フィリピンへの留学を決意された方、またはまだ検討中の方。留学になにを持って行けばいいか悩んでいませんか?今回はフィリピン留学に必要な持ち物をリストでご紹介いたします。日本で購入して行った方がいいものと、現地での購入でも間に合うものがございますので、コメントを参照のうえ、参考にしてみてくださいね。

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1.フィリピン留学に必要な持ち物~入国編~

フィリピンで留学生活を送るうえで、必要不可欠な必須アイテムがこちら。まず、入国をするのに必要なアイテムなどがあるので、しっかりチェックをしておいてください。

  • パスポート…有効期限を必ず確認しましょう。また、現地で持ち歩くのは危険なので、安全な場所に保管を。
  • パスポートのコピー…証明のために持ち歩くには、コピーがおすすめ。カラーコピーしたものをお財布の中などに入れておきましょう。
  • 航空券…フィリピンへ入国するためには、日本へ帰国する航空券、または他国へ出国する航空券が必要となります。留学期間が未定の場合は、「捨てチケット」を利用するのも手です。
  • クレジットカード…VISAまたはMaster Cardがおすすめ。クレジットカードメインで生活する場合は、最低2枚あると安心。
  • 海外旅行保険…義務ではありませんが、保険に入っておくことを推奨します。クレジットカード付帯の無料保険を利用する場合は、条件を確認しましょう。大手保険会社の海外旅行・留学保険と組み合わせるのも◎
  • キャッシュカード…クレジットカードのキャッシング枠でも代用可。長期留学など、多額の現金を持ち歩きたくない場合に利用するといいでしょう。留学出発前に日本でカードを発行する必要があるので、注意を。
  • 日本円…お小遣いならば、1週間あたり1万円~3万円が妥当。学校によっては、入学金や学費を日本円で支払わなければならない場合もあるので、事前に確認をしておきましょう。
  • フィリピンペソ…日本で事前に5,000円程度(約2,000ペソ)両替しておくと安心。語学学校到着後に、両替所の案内があるため、多額は用意しなくてOK!

2.フィリピン留学に必要な持ち物~生活編~

薬関係は現地調達も可能ですが、やはり日本人の体に合うようにつくられた日本の薬を持って行ったほうがいいでしょう。

  • 整腸剤・胃薬…「新ビオフェルミンS」や「正露丸」などは日本から持っていきましょう。留学中は環境が変わるため、お腹の調子を崩しやすいです。
  • 常備薬…自分が常に飲んでいる薬があれば、多めに持って行きましょう。かかりつけ医などに留学することを話し、多めに処方してもらうことは可能か相談してみるのもいいかもしれません。
  • サプリメント…現地では野菜不足に陥りがちです。ビタミンや食物繊維をサプリメントで補給しましょう。青汁などもいいかもしれません。
  • 日焼け止め…現地でも購入可能ですが、成分・効果に不安がある場合は、日本から持って行くのがbetter。
  • アイケア用品…コンタクトレンズやコンタクトレンズ洗浄液などは、現地でも調達可能。ただし、長期留学などではないなら、日本から持って行くほうが手間もありません。
  • アイマスク・耳栓…移動時の機内や滞在先がシェアルームの際に活躍します。自分のイビキが気になる方は、鼻孔拡張テープを持参しましょう。
  • マスク…空気がほこりっぽいため、気になる人は日本から持って行きましょう。寝るときにつけるのもオススメ。街中で真っ白のマスクをつけていると、重病人と思われる可能性もあるので、少し柄のついたものなどもいいかもしれません。
  • 耳かき・麺棒…現地調達は難しく、また品質もあまりよくないため、日本から持って行くといいでしょう。
  • 虫よけスプレー…週末に遠方へ出かける際は、デング熱をもった蚊対策として利用しましょう。日本製がbetter。
  • 室内用虫よけ…滞在先の環境によっては、部屋に虫が侵入する可能性があるため、快適な睡眠を取りたい方は持って行きましょう。
  • シャンプー・トリートメント…現地でも調達可能ですが、自分のお気に入りのブランドのものがあれば日本から持っていくといいでしょう。
  • トイレットペーパー…フィリピンのトイレットペーパーは水に流れないため、トイレでは使用済みのトイレットペーパーは横のゴミ箱に捨てるのが一般的。また、トイレットペーパーが常備されていないトイレもあるため、日本からいくつか持って行っておくとストレスが少ないです。
  • ウェットティッシュ…除菌タイプがオススメ。外出先で、食事をする前に手を除菌するのに便利です。
  • 携帯用ウォシュレット…フィリピンにウォシュレット機能付きトイレはほぼ皆無。気になる方は持って行きましょう。
  • 歯ブラシ・歯磨き粉…現地調達可能。お気に入りのものがあれば、持参推奨。
  • リップクリーム…現地調達可能ですが、日本のものの方が品質が良い。現地で購入したものが合わなければ、ワセリンを試すのも○
  • のどあめ…現地調達可能。シュガーレスのものや、ゆず味などは入手しにくいので、日本持参推奨。
  • カミソリ…現地調達可能ですが、日本のものの方が品質が良い。
  • 爪切り…現地調達は難しいため、短期留学でない限り、日本から持って行きましょう。
  • 生理用品…現地調達可能ですが、日本のものの方が品質が良い。
  • 洗顔クリーム・化粧品…現地調達可能ですが、割高なので、日本から持って行く方がいいでしょう。
  • タオル…バスタオルやフェイスタオルなど、普段から使っているものを何枚か持参しましょう。
  • 雨具…折りたたみ傘は現地調達不可。留学する時期や地域によっては、スコールのみの場合もあるので、その場合は雨具はあまり必要ありません。
  • 洗濯用品:ハンガー…普通のハンガーであれば、現地調達可能。洗濯バサミのついたタイプなどは日本から持参推奨。
  • 洗濯用品:洗剤…自分で洗濯をしなければならない場合は、最低1週間分は持って行きましょう。その後の分は、現地調達でOKです。
  • 洗濯用品:洗濯ネット…下着や傷みやすい衣類を洗濯する場合は、洗濯ネットを利用しましょう。

洋服も現地調達可能ですが、品質は日本より劣ります。また、ブランド物は日本より割高になりがちです。Tシャツなどはフィリピンでもたくさん購入できます。

  • はおりもの…フィリピンは冷房が強いので、室内用のパーカーやカーディガンを準備しておきましょう。
  • 下着…学校のランドリーサービスで、乾燥機にかけられるので、高級品や縮むものは避けましょう。
  • 水着…現地調達可能。ブランドものは日本よりも割高の可能性もあるため、気に入ったデザインがある場合は、日本から持参するべし。
  • 帽子…現地調達可能。日差しが強いため、紫外線や日焼けが気になる方は必要です。
  • …サンダル・スニーカーのみでOK。特にお出かけの予定がなければ、フォーマルシューズは必要なし。足りなければ、現地調達も可能。
  • 靴下…語学学校内はサンダルでもOKなので、靴下はそんなにたくさん用意しなくて大丈夫です。
  • サングラス…現地調達可能。UVカット機能やデザインにこだわりがある場合は、日本から持参推奨。

こちらは必需品ではありませんが、あると便利なものを集めてみました。

  • 扇子・うちわ…扇子の方が持ち歩きには便利。現地調達はやや難。使う機会が多いため、持って行くのがgood。
  • 手鏡…朝の準備は洗面所が混みあうため、滞在先がシェルームなら、あると便利。
  • 水筒・タンブラー…学内のウォーターサーバーから、自分の水筒やタンブラーに水を入れておくと、授業中にも水を飲めます。
  • 保冷枕…フィリピンの夜は寝苦しいほど暑くなることがあります。冷蔵庫で冷やしておいて、寝る前に取りだすだけで、就寝に役立ちます。
  • ラゲージチェッカー…帰国の際に必要。LCCなどは荷物の重量規定が厳しいため、事前にきちんと計っておきましょう。
  • ビニール袋…洗濯ものを預ける際や、荷物をまとめる時などに便利なので、大きいサイズも用意しておくと◎
  • インスタント食品…現地での食事が口に合わなかったり、飽きてしまうこともあるので、味噌汁や緑茶パック、ふりかけなどを持って行くと、便利。多くの語学学校は調理が禁止のため、インスタント食品を持って行くのがいいでしょう。
  • インスタントコーヒー…フィリピンのコーヒーは砂糖入りの甘いものしかないため、自分で甘さを調節したい方はぜひ持参しましょう。
  • 自撮り棒(セルカ棒)…現地で調達可能。みんなで写真を撮るのに便利です。
  • 日本語のガイドブック…「世界の歩き方」や「るるぶ」など日本語の旅行ガイドブックがあると、週末の過ごし方の幅も広がります。
  • 懐中電灯…台風被害の多いフィリピンは停電の頻度が高いです。非常用として懐中電灯を用意しておくと便利。
  • 小さいバッグ…街歩きの際は、小さいバッグの中に貴重品を入れて、肌身離さず持つようにしましょう。ショルダーなど、ひったくられにくい形だとなおgood。
  • 盗難防止グッズ…荷物につけるための小さな南京錠などを持参しておくと、空港や駅など人が集まるところで荷物が盗難にあう心配もなくなります。
  • 防水ケース…海やプールへ遊びに行った際、貴重品から目を離すのは危険です。スマートフォンなどを入れられるサイズの、首からかけるタイプの防水ケースが便利です。
  • 時計…滞在先の部屋に時計がない場合もあるので、自分専用の目覚まし時計などがあると便利。スマートフォンの目覚ましアプリなどでも代用可。
  • お土産…先生やルームメイト、現地でできた友達などへ日本のお土産を用意しておくと喜ばれます。高価なものである必要はありません。お菓子は喜ばれがちです。オススメは「きのこの山・たけのこの里」や「キットカット」です。抹茶味のお菓子も人気があります。

電子機器類は基本的に、日本から持ってくるようにしましょう。その際に忘れてはならないのが、対応電圧の確認です。日本は電圧が100ボルト、周波数は50~60ヘルツ(地域によって異なります)。対して、フィリピンは電圧が220ボルト、周波数は60ヘルツです。国際対応可能の電子機器を使用するか、変圧器を利用しましょう。

  • スマートフォン…学内のWi-fiを利用すれば、日本の家族や友人にLINEやメールを送ることができます。他にも、授業内容の録音や写真撮影にも利用できます。ただし、スマートフォンはひったくりに狙われやすいので、街を歩く際は気を付けましょう。
  • ノートパソコン…海外の電圧でも使えるものが多いですが、要確認。壊れる可能性もあるため、あまり高価なものは持参しないのも手。
  • デジタルカメラ…スマートフォンで代用可。防水カメラであれば、海の中などの撮影も可能。
  • ポケットWi-fi…学内や寮内でWi-fiが利用できる場合もありますが、電波が弱いこともあります。「イモトのWi-fi」などを日本からレンタルしておくと、便利です。長期留学性なら現地でWi-fiをレンタルするのもオススメです。
  • 延長コード…シェアルームなら必須。一人部屋でも電子機器をたくさん持っている人は必要になります。対応電圧の確認を忘れずに!
  • 髭剃り・電動シェーバー…充電器の対応電圧の確認が必要です。
  • ドライヤー…滞在先に備えがない場合がありますので、持参した方がいいでしょう。要対応電圧の確認。
  • 変圧器…持参する電子機器が国際対応モデルでない場合は、変圧器が必要です。
  • モバイルバッテリー…スマートフォンを多用する方や、ポケットWi-fiを利用する方にオススメ。コンセントがない場所でも、充電ができます。
  • ミニアイロン…乾燥機にかけられた洋服はパリッとなりません。気になる方はミニスチームアイロンなどの小型アイロンを持参するのも手。

3.フィリピン留学に必要な持ち物~勉強編~

語学学校で授業中に使う教材は学校側が用意してくれますが、それ以外にも勉強道具は持参するのがオススメです。スパルタ方式の語学学校などは自習時間もたくさん設けられておりますので、自分自身が勉強しやすい教材などを持って行くとより勉強がはかどります。

  • 筆記用具…現地調達可能ですが、日本のもののほうが安価で高品質なので、持参をおすすめいたします。シャーペンや消しゴムだけでなく、蛍光ペン・色ペンなど自分が勉強に使いそうなものを持ってきましょう。
  • 電子辞書…スマートフォンのアプリで代用する方もいらっしゃいますが、その場合はオフラインでも動くか確認してください。
  • 日本語の英語参考書…学校で使用する教材は基本的にすべて英語。自分の理解度を深めるためにも、単語帳や文法書は日本から持ってくることをおすすめいたします。冊数は1か月留学で1~5冊で充分。
  • 特定の教材…TOEICなどのテスト対策やビジネス英語の勉強など、特定の目的がある場合は、それらの教材を持参するといいでしょう。マンツーマン授業では、事前に相談すればその教材に沿って先生が指導をしてくれることもあります。

大事なのは自分が英語を勉強するのに集中できる環境をつくることです。「どうすれば自分がフィリピンでより成果を出せるか?」オンオフでメリハリをしっかりとつけることで、勉強にも身が入りやすくなります。事前準備をバッチリして、ぜひフィリピン留学生活をエンジョイしてくださいね。
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