近年日本からの留学生が増えている、フィリピンのセブ島。日本から近く、短い期間から本格的な語学留学が可能ということで大変人気となっています。とはいっても、アメリカやオーストラリアへの留学と比べてアジア圏への留学はイメージがつきにくいですよね。本記事では、セブ島留学の特徴やメリットなどを具体的にご紹介いたします!

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セブ島はどんなところ?(概要・人種・生活・治安)

①セブ島概要

フィリピンは日本からなんと5時間で行ける英語圏の国です。セブ島はリゾート地としても有名なので、現地の方々は外国人との会話にも慣れています。物価も安く、トータルで留学にかかる費用は先進国とは比べ物にならないほど。また、セブ島はパナソニックやマイクロソフト、IBMなどの大手グローバル企業も拠点を持つため、ビジネス英語の能力が高いとされています。

さらに、首都で大都市であるマニラと比べて物価が安く、治安も良く、語学学校の数も豊富です。休日には世界的なリゾート地であるビーチへ出掛けたり、ダイビングをしたりなど、アクティビティも豊富。フィリピン留学で最も人気の場所となっています。

②人種

まず、フィリピンは100~200の民族からなる多民族国家です。主要な民族のほか、数千人しかいないような民族もフィリピンには住んでいます。その中で最も人口が多いのがタガログ族、次いでセブアノ族です。セブ島にはこのセブアノ族が主に暮らしています。彼らはセブアノ語を話し、人口は1,300万人前後です。

フィリピン人の大部分はマレー系の民族で、それ以外にもインドや中国、スペインなどからの移民を祖先とする人々、また彼らとの混血などの歴史から、多様な民族構成をしています。またセブ島にはスペイン統治時代の影響により、教会などの古い建造物が数多く残っています。

③生活

セブ島の気候は1年中温暖で、年間平均気温は26~27度ほど。おおよそ6月〜12月が雨季、1月〜5月が乾季です。日本と季節のリズムは異なりますが、極端にすごしにくいということはないでしょう。ただし夏の強い日差しには注意が必要です。
またセブ島には産業の拠点やショッピングセンター、観光スポットが多くあり、今まさに発展している活気にあふれた繁華街を日々身近に感じることができます。
日本食レストランも多くあるので安心です。

④治安について

セブ島では各語学学校が治安について十分に配慮をしており、治安の良い場所に学校があります。島全体で見ても治安は良く、日中は一人で十分歩けます。
ただし、どこの国でもそうですが、危険とされている地域には立ち入らないことです。またかばんを開けたまま歩いたりしていれば、モール内でも被害にあう可能性はあります。基本的な注意は怠らないようにしましょう。

写真で見るセブ島の魅力

セブ島といえばやっぱり海!世界的なリゾート地として有名で、毎年多くの観光客が訪れるスポットです。マクタンにある五つ星ホテルはプライベートビーチを備えているため、ゆったりとビーチを楽しむことができます。留学中に楽しまない手はありません。

リゾート地としても有名なセブ島。スパ・マッサージの有名店も多く、留学中もリーズナブルに楽しめます。

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セブ島はナイトライフも充実!物価が安いため、日本よりもおトクにお酒を楽しめる場所がたくさんあります。

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セブ島ではたくさんのフルーツがスーパーや市場などで売られています。どれも日本に比べるととても安く、おいしいです。マンゴーやパイナップルは有名ですが、現地ではぜひマンゴスチンやランブータンを食べてみてはいかがでしょうか。

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セブ島がおすすめなポイント

コストパフォーマンス
セブ島留学の最大メリットはまず、その圧倒的なコストパフォーマンスです。授業料+生活費で1ヶ月13万円~留学できる語学学校がたくさんあります。日本~セブ島間の距離も他の英語圏の国と比較すると近く、往復5万円程度で航空券を準備することができます。
さらに語学学校での授業の半分以上がマンツーマン。フィリピンの人件費の安さを活かした授業スタイルで、グループ授業よりも発言回数が増えることからスピーキング力を効果的に向上させられます。費用を抑えてマンツーマンの授業が受けられる点が、セブ島語学留学の最大のメリットだと言えます。

学校数
フィリピンには100以上の語学学校があり、そのうち半数以上の学校がセブエリアにあります。学校数が多く、各学校が独自の特徴を持っているため、他の都市と比べて自分の希望に合った学校が見つけやすいと言えるでしょう。人数、エリア、カリキュラム、価格、施設、サービスなどが学校によって大きく異なるため、自分に合った学校を探してみましょう。フィリピンでよく見られるスパルタ式ですがその度合いも学校によってそれぞれ特色があるので、どの程度厳しい指導を必要としているのか、今一度考えてみるといいですね。

半径8キロ以内になんでもある
セブ島は新宿~お台場程度の距離に、生活に必要なコンビニ、スーパー、モール、病院、ビーチリゾート、ナイトクラブ、語学学校などが集まっています。セブ島は島内から出なくても大抵のことがすむ、コンパクトで便利な島なのです。

そのほか、現在発展の真っただ中の国の現状を知るきっかけになるので先進国への留学とはまた違った経験になるという点や、それでいて高い経済成長率を誇っている点がおすすめポイントになります。ちなみに日本からセブ島へは成田、関空、名古屋から直行便が就航しています。

セブ島にあるおすすめの語学学校?

ここからは、数多くあるセブ島の語学学校の中からおすすめをご紹介します。

①English Fella

English Fellaはセブ島市北東の北部にある、比較的静かで落ち着いたエリアの学校。特に講師教育に力を入れており、採用基準が厳しいのはもちろん、講師たちは継続的に講習を受けて月1回の英語テストを受験しています。
近年はTOEFLコース、IELTSコースに特に力を入れており、講師自ら定期的にTOEFLやIELTSを受験することで最新の出題傾向を授業内容に反映させています。
日本人スタッフも駐在しているので安心です。

②EV Academy

EV Academyは、セブ島最初のスパルタ塾とされています。スパルタコースを受講すると朝6時から夜10時までのスケジュールになり、みっちり勉強をすることになります。しかし勉強カリキュラムだけでなく施設も最新で充実していて、図書館やインターネットラウンジ、ジム、映画館、プール、コンビニがあるのに加え、ヨガやズンバなど様々なアクティビティも提供しています。

③CIA

CIAはセブ島屈指の人気校です。韓国人経営ですが、韓国からの留学生ばかりというわけではなく非常に国籍バランスがよいです。校内では英語しか話すことができず監視用のスタッフもいる徹底ぶりで、違反すると5ペソの罰金が課せられるほど。毎朝の単語テストなど厳しい指導はありますが、特徴としてはセミスパルタ式で、勉強に打ち込む環境としてはもってこいだと言えます。

④Kredo

Kredoは「セブ島で “ITを英語で学べる” 日系で唯一の政府公認校」として、IT×英語留学を提供しています。IT教員は有名大学の教授を採用しており、授業は3〜5人の少人数グループで行うため、ハイクオリティできめの細かいIT授業を受けることができます。

また生徒層はキャリアアップ・キャリアチェンジを目指す方が多く、英語授業のみの英語留学にも定評があります。校舎・宿泊施設は、フィリピン政府が治安管理に最も力を入れる経済特区「IT Park」にあり、安全・快適な留学生活を送ることができます。

まとめ

いかがでしたか?今まで思い描いていたセブ島のイメージと違いはあったでしょうか。具体的に特徴を知ることで、セブ留学のイメージをつかんでいただければ幸いです。また学校数が多くあるので、自分に合ったコースが必ず見つかるはず!ぜひ留学先として、南国のリゾートで最高のコストパフォーマンスで勉強ができる、今人気のセブ島を候補に入れてみてください。

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