ボラカイ島は、フィリピン・ビサヤ諸島にある7km程度の小さなリゾート地です。

ボラカイ島の「ホワイトビーチ」は海の透明度と白い砂浜のコントラストが美しく、息を呑むほどの絶景がポイント。

近年は、「世界のベストビーチ」にも選ばれ、ますます注目度が高まっているので見逃せません。

バケーションはキレイなビーチでのんびりしたいとお考えの方は、ボロカイ島を要チェック!

そこで今回は、今人気急上昇中のボラカイ島で行くべき観光スポット・食事・お土産情報をまとめてご紹介しましょう。

あなただけの留学プランを、プロに相談して最高のものにしませんか?

家族や友だちと一緒でも大丈夫!
東京・大阪オフィスはもちろん、電話やスカイプでもOK。
その場で何度でもお見積もりができるから、納得できるリアルな一歩が踏み出せます!

「現地の生情報」や「知っておくべきこと」をしっかり提供して、最安保証の失敗しない留学をご案内します。

» 無料でプロに相談する

ボラカイ観光で絶対に訪れるべき観光地5選

 

ボラカイ島はビーチでのんびり過ごしたり、マリンスポーツを思いっきりはしゃいだり、楽しみ方はいろいろ!

ここからは、ボラカイ島に来たら絶対に行きたいスポット5選をご紹介していきます。

①青い海と白い砂浜が最高!ホワイトビーチ

ボラカイ島のナンバーワン人気スポットは断然「ホワイトビーチ」です。

ボラカイ島中部の西海岸に広がる「ホワイトビーチ」は全長4km続く白砂の浜辺です。

浜辺の砂はさらさらのベビーパウダーのようにキメが細かく、素足で歩くと気持ち良さ抜群です。

特に晴れた日はビーチはエメラルドグリーンとブルーのグラデ―ションになり、白浜とのコントラストがリゾート気分を盛り上げてくれます。

観光情報サイト「トリップアドバイザー」の世界のビーチランキングに選ばれてからは注目度が急上昇しており、今では年間20万人の観光客が訪れる観光スポットに!

「ホワイトビーチ」の海沿いにはホテル、レストラン、お土産やさん並び、食事やお買い物も楽しめるのが嬉しいポイント。

昼間はセーリング、カヌー、バナナボートといったマリンスポーツをして、夜はディナーやショッピングを楽しむのも良いですね。

ビーチ沿いのカフェやレストランはサンセットも美しく、カクテルディナーもおすすめです。

②海の透明度に驚き!プカシェルビーチ

ボラカイ島には、「ホワイトビーチ」が有名ですが、他にもおすすめのビーチがあります。

ボラカイ島北西部に位置する「プカシェルビーチ」は「ホワイトビーチ」よりも素朴で落ち着いた雰囲気が魅力の小さなビーチ。

海の透明度が半端なくキレイな「プカシェルビーチ」の周りには数件のお土産屋さんがあるのみで静かな時間が流れています。

観光客が多い「ホワイトビーチ」から離れているので人が少なく、ゆっくりとリゾート気分を味わうことができますね。

「プカシェルビーチ」でもシュノーケリングや美しいサンセット鑑賞を楽しむことができます。

③お土産はココ!D’mall(Dモール)

ビーチを思いっきり満喫したら、ショッピングもビーチテイストの可愛いものを探しに行きましょう。

ボラカイ島でお土産探しをするならば、一番おすすめスポットは何でも揃う「D’mall(ディーモール)」をチェック。

「Dモール」は大型ショッピングモールというよりも、小さなお土産屋さんが立ち並んでいる可愛い感じのお店です。

旅行中に便利な水着やビーサン、サングラスの他にも、お土産にちょうどよいアクセサリーや小物類が揃っています。

貝やビーズを使った可愛いアクセサリーは200円くらいでも可愛いものがたくさん見つかりますよ。

観光客のための値段設定になっているので、値段交渉すると安くしてもらえるチャンス大!

お腹が空いたらレストランやカフェもあるので、モール内でお土産探しと食事もできて便利です

④泳いで見に行こう!Willy’s Rock(ウィリーズ・ロック)

ボラカイ島の人気観光スポットといえば「ウィリーズ・ロック」も見逃せません。

引き潮の場合はホワイトビーチから歩いて行けますが、満ち潮になると泳がなければ見られない貴重なスポットです。

「ウィリーズ・ロック」の上には樹木や低木、ローマカトリックのマリア像があり、神秘的な雰囲気が魅力です。

南国ならではのカラフルな熱帯魚が集まり、隠れたシュノーケリングスポットでもあります。

「ウィリーズ・ロック」の岩は滑りやすいので、足元には注意が必要です。

⑤地元民とスポーツ観戦!Rumbas Sports Bar(ランバス・スポーツバー)

「Dモール」の中にある「ランバス・スポーツバー」はボラカイ島で人気のスポーツバーです。

大型スクリーンでサッカー、ラグビー、クリケットの試合を地元民と観戦することができます。

地元の食材を使ったフィリピン料理も好評なので、大勢でワイワイ飲みたいときには訪れてみてください。

ボラカイ観光中の移動方法

ここからは、ボラカイ島を観光中の交通手段について見ていきましょう。

フィリピン首都のマニラから国内線小型機でカティクラン空港(ゴドフレド・P・ラモス空港)に到着後、ボラカイ島へ行くボートが出ているカティクラン港へ移動します。

ボラカイ島は、時期によっては季節風の影響を受けるため天候には注意が必要です。

空港到着後はトライシクルまたはバス

ボラカイ島への移動方法はトライシクルまたはバスとなります。

「トライシクル」とはフィリピンのメジャーな乗り物のことで、3輪オートバイク型のタクシーです。

乗用車タクシーやバスと比べるとリーズナブルな料金となっており、約100〜200ペソ(約250〜500円)で移動できます。

ただし、簡易型なのでエアコンがないので重いスーツケースの場合は避けた方が良いでしょう。

カティクラン空港からは5〜10分程度、カリボ空港からは2時間くらいで港へ到着します。

カリボ空港経由の場合は、移動時間がかりますが、カティクラン空港経由よりもダイヤの乱れが少ないのがポイント。

カリボ空港から、宿泊ホテルや旅行会社の専用バスに乗ればカティクラン港へ到着します。

ボラカイ島内の移動もトライシクルが便利

ボラカイ島は「ステーション」と呼ばれる3つのエリアで形成されています。

カグバン港から遠い順にステーション1、2、3となっており、一番遠いステーション1にあるホテルへはトライシクルで約30分かかります。

トライシクルは揺れも激しく乗っている間に排気ガスの影響もあるので、酔い止めやマスクの対策も忘れないようにしましょう。

ボラカイ街歩きの楽しみ方

ボラカイ島の「ホワイトビーチ」は、西側4kmに渡り続くキレイなリゾートビーチです。

海沿いをずっと歩いているだけでも、白い砂浜や透き通った海を存分に楽しむことができますよ。

島内はトライシクルと徒歩で十分楽しめる

ボラカイ島はとても小さな島なので、海沿いを歩いたり、トライシクルで移動すれば、十分に周れるくらいの範囲です。

帽子とサングラスをして、冷たいドリンクを持って海沿いを歩くだけでも、リゾート気分になります。

「ホワイトビーチ」はアジアナンバーワンのリゾートと言われるほど海の透明度がキレイですから、歩きながらゆっくり堪能したいですね。

サンセット時刻もまた違った絶景を楽しむことができるので、海風と共にゆっくり散歩してみてはいかがでしょうか。

ボラカイでのアクティビティの選び方

海の透明度が高いボラカイ島ではマリンスポーツは欠かせません。

ここからは、ボラカイ島でチャレンジしたいマリンスポーツをご紹介しましょう。

シュノーケリング

フィリピンでメジャーなバンカーボートと呼ばれるボートに乗り、シュノーケリングを楽しみましょう。

シュノーケル用のマスクやライフジャケットも貸し出し可能なので、水着さえあればカラフルな熱帯魚と一緒に泳ぐことができます。

ホワイトビーチのクリスタル色に輝く海と海底に広がる神秘的な世界を心ゆくまで堪能しましょう。

当日の天候や潮の流れによって、海の中の状況も変わってくるので、毎日でも飽きませんね。

多くのシュノーケリングのツアーはボートとビーチでのランチ付きなので便利です。

パラセイリング

パラセイリングはボラカイ島を空から眺めることができるので、まさにホワイトビーチの絶景を楽しむことができます。

昼間もキレイですが、おすすめは海に反射する夕陽を見ながらのパラセイリングがおすすめ。

夕暮れ時のパラセーリングはカメラを持参をして空からの絶景を撮影してみましょう!

ヘルメットダイビング(シーウォーク)

ボラカイ島のキレイな海を満喫するなら、ヘルメットダイビング(シーウォーク)もおすすめです。

空気が送りこまれるヘルメットを装着して、海の中を2~3メートル潜るダイビングに似たアクティビティです。

重たいタンクを背負う必要はないので、初心者も気軽に海底の世界をお散歩できるのがポイント。

海の中では浮力のおかげでスイスイ歩くことができてハマってしまう楽しさです。

ボラカイでの食事の選び方

海を満喫したら、ボラカイならではの地元の食事も楽しみたいですよね。

ボラカイ島で人気のあるフードはフィリピン流の煮物「アドボ」、酸味のあるスープ「シニガン」、「シーフードBBQ」が挙げられます。

フィリピンの定番のデザート「バナナキュー(バナナキュー)」はバナナに砂糖をまぶして揚げ焼きにした人気の食べ物です。

露店などでもバナナに串を刺した形で売っているのでおやつにちょうど良いですね。

朝食はおしゃれなカフェで1日でスタート

ボラカイ島での一日のスタートはホワイトビーチの海沿いにあるオシャレなカフェがおすすめ。

ステーション3にある人気のカフェレストラン「サニーサイドカフェ」はベーコンとマンゴー入りのグリル・チーズ・サンドイッチ、スモークサーモン、卵料理が人気です。

ランチ・ディナーはスパイシーなハンバーガーやステーキなどの定番メニューもおすすめ。

夜はDJが盛り上げる幻想的なバーへ

ボラカイ島は、意外にもナイトバーも充実しているので、ディナー後にはDJがいるバーへ出掛けてみてはいかがでしょうか?

ステーション2の「レッド・ココナッツ・ココ・バー」はイルミネーションでライトアップされた幻想的なバーです。

ノリのいい音楽とスムージーカクテル、ビール1本60ペソ(約200円)と最高な夜を過ごしましょう。

ボラカイでのお土産の買い方

ボラカイ島はリーズナブルで可愛いお土産をたくさん発見できるのも嬉しいポイント。

家族や友人などバラマキ用に選びたいおすすめのお土産をチェックしましょう。

バラマキ用にも!ドライフルーツ

ボラカイ島の定番のお土産は、フィリピン産のドライマンゴーが挙げられます。

現地のお土産さんやスーパーマーケットでは、「7D」・「CEBU」など様々なメーカーからドライマンゴーが販売されています。

他にも天然のココナッツオイルと黒糖を使ったバナナチップスも地元産が多く揃っています。

天然真珠は高品質でリーズナブル!

ボラカイ島の真珠は高品質でリーズナブルなので自分用にも購入したいおすすめの商品です。

路上の屋台でもいろいろな種類の真珠のネックレスやブレスレットがあるのでお気に入りを見つけましょう。

露天では値段交渉もできるのでいろんなお店を周って安くて可愛いものを手に入れてくださいね。

ボラカイのシーズンならではの楽しみ方

フィリピンは6月から「雨季」に入るため、ボラカイ島のベストシーズンは1月~5月までとなります。

ボラカイ島が一年で最も賑わうのは5月初旬の「労働者の日」に開催される野外の音楽祭です。

盛大に行われる音楽祭は世界中から多くの観光客で賑わいます。

フィリピンは雨季は天候の差が激しいトロピカルな気候が特徴です。

雨が降っていても突然晴れ間も見られるので、様々なマリンアクティビティにチャレンジして見ることをおすすめします。

ボラカイ島を動画でご紹介

まとめ

ボラカイ島はロイヤルブルーの海、白い砂浜が圧倒的な美しさを堪能することができます。

アジアのリゾート地をお探しの方は、今注目のボラカイ島を検討してみてはいかがでしょうか?

ここまで読んでいただきありがとうございました!
English Pediaでは「現地の生情報」や「知っておくべきこと」をしっかり提供した留学のご相談を受け付けております。家族や友だちと一緒でもOK! まずは↓からご予約下さい、お待ちしております!

» 無料でプロに相談する