です。アメリカのミズーリ州立大学やモンタナ大学の公式英語センターとしての資格も保有しておりますし、海外転職サービスもあるため、留学後の進路についても相談できます。

③:EG Academy

学費 $1,210~/4週間(133,100円)

3,000坪以上の広大なキャンパスを持つEG Academyは大きなプールやバスケットコート、バドミントンコートなど魅力的な設備が揃っています。留学中の滞在先となる寮は、全室にウォシュレットが完備されているなど、快適な環境で勉強に集中することができます。

EG Academyでは生徒の目的や要望に合わせた多彩なコースを用意しており、すべてのレッスンをネイティブ講師からのみ受けることも可能です。講師陣のレベルもとても高く、とくにTOEICコースの講師は全員TOEICスコア900点以上を保持しています。

クラークは経済特区とそれ以外の地域では大きな格差があります。初めての留学で不安を覚えている方や、安全性を重視する方は経済特区の語学学校を選ぶことをおすすめします。

ご自分の留学の目的や譲れない条件などを確認したうえで留学する地域や語学学校を選ぶことで、フィリピン留学への満足度もぐんと上がります。あなたにぴったりの留学スタイルをぜひ探してみてくださいね。

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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