海外に留学するときに考えることの一つに「現地の気候や季節」があります。日本が冬でも留学先が太陽の照り付ける真夏、また日本が夏でも留学先が凍えるような真冬ということもあるからです。中には「季節や気温はあまり気にしない」という人もいますが、極端に寒さが苦手だったり、暑い時期は避けたいという人もいるでしょう。

ここではニュージーランド留学を希望している人のために、現地の気候・気温、季節ごとに楽しめるイベント、避けたい時期について、また、ニュージーランド留学への準備を始める時期を含めてご紹介していますので、留学プランを立てる際の参考にしてみて下さいね。

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1.いつ頃から始めるべき?ニュージーランド留学に向けての準備時期

まず初めに、ニュージーランド留学に必要な準備期間をご紹介します。どれくらい前から留学準備を始めたらよいのか、実際に多くの人が疑問に思うことでもあります。

3ヶ月以下の短期留学の場合

短期語学留学、短期趣味留学、短期ファームステイなどは、出発希望日の1ヶ月くらい前でも大丈夫ですが、できれば2ヶ月程度の余裕を持っておく方がよいでしょう。

短期留学の場合でも、現地の学校でどのようなコースを選択するべきなのか、どの都市に滞在するのかなど、リサーチ期間や留学エージェントに相談する時間をとっておいた方が気持ち的にも余裕が持てます。会社に勤めている人は、休暇届の提出なども必要になりますので、できるだけ早めに行動するように心がけましょう。

3ヵ月以上の長期留学の場合

準備が少なく気軽に行くことができるのが短期留学の魅力ですが、働いて収入を得ることができるワーキングホリデーや学位取得が目指せる大学留学、または長期の語学留学やホームステイプログラムなど、3ヶ月以上の長期留学の場合は、目的に合ったビザを取得する必要があります。ワーキングホリデービザ、学生ビザなどがそうですね。

これらの長期留学を希望している人は、ビザ申請から取得までの期間、自分にあった学校やコースの選択、入学に必要な書類の準備などを踏まえて、3ヶ月以上の準備期間を設けるようにしましょう。中でも大学や大学院進学の場合は、6ヶ月程度の準備期間を取る方が安心です。

 

2.あなたが行きたい時期は?ニュージーランドの気候・気温

ニュージーランド留学を検討している人は、現地の気候や気温に合わせて、自分の好きな時期に渡航したいですよね。季節によって楽しめるアクティビティも異なりますので、さっそくご紹介しましょう。

日本と真逆の季節帯

日本は北半球、ニュージーランドは南半球に位置しています。お互い真逆に位置しているので、季節も全くの真逆になるということを知っておきましょう。渡航月によっては真夏の日本から真冬のニュージーランドへ…ということも!突然の気温や気候の変化で、留学早々、体調を崩してしまわないように気を付けましょう。

ニュージーランドが真冬の場合は、ジャケットやジャンパーなどかさばるような荷物も増えてきます。短期留学の場合は、できるだけ必要な荷物のみでまとめるように心がけたいですね。

夏の留学では「マリンスポーツ」

日本が冬の時期はニュージーランドは夏真っ盛りを迎えています。四方を海に囲まれているニュージーランドは現地が夏の場合はマリンスポーツが盛ん!留学中にサーフィンやダイビングにチャレンジしたり、専門のスクールに通うこともできます。

ニュージーランドは世界的にもヨットやセイリングが盛んで、世界大会でも多くの栄冠に輝いています。マリンスポーツは人々の生活の一部であり、決して特別なものではありません。学校や仕事が終わってから好みのマリンギア(サーフボード、セイルボートなど何でも!)を手に気軽に海に向かう人も多いんですよ。

冬の留学では「ウィンタースポーツ」

日本が冬の時期はニュージーランドは冬です。ニュージーランド南島(ニュージーランドでは緯度的に北島の方が温かい)の内陸部には世界的にも有名なスキー場がいくつかあります。

スキーやスノーボードなどのウインタースポーツを楽しみたいなら、クイーンズタウンがおすすめ!リゾート地としても有名なクイーンズタウンは開放的で自然あふれる素晴らしい環境が魅力的です。質の高い語学学校もあり、スポーツを取り入れたプログラムも豊富に提供しています。

春・秋の留学で楽しめること「ハイキングや史跡・遺産めぐり」

ニュージーランドが春や秋の時期は、スケールの大きな大自然を思いっきり満喫しましょう。おすすめはハイキング、トレッキング、サイクリング、乗馬、ゴルフ、テニスなど。気温的にも過ごしやすい時期なので、長時間のアクティビティにもピッタリです。

「私はスポーツ派ではない…」という人でも楽しめるスポットはたくさんあります。国内の史跡や世界遺産に足を伸ばして、自分の目で見て感動を味わうのもステキですよ。

3.ニュージーランド留学にベストな時期・避けたい時期

最後に、誰もが気になるニュージーランド留学でベストな時期、避けたい時期をご紹介します。

LCCを利用して賢く節約!

高い時期は夏休み、ゴールデンウイーク、年末年始などになりますが、この期間を除けば、ほとんど一年間、どの時期でも安い航空券を手に入れることができます。

LCCは格安航空券のためフライトのキャンセルや変更ができない場合がありますが、通常の航空券の値段に比べても破格で手に入るのが魅力です。留学は何かと費用がかさむもの。できるだけ節約できるように心がけたいですね。

夏休みや春休みは留学生で込み合う

日本が夏休みや春休みの時期は、高校生、専門学校生、短大生、大学生の留学率も高いため、現地も留学生の数がグンと増します。とくにオークランドやクライストチャーチなどの主要都市はその傾向が強いです。「日本人が多い時期に留学するのはちょっと…」という人は、この時期は込み合うことを認識しておいた方がよさそうです。

もちろん、現地が留学生で込み合っていても勉強はしっかりできますが、語学学校に留学する場合は、希望コースの定員が満たされた時点で入学の受付を締め切るところもあります。できるだけ早めに申し込みをするようにしましょう。

クリスマス時期は避けたほうが賢明

ニュージーランドのクリスマスは一年の間で最も盛り上がる時期ですが、多くのお店がクローズされる一方、クリスマス前はショッピング・ラッシュで街は大変込み合います。クリスマスは親戚や家族で集まって盛大に祝うのが特徴的ですが、クリスマス時期は留学生にとってはあまりおすすめできない時期。パブやバー、レストラン以外のお店は開いていないことが多いのでかなり不便です。日本のクリスマスとは雰囲気がかなり異なります。

ファームステイやホームステイをする人は、ニュージーランドの家族と一緒にクリスマスを過ごすことになるので、逆にとても良い経験になると思いますが、この時期に渡航するのは総体的に避けたほうが無難です。

自分の好きな季節に行くのがベスト!

前述でニュージーランド留学で避けたい時期をご紹介しましたが、最終的に言えるのは「自分の好きな季節・時期に行くのがベスト」ということです。なぜなら、留学するのは他の誰でもない、あなた自身!さまざまな条件や状況を踏まえて「この時期!」と決めるのが一番です。

それでも、どの時期に行くべきか迷っている人は、留学エージェントに相談してみましょう。弊社でもフレンドリーなカウンセラーが留学に関するあらゆる質問や疑問にお答えしています。どうぞ、お気軽にお声がけ下さい!
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