留学先としてニュージーランドという選択肢を考えている方は都市で迷っていませんか?ニュージーランドというとどんなイメージでしょうか?

なんとなく田舎な感じや英語にキツイ訛りがありそうと考えている方もいるのではないでしょうか?もちろん「綺麗なカッコイイ発音が覚えられなさそう」というイメージや「田舎くさそう」というマイナスな多くのイメージを持っている方も多いと思います。

今回はそんなニュージーランド留学への不安を持っている方の悩みを解消するためにニュージーランド留学する際にオススメな都市をいくつか紹介していこうと思います。

【結論】1.ニュージーランド留学で人気都市ランキング

1位:オークランド


オークランドはニュージーランドで最も人気の都市です。都会的な街並みと自然が共存しているため、留学などで溜まりがちなストレスが溜まりにくいというメリットがあります。またオークランドは温暖な気候であり、平均的に最高気温が23度前後であり湿度もそれほどないため南国などに憧れを持つ方にはかなり合っている気候であると言えます。

文化的な側面で言えば、オークランドの人々は日本人の持つハワイ人のイメージと大体同じと考えるといいでしょう。フレンドリーで笑顔が多く、会話が弾みます。それにより語学レベルが上達したという方も多くいます。

オークランドは日本人に非常に人気の留学先です。そのため、語学スクール内では結構日本人と接する機会が多いです。それがよくメリットと言われますが、留学中にスクールに入る時間というのは案外少なくほとんどの時間がフリーである場合が多いです。

特に多いのは午前または午後に集中的に講義を行い、あとはフリータイムという場合です。そのため、街中で多くの人と触れ合うことが必然的に増え、そしてその生きた英語こそが留学の目的である英語の上達の近道なのです。
  

2位:ウェリントン

ウェリントンは日本人が多すぎることのない地区です。そのため他の地区に比べ圧倒的に英語の上達スピードが高くなります。また、ニュージーランドの政治経済を担っている地区であるため、かなり高度な英語も耳にすることが多く、かなり経済的、政治的な英語の正しい発音を覚えることができます。訛りも特にありません。

ウェリントンはかなり小さな地区であり、全長が2キロしかありません。そのため、街の中で仲間意識が強くご近所付き合いもかなり活発です。そして知っておいたほうがいい情報としては風がかなり強いということです。

ウェリントンという名前も「風が強い」という意味からきています。平均気温は13度前後とかなり涼しい気候です。

3位:クライストチャーチ

このクライストチャーチは南東の中では最大の人口を誇り、活気に満ち溢れています。海外のテンションの高さを特に感じたいという方にはかなりオススメの地区です。

また、おしゃれな海外留学を送りたいという方や留学の様子を日本の友達や家族にインスタグラムで自慢したいという方にはかなりオススメです。これはゴシック様式の建物が数多くあり、古のイギリスを感じられる場所と言われています。メルヘンな世界に憧れている人にはたまらない世界観かもしれません。

この地区は、かなり落ち着いた雰囲気の街並みで差別もほとんどなく日本人が初めて海外留学するならオススメの地区です。気候も温暖で湿度も低く、交通の便もトラムというおしゃれな電車が道路を走っていますので不便することはありません。またハグレー公園などの広場もあり、ゆったりと一人の時間を過ごしたいという時にも困りません。この地区は図書館が多いことでも有名です。そのため、まずは図書館巡りをしてみるというのもいいかもしれませんね。

【詳細】2.ニュージーランド留学で人気な都市の魅力に迫る!

ニュージーランドの人気都市の魅力として共通する点はやはり都会と自然の融合がなされている点です。

アメリカなどに留学すると特に感じることですが、都会だと多くのビルに囲まれ1週間後には窮屈に感じてきます。逆に田舎の自然豊かな場所に行くと都会での便利でお洒落な生活に憧れ、留学場所を後悔する一因になります。

そのような都会と自然のバランスが最も取れた留学先がニュージーランドであり、その中でも特にバランスがいい都市がオークランド、ウィリントン、クライストチャーチの3都市です。この3都市なら場所選びで後悔したと感じることもないでしょう!

【補足】3.あなたに向いている都市はどこ?

最後にあなたに向いている都市はどこなのか?これから紹介する都市の気質と自らの気質があっているか確かめてください。

オークランド 賑やか 独自の文化形成 個性が強い人が多い
ウィリントン 賑やか 主張が強い人が多い わがままな人もいる
クライストチャーチ 静か 落ち着いている 真面目すぎる

今回は地区ごとに一般的にどんな人が多いのかを簡単にまとめてみました。

オークランドとウィリントンは基本的に日本人が持つアメリカ人のイメージが合っている人が多い印象です。しかし、クライストチャーチは独特の雰囲気でとにかく静かな場所が多いです。図書館も多く、座学は進みますが英語はコミュニケーションが大事ですのでスピーキングを高めたい人にはクライストチャーチはあまりお勧めできないです。

留学をしたいという方はスピーキング能力を高めたいという方が多いですので、そのような方々はオークランドかウィリントンを選ぶと間違いないでしょう!

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