フィリピン留学への決意が固まったら、いざ申し込み!しかし、申し込み前に基本的な情報収集やパスポートの取得はお済ですか?フィリピン留学で行うべき申し込みの流れを見ていきます。

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1.パスポートは持ってる?

日本にいるときにどこかで身分証明書の提出を求められたら、私たちは健康保険証や免許証などを提示して確認してもらうことができます。

しかし、海外において身分を証明してくれるのは、パスポートになります。そのため、フィリピンに限らず日本国外に出るには、パスポートの携帯が必須になります。

パスポートの作り方

パスポートの作成は住民票の本籍を登録している、各都道府県での申請となります。申請場所は各都道府県にある旅券窓口やパスポートセンターで行っています。
» 各都道府県のパスポート申請先リンク

パスポートは有効期限が10年と5年の2種類から選択することができます。ただし、未成年者においては、必然的に5年のものになります。また、未成年者が申し込みをする場合は、親権者の署名が必要になります。

パスポートの取得に必要な書類

  • 一般旅券発給申請書
  • 戸籍謄本または抄本どちらか1通
  • 証明写真(規格をよく確認すること)
  • 本人確認書類
  • 手数料(10年:16,000円、5年:11,000円)

一般旅券発給申請書は、パスポートの申込書を指し、申請する窓口で受け取ることができます。

戸籍謄本や抄本は1通、本籍で取得することが可能です。住民基本台帳ネットワークに登録していない方や事情があって、住民票の登録を行っていない都道府県で申請する場合は、住民票も1通必要になります。

証明写真は規格が細かく決まっていますので、申請書の説明書きやネットでよく確認しましょう。
» パスポート申請用写真の規格

本人確認書類については、運転免許証やマイナンバーカードならどちらか1点あればOkです。健康保険証や学生証などを使用する場合は計2点必要になります。

申請して出来上がるまではだいたい1週間~10日ほどです。原則申請も受取りも本人が行いましょう。(受領は必ず本人のみとなります。)

すでに持っている方は有効期限を確認

パスポートをすでに持っている方は、有効期限に余裕があるか確認しましょう。日本に帰ってくるまでに有効期限は大丈夫そうですか?期限がギリギリの場合は、有効期限の1年未満から更新可能ですので、更新してから留学をした方が安心です。

30日以内の留学では自動的に観光ビザ扱いとなるのですが、その際にも滞在日数プラス半年以上の有効期限があるパスポートと、フィリピンを出国日の航空チケットが必要になります。

フィリピンは入国の際に帰りの航空券の提示を求められますので、入国の際に、出国日をごまかすこともできないので気をつけましょう。

2.フィリピンの学校を調べよう

ネットで「フィリピン留学」と入れると、たくさんのサイトにヒットします。上位に表示される多くは、フィリピン留学を手助けしてくれる留学エージェントのサイトが多いです。

留学エージェントのサイトでは、希望の予算や地域、目的などに合わせて検索することができ、学校探しがしやすいので、ぜひ活用してみましょう。

イングリッシュペディアを使った主な目的別の検索条件例

  • 格安の学校
  • 国際性豊かな学校
  • レビュー投稿が多い学校
  • TOEFLやTOEIC、ビジネス
  • 治安が良い
  • セブまたはセブ以外など

目的は勉強、環境、予算など組み合わせて検索できますので、自由に当てはめながら自分に合った学校探しをじっくりしてみましょう。

3.留学エージェントへ問い合わせ~申し込み

だいたいの留学への希望がまとまったら、エージェントへ問い合わせの上、見積もりを出してもおうといったところですが、中には高額な手数料を目当てにした悪質なエージェントもいます。

問い合わせ前に質問をまとめよう

悪質なエージェントに引っ掛からないためには、エージェントのいいようにされないために「質問すること自体がわからない」といった状態を避けることが大事です。

留学に関して調べたからこそ、いろいろな疑問が出てきたという状態を作っておくのです。問い合わせるときは、できるだけ希望の費用や、期間、目的などを完結にわかりやすくまとめましょう。

複数のエージェントにきいてみる

はじめから1つのエージェントに絞るよりもいくつか同じ問い合わせをして、回答の早さや内容を見比べてみると、信用できるところか、親身になってくれそうかなどがわかりやすいです。

また、問い合わせはメールで同じものを、各エージェントに送ってみましょう。電話よりも時間が節約できますし、記録が残りますので、より比べやすいです。

気にいったクライアントには、見積もりを出してもらう、すでに出してもらっている場合は、疑問点や悩みがあれば確認していき、解消してから申し込みしましょう。
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4.申し込み後にやること

ビザの申し込みに関しては、観光ビザで入国してから語学学校の方で延長手続きを行ってくれますので基本不要です。(6か月以上の時は自ら日本国内で手続きが必要です。)

そのため、申し込みが終わったら、あとはエージェントに任せて自分がやることはすべて終わったと思いがちです。しかし、じつはフィリピン出国日までは、まだまだやるべきことがあるのです。

まず、留学期間中の海外旅行保険と往復の航空券のチケット手配は、基本的に自分で調達します。エージェントによっては追加料金を支払って代行してくれるところもありますが、自分で手配した方がお得なことが多いです。

一応エージェントに代行してもらったら、それぞれでいくらかかるか確認してみるとよいでしょう。

ネットで航空券と海外旅行保険の見積もりは比較サイトなどで簡単に見ることができます。エージェントと見比べて、よりお得な方に申し込みましょう。

航空券の手配について

航空券は入国の際に出国時のチケットを見せる必要なので、往復で購入しましょう。日本に帰る前にほかの国に行く場合は、フィリピンからその国への航空券を手配しておきます。

また、たいていは学校のスタッフが空港まで送迎にきてくれることが多いので、エージェントにだいたい何時にフィリピン到着、出国のチケットがよいか確認しましょう。自力で学校まで行く場合は、夜の到着は治安も危ないので避けた方がよいです。

海外旅行保険について

普段は日本で風邪なんてほとんどひかないという健康な人も、海外旅行保険には必ず入りましょう。環境や食事、思わぬ事故などで病院へかかる留学生も少なくありません。

また、中にはクレジットカードの付帯保険があるからいいという人もいるかもしれません。その場合は、適応に条件があったり、ケガには対応しても病気の治療費にはほとんど対応していなかったりということもあります。

出国前に保険が適用になる条件や保険金額などを、よく確認しておきましょう。たいていのクレジットカードは、保険期間90日が限度となっていますので、長期の留学生はとくに注意が必要です。

クレジットカードや国際キャッシュカードの発行

1週間など短期の留学では現金を持ち込むという方法でもよいかもしれませんが、お金をなくす、盗まれるという可能性もあります。想定外の事態に対応するためにも、海外で現地通貨を引き出しや買い物ができるクレジットカードや、国際キャッシュカードを2枚ほど持っておくとよいです。

クレジットカードの発行には審査が必要になるので、1カ月以上時間がかかったり、審査の結果発行できなかったりすることもあります。出発日まで余裕がない方は国際キャッシュカードならばすぐに発行できることが多いので、おすすめです。

できるだけ英語を勉強しておく

勉強はフィリピンに行ってからやるから、日本で勉強する必要はそこまでないのでは?と思う方もいるかもしれません。

しかし、実際現地についてからもっと日本でもっと勉強していけばよかったと後悔する人は少なくありません。(実際私もそうでした。)とくに、基本となる中学生の文法は最低限は抑えておくとよいでしょう。

もちろん現地に行っても文法の授業はありますが、教科書も英語、先生も英語という状況で、現在完了や進行形など日本語でも説明が難しい分野を英語で長々きいても混乱する可能性が高いです。また、それは英単語に関しても同じようなことがいえるでしょう。

この段階ではまだ日本にはいますが、すでに留学ははじまっているようなものなのです。日本でできるだけ英語をインプットしていき、フィリピンでアウトプットすることで、留学によるさらなる英語への成長が期待できるでしょう。

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