社会人の方が英語のスキルアップのために、よく選ばれるのが日本で英会話スクールに通うことだと思います。しかし、週に1~2時間程度のレッスンでは、思うように成果が上げられず、モチベーションが保てないまま、教室へ通うのを断念してしまう方も多いのも現実です。

「社会人は時間がないから、海外へ留学もできないし…」と諦めてはいませんか?そんな方におすすめしたいのが、フィリピン・セブ島への留学です。

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1.社会人留学にフィリピンがおすすめな2つの理由

①:日本からたったの4時間!圧倒的近さ

日本とフィリピンは同じアジアに属していることもあり、他の人気留学国に比べて、近いのが魅力です。日本から近いということは、すなわち移動時間が少なくて済むということです。

アメリカやカナダへ渡るのにかかる時間は約10~15時間なのに対し、フィリピンへはたったの4時間で到着します。往復で考えると、およそ20時間の差が生まれます。社会人の貴重な時間を移動時間に割くのであれば、その分フィリピンの語学学校で授業を受けた方がお得ではありませんか?

また、日本とフィリピンは時差が1時間しかないため、時差ボケの心配もありませんし、日本の家族や友人たちとの連絡が取りやすいのも、フィリピン留学のメリットのひとつと言えます。

②:マンツーマン授業で効率的に英語力アップ

欧米などの人気留学国は、グループレッスンばかりで、マンツーマン授業はあっても週に1~2時間程度という語学学校も珍しくありません。しかし、フィリピンのほとんど語学学校が、カリキュラムの中にマンツーマン授業を組み込んでいます。

マンツーマン授業は先生一人に対し、生徒一人の授業形式です。授業時間をすべて自分のためだけに使えるので、英語力の大幅アップが期待できます。また、生徒個人のレベルや目標に合わせた授業を構成してくれるので、効率的に英語を学ぶことが可能です。

2.どういった社会人がフィリピン留学しているのか?

では、フィリピンへ社会人留学をしているのは、どのような方たちなのでしょうか?

①:スキルアップを目指したい人

会社の休みや次の仕事へ移るまでの時間を使って、英語力向上のために、フィリピンへ訪れる方たちです。留学期間は2~3週間という方が多いです。1か月未満の留学期間はとても短く感じられますが、2~3週間あれば、自分の苦手分野やそれに見合った勉強方法などが見えてきます。

フィリピンで英語学習のコツを習ってくれば、帰国後も英語を継続的に学ぶことで、大きな力に変わりますよ!

②:転職のスキマ時間を使う人

転職までの2~3か月という期間をフィリピン留学へあてる方がこちらです。スパルタ方式の学校などの英語をしっかりと勉強できる環境に身を置き、英語漬けの日々を送る方もいらっしゃいます。

3か月あれば、ある程度の英語力が身につくため、転職の際に充分スキルとして認められる可能性があります。ビジネスに特化した語学学校や、TOEICなどのテスト対策を重視した語学学校など自分の留学の目的に合わせた語学学校を選ぶといいでしょう。

③:海外でビジネスをスタートする人

海外での企業を計画している方が、ビジネスの場で通用する英語力を身につけるには、かなりの時間と努力が必要となるでしょう。留学期間は人によって様々ですが、3か月~半年間勉強される方が多いようです。

フィリピンのマンツーマン授業である程度の英語力がついてきたら、ネイティブスピーカー国の語学学校へ留学する、2カ国留学を選ぶ方もいらっしゃいます。東南アジア、とくにフィリピンでビジネスを始めたいと考えている方は、首都・マニラで英語を勉強しつつ、人脈づくりに励むのもいいかもしれません。

④:自分探しの旅に出たい人

「しばらくはビジネスの現場から離れて、ゆっくりと自分を見つめなおしたい」という方の中にも、フィリピンで英語を学ばれる方がいらっしゃいます。世界一周旅行をされる前に、世界の共通言語である英語のスキルを磨いておくことで、現地の方々ともコミュニケーションが取りやすくなったり、トラブルに巻き込まれずに済んだりします。

3.社会人留学におすすめの語学学校

フィリピンにはたくさんの語学学校がありますが、それぞれに特色があります。自分の理想の留学スタイルに合わせて、語学学校を選択することで、より実りある留学生活を送ることができます。

①:Kredo

地域 セブ島(ITパーク)
学費 253,000円~/4週間

留学生の層は社会人経験のある20代後半から30代のビジネスマンが一番多く、意識の高い学生が集まるのも特徴です。
また、Kredoはセブ島で唯一英語でITを教える学校です。
英語でITを学ぶことによって効率よくスキルを身につけることができます。
これからの時代、ITと英語のスキルが必須になってくるため、KredoでITと英語を同時に学ぶことにより、世界で活躍できる人材になることができます。

②:QQ English(ITパーク)

地域 セブ島(ITパーク)
学費 149,800円~/4週間

フィリピンの人気リゾート地・セブ島の中にあるITパークは、高い安全性を誇る経済特区です。世界のIT企業が集まるITパークの中は政府が管理しているため、衛生的で清潔感があふれる街並み。クリスピークリームドーナツやスターバックスコーヒーなどの外資系飲食店も進出しているため、海外生活のストレスをあまり感じずに勉強に集中できる環境が整えられています。

QQ English(ITパーク)のビジネスコースの授業では、英語での電話応対やビジネスメールの書き方など基本的なことが学べるのはもちろん、国際ニュースについての意見交換の場が設けられていますし、プレゼンテーションのノウハウまで教わることもできます。帰国後にオンライン英会話で継続的に英語のレッスンを受講することができますので、さらなる英語のスキルアップが期待できます。

③:First English Global College

地域 セブ(マクタン島)
学費 $1,450~/4週間(159,500円)

日本で学習塾「個別指導 明光義塾」を経営している実績に基づき、日本人に向けた英語学習カリキュラムをFirst Englishでは展開しています。日本人が苦手とする英語の発音や会話に重点を置き、教材は日本語表記のあるものを使用しているため、とても分かりやすいのが魅力的。

20歳以上の学生は門限なし、寮内での飲酒が認められているなど、自由な校風が売りです。海外留学経験のある日本人スタッフと日本在住経験のあるフィリピン人スタッフが常駐しており、留学中の様々な悩みにも相談に乗ってくれます。

④:MBA

地域 セブ島
学費 $1,850~/4週間(203,500円)

セブ島に位置するMBAは、社会人留学に特化した語学学校です。実際のビジネスシーンを想定した授業で、実践的なカリキュラムが組まれているのが、人気の理由のひとつ。毎週金曜日に行われるプレゼンテーションでは、一人5分程度の時間の中で、自分の主張などを述べなければなりません。人前でも落ち着いて、堂々と英語を話すことができるようになるのが、目的です。

通常のビジネスコースやTOEICコースに加えて、仕事をしながら英語を勉強したい方におすすめしたいのが、「海外ワーカーコース」です。海外ワーカーコースでは、午前中は学校で英語を勉強し、午後からは自分の仕事に集中できるなど、自由に過ごせます。(午前・午後の入れ替えも可能。)インターンシップも募集しているので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

フィリピン社会人留学についてご紹介いたしましたが、いかがでしたか?ゆっくりと時間の取れない多忙な社会人だからこそ、フィリピン留学をおすすめいたします。少ない時間でもしっかりと成果をあげられるフィリピン社会人留学、ぜひご検討ください!

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