一度きりの人生。やりたいことは山ほどあるのに、時間がとれないという人がほとんどではないでしょうか。忙しい日本社会に生きる私たちにとって、何を、いつ、どれくらいの期間で行うかという計画を立てることは、有言実行にもつながる大きなプロセスでもありますよね。

「自分に合う留学期間はどれくらいなのだろう」そう思ったら、自分の現在置かれているシチュエーションや留学目的、準備できる費用などを明らかにするのが一番。そうすれば、おのずと自分に合った留学見えてくるはずです。ここでは、1週間~3年までの留学期間を挙げながら、どんな人に向いているのかをまとめていますので、どうぞ参考にしてみて下さいね。

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1.あなたに合うニュージーランド留学の期間、1週間~3年までピッタリなのはどれ?

留学期間を決めるのは意外に重要なポイント。無理せず、効果的な留学を果たすために大切な項目でもあります。

とにかく忙しくて休みがとれない(期間:1週間)

仕事や学業、または子育てに忙しく、とにかく時間が取れない人には1週間の語学・趣味留学がおすすめです。あっという間の留学体験になりますが、初めての留学やニュージーランドに行ってみたいという人にはピッタリの留学スタイルです。

語学学校の一般英語クラスの費用の目安は週270ドル~400ドル程度。趣味留学は入学するコースによって大きく異なります。乗馬クラス、スキークラス、バリスタコースなど、趣味のコースを英語で受講するのも楽しいですよ。

春休みや冬休みを利用したい(期間:2週間)

高校生や大学生の方で、春休みや夏休みをまるまる利用して留学したいなら、2週間の語学留学がおすすめです。ほとんどの語学学校で毎週月曜日に入学を受け付けているので、専門学校や大学と比べて入学しやすいメリットがあります。気合を入れて2週間みっちり集中英語クラス(Intensive Class)を受けてみるのもよいのではないでしょうか。

集中英語クラスの費用の目安は週270ドル~400ドル程度です。こちらも都市や語学学校によって異なりますので、確認をするようにしましょう。

ホームステイを体験したい(期間:1ヵ月~3ヵ月)

語学学校に通って英語を勉強するより、実際の家庭に入って日常的な英会話を習得したいなら、1ヵ月~3ヵ月程度のホームステイ留学がよいでしょう。ニュージーランドでは英語教師宅にホームステイができるというプログラムがあり、朝から晩まで英語が学ぶことができます。費用は事付きで一ヵ月1,5000ドル~2,000ドルです。1ヵ月~3ヵ月という期間はホストファミリーとの相性の問題を考慮した上で、短くもなく長くもなくという点でちょうどよいと考えられます。

転職でキャリアアップを目指したい(期間:6ヵ月~12ヵ月)

現在している仕事を辞めて、次の就職でさらなるキャリアアップを目指している人もいるでしょう。充電期間として6ヵ月~12ヵ月を設けて、資格を取得したり、スクールに通うことを念頭に考えているなら、日本で英語資格としてパワーのあるTOEICコースやインターンシップ留学がおすすめです。どのコースも帰国後の就職活動でアピールできるものばかりです。

費用の目安はTOEICコースが週280ドル~400ドルですが、たっぷり6ヵ月勉強する場合は長期割引のあるところがほとんどです。最初の1,2ヵ月一般英語クラスで英語力を底上げし、それからTOEICコースに入る人もいます。

海外大学で学位を取得したい(期間:1年~3年)

「日本の大学システムが合わない」「海外の大学で学位を目指したい」など、高校を卒業してからの進路をすでに海外に向けている人も少なくありません。また、日本の大学を途中で辞めてしまっても、単位相互を採用している海外(ニュージーランド)の大学で学位を修了したいと考えている人もいます。ニュージーランドの教育水準は世界レベルであり、留学生を積極的に受け入れている背景があるため、海外から優秀な留学生が集まることでも知られています。

ニュージーランドには世界でも名だたる有名大学がいくつかあり、大学と同等レベルで技術系コースを主とするポリテクニックという高等教育機関や私立の専門学校もあります。Diplomaなら1年、Bachelor(学位)なら3年で取得できるのがニュージーランドの大学の特徴です。選択できる科目においても農業、教育、IT、医療、ホスピタリティ、アート、言語、サイエンスなどあらゆる分野のさまざまなコースを提供しており、質の高い授業が展開されています。

ニュージーランドには8校の大学しかなく、すべて国立となっています。大学の数を増やすよりは、学部の多い総合大学として運営することで豊富な施設環境、教授陣や授業の質を維持することを可能にしています。費用の目安は学部によって異なりますが、年間およそ15,000ドル~25,000ドルを目安にしておくとよいでしょう。医学部、獣医学、歯学、医療系の学部は通常の費用に10,000ドル~20,000ドル程度上乗せするイメージでよいと思います。

2.ニュージーランド・ワーキングホリデーで知っておきたい【期間あれこれ】

ニュージーランドへの留学スタイルで人気があるのがワーキングホリデーです。ビザを取得する人は、それぞれの「期間」についてしっかり確認しておきましょう。

入国期限はビザ発給日から1年以内

ニュージーランドにワーキングホリデーを予定していて「とにかくビザだけは早めにとっておこう」という場合、ビザに入国期限があることを認識しておきましょう。ニュージーランドのワーキングホリデービザの入国期限はビザ発給日から1年以内です。数年前にビザをとっていても1年を過ぎてしまうと無効になりますのでご注意下さいね。

滞在可能期間は1年

ニュージーランドにワーキングホリデーで滞在できる期間は1年(12ヵ月)です。ワーキングホリデービザでは滞在中に他の国へ旅行に行ったりすることもできますが、ニュージーランドを離れていた期間を滞在可能日数に上乗せすることはできないので注意しましょう。あくまで、ニュージーランド入国日より1年が滞在可能期間ですが、ニュージーランド国内でビザを取得した場合は発行日から1年が滞在可能期間となります。

延長できる条件付きで期間は3ヵ月

大好きなニュージーランド。1年じゃ物足りないという人もいるのではないでしょうか。そんな方は条件付きでワーキングホリデーのビザが3ヵ月延長できるので利用しましょう。条件とは滞在期間中に3ヵ月間、シーズナブル・ジョブ(季節労働)であるフルーツピッキングやパッキングなどのファームジョブをすることです。延長を申請する際、ファームジョブでの給料明細12週分が必要になりますので、なくさないように保管しておきましょう。

加えて、パスポートの有効期限が十分残っていること、帰りの航空券を持っているか、もしくは帰りの航空券を購入できる所持金があること(1,500ドル~2,000ドル程度)が条件となりますので、合わせて確認をしておいてくださいね。

就学できる期間は6ヵ月

ニュージーランドワーキングホリデービザで語学学校や各種スクールに通えるのは6ヵ月までです。学校で受講するコースは複数でも可能です。たとえばこれは、同じ語学学校で最初の2ヵ月は一般英語を受講し、その後2ヵ月はTOEIC試験対策コースを受講するといった例を意味します。

就労できる期間の制限はナシ!

ニュージーランド・ワーキングホリデービザを保持している人が仕事をする場合、同じ雇用主のもとで働ける期間制限はありません。2010年までは、気に入った雇用主が見つかっても最長3ヵ月の就労までしか認められていませんでしたが、現在は制限がないため一年間続けて同じ雇用主の元で働くことができます。

羊の群れ、壮大に広がるファーム風景。ニュージーランドは私たちが忘れかけた自然と共存できる素晴らしい国です。のんびりした環境は学習にも最適。優しいローカルの人々や刺激ある留学仲間に囲まれての生活は一生忘れがたい貴重な経験となることでしょう。

留学の期間を決める時、また不安やわからないことがある時は留学エージェントに相談するのが一番です。個人の目標や現在の状況を尊重したうえで、あなたに合ったピッタリの留学スタイルを見つけ出してくれますよ。弊社でも留学に関するあらゆる無料相談を行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。
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