学生の期間を終えて、初めて社会人としての生活を始めるのは新鮮でワクワクすることですが、企業に在籍しながら長期の休みを取ることは厳しいのが現状でしょう。社会人になってから20代を忙しく駆け抜けた人は「あっという間に通り過ぎてしまった!」と感じることも少なくありません。

30台を迎えてある程度の社会人経験を積み、これから人生の大きなイベントをいくつか迎える人も多いでしょう。30代はまだまだ上昇志向も高く、勢いも止まらない時期!結婚、出産、出世、マイホーム購入など、生活の変化もありますが、自分の好きなことに妥協したくない時期でもありませんか?

ここでは30代でニュージーランド留学を目指す人へ、おすすめの留学スタイルを費用と合わせてご紹介しています。ニュージーランド留学に30代で行くべきワケ、状況別で見る留学攻略法なども載せていますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

「留学には興味があるけど…こんな状況だし…」
いま決める必要はありません。
でも、いま準備すると4つもメリットがあるんです!

海外で生活するってどんな感じ…?
「留学準備」3つのコツと進め方
留学のプロに相談!

色んなサービスやコンテンツがたくさん!

1.30代で行くニュージーランド留学!なぜ、今なの?

「30代で何を勉強しに言ってよいかわからない」「30代に留学するのは遅すぎるのでは?」と、30代の留学について疑問や不安を感じている人はいませんか?まず、30代でニュージーランド留学にいくべき理由を挙げてみましょう。

社会人としての視野がさらに広がる

30代は20代での社会人としてもある程度の経験を積んた時期でもあります。上司はいながらも、仕事のノウハウも理解し、面倒を見なければならない後輩も数名できて、忙しいとはいえ、仕事もプライベートも充実!そんなライフスタイルを送っている人も多いでしょう。

しかしながら、30代は社会人としてはまだまだ未熟な部分もあります。仕事では実力や期待に伴って良いポジションを築き始めているかもしれませんが、仕事に没頭するあまり、さまざまな面で視野が狭くなりがちです。

30代は学生気分もすっかり抜け、周りも立派な社会人として接するようになります。今までの社会人としての経験を土台としてさらに自分の視野を広げるために、留学は最もおすすめの方法です。ニュージーランドの企業で社会経験を積むことができる留学プランも数多くあります。

後輩の指導に役立つことがある

「ニュージーランド留学が後輩の指導に役立つ?」と疑問に思う人もいるかもしれませんね。もっとゆるい意味で言えば、ニュージーランドに限らず、留学そのものが、後輩との会話やコミュニケーションの「スパイス」として機能することがあるということです!

後輩を指導する際、留学で体験したこと、新しく発見したこと、身に着けた技術やノウハウ、海外生活全般での知恵、そして国際的な視野をもって接することができるのも魅力と言えます。

「先輩のようになりたい…」と後輩に思ってもらえるかどうかはもちろんわかりませんが、指導者として、また後輩の一歩前を歩く先輩として、留学が後輩の指導にプラスに働くことは期待できます。中でもニュージーランドなら日本の都会にはない自然のダイナミックさ、多国籍国家のあり方など、英語の習得方法以外でも多くを伝えることもできるでしょう。

キャリアアップにつながる

企業や職種にもよりますが、30代は社内で昇進のチャンスが多い時期です。20代の頑張りや成果が評価され、その結果が表れるのは素晴らしいことでもありますよね。
しかしながら、「XXの資格を取得してほしい」「海外部署へ転属を考えているので英語力が必要」など、条件を挙げてくるところもあります。とくに語学力を短期間でアップさせるためには、100%英語環境の中で、集中して英語を学ぶ必要が出てきます。

ニュージーランド留学ではキャリアアップのために役に立つあらゆる分野のプログラムが豊富にあり、期間や内容を個人の希望で選ぶことができます。ニュージーランドの語学学校は教育レベルも高く、質の良い授業を展開していることでも知られています。一般英語はもちろん、日本で最も採用される英語テストTOEIC、ビジネス英語などのクラスは社会人にも人気のコースです。

転職をするきっかけになることもある

30代では企業内での昇進や昇格、また転属や転勤など、さまざまなイベントに遭遇することも増えてきます。組織が変わったり、別の会社と合併したり…上司が変わったり、部下がどんどん加わったり・・・人や環境の変化はストレスにつながるため、メンタル敵に鍛えられる一方、疲れが蓄積してしまうこともありますよね。

そんな状況が続く中で、「仕事をこのまま続けるべきなのか」「転職をした方が良いのか」と悩むこともあと思います。もし転職を希望するなら、就職先が求める資格や技術をしっかり習得し、経験を最大限アピールすることが大切です。

ニュージーランドでは語学学校をはじめ、私立の専門学校、大学、ポリテクニックなどで質の高い専門のコース(Certificate、Diplomaなど)をあらゆる分野で豊富に提供しています。転職のきっかけをつくり、良いポジションでスタートラインに立つためにも、ニュージーランド留学は30代の社会人の人にもおすすめです。

英語の必要性が増えてくる

東京オリンピックが近づく中、日本もにわかに国際色が強くなってきました。毎日曜に世界からビジネスマンや観光客が訪れ、企業内ではもちろん、海外からの人たちが訪れるホテル、レストラン、観光地、観光施設などで英語の必要性が本格的に出てきました。

日本まだまだ単一国家であり、日本語だけで十分生活できる環境にありますが、今だからこそ、気合を入れて英語をライフスタイルに取り入れる時です。ホスピタリティ関係で仕事をしている人は、そろそろ英語の必要性に冷や汗をかいていませんか?

日本のホスピタリティは世界でもトップクラスです。おもてなしの心、丁寧な対応、マナーの良さにおいては私個人も世界一だと思っています。その日本人がもともと持つ素質に言語でのコミュニケーション能力が加われば鬼に金棒と言えるでしょう!

2.留学スタイル別!30代に人気のニュージーランド留学スタイル5選

それではニュージーランド留学で30代に人気のスタイルを5つご紹介しますしょう。

本気で趣味に没頭!おけいこ留学

30代になってから趣味や興味に真剣になってみたいと思う人もいるでしょう。「ゴルフを始めたい」「乗馬に興味がある」など、何かにチャレンジしてみたい人は、ニュージーランド・おけいこ留学がおすすめです。おけいこ留学は習い事留学とも呼ばれています。

例えば、乗馬学校ならオークランドやクライストチャーチを中心に、郊外の街にもいくつかあります。費用は学校によって異なりますが、目安は初心者の方も参加できるトレッキングで2時間で100ドル前後。語学学校では英語クラスと乗馬がセットになったコースもあります。

スポーツ系なら乗馬、ゴルフの他、サーフィン、ダイビング、スキー、スノーボード、カヤック、テニス、ジェットボート、文科系ならワイン、クッキング、彫刻、ステンドグラスなどがあります。

国際化に負けるな!短期語学留学

「30代はとにかく英語習得に力を入れたい!」という人は、短期語学留学がおすすめです。ニュージーランドにはオークランド、クライストチャーチ、ウェリントンの3大都市をはじめ、南島、北島のリゾート地や郊外の都市に語学学校が点在しています。

短期なら一週間から留学ができるのも魅力的。ビザを取得する必要もなく、気軽な気分で渡航できます。一般英語クラスの学費はおおむね一週間260ドル~350ドルくらいです。オークランドへの直行便を利用して、好きな都市を選んでみましょう。

のんびり田舎暮らしがしたい!ファーム留学

日本での生活は窮屈でストレスばかり!そんな風に感じているのなら、自然が広がるニュージーランド・ファーム留学がよいでしょう。酪農や農業が国のメイン産業であるニュージーランドは郊外型のファームがたくさんあり、世界からの留学生にファーム体験をしてもらおうと、魅力たっぷりのファームステイプログラムを提供しています。

ファームステイ(宿泊・食事つき)は1週間でおよそ20万円、3週間~4週間でも40万円くらいで実現できます。

資格オタクだっていいじゃない?専門留学

30代になって資格取得に目覚める人も多いとか?履歴書の資格欄を華々しく埋める数多くの資格は、転職や再就職の際に良いアピール材料になります。ニュージーランドにはバリスタ、ネイルアート、アロマセラピー、コンピューターデザイン、児童英語など、専門分野に関するさまざまな資格取得コースが揃っています。

例えば、バリスタコースの場合、費用の目安は1週間で400ドル前後。豆の抽出法、コーヒー機器の扱い方、ラテアートの作り方などが盛り込まれています。

海外企業で働いてみたい!インターンシップ留学

30代までずっと日本の企業で働いていると、「海外企業の働き方や仕組みはどうなっているのだろう?」とふと疑問に感じることがあるかもしれません。また、もともと海外との取引きがあったり、海外部署に所属している人は、実際に海外に行ってインターンシップを経験したいと思う人もいるでしょう。

それならニュージーランドの優良企業でインターンシッププログラムに参加するのもよいでしょう。有給で参加できるタイプなら、現地で収入を得ながら生活をするこができますが、ほとんどのプログラムが長期(8ヵ月から1年以上)となっています。

短期の場合は現地の語学学校と提携している幼稚園、小学校、福祉施設、動物園などで、無償でインターンシップを経験することも可能です。短期から参加できるので、休みがなかなか取れない人でもチャンスはありますよ!

3.状況に負けない!30代のニュージーランド留学攻略法

30代のライフスタイルは変化が多く、山あり谷ありです。留学に行きたくても、立ちはだかるハードルに「あきらめるしかないか…」と弱音を吐いてしまうこともあるでしょう。最後に、30代でニュージーランド留学を実現するためにはどうすればよいか、状況別に攻略法をご紹介したいと思います。

結婚、出産、昇進などで忙しすぎる場合

30代は結婚、出産、昇進などで忙しくなる時期。たとえ留学をしたくても、気持ちの上で準備ができないこともあるでしょう。あれこれ考えると、「留学は40代まで待とう」という結果になるかもしれません。

もち、日ごろの生活が忙しすぎて、留学のために何をして良いかわからないという人は、留学エージェントにオンラインで相談をしていましょう。留学エージェントには経験豊富なカウンセラーが揃ってますし、家に帰ってからほんの10分程度時間があればメールを送ることができます。

あとは後日、カウンセラーからの返事をチェック!そこから留学プランを少しずつ立ててみてはいかがでしょうか?おすすめは短期留学になりますが、自分にあった留学プログラムを状況や費用に合わせてチョイスしてくれますよ。

住宅ローンや学費で費用が準備できない場合は

30代ではマイホームや子供の学費で出費がかさむ時期でもあります。できるだけ無駄な支出をおさえて、ローンの支払いにまわしたいと考える人もいるでしょう。20代は仕事一本で頑張り続けた自分へのご褒美として、自分への投資におカネをかけてもよいですよね。

ニュージーランド留学に行きたくても、なかなか留学資金が準備できない場合は、まず、費用準備の期間をたっぷりとること、無駄遣いを徹底的に省く、そして今回は行先をニュージーランドではなく、近年人気のフィリピンやマルタなど、留学費用が安い国に変更してみるのもよいアイデアです。語学学校も質が高いのでおすすめですよ。

家族の反対があって、留学ができない場合

留学をする際に、「家族にダメと言われた」という人もいます。理由は家族のメンバーが海外留学の経験がなかったり、異国での生活に心配をつのらせたりというものです。留学だけではなく、どのようなことに対しても知識や情報が乏しいことがらに対しては首を縦に振りにくいものですよね。

家族の反対を押し切ってまで、留学を実現させる人は少ないと思いますが、家族の同意を得るためには、留学国についての情報誌や留学エージェントからの資料、現地でのライフスタイル、学校情報、滞在都市の情報など、時間をかけてゆっくり家族に説明してあげましょう。

留学への不安材用が減れば、留学への気持ちもプラスに働くはず!ニュージーランドを留学先に決めたら、治安の良さ、人々の温かさ、時差のこと(4時間しかない)、大自然、マオリの文化など、ニュージーランドの魅力を家族に伝えていきましょう。加えてスカイプやラインなど日本とニュージーランドとのコミュニケーション方法についても話し合っておけば安心ですね。

30代は人生の中で最も刺激の多い世代、まさに黄金期と呼べる10年間です。留学には年齢制限はないので、20代で留学を実現することができなかった人、30代で語学習得を本格的に始めたい人、転職のきっかけに資格を取得したい人、どのような状況のどのような目的の人でも、ニュージーランド留学は優しく受け入れてくれます。

30代におすすめのニュージーランド留学スタイルをご紹介しましたが、わからないことああれば、どんな些細なことでも留学エージェントに相談をしてみください。弊社でもフレンドリーなカウンセラーが留学についての疑問や質問にお答えしています。
▶カウンセラー紹介

ここまで読んでいただきありがとうございました!
English Pedia公式ラインではあなたにぴったりの情報をお届けしています。
ぜひお友だち登録をして、準備に役立ててくださいね!

友達登録をする