フィリピンへの語学留学を考えている人は意外と多いのではないでしょうか?

今回の記事では、フィリピンの語学学校の中でもCIA英語学校に注目し、どのような学校なのか、どういったことが学べるのか、そしてどのような成長が期待できるのかといったことについて紹介します。

これから先フィリピンへの語学留学を考えている人は是非参考にしてみてください。

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CIA英語学校の概要

CIAは正式には「Cebu International Academy」という名前のフィリピンのリゾート地であるセブ島にある語学学校です。CIAは語学学校としてフィリピン政府から「SSP(特別就学許可証)」「TESDA(フィリピン労働雇用技術教育技能教育庁)」というライセンスの認証を得ています。これらのライセンスを2つとも持っている語学学校はフィリピン国内にまだ多くないということで、CIAが優れた学校であることが伺えます。

2003年に設立されたCIAはフィリピンの語学学校の中では比較的長い歴史を持つ老舗です。2012年7月にはそれまでのキャンパスから現在のキャンパス(建物自体が新しいです)に拡張移転をしています。

学生の定員は270名となっていて、主に韓国、台湾、日本、ベトナム、中東などの学生が所属しています。日本人がいない環境ではありませんが、決して多すぎるということはありません。約130名の講師がいますが、ネイティブの講師は2名となっています。

学校のスタッフには日本人が2名いるほか、日本語が話せる韓国人スタッフもいるので何かあったときでも安心です。

学生は寮生活を送ることになるのですが、CIAでは「学校内部の寮」「外部のホテル」「外部のコンドミニアム」の3種類の寮があります。

CIAのセミスパルタとは?

CIAはセミスパルタと呼ばれるスタイルを採用している学校です。セミスパルタがどのようなものかを理解するために、まずはスパルタ式の学校がどのようなものか紹介します。

スパルタとは朝から晩までたっぷりと勉強し、また平日には外出できないといった外出制限もあるなど、まさに英語学習に特化したスタイルです。フィリピンの語学学校の中にもスパルタ式を採用している学校もあり、英語のスキルを短期間に集中して高めたい人に向いている形式です。

一方のCIAが行うセミスパルタはスパルタに比べると自由な時間があります。また、自由時間があるからといって勉強が緩いというわけではなく、しっかりと取り組みます。

CIA英語学校の立地

CIAはフィリピンのセブ島にあります。セブ島はフィリピンの中部にある島で、世界有数のリゾート地としても有名です。そのため、治安はフィリピンの中でも比較的良い地域であると言えます。

しかし、それでも日本よりは悪く、スリや盗難には十分注意しなければいけません。セブ島へは、日本からだと飛行機で約4時間、首都のマニラからは飛行機で約1時間30分の距離です。フィリピンではマニラに次ぐ規模の大きな都市で300万人以上の人が住んでいます。

CIAに留学する場合、利用する空港はマニラにあるニノイ・アキノ国際空港(マニラ国際空港)ではなく、セブ島にあるマクタン国際空港となります。マクタン国際空港へは日本からも直行便も就航しているので安心してください。この空港から車で約15分の場所にCIAはあります。

CIA英語学校のカリキュラム

CIAでは大きく分けて4つのコースが用意されています。それぞれのコースの概要は以下のとおりです。

総合英語(ESL)コース
英語を総合的に学ぶ一般的なコース。マンツーマンレッスンを中心に行われます

TOEICコース
TOEICのスコアを伸ばすことを目的にしているコース。 4週間単位での受講、 月に1回の指定日に合わせて入学する必要があります。 入学テストでTOEIC380以上が必要です。
※スコアが規定に到達しない方、 指定の入学日に合わない方はPRE TOEICというTOEIC入門コースをまず受講します。

IELTSコース
IELTSのスコアを伸ばすことを目的にしているコース。 4週間単位での受講、 月に1回の指定日に合わせて入学する必要があります。 入学テストでIELTS3.5以上が必要です。
※スコアが規定に到達しない方、 指定の入学日に合わない方はPRE IELTSというIELTS入門コースをまず受講します。

BUSINESSコース
ビジネスレベルで実践することができるレベルを目指すコース。メールや作成や文書作成、会議などビジネスシーンを想定した時レッスンが行われます

各コース内でもさらに細かくコースが分かれています。ESLコースでは、マンツーマンレッスンのコマ数によって、レギュラー、インテンシブ、パワーインテンシブに分かれます。

TOEICとIELTSコースは12週間の受講で目標点数を保証する特典もあります。目標スコアに到達しない場合は12週以降の授業料を最大4 週間免除、目標に到達した場合は各試験の公式試験料援助などの特典があります。

CIAでは、講師の質にもこだわりをもっていて、常に、質の高いレッスンを提供できるように努めています。まず、講師の誰もが、英語教育に関する知見を持っています。また、さらに講師の質を高めるための取り組みとして、学生からの評価やレッスンに取り組む姿勢などを考慮しています。当然ながら評価や取り組む姿勢が悪いと講師を続けることはできません。講師として採用される段階で、ある程度の力を持っている人たちがやってきますが、そこからさらに研鑽し、生徒たちが満足するような授業を行う努力を続けているのです。

さらに、授業とは直接関係はありませんが、CIAではボランティア活動や、スピーチコンテスト、パーティーなど、毎月様々なイベントを行っています。イベント自体が留学の思い出になるほか、多くの留学生が参加するので、いろんな人と話をして英語能力を高める機会にもなります。

CIA英語学校の留学費用

CIAには4つのコースがありますが、今回は一例として総合英語(ESL)コースの中でもレギュラークラスの留学費用について紹介します。

部屋タイプ 1週 2週 3週 4週 8週 12週 16週 20週 24週
外部1人部屋 800 1,200 1,600 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000
1人 720 1,080 1,440 1,800 3,600 5,400 7,200 9,000 10,800
2人 600 900 1,200 1,500 3,000 4,500 6,000 7,500 9,000
3人 560 840 1,120 1,400 2,800 4,200 5,600 7,000 8,400

*内訳:授業料、寮費、食費、掃除、洗濯費用
*単位:ドル

これらの料金以外に全コース共通の料金として入学金100ドルを支払う必要があります。また、そのほかにも寮の保証金やビザ費用、就学許可書、光熱費など現地で支払わなければいけない費用や現地で遊ぶ際の費用などは別途かかります。こちらの料金を参考に予算を立てていただければと思います。

CIA英語学校の施設

学校の敷地内には、バスケットボールコートやジムなどの運動施設があり、利用することができるほか、自習室やテラス、売店、ランドリーなどもあります。また、フィリピンは水が硬水ですが、CIAでは浄水器を設置していて飲むことはできませんが水道水はお肌に優しい軟水です。校内や寮の各所にはウォーターサーバ ーを完備しているので、安心して水分補給をしてください。さらに学校内にはWiFi設備があるのでインターネットの利用も可能です。

続いて、寮について紹介します。寮は先ほども説明していますが、学校の敷地内にある内部寮、学校の外部にあるホテル寮、同じく外部にあるコンドミニアム寮に分かれています。外部寮に関しては、徒歩で学校へ行くことができるものもあれば、シャトルバスを利用して行くものもありますが、どの寮でもそれほど遠くはありません。

いずれの寮でも、ベッド、トイレ、シャワー、冷蔵庫、WiFiといった生活に必要なものは揃っているので、安心してください。外部寮になると、テレビやエアコン、さらにはスポーツ施設なども利用できます。さらにコンドミニアム寮は基本的に1人暮らしをしているのと同じであるため、キッチンスペースや調理器具、電子レンジなども使うことができます。ただし、そのぶん料金は高くなります。

CIAは冒頭でも触れているように、セミスパルタ式の学校で外出をすることができるので、必要に応じてセブの街に生活用品などを買い行くことも可能です。周辺にはショッピングモールをはじめ、日本食レストラン、コンビニなどが全て徒歩圏内にあります。

ちなみに、学校から徒歩5分の場所にある「Jモール」というショッピングモールの中には日本でおなじみのセブンイレブンがあります。また、そのほかにも日本に馴染みのあるお店が多くあるほか、味噌汁やお菓子、カップラーメンなどの日本食を買うことができます。日本の味が恋しくなっても大丈夫です。

CIAでは、サポート体制もしっかりしていて、郵便物の受け取り、医者の往診手配、看護師の常駐、寮にスタッフ常駐(内部寮)、24時間警備体制など、学生が勉強に集中することができる環境が用意されています。

そして、多くの人が気にしているであろう食事に関しては、様々な国から来ている留学生に対して、どの国の出身者にも美味しいといってもらえる味を目指して調理されています。料理の種類はフィリピン料理、洋食、韓国料理、日本食、台湾料理など様々です。また、調理スタッフは学生からの意見を参考に調理を行ってくれるので、何か要望があれば伝えてみるのもいいかもしれません。

セブ島自体が観光地として栄えていることもあって、学校やその周辺は施設が充実しています。日本と全く同じということはありませんが、不自由なく生活を送ることができます。

CIA英語学校での学習を通して期待できること

英語能力が伸びることはもちろん、海外における多様性を学ぶことが期待できます。

英語能力に関しては、セミスパルタ式の学校であること、フィリピン政府からのライセンス認証を受けていることなど学校の質が高く、英語学習に集中できるので真面目に勉強すればしっかりと力を伸ばすことが可能です。

また、学校の周辺の施設が充実していることから、休みの日に遊ぶ時でも様々な人、特に学校外の一般の人と英語を話す機会があるので、スピーキンやリスニングの能力を伸ばすことができるかもしれません。そして何よりも、英語を話すことに対する抵抗や恥ずかしさがなくなり、習慣として身につくことが期待されます。

多様性に関しては、学校に様々な国の留学生が集まることに加えて、世界中の人たちが観光に訪れる土地であることから様々な人に出会い、様々な文化に触れることが予想されます。そのような出会いや体験を通して日本とは違う部分を知り、多様性を身につけることが期待されます。

語学留学の際にはどの学校を選ぶかということはもちろん大切ですが、それと同じくらい現地でどのように過ごすかということによって、留学中の学びも大きく変わってきます。セブ島の場合は、観光地として有名な場所でもあるので、ぜひ観光も楽しんでみてください。それがきっと英語学習に活かされるはずです。

▶︎学校情報をさらに詳しく知りたい方はこちら

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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