ニュージーランド留学ではユニークで個性的な留学プランがいくつかあります。これからニュージーランド留学に向けて期間や滞在都市、語学学校や受講するコースなどを決めていく人も多いでしょう。

ここではニュージーランド留学でおすすめするプランを挙げながら、内容、費用、期間を含めてご紹介しています。「ニュージーランドに留学してみたいけど、よくわからない」という、まだまだ漠然とした思いしかない人でも大丈夫ですよ。これから留学をする目的を明確にして自分に合ったプランを選んでいきましょう!

実績が出てきたので、海外大学への合格を保証するサービス始めました。
提携大学であれば手数料無料です。
ご興味がある方はまず、HPをご覧になってください。

1.ニュージーランド留学おすすめの10プラン【費用も合わせてご紹介!】

ニュージーランドでおすすめの人気留学プランを10個ご紹介します。

3ヵ月以下でビザの心配なし「短期留学」

仕事が忙しくなかなか長期の休みが取れない社会人の方、また夏休みや春休みを利用して留学をしたい学生の方におすすめなのが短期留学です。3ヵ月以下の短期留学なら学生ビザの取得が必要ないため手続きがラク。留学が初めての人でも気軽に渡航できます。

短期留学でおすすめなのは語学学校での英語学習でしょう。ニュージーランド留学ではクイーンズイングリッシュを基本としたイギリス英語に近い英語がしっかり学べる上、教育水準も世界レベルのため質の高い授業が期待できます。

集中英語コース・2ヵ月 約350ドル~420ドル/週

フルタイム・パートタイムが選べる「一般英語コース」

上記でご紹介した短期留学でポピュラーなコースの一つに一般英語コースがあります。一般英語コースはスピーキング、ライティング、リスニングをバランスよく取り入れた授業内容が特徴で、レベル別のクラス編成を取り入れながら、無理のない英語学習を受けることができます。もちろん、3か月以上の受講も可能で、6ヵ月、9ヵ月、12ヵ月など選択は自由です。

一般英語コースはフルタイムとパートタイム(午前または午後)の二つがあり、自分の目的やスケジュールに合ったコースが選べるのが魅力です。英語力のレベルアップを図りながら、コミュニケーション能力向上も期待できる人気のプランです。

一般英語フルタイム 約400ドル/週
一般英語パートタイム(午前または午後) 約260ドル~290ドル/週

スコアップを目指せ「英語試験対策コース」

日本でも大手や外資系企業、海外部門のある企業では採用時にTOEICのスコアが必要になる場合が多いですよね。英語力を必要とする企業では600点以上を求める企業も多く、それ以上のところも珍しくありません。

ニュージーランドの語学学校ではTOEICコースの他、ニュージーランド、イギリス、カナダ、オーストラリアの大学進学で必要なIELTSやケンブリッジ検定などの英語試験コースが充実しています。のんびりした環境でじっくりスコアアップを目指すことができます。

TOEICコース 約380ドル~420ドル/週
IELTSコース 約380ドル~430ドル/週
ケンブリッジコース 約380ドル~430ドル/週

楽しく欲張る「英語+アクティビティコース」

壮大な自然が溢れるニュージーランドでは年間を通して季節のアクティビティが楽しめます。夏にはダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツ、冬にはスキーやスノーボード、また季節を問わず、乗馬やゴルフなども人気があり、こうした特徴を生かした「英語+アクティビティコース」を提供している語学学校がいくつかあります。

英語学習とニュージーランドならではのアクティビティの組み合わせは、活動的に留学生活を送りたい留学生に大人気!マリンスポーツではタウランガやコロマンデル、ウインタースポーツではクイーンズタウンの語学学校が有名です。

コース費用は語学学校や選択するアクティビティによって異なります。通常スキー、スノーボードのコース学費は他のアクティビティコースよりやや高めになっています。

英語+アクティビティコース 約3900ドル~480ドル/週

地域にしっかり密着「ボランティア留学」

「子供が大好き」「ローカルとのコミュニケーションを大切にしたい」という人には、地元密着型のボランティア留学がおすすめです。ボランティア留学は基本的に語学学校での英語レッスンとチャイルドケアや幼稚園でのサポート業務や日本語教師などのボランティアがセットになったプランです。

ボランティア留学では学校では机上で英語を学び、ボランティアでは人とのコミュニケーションを通して生きた英語を学ぶことができるのが魅力です。決まり切った英語フレーズのみではなく、シチュエーションに適した英語での会話力も身についてくるでしょう。

ボランティア留学 約680ドル/週

※プランによってはホームステイ費用が含まれているものもあります。期間も1週間から2ヵ月、3ヵ月とさまざまです。

地元企業に貢献「インターンシップ留学」

ツーリズム産業が盛んなニュージーランドでキャリアアップを目指すなら、ホテル、旅行会社でのインターンシップ留学がおすすめです。語学学校での英語学習と有給インターンシップがセットになったプログラムでは、英語の基礎を作ってから実際の仕事に就くため、英語に自信のない人でも安心して参加できます。

インターンシップ留学の特徴は仕事で使う生きた英語やホスピタリティについてしっかり学べることです。「将来的に海外で働きたい!」「国際人を目指したい!」という人にピッタリの留学プランでしょう。

インターンシップ留学10ヵ月
(語学学校、インターンシップのみ)
約100万円

仕事を通してキャリアアップ「ワーキングホリデー」

ワーキングホリデーは現地で仕事をしながらホリデーが満喫できる留学スタイルです。最大1年まで滞在でき、18歳から30歳まで(申請時に30歳であればOK)の健康な人が対象となっています。

ニュージーランドはワーキングホリデー協定国の中でも大自然の魅力を最も感じることができる国の一つ。仕事の内容は都市部にあるレストラン、カフェ、ローカルショップ、旅行代理店、郊外ではフルーツピッキングなどのファーミング関係が盛んです。最低時給も15ドル~16ドルなので、高時給国でもありますね。

ワーキングホリデー年間費用

宿泊費
(シェアハウス)
約800ドル~1,000ドル/月x12=約9600ドル~12,000ドル
食費 約500ドル~600ドル/月x12=約6000ドル~7200ドル

上記の費用以外にも、渡航前に航空券、ビザ、海外旅行保険などが約30万円~35万円かかります。しかしながら、アルバイトを8ヵ月程度して約10,000ドル稼いだとすれば、その分生活費にまわすことができますね。

英才教育派なら「親子留学」

日本でもグローバル化を受けて小学校でも英語を学べるようになりましたね。とくにお子さんの英才教育に興味のある親御さんは「まずは英語から」と小さいころから英語教育に熱心に取り組む方もいらっしゃいます。

ニュージーランドは治安もよく人々がとてもフレンドリーのため、小さいお子さんを連れて親子留学をするのにピッタリの国です。お子さんを現地の保育園や幼稚園、または小学校に通わせることができる親子留学は、お子さんと一緒に留学できるプランとして年々注目度が上がっています。お子さんには日本では難しい「100%英語環境」に慣れるには絶好のチャンスですし、保護者の方もゆっくりニュージーランドを満喫できます。

ニュージーランドでは13歳以下のお子さんが3ヵ月以上留学する場合、お子さんは学生ビザ、保護者は保護者としてガーディアンビザを取得できます。(最高12ヵ月まで滞在可能)もちろん、3ヵ月以下なら観光ビザで滞在できます。

親子留学
(親子合計2名、幼稚園、ホームステイ付き)
40万円~70万円/1ヵ月

※ちなみにニュージーランドの公立小学校へ通う場合、年間の学費は約80万円~130万円くらいです。

自然に囲まれながらのんびり学習「高校留学」

ラグビーやクリケットなどのスポーツが盛んなニュージーランドでは、現地の高校生も勉強とスポーツの両立に忙しそうです。ニュージーランドの特徴の一つとして挙げられるのが、教育水準が高く、留学生の受け入れ態勢が整っていること。そのため、高校留学も盛んに行われています。

多国籍国家でもあるニュージーランドの高校ではローカルはもちろん、世界から留学生が集まる人種のるつぼです。日本の高校を休学して短期・長期留学する「高校留学」は安心して留学生活を送ることができるおすすめの留学スタイルです。滞在方法も個人の希望によってドミトリーやホームステイなどの選択が可能になっています。

高校留学の年間費用

学費 約13,000ドル~15,000ドル
ホームステイ 約250ドル/週x50週=12,500ドル
制服代 約500ドル
その他
(お小遣い、携帯、学用品)
約2,000ドル~3,000ドル
Unicare保険 約560ドル など

その他、航空券、ビザ費用などがかかります。ドミトリーの場合は家賃の他に食費も考える必要がありますね。留学総費用としては年間約35,000ドル~42,000ドルを目安にしておくとよいでしょう。

専門分野で学位を目指せ「大学・ポリテック進学」

大学やポリテクニックでニュージーランドならではの専門分野を専攻するならワイン学、ガーデニング(園芸学)、酪農・畜産学がおすすめです。

ニュージーランドでは温暖な気候を利用したワイン作りが盛んなため、ワイン・メーキング、ワイン・マネジメントなどのコースが人気!ガーデニングも学べる園芸学はイギリス統治時代の名残を受けて、オーガニックを取り入れた栽培方法など専門的な手法や技術が学べます。酪農・畜産学では質の良い羊や牛を育てるためのノウハウが習得できます。

ブドウ栽培・ワイン学
(3年で学士取得)
約30,000ドル/年間
園芸学 約29,000ドル~約32,000ドル/年間
酪農・畜産学 約270,000ドル~30,000ドル/年間

これらの分野でおすすめなのは国内最古の農業学校であるリンカーン大学(クライストチャーチ郊外)か、研究・開発で国内外で定評のあるオタゴ・ポリテクニック(ダニーデン)です。通常3年で学位の取得ができます。

2.自分にあったプランがわからない時はどうする?

どのプランを選ばばよいか迷っている人は、ニュージーランド留学のプロに相談するのが一番です。

留学エージェントに相談をする

留学が初めての人は、留学プランをはじめ、ビザの申請、現地での留学生活、食べ物、物価、語学学校やコースなど、わからないことで頭がいっぱいかしれませんね。不安や心配がある人なら、まずそれをクリアにすることが先決!留学の専門家、現地の情報に精通した留学エージェントのカウンセラーに相談するのが一番です。

ほとんどの留学エージェントでは留学に関する相談を無料で行っています。留学エージェントのサイトから質問できたり、予約をしてオフィスに足を運びカウンセリングを受けることもできます。おすすめは手数料が一切かからない無料エージェントです。

手数料無料の留学エージェントをおすすめするワケ

留学エージェントには有料エージェントと無料エージェントの二つに分かれます。言葉が説明する通り、手続きやサービスで費用がかかるのが有料エージェントで、一方これらの費用がかからないのが無料エージェントです。

ニュージーランドへの留学プランの選択で悩んでいるなら、無料エージェントがおすすめ!専門のカウンセラーがあなたの目的や費用に合ったプランを選んでくれる上、留学に必要な手続きやサービスが無料です。

弊社では語学留学の手続き、渡航中の留学サポート、学生・ワーキングホリデーのビザ取得アドバイス、出発前の外国語レッスンを手数料0円で行っています。お気軽にお問い合わせ下さい。
無料:カウンセリング申込
お手軽なLINE相談はこちら

ニュージーランド留学では新たな可能性の発見と未来へのチャンスを見つけるチャンスです。自分の目的にあった留学プランを選んで、充実した留学生活を送りましょう!

実績が出てきたので、海外大学への合格を保証するサービス始めました。
提携大学であれば手数料無料です。
ご興味がある方はまず、HPをご覧になってください。