格安でフィリピンへ留学できたらいいな、と思ったことはありませんか?

渡航費、語学学校、海外留学保険、3つの観点からあなたの留学費用を抑える方法をご紹介いたします。

お得にフィリピン留学を実現したい方は必見の記事です。

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格安でフィリピン留学する3つのコツ

格安でフィリピン留学する3つのコツ

さぁ、フィリピンへ留学をしよう!と決意したものの、実際に留学をするためには、決めなければならないことがたくさんあります。

安全性や語学レベル、地域周辺の環境など、悩むべきポイントはたくさんありますよね。

その中でも、多くの留学生の方が頭を悩ませるのが「お金」。

できるだけ安く留学できればそれは嬉しいけれど、自分の目指すべき留学スタイルからは外れたくない――。

そんな風にお考えのあなたに、今回は格安でフィリピンへ留学をするコツを伝授しちゃいます!

コツ①:格安航空券を取得すること

まず、最初に安くできるポイントは日本からフィリピンへ渡航する際の航空券です。

例えば、マニラにあるニノイ・アキノ国際空港へは日本からの直行便がいくつか出ています。成田空港からは日本航空(JAL)、全日空(ANA)、ジェットスター・ジャパン、フィリピン航空、セブ・パシフィック航空、デルタ航空の6社がニノイ・アキノ国際空港への直行便を運航しています。

他にも、羽田、関西、セントレア、新千歳、福岡、那覇など日本各地からマニラへの直行便は飛んでいます。

ただ、すべての便が毎日運航しているわけではないので、各航空会社の運航スケジュールは必ず確認しましょう。

どれも日本の空港からフィリピンの空港までですが、その渡航費は選ぶ航空会社や、搭乗する時期によってまったく違います。

コツ②:格安校を選ぶこと

次の格安ポイントは通う学校です。一言で「フィリピンの語学学校」と言っても、たくさんの種類の学校があります。

それぞれの学校には魅力的なカリキュラム、質の高い教師、きれいな施設、繁華街までのアクセスの良さなど様々な“売り”があります。その中でも安いことが売りの学校もあります。

安い学校=質の低い学校ではありません。授業料などは安く抑えながらも、留学生の満足度の高い学校もたくさんあります。

コツ③:格安保険に加入すること

フィリピン留学の留学費用を安く抑える最後のポイントは、保険の加入です。

海外へ留学する際の保険ですが、たくさんの会社が様々な種類の保険を販売しています。

その中でも、自分が留学する国や期間、補償内容を吟味すれば高い保険料を払わずとも、きちんと補償を受けられます。

次の項からは、格安航空券・格安校・格安保険の選び方を具体的に解説していきます。

フィリピン行きの格安航空券を購入する方法

格安航空券を購入するために大事なポイントは2つあります。航空会社と渡航時期です!

航空会社はLCCを使おう

まず、航空会社選びですが、さきほど述べましたように、フィリピンへの直行便を運航している航空会社はたくさんあります。

この中で、日本航空や全日空などの航空会社は値段が高い傾向にあります。

しかし、ジェットスター・ジャパンなどの格安航空会社(LCC=Low Cost Career)を使えば、日本航空などに比べて約3分の1の値段でフィリピンまで行けることが多いでしょう。

もちろん日本からの旅行客などが多い人気の時期は格安航空会社も値段が上がりますのでご注意を。

オススメのLCC

※補足:なぜLCCは安いのか?本当に安心なの?
日本にある同じ空港から、フィリピンにある同じ空港までの値段がこんなにも違うのには理由があります。

日本航空や全日空は「フルサービスキャリア」と言われ、機内でドリンク、毛布などのサービスが無料で受けられます。

しかし、格安航空会社はお客様を空港から空港へ届けることに特化した航空会社ですので、無駄なサービスはほとんど撤廃されています。

そのため、ドリンクなどが必要であれば自分でお金を出して買わなければなりません。

航空会社によって値段や付帯サービスは違いますので、気になる方はぜひ事前に調べてみてください。

また、フルサービスキャリアと格安航空会社の一番の違いは荷物の扱い方でしょう。

例えば、日本航空でしたら、エコノミークラスに搭乗した際、荷物は合計46キロまで預けることができます。

しかし、ジェットスターの場合は一番安いStarter運賃を利用した際、無料で預けられる荷物はありません。

荷物を預けたい場合は、追加料金を支払うことにより最大40キロまでの荷物を預けられます。

その他にも、航空会社や時期によって規定が変わることがありますので、出発前によく確認するようにしてください。

渡航時期は4月や9月がオススメ

次のポイントの渡航時期についてですが、時期を選べば同じ航空会社でも渡航費は変わってきます。

春休みや夏休みなどの長期休みはバカンスでフィリピンに訪れる方がとても多いです。

そのため、3月や8月などは航空券も通常よりも割高になっています。

代わりに、繁忙期が落ち着いた4月や9月は少し航空券がお得に購入できる傾向にあるので、この時期が狙い目です。

フィリピンセブ島にある格安校5選

フィリピンセブ島にある格安校5選

学校を選ぶ前に確認しておきたいのが、留学する本人の希望です。

どんなに安くて、素敵な学校でも本人の希望する留学スタイルと合致しなければ、満足度の低いフィリピン留学になってしまいます。

実際に学校選びをする前に自分が希望する条件などをよく確認しましょう。

日本人留学生が重視するポイントは以下のようになっています。

  • 学校周辺の治安
  • 学校内のきれいさ
  • 交通の便
  • カリキュラムの内容
  • 学習環境(周りの生徒の勉強に対する温度感など)
  • 日本人生徒の割合
  • 学校規則の厳しさ

今回は、フィリピンの中でも圧倒的な人気を誇る留学先・セブ島にあるおすすめ格安校を5校ご紹介いたします。

①.English Fella 2

学費 $1,650~/4週間

広大な敷地面積を誇る、English Fella 2はリゾートタイプの語学学校です。

学校敷地内に、プールやバレーボールコート、体育館などがあり、楽しみながら英語の勉強ができます。

リゾートタイプにはめずらしくスパルタ方式のため、リゾート地・セブ島の雰囲気を楽しみながら、英語力をしっかりつけられます。24時間利用可能な自習室があり、先生やスタッフの質が高いことから、本気で英語を勉強したい留学生からは高い満足度を得ています。

②.CG

学費 $1,350~/4週間

2011年6月に建設された新築の校舎と寮、そして解放感のある大きなプールが魅力のCG。

教師の数が多く、アメリカ英語を学びたい方のために、欧米ネイティブの教師が常勤しているなど、自分に合った指導スタイルの先生を選べることが人気の理由のひとつです。

街中から離れた場所にある郊外のスパルタ方式語学学校ですので、静かな環境でしっかりと英語を身につけたい方におすすめします。

③.QQ English (ITパーク)

学費 ¥149,800~/4週間

大手外資系企業のオフィスが集まるセブ島内ITパークにあるQQ Englishは、安全な環境にある、

きれいな学校で学びたい方におすすめします。

立地がよく、門限などがないため、セブ島を楽しみたい留学生の満足度は高いです。

また、日本資本の語学学校のため、学校内のレストランにて日本食の学食が楽しめるなど、初めてのフィリピン留学でも不安をあまり抱かずに勉強できる環境が整っています。

④.CPILS

学費 $1,364~/4週間

フィリピン政府観光省の正式なESLパートナー校に認定されたCPILSは、幅広い年齢層・国籍の留学生を受け入れる日韓合同資本学校です。

試験対策やビジネス英語のコースだけでなく、親子留学やジュニア留学にも力を入れているため、ここでしか体験できないような様々な方との出会いが期待できます。

また、充実したジム設備や定期的なヨガ教室、筋トレ講座などのアクティビティも盛んです。

⑤.MBA

学費 $1,850~/4週間

ビジネス英語に特化したビジネスマン向け語学学校のMBAは、便利な立地ときれいな設備で社会人の方でも集中して、英語の勉強に取り組める環境づくりをおこなっています。

限定40名の小規模語学学校ですので、英語スキルのランクは違えど、様々な国籍や業界のビジネスマンと知り合えるチャンスが豊富にあります。

カリキュラムも自由にカスタマイズでき、授業の質も高いため、濃い留学を送れます。

※学費は参考価格です。滞在期間、滞在先の環境などにより変動します。また、価格は予告なく変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。

フィリピンセブ島留学でオススメな格安保険3つ

フィリピンセブ島留学でオススメな格安保険3つ

海外へ留学する際、保険は必ず加入しなければならないか?この質問の答えはNOです。

しかし、日本でどんなに健康な方であっても、海外へ行けば、現地の食事や水が合わなかったり、慣れない生活での疲れから病気にかかったり、体調を崩したりしてしまう可能性があります。

また、自分ではどんなに気を付けていても事件や事故に巻き込まれてしまうこともあるため、保険には加入しておいた方が安心して留学生活を送れるでしょう。

まず、おすすめしたいのがクレジットカード付帯の無料保険です。

保険料が一切かからずに加入できるため、可能ならば加入しておくべきでしょう。

しかし、クレジットカード付帯の保険には確認しておくべき条件などがありますのでご注意を。

  • 持っているだけで保険が適用される自動付帯か、留学先への航空券購入などの条件付きの利用付帯か
  • 補償内容(障害・疾病治療補償、賠償責任補償、携行品損害補償など)
  • 補償期間

各クレジットカードにより条件が異なり、補償内容などが変更となる可能性もありますので、留学出発前に余裕をもって、クレジットカード会社に問い合わせましょう。

上記のクレジットカードの付帯保険と合わせて利用したいのが、有償の保険です。

ご紹介する3つの保険はすべて、セブ島にある有名なCebu Doctors’ University Hospital内のジャパニーズヘルプデスクにてキャッシュレス診療ができる保険です。

キャッシュレス診療とは、手持ちの現金などがなくても診療が受けられる保険です。

①.AIUの「海外留学保険」

保険期間 1年間(更新可能)

ニーズに合わせた多様なプランから選択できるのが魅力の保険です。

傷害死亡はもちろんのこと、飛行機が遅延したり、荷物が届かなかったりした場合なども補償されています。

保険料は少し高めですが、充実の補償内容で安心の留学生活が送れます。

②.エイチ・エス損保の「スマートネッとU」

保険期間 31日間

大手旅行会社H.I.S.が出資したエイチ・エス損保は低価格ながらも、24時間対応の日本サポートセンターを設置するなど、サポート体制はしっかりしています。

また、目的地ごとに保険料を設定しているため、フィリピンに留学するならお得な保険です。

しかし、保険期間が31日以内のため、長期の留学の場合は利用できません。

③.損保ジャパン日本興亜の「新・海外旅行保険【off!(オフ)】」

保険期間 92日間

2015年度海外旅行保険部門にて満足度1位を獲得した、損保ジャパンにポン興亜の保険は、パッケージプランとオーダーメイドプランがあります。

オーダーメイドプランでは、自分に必要な保険だけを自由に組み合わせられます。

クレジットカードの付帯保険で足りない部分をカバーするには、ぴったりの保険と言えます。

さて、格安でフィリピン留学を実現する3つの方法をご紹介いたしましたが、いかがですか?

今回ご紹介いたしました航空券、学校、保険のすべてを利用しなくても、大丈夫です。

自分の希望するフィリピン留学を実現するために、必要な情報をぜひ活用してくださいね。

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