毎年、世界各国から多くの留学生がニュージーランドを訪れますが、それぞれが語学習得、資格取得、ボランティア体験などへの高い志を持って留学生活を送っています。

これからニュージーランドに留学する人は「日本人留学生はどれくらいいるのだろう」「どの国からの留学生が多いのだろう」「できれば日本人が少ない語学学校を選びたい」など、国籍に関する素朴な疑問が湧いてくることもあると思います。

ここではニュージーランド留学で気になる国籍を中心に、語学学校での日本人の割合について、また国籍バランスの良い語学学校情報を取り上げながらご紹介していますので、どうぞ参考にしてみてくださいね。

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1.ニュージーランド留学生の国籍比率はアジア諸国がトップ!

地図で見てみると、ニュージーランドが位置するオセアニア地方が、いかにアジア諸国に近いことがよくわかります。

日本からの留学生も20%以上

外務省による基礎データによると、2015年にニュージーランドへ留学した日本人は9,275名で、留学国全体の20%近くを占める結果となりました。ニュージーランドは国土が狭いため、日本人の割合も高くなっているとも言えますが、日本人にはかなり人気の高い留学先だということがわかります。

実際にニュージーランド・オークランドに住んでいる移民の人たちは中国、インド、韓国が圧倒的な数で上位3位を占めますが、留学生のみを対象にすると中国、韓国、日本が多く、続いてスイス、ブラジル、コロンビア、台湾となっています。

しかしながら、地方には欧米諸国に人気のあるリゾートエリアや欧米文化が根付く都市もあるので、場所によってはこの割合が大幅に変わってくると言えます。地理的にもヨーロッパ諸国からは遠いということが影響しているのかもしれませんね。

ヨーロッパからの留学生は少ない?

ニュージーランドはアジア諸国から最も近いオセアニア地方にあるため、日本をはじめ、韓国、中国、インドなどからの留学生が大変多いです。中でもオークランドは日本人と韓国人が多く、街中でも頻繁に出会うこともあるでしょう。

それではヨーロッパ諸国からの留学生には人気がないのでしょうか?前項でもお話ししたように、オークランド、クライストチャーチなどの主要都市ではアジア諸国からの留学生が圧倒的に多いですが、スコットランドからの移民が多いダニーデンでは住みやすいという点で欧米諸国からの留学生も多いです。

その他、タウランガやクイーンズタウンなどのリゾート地もヨーロッパ系の留学生に人気があります。留学を通して自分の好きなマリンスポーツやウィンタースポーツを楽しむ!ヨーロッパからの留学生は英語学習と同様に「趣味を楽しむこと」も大切な留学要素なのかもしれませんね。

2.バランスが大切?国籍比率の良い語学学校がおすすめなワケ

国籍に関して言うなら、語学学校での国籍の割合も気になりますよね。語学学校を選ぶなら国籍バランスのよい学校を選ぶようにするのがポイントです。

国際感覚を養う

ニュージーランド留学で語学学校に通う人が気になることの一つに、語学学校での国籍の比率が挙げられます。個人の目的にあったコースを選択することが最も大切ですが、国籍のバランスが良い語学学校を選ぶのも留学生活を成功させるポイントになるでしょう。

日本人を含め、できるだけ多くの違った国籍の留学生とコミュニケーションをとることは、国際感覚を磨くためのベースになりますし、国籍における偏った考え方を打破できるチャンスでもあります。お互いの国の文化や考えなどを自然と尊重できる能力こそ、これからのグローバル社会で必要な能力と言えますね。

日本人は多すぎず、少なからずがベター

語学学校を選ぶとき、国籍の比率とともに、日本人の比率を確認する人も多いのではないでしょうか。ニュージーランド留学では「できるだけ英語環境を保持したい」「日本人同士でかたまりたくない」という人もいれば、「日本人が多いほうが安心」と考える人もいます。

自分の目的にあったコースのある語学学校を選ぶのが第一条件ですが、できれば国籍のバランスがよい学校を選ぶことをおすすめします。日本人を含め、できるだけ国籍の数が多く、それぞれの国籍バランスが良い学校を選ぶようにするのがポイントです。

もちろん、個人の希望にもよりますが、日本人の数も多からず少なからずがベターだと言えます。学校選びは思った以上に複雑なこともありますので、不安な点は気軽に留学カウンセラーに相談をしてみましょう!

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3.ニュージーランドで国籍比率の良い語学学校をご紹介!

それでは早速、国籍のバランスが良いと言われるおすすめの語学学校をコースや特徴と共にご紹介しましょう。

Languages International

オークランドにある人気の語学学校です。一般英語、ビジネス英語、アカデミック英語、ケンブリッジ検定、IELTS、OET(医療英語)、TOEFL、TOEIC、TESOLなどの他、国内では珍しいCELTA(英語教師の資格)コースがあります。国籍の割合もよく、放課後や週末のアクティビティでは交際交流も盛んです。

IELTS 435ドル/週 
TOEIC 435ドル/週 
ビジネス英語 435ドル/週 
一般英語 435ドル/週

コースによってはパートタイムで受講できるものもあります。

Kaplan Internationa Colleges

オーストラリア、アメリカ、イギリス、マルタ、シンガポールなど、世界主要国に多くのキャンパスを持つワールドワイドな語学学校です。ニュージーランドのオークランドキャンパスでは集中英語、ビジネス英語、IELTS、ケンブリッジ検定の他、ワーキングホリデー者のための英語コースもあります。

IELTS 900ドル/2週間
ケンブリッジ検定 3,600ドル/8週間、4,500ドル/10週間
ワーク&スタディ 7,830ドル/20週間、9,240ドル/24週間
ワーキングホリデーコース(英語学習付き) 5,400ドル/12週間

Worldwide School of English

オークランドの中心地に位置する語学学校です。近隣にはショッピングセンターや映画館、レストランやバスターミナルがあるのでとても便利。一般英語コースでは教材を無料で配布しています。この学校の特徴はフライトアテンダントコースがあることで、CAに必要な訓練をシュミレーション方式で学ぶことができます。提携校はネイピアとクイーンズタウンにあるので、転校も可能です。費用については、直接学校へお問い合わせ下さい!

ニュージーランド留学では日本国内では体験できないようなインターナショナル感がタップリ味わえます。英語力を磨くだけではなく、国際感覚を磨くためにも、また自身の見聞を広めるためにも、絶好のチャンスだと言えます。

できるだけ多くの国籍の友達とフレンドシップを築けば、国際的な文化交流の幅もグンと広がります。語学学校での国籍については、日本人の多い学校、少ない学校、国籍バランスの良い学校と特色はさまざまですが、最終的には自分に合ったマイ・スクールを選ぶのがベストです。留学カウンセラーに希望を相談しながら、自分に一番の語学学校(コース)を選ぶようにしましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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