仕事に活かせる英語を学ぶなら、フィリピン留学と英会話教室どちらがいいのか、社会人がフィリピン留学で英語を学ぶメリットや費用、おすすめの学校などを紹介していきます。

最大1年間英語レッスンが無料。英語を身につけたら世界で挑戦!

留学準備は「留学情報館」で!最安保証でサポートの限界に挑戦しています

>>まずは無料カウンセリングへ
(オンラインもOK)

1.フィリピン留学でビジネス英語を学ぶ魅力とは?

マンツーマンレッスンの充実

現在日本の英会話教室に通っているビジネスマンの方もいると思いますが、授業はいかがでしょうか。グループレッスンで周りの英語についていけないという人やなかなか発言ができないという人もいるのではないでしょうか。

フィリピン留学では、集中してマンツーマンレッスンを受講することができるので、リスニングやスピーキングを集中的に鍛えたいビジネスマンにおすすめです。日本の英会話学校でも、マンツーマンレッスンを行っている学校はありますが、1レッスンだいたい4000円~8000円ほどかかるので、週や月に何回も受けられないという声もあります。

フィリピン留学では、1日平均してだいたいの学校で4~6コマはマンツーマンレッスンを受けることができます。学校によっては1日最大で10コマのマンツーマンレッスンがあるところもありますので、日本の英会話教室で1か月かけて受けるレッスン量が、なんと1日だけでも集中して受けることができます。

短期留学も可

忙しい社会人は、長期の休みをとることも難しいですよね。お金があっても時間がとれないと、留学なんて夢のまた夢のように感じてあきらめてしまう人も多いかもしれません。しかし、フィリピン留学は1~3日や1週間という短期留学も可能なので、GWやお盆休みなどまとめて休みがとりやすそうな時に行くこともできます。飛行機で片道4~5時間ほどなので、行ってすぐに帰ってくることもできます。

ビジネス英語コースが充実

フィリピン留学で学べるのは、日常英語だけではありません。ビジネス英語に特化したコースもありますし、一般的なコースでも学校によっては、プレゼンテーションやデイベート、ニュースを使った授業を行うこともあります。ビジネス英語コースでは、商談から会議、面接、ビジネスメールの書き方などをマンツーマンレッスンや少人数のグループレッスンで学んでいきます。

また、世界で役立つ資格試験対策のコースや、これからの時代に役立つIT授業を取り入れた学校もあります。ビジネスにおすすめの学校については、この記事の最後に紹介していきますので参考にしてみてくださいね。

コストパフォーマンスの良さ

調べてみると、日本の英会話教室でマンツーマンレッスンを受けた時の費用はだいたい40分授業で1レッスン4000円~8000円ということでした。その場合、もし仕事帰りに1か月20日通うと8万円~16万円で、だいたい1か月のなかで13時間、英語を話す時間があるということになります。

これが、例えばフィリピンで1か月、(土日は休みの学校が多いので同じく20日)で考えると下記の費用と時間数になります。ビジネス英語からワーキングホリデー、日常会話など幅広いコースがある3D ACADEMYを例にして考えてみました。

例:1か月費用とレッスン時間

  • 3D ACADEMY実践英語コース費用:¥175000~
  • レッスン内容:マンツーマンレッスン×4コマ、グループレッスン×3コマ、自由参加授業×2コマ(1コマ=50分)
  • 自由参加授業へも参加すると1日7時間半は英語漬け
  • 費用には3食の食事、住居費も含まれる

土日休みの1か月20日計算で考えると、マンツーマンレッスンだけで66時間、1日5コマのマンツーマンレッスンが8750円、1コマ2200円で受けられるということになります。なんと時間数にして、日本の英会話教室で学ぶよりも5倍以上もの差が現れるだけではなく、1レッスンの費用として考えても半額以下にもなり断然安いです。しかも、加えて少人数のグループレッスン、自由参加授業、3食の食費に住居費までその費用に含まれていると考えると、どれだけお得かがよくわかるでしょう。

もっと単純に考えるとすれば、もしフィリピン留学と同じ内容のレッスンを日本で受けるとなると、マンツーマンレッスン4コマで16000円以上、グループレッスン3コマだけでも9000円以上の費用がかかると想定されるので、1日だけで25000円以上はかかるのではと考えられます。

この計算で行くとフィリピン留学と同じ内容のレッスンを日本で受けるだけでも、1か月(20日計算)で国内でも50万円以上、フィリピン留学の3倍近くはかかるということになります。しかも、日本では当然ながら住居費や食事、オプションクラスはついていません。

このようにフィリピン留学と英会話教室を1か月を比較すると、時間にして5倍、費用にして3倍の差が開くということで、(あくまで例ではありますが)この結果からフィリピン留学は、英語を学びたい人にとって、非常にコストパフォーマンスがよい方法といえます。また、土日には近場の海へ小旅行やスパなども楽しめ、勉強と同時に旅行気分も味わえますので、ついでに日本の仕事疲れを取るよい機会になることも期待できます。

2.フィリピン人講師の英語力・指導力は?

ここまでいいことばかり書いてきたので、人によっては費用が安い=授業の質が悪いのではないかと疑問に思う声があがってくるかもしれません。その点で、了解してもらいたいのが、フィリピンの母国語は、英語ではない独自の言語を使っているので、先生たちは生粋のネイティブではないということです。しかし、フィリピン人たちは幼いころから英語教育を受けているので、ネイティブ講師とも普通にコミュニケーションできていますし、発音もきれいな先生が多いです。

そして、ネイティブじゃないからこそ、自分たちがどのようにして英語を習得してきたかわかっているので、教え方もうまいのだと思います。また、高等教育を受けてきた先生や、採用後も研修をしっかり行っている学校もあるので、経験者としては、費用に比べて質が悪いとは思いませんでした。

確かに学校や講師によっては、相性が悪いことはあるかもしれません。しかし、それは日本の英会話教室も同じです。また、合わない先生や授業については変更も可能ですし、レベルアップのために授業をカスタマイズする留学生もたくさんいます。

3.ビジネス英語を学びたい人におすすめの学校

社会人に特化した学校「MeRISE」

フィリピン留学といえば、大学生や20代の若者が集う学校が多いのですが、MeRISEはキャリアアップを目指す社会人専用の語学学校なので、40代以上や60代の方でも落ち着いて勉強をすることができます。(もちろん20代、30代も社会人なら入学可です。)日本以外でも、さまざまな国の社会人たちと出会えて、ビジネスチャンスも広がるかもしれません。

治安や施設設備が充実している「QQ English IT Park」

セブ一治安の良いとされているIT Parkという地域に立地するQQ Englishは、周りもオフィス街に囲まれているので、落ち着いた環境で勉強することができます。

1日8時間あるビジネスコースで、1週間以上鍛えるのもよし、時間のない方は1日からでも、7時間や10時間のマンツーマンレッスンを受けることが可能です。日本人経営なので、食事や施設設備の質も高いです。また、日本でオンラインレッスンもやっていますので、まずはそこからはじめてみるのもよいです。

ITスキルも習得できる「Kredo」

QQ Englishと同じく立地のよいITパークにあるKredは、ビジネス英語のみならず、パソコンを日本から持参して実践で、IT授業を英語で学び、ITスキルを得ることができる学校です。就職や転職のサポートも積極的に行っていますので、これから日本だけでなく世界を相手にビジネスをはじめようとしている方から、ITのことはなにもわからない初心者の方まで必要なITスキルと英語を学ぶことができます。

試験対策なら「SMEAG」

セブに3校あるSMEAGのキャピタルキャンパスでは、TOEIC 、TOEFLの試験対策や、ビジネスを学びたい学生におすすめの学校です。なんとTOEIC、ケンブリッジ英検、TOEFL、IELTSの公式な試験認定校とされているので、毎週土曜に模擬テストを受けることもできます。オプションクラスも含めると13もの授業に参加可能なので、徹底的に頭に英語を詰め込むことができます。

実践的なビジネス英語を学ぶ「Brighture English Academy」

決まった例文をただ読むだけでは、ビジネスでは通用しない!Brightureのビジネス英語は、そのときの相手やシチュエーションに応じた英語表現を学んでいきますので、より実践的なコミュニケーション術を学ぶことができます。対顧客対応だけではなく、部下や上司、同僚との会話からビジネスメールの書き方まで、役立つ英語を学んでいきましょう。

最大1年間英語レッスンが無料。英語を身につけたら世界で挑戦!

留学準備は「留学情報館」で!最安保証でサポートの限界に挑戦しています

>>まずは無料カウンセリングへ
(オンラインもOK)