憧れのニュージーランドに短期留学したいけど、費用っていくらくらいかかるんだろう?

そのような疑問をお持ちの方のために、気になる短期留学費用を1週間から3カ月まで短期留学の期間別で紹介します。短期留学でも実践できそうな節約のポイントも紹介しますので、少しでも留学費用を抑えたい方は参考にしてみてください。

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1.短期留学もおすすめのニュージーランド

留学といえば、国によってビザの申請準備が大変なイメージがあります。ビザを取るために、都心にあるビザセンターまで行ったり、英語のサイトで手続きしたりするのに不安を感じる人もいるかもしれません。そのような方におすすめの留学先として、ニュージーランドがあります。

じつはニュージーランドは3カ月以内の短期留学では、ビザの申請が不要なんです♪日本人ならば入国時に往復航空券と、留学期間+3カ月以上の有効期限があるパスポートで留学することができるのです。また、ニュージーランドは治安もいいので、はじめて海外に行く方にもおすすめ!気になる短期留学の費用を紹介していきます。

2.短期留学の費用相場は?

2017年11月現在1NZドル=78円で、1週間~3カ月の短期留学に関する費用シミュレーションしてみました。(※レートは日々変動します)

学費は1週間で350NZドルほど

ニュージーランド留学の学費は、一般的な英語コースならば安いところで週300NZドルといったところで、高い学校だと週400NZドルのとこもありますが、相場としては1週間で大体350NZドルほどみておけばよいかと思います。専門的なコースによっては、学費はもっと高くなることも想定されます。

期間別の学費費用シミュレーション

1週間 350NZドル(27300円)
2週間 700NZドル(54600円)
3週間 1050NZドル(81900円)
1ヵ月 1400NZドル(109200円)
2ヵ月 2800NZドル(218400円)
3ヵ月 4200NZドル(327600円)

食費は週100NZドルほど

食費は自炊もするけど、たまに外食という場合ならば、費用相場は週に100NZドルくらいといったところです。自炊をさらに徹底すれば週に50~70NZドルくらいも可能でしょう。一方で1日すべて外食だと、例えファストフードだとしても週に110~150NZドルくらいになってしまうことも考えられます。

期間別の食費費用シミュレーション

1週間 100NZドル(7800円)
2週間 200NZドル(15600円)
3週間 300NZドル(23400円)
1ヵ月 400NZドル(31200円)
2ヵ月 800NZドル(62400円)
3ヵ月 1200NZドル(93600円)

住まいは居住の仕方で変わる

留学で一番費用に差が出るとされるのは、住居費です。シェアハウス、ホームステイ、学生寮など形態によって1週間だけでも費用は結構変わります。ホームステイはシェアハウスや学生寮に比べて割高ですが、食事が2食または3食ついてきたり、洗濯をしてもらえたりすることを考えると、そこまで高いというわけでもありません。

シェアハウスは短期留学の期間によっては、なかなか見つからないことや、探すことに時間を取られてほかの時間を楽しめなく可能性もあります。短期で滞在費を抑えるために、ホームステイを避けたい方は学生寮がある学校をはじめから選んだ方が楽ですし、安心かもしれません。

期間別のホームステイ費用シミュレーション

1週間 300NZドル(23400円)
2週間 600NZドル(46800円)
3週間 900NZドル(70200円)
1ヵ月 1200NZドル(93600円)
2ヵ月 2400NZドル(187200円)
3ヵ月 3600NZドル(280800円)

期間別のシェアハウス・学生寮費用シミュレーション

1週間 200NZドル(15600円)
2週間 400NZドル(31200円)
3週間 600NZドル(46800円)
1ヵ月 800NZドル(62400円)
2ヵ月 1600NZドル(124800円)
3ヵ月 2400NZドル(187200円)

その他交通費、雑費など(個人差あり)

その他交通費や日用品、アクティビティなどの娯楽費などの費用は人それぞれですが、シミュレーションとして、週100NZドルとしてみました。

期間別のその他費用シミュレーション

1週間 100NZドル(7800円)
2週間 200NZドル(15600円)
3週間 300NZドル(23400円)
1ヵ月 400NZドル(31200円)
2ヵ月 800NZドル(62400円)
3ヵ月 1200NZドル(93600円)

航空券の相場は直行便で13万~15万ほど

日本からニュージーランドまでは直行便で11時間ほど、相場としてはだいたい13万~15万位といったところです。乗り継ぎをするなら、格安航空券ならば10万円以内に収まることも!一方で繁忙期になれば、20万円以上も珍しくありませんので、費用を抑えたい方は留学時期にも注意しましょう。

海外旅行保険料は週3000円ほど

留学中、万が一のときのお守りとなる海外旅行保険は必ず、留学日数分加入するようにしましょう。短期留学ならば、海外旅行保険の費用はそれほどかかりません。

期間別の保険料費用シミュレーション

1週間 3000円
2週間 6000円
3週間 9000円
1ヵ月 12000円
2ヵ月 24000円
3ヵ月 36000円

1週間のシミュレーション費用としては20万円ほど準備!

いままで紹介してきたシミュレーション費用を合計すると、ニュージーランドへは1週間の短期留学で、だいたい20万円ほどの費用がかかるということがわかりました。下記はさらに期間別に分け、1ヵ月まではホームステイ、2ヶ月、3ヵ月は学生寮やシェアハウス、航空券は13万円で計算しました。

期間別のトータル費用シミュレーション

1週間 199300円
2週間 268600円
3週間 337900円
1ヵ月 407200円
2ヵ月 622000円
3ヵ月 868000円

とはいえ、ニュージーランド留学費用は、その留学スタイルによって異なります。詳しい情報は留学エージェントなどに問い合わせて確認するようにしましょう。
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3.短期ニュージーランド留学で節約のポイントは?

1週間~3か月までの費用のシミュレーションを見て、想像していたよりもかかる!と思った方もいるかもしれません。半年以上の長期留学ならば、学校以外でアルバイトをすることで費用を抑えることもできるのですが、3ヵ月以内の短期留学では、残念ながら働いてお金を稼ぐことはできません。

しかし、節約をすることで、費用を数万円以上抑えることも可能です。ニュージーランドへの短期留学で、節約できるポイントを紹介していきます。

キャンペーンをチェックする

留学エージェントや語学学校で、学費割引のキャンペーンを実施していることがあるので、学費を節約するために、ニュージーランド留学に関連するサイトをいろいろチェックしてみるとよいです。

いろいろな留学に関するサイトを見ることは、キャンペーン情報を探すだけでははく、学校選びの参考にもなります。また、航空会社もキャンペーンを行っていることがあるので、ニュージーランド関連の航空会社サイトもこまめにチェックしてみると、お得な航空券をゲットできる可能性があります。

直行便ではなく経由便を使う

ニュージーランドから日本までは直行便で、費用としては13万~20万ほどと、結構高いです。しかし、途中で乗り換えを1回または2回する経由便を使えば、7~8万円で往復航空券を入手できることもあります。日本からニュージーランドまでは、11時間と長旅になるので、経由便を使って、ほかの国もついでに旅行するのもよいかもしれません。

バスと自転車を上手く使おう

ニュージーランドは電車があまり発達していないこともあり、電車の運賃高いので、移動手段としてはバスをおすすめします。町のバスだけではなく、ニュージーランド国内で長距離バスは多数走っていますし、早めに予約すれば安く国内旅行を楽しむことができます。また、ニュージーランドでは、移動手段として、自転車を利用している人も多いです。もしも、自転車を借りられる、安く手に入るようなら、交通費節約には、おすすめです。

オフシーズンに留学する

年末年始や夏休み時期、GWなど世間の休暇とかぶると、航空券は高くなる傾向があります。少しでも航空券を安く手に入れるためには、繁忙期を避けることが大切です。また、ニュージーランドは日本と季節が逆になるため、観光シーズンとしては、日本の冬12月~2月くらいにかけて観光客が増えるので、この時期の航空券も値上がりする可能性は高いです。そのため、ニュージーランドが冬になる、日本の春が意外とオフシーズンとして安く航空券をゲットできる可能性があります。

ホームステイは短くする

ホームステイの費用は、1週間だけでもシェアハウスや学生寮に比べて高いです。1か月未満の留学ならば、あまり時間がないので、ホームステイだけということでもよいかもしれませんが、3カ月くらいならば、シェアハウスや学生寮を使った方が、費用は節約になる可能性が高いです。

ホームステイとシェアハウスでは1ヵ月だけで、倍くらいの費用が変わってくることもあります。ただし、ホームステイは朝と晩の食事は費用に含まれていることが多いので(3食の場合もあり)、食費がそれほどかからないですし、水道、光熱費も込みで洗濯までやってもらえるというメリットがあります。

また、ニュージーランドの文化や本場の家庭料理を楽しみ、現地の人と交流できるので、一概にお金が高すぎるというわけでもありません。そのため、3ヵ月の留学で、できるだけ費用を抑えたいということなら、ホームステイは体験で1週間、あとはシェアハウスもしくは学生寮という方法もよいかと思います。

旅行ならユースホステルを使う

ニュージーランドを国内旅行するなら、ホテルに宿泊よりも、ドミトリーやユースホステルを使うことで、宿泊費を節約することができます。

食費の節約には自炊

ニュージーランドの物価は高めなので、毎日外食と自炊とでは、かかる費用が大きく変わってきます。例えば、毎食外食にすると、1食500円とみても1ヵ月で5万円ほどかかります。しかし、自炊ならば、月1万~3万円以内抑えることも可能なので、毎日ランチ代は外食にしても、朝と夜は自炊にするなどがおすすめです。ニュージーランドは自然豊かなので、季節のおいしい野菜や果物は安くゲットできます。また、食パンやパスタといった小麦関係も安い傾向があります。

一方で、肉や卵などほかの食材は、ちょっと高いということもありますので、いろいろなスーパーマーケットを回ってみて値段を比較してもよいでしょう。日本と同じく、スーパーマーケットの自社ブランド品で安い食材もあって面白いです。また、ルームシェアなら、皆で食材までもシェアして、さらに節約することも期待できますよ。

中心地に住む

買い物の利便性が高い街の中心地に住むことで、交通費を節約できます。ただし、家賃はちょっとお高いということもあります。

郊外に住む

郊外は都心よりも、家賃を抑えることが期待できます。学校とは距離が離れることもありますが、自転車やバスを上手く使うことで交通費を抑えることができます。郊外に住む場合でも、スーパーマーケットの近くなど、利便性の高いところをできるだけ選ぶことがおすすめです。

リゾート地は避ける

クイーンズタウンのようなリゾート地は、家賃が高い傾向がありますので、節約したい方は避けた方がよいかもしれません。

SIMフリーのスマートフォンを使おう

携帯電話は、日本からSIMフリーのスマートフォンを持参して、無料Wifiや現地で格安のSIMカードを購入して使えば、それほど費用はかかりません。無料のWifiが使え場所は日本よりも発展していますし、プリペイド式のSIMカードならば買ってチャージすればすぐに使えるので、面倒な契約手続きなどもとくに心配ありません。1週間ほどの短期留学ならば日本からレンタルWifiを契約するという方法でもよいかと思います。

お金をかけずに時間を楽しむ

ニュージーランドはスキーやバンジージャンプ、フルーツピッキングなどアクティビティが豊富にあります。せっかくの機会なので、いくつか体験されるのをおすすめしますが、参加費や交通費などが結構かかるものもあるので、自身の留学費用と相談しながら、計画的に参加しましょう。

ニュージーランドは、街や田舎を歩いているだけで、日本と違う風景にはたくさん出会えますので、お金をかけずに時間を楽しむこともできます。時間とお金を調整しながら、よりよい留学生活を送ってくださいね!