ママやパパのみさなん、毎日、育児やお仕事頑張っていますか?お子さんも早いものでもう幼稚園ですね。そろそろお子さんにも習い事やスポーツをさせようかなと考えている親御さんも多いと思いますが、中でも英語スクールに通わせることは教育熱心な親御さんのステータスにもなりつつあります。

今や、幼稚園のお子さんと一緒にママやパパが留学することもポピュラーになり、「ママ留学」という言葉もよく耳するようになりました。子供だけが主役ではなく、ママも現地ではしっかり留学生!アクティビティを楽しんだり語学学校に通ったりしながら、リフレッシュできます。

ここではニュージーランドの幼稚園留学を中心に、含めてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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1.今、幼稚園留学がおすすめ!そのメリットは?

まず、お子さんの幼稚園留学で得られるメリットを挙げてみましょう。

英語を習うではなく「慣れる」ことが大切だから

世界に存在する言語のうち、最も難しい言語の1つとされる日本語。なぜ、私たちはそんな難解な言語をスラスラと話すことができるのでしょうか。私たち日本人は生まれた時からお母さん、お父さん、兄弟の話す言葉、そしてテレビやラジオなど周りから聞こえてくるあらゆる「日本語」をずっと聞いて育ってきましたよね。ほとんどの子供たちは幼稚園に入る前にはしっかり名前も言えて、友達とも上手に遊ぶことだってできます。

言葉はコミュニケーションの一つで生きていくために必要なツール。英語だって幼少の頃から耳からインプットされ(聞く)、口からアウトプット(話す)すれば自然と身についていくものです。新しい言語を習得させたいなら、幼少の早い時期にスタートさせるのが一番です。「習うではなく慣れる」これがポイントです。

新しい才能を開花させる絶好のチャンスだから

「幼稚園で留学させるなんて、ちょっと不安」そう思う親御さんも多いと思います。日本語でのコミュニケーションも100%ではない小さなお子さんを、英語環境にいきなり放り込むのは確かに不安でもありますよね。でも、幼稚園留学ではお子さんの才能を開花させる絶好のチャンスでもあるんですよ。

お子さんに新しい体験をさせることは、ワクワクしたり、ドキドキしたりの連続!英語があまり上手に話せなくたって、友達同士、身振り手振りでコミュニケーションは取れるものです。

そうやって子供たちははアクティビティやスポーツを通して生きた英語の感触をつかんでいきながら、コミュニケーションの一つとして上手に英語を話すようになっていくのです。国際感覚が幼少時から身に着けることができるのも、大きなメリットとして捉えるべきでしょう。

2.ニュージーランド幼稚園留学の概要

興味津々!ニュージーランド幼稚園のあり方や概要などをご紹介しましょう。

多国籍国家ならでは?「テ・ファリキ」というカリキュラム

ニュージーランドは世界各国から人々がやってくる移民国です。そのため、幼稚園にもローカル以外にアジア諸国、ヨーロッパ、南アメリカ、アフリカ、中東諸国などからさまざまな文化的なバックグランドを持った子供たちが入園してきます。そんな背景を受け、政府は幼児教育の土台として、子供たちの個性や考え方を尊重する「テ・ファリキ」というカリキュラムを導入しています。

より自発的な行動をサポートしながら、のびのびとした環境で子供たちを育てていくという方針をとっているんですね。子供たちの「気持ち」を第一に考えるので、グループでお絵かきをする時間でも「私はどうしても今本が読みたい」という生徒がいれば、無理やりお絵かきを強制することはありません。日本の教育とはかなり異なりますね。

好き勝手に遊ばせているだけ?先生の視線に注目

ニュージーランドの幼児教育カリキュラム「テ・ファリキ」をのぞいてみると、私たち日本人には「ただ、自由に遊ばせているのでは?」そんな風に映ってしまうかもしれませんね。しかしながら、教師の目は一人ひとり違うことをしている子供たちを注意深く観察しており、それぞれの子供たちに合ったアドバイスをしています。

子供たちのやりたいこと、夢中になっていることをストップすることはなく、むしろ子供たちの気持ちを大きく膨らますためのアイデアを提案しているんですね。

幼稚園で学ぶことは多し!

幼稚園では机上でのお勉強はほとんどなく、お絵かき、読み聞かせ、アート製作、昆虫採集、森林浴、スポーツ、お遊戯、歌、アルファベット、動物とのふれあいなどを中心に、イースター、ハローウィン、母の日、父の日、クリスマスなどの季節のイベントを取り入れながら、楽しく過ごせるように心がけています。

友達や教師とのかかわりかた、ものを大切にする気持ち、動物の面倒を見ることなども学んでいきます。日本の教育も素晴らしいですが、早い段階で社会性を養ったり感情を育てていくニュージーランドの幼稚園では、子供たちはみんなピュアで元気いっぱいです。

幼稚園の一日スのケジュール

典型的な幼稚園や保育園の一日のスケジュールをご紹介しましょう。

8:45 登園
9:00 授業開始
10:00 リセス(フルーツやおやつの時間)
12:00 ランチ(家から持参。サンドイッチがほとんど)
14:00 午後のおやつ
15:00 お迎え・帰宅

ニュージーランドでは幼稚園から高校までリセス(Recess)という休憩時間があります。これはイギリスのモーニング・ティ(朝のお茶会)のリンクする文化で、10時前後にフルーツやスナックを食べる習慣です。日本の学校にはない嬉しい習慣ですね。

日本語によるがサポート

幼稚園留学のプログラムの場合、多くのケースで日本人スタッフ、もしくは日本語が話せるスタッフがつくことが多いようです。教師もそうですが、言葉のわかるスタッフが親御さんの目線でお子さんをしっかり見守ってくれるので安心ですよね。

そうは言いながら、数日もすればローカルの友達や他の国から来ている友達と仲良く遊んでる姿が見られる場合がほとんどです。親御さんもホッと一息といったところですね。

3.幼稚園留学に必要な費用

幼稚園留学が初めての場合はお子さんの疲労度などを考慮する必要があります。スタートとしては2週間~3ヵ月以内の短期での留学をおすすめします。その場合の費用の目安は以下の通りです。

学費

2週間 5万円~10万円
4週間 10万円~20万円
3ヵ月 40万円~60万円

上記の費用は幼稚園の学費のみになりますが、プログラムによってはホームステイ代を含むものもありますので、ご自身の参加するプログラム費用に何が含まれるのかしっかり確認をしましょう。

費用面で節約したい場合はフィリピンセブ島という選択肢もあります。詳しくはママ・赤ちゃん留学をご覧ください。

4.幼稚園留学でママも留学生になろう!現地の語学学校の通うには?

お子さんの幼稚園留学をかねて、ママも学校に通うことができます。

3ヵ月以下なら学生ビザの取得は必要なし

ニュージーランド幼稚園留学をかねてママも一緒に学校へ通うことができます。おすすめは3ヵ月以下の短期留学。3ヵ月以下なら学生ビザの取得が必要ないので、手続きがラクです。現地の語学学校で集中英語クラスに入ったり、乗馬やゴルフなど趣味の学校へ通ってもよいですね。

一般的な語学学校の費用例

「お子さんが英語の勉強をしているから、私も一緒に英語力をつけたい!」というママやパパにはパートタイム(午前中など)の英語コースがおすすめです。オークランド、クライストチャーチ、ウェリントンを中心に地方都市にも語学学校はありますのでご心配なく。一般的な費用例は以下の通りです。

一般英語コース・パートタイム 約230ドル~280ドル程度

ニュージーランド幼稚園留学についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ママ留学の要素もタップリ取り入れて幼稚園留学を実現させれば、お子さんもママもお互いが主人公です。忙しい子育てはちょっとだけお休み!ニュージーランドではお子さんと一緒に英語学習やアクティビティを思いっきり楽しんでみるのもよいのでは?

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