今回訪れたのは、TARGET(ターゲット)です。
30年オーストラリアに在住し、日本人留学生をサポートする事業を行ってきた日本人によって2013年に設立された語学学校です。グローバルで通用する英語力をいかに効率よく身につけるかをミッションとしており、教育面を重視しつつ安心感のある日系校を希望する学生さんから選ばれている学校です。

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TARGET(ターゲット)の場所

セブ市の市街地でも富裕層が多く住むアップタウンに位置しています。徒歩圏に2軒のショッピングモールや各種レストランなどもありながら、大通りに面していない住宅地にある静かな環境のため、便利さと過ごしやすさを両立した環境です。

黄色のビルなのですぐに分かります。

入口には警備員が24時間常駐しており、安全面にも気を配っています。

TARGET(ターゲット)を覗いてみよう

TARGET(ターゲット)の受付。最近リノベーションしたばかりだそうです。

ニパハットと呼ばれるフィリピン風の休憩所。休み時間は人で賑わいます。住み込みの講師もいるため、休日でも講師と交流することが可能です。

自習室は2箇所あり、24時間オープンしていますので、相部屋の方も集中して自習ができる環境です。

TARGET(ターゲット)の特徴とは?

TARGET(ターゲット)の日本人スタッフ高橋雪子さんに特徴を聞いてみました。
彼女は日本の公立学校で英語を教えていた教師で、高い英語力と教育に関する知識が豊富な方です。日本人の教育の専門家がいることで、日本人の学習傾向や特性を理解した上で、メソッド開発や講師の採用やトレーニングを行うことを可能にしています。

「ターゲットの設備は特に見栄えがしないものですが、教育面には力を入れている学校ですので、英語を話せるようになりたいと本気で思っている方が多い学校です。マンツーマンが多い、講師のレベルが高いということはもちろんのことですが、教育面においても日本人が手厚くサポートすることが特徴です。特に初級者の人は正しい勉強方法を知らずに闇雲に授業を受けたり自習をしたりしがちです。そこで、日本人スタッフが的確なアドバイスし正しい勉強方法に導くことを重視しています。これはコーチングできる教員資格を持つ私や、TOEIC900オーバーなど人に英語を教えることができるレベルの日本人スタッフが複数人いる学校でしかできないため、これができる学校は数えるほどしかありません。」

入学日には高橋さんが行う学習ガイダンスにて、正しい学習方法をよく理解してから留学生活を開始することになっています。また在学中はいつでも個別相談に訪れることができるので、常に自分にあった効率の良い方法で勉強できるのは心強いですね。

日本人経営の学校のため、日本人向けのサポートが手厚く、スタッフも複数人おり、食事も日本人向けのメニューで提供されています。掃除・洗濯までフルサポートの学校ですので、初めての海外の人でも安心して生活が送れそうです。

留学生の国籍や人数

定員は140名ですが、一年を通して学生が集っているため、繁忙期と閑散期で学生数に変化があまりないのが特徴です。学生の国籍は日本人が約半数、台湾人が35%、中国人が10%、ベトナム人が5%程度と、日本人経営の学校としては珍しく外国人学生も多く在籍しています。日本人にとって過ごしやすい環境ながら、異文化交流チャンスも多い国籍比率になっています。

教室はどんな感じ?

マンツーマンの教室は約100ブースあり、他人の視線を気にせずにレッスンに集中できます。

マンツーマン授業では、講師たちは学生が多く発話するよう気を配っています。このためどんな科目を受けていても、スピーキングスキルが向上しやすい特徴があります。

シャイな日本人学生が苦手とするグループ授業は、トップレベルの講師が担当することで、楽しく全員が参加できる授業が展開されています。

TARGET(ターゲット)の寮

TARGET(ターゲット)の寮は元ホテルをそのまま利用しているのでとても清潔感のある環境で滞在できます。

1人部屋には個人用のデスクもあり、広々と使えます。

こちらは復数部屋、他校に比べても全然キレイですね!

ホテルプランもご用意

TARGET(ターゲット)ではキャンパス内寮に比べてさらにグレードの高い部屋のご用意しております。

一般のホテルということもありさすがのクオリティです!

TARGET(ターゲット)の食事は?

食事は日本食レストランのシェフが監修&トレーニングを行っており、日本人の味覚に合わせたメニューになっています。

日本・中華・韓国・フィリピン・タイ・イタリア・ベトナム・タイ料理など多彩なレパートリーが魅力で長期留学でも飽きがこないよう工夫されています。

TARGET(ターゲット)の生徒の声(口コミ情報)

授業の合間に生徒にも話を聞いてみました。

20代・男性

先生たちがとてもフレンドリーなので、間違いを恐れず英語を使えました。マンツーマンが多く自分のペースで学習できたからか、帰国後はスピーキング力の成長を感じることができました。夜も自習している学生が沢山いたので、良い刺激を受ける環境だと思います。また、オフィスの方がとても親切でした。とても親身に相談にも乗ってくれて授業の変更なども即日対応してくれました。アメリカに留学をした時は、スタッフの方がそっけなく不安でしたが、TARGET(ターゲット)は安心してストレスを感じずに生活できました。

20代・女性

二度目のフィリピン留学でTARGET(ターゲット)を選びました。最初に通った学校と比べると、先生たちの英語力も高いですし、教え方も上手なので、同じ学校でもこうも違うのかと感じました。建物はこじんまりとしているので、勉強中心の人向けの学校という印象です。また、スタッフの方が親身にお世話してくれたこと、食事がおいしかったこと、ショッピングセンターが近くて便利だったのもプラスポイントです。

30代・女性

初めてのフィリピンで不安だったので日系の学校を選びました。日系は日本人ばかりの学校が多いようですが、TARGET(ターゲット)は外国人学生もたくさん在籍しており、アットホームな雰囲気なので台湾人の子や先生たちとすぐに仲良くなることができました。毎日のレッスンは大変に感じることもありましたが、どの先生たちも根気強く教えてくれ、時には励ましてくれるので頑張ることができました。

50代・女性

日本人の英語教師の方が勉強の相談に乗ってくれるのが、とても助かりました。初心者の私にも分かるように、どう勉強すれば英語が伸びるかを日本語で教えてくれましたが、これが英語で説明されていたら半分も理解できなかったと思います(初心者なのですから当然ですが)。また、フィリピンの語学学校は食事がおいしくないと聞いていましたが、TARGET(ターゲット)の食事は無理なく食べられるもので、日本人の味覚でも大丈夫なものばかりだと思います。

授業後の課外活動も充実

日本人経営の学校は日本人がほとんどということが多いですが、ターゲットは台湾、中国、ベトナムなどの外国人学生が半数近く在籍している特徴があります。また、講師との交流を推奨しているため、週末に講師と食事にでかけることもできます。また、隔週で学校主催のツアーも開催されているので、外国人学生や講師と仲良くなるチャンスが沢山準備されており、レッスン以外でも楽しみながら英語を使う機会が豊富な環境と言えます。

TARGET(ターゲット)を動画で紹介

以上、 TARGET(ターゲット)のレポートでした。
取材で感じたことは、日本人スタッフの英語力がとても高く学習面のコーチングを行えるため、まだ英語でコミュニケーションが難しい方にはとてもお勧めです。また、日系校でありながら外国人学生も多いので、安心を求めつつも異文化交流もしたいという贅沢な方に向いていると感じました。

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