近年のグローバル化を受けて積極的な英語教育が進む中、海外での就職を目指す人も増えてきました。得意な英語を使って国際舞台で活躍したい!そんな夢を叶えようと、海外での就職につながる留学が注目されています。自然に囲まれた環境を求めるならやっぱりニュージーランドはトップ候補に挙がるのではないでしょうか。

ここでは将来ニュージーランドで就職をしたい方のために、英語レベル別でのステップを解説しています。どのような留学をすれば就職につながりやすいか、どのようなコースが就職に強いのかも含めてご紹介しています。就職から海外移住を果たすためにも、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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1.ニュージーランドで仕事ができるビザの種類

まずは、就業できるビザの種類を予備知識としてご紹介しておきましょう。

学生ビザ

条件付きの学生ビザは2種類あります。語学学校に6か月以上通い、IELTSスコアが5.0以上ある人が取得できるビザと、レベル5以上のDiplomaコース受講者が取得できるビザがあります。どちらのビザも週20時間まで就労できるのが特徴です。

オープンワークビザ

2年以上のDiplomaコース、およびレベル7の1年コースを無事終了した人は、ニュージーランド国内でフルタイムの就業ができるオープンワークビザ(12ヵ月)が取得できます。オープンワークパーミットビザと呼ぶこともあります。

ワークパーミット

上記で説明したオープンワークパーミット12ヵ月の間に、見事就職先が見つかった場合は滞在許可(就労パーミット)をもらうことができます。1~3年間、ニュージーランド国内で就業・勤務することが認められています。

就労ビザ

正式に本就職をした場合に取得できるのが就労ビザです。このビザを取得後は次のステップ、永住権への道も開けてきます。

ワーキングホリデービザ

仕事をしながら語学学校に通うことができるビザです。有効期限は一年間でニュージーランドの生活が知りたい、英語力を伸ばしたいという方におすすめです。就業期間や現地での生活は本人次第。自由にアレンジができるのもワーキングホリデーの魅力です。ワーキングホリデーを経て、就労ビザや永住権を目指し、正規の留学を目指す人もいます。

2.ニュージーランド留学から就職までのステップ【英語レベル別に解説】

あなたの現在の英語レベルはどれくらいですか?ニュージーランドで最も採用される英語検定試験IELTSのスコアをもとに、留学から就職までどのようなステップを踏めばよいのかを解説していきましょう。

語学学校へ通う

英語力がIELTS4.5以下(初級)の場合は語学学校に6ヵ月~1年、IELTS5.5レベル(中級)の場合は語学学校に3ヵ月~6ヵ月、IELTS6.5レベル(中級~上級)の場合は語学学校に1ヵ月~3ヵ月ほど通い、希望するコースの入学基準クリアを目指します。

Diplomaを取得する

希望コースへの入学基準をクリアしたら、今度は希望する高等機関(専門学校、大学、ポリテック)でDiploma取得を目指します。

オープンパーミット・ワークパーミットを取得する

Diploma取得後、12ヵ月のオープンワークパーミットを取得し、正式に就業を始めます。上手く就職先がみつかった人は1年から3年の滞在許可をもらいます。

英語IELTS6.5以上(上級)の場合は?

IELTSスコアで希望コースの基準をクリアしている人は語学学校に通う必要はありません。直接、学校に入学しDiploma取得を目指しましょう。その後のステップは上記と同じです。

3.ニュージーランド留学を生かして日本で就職【どんな選択がある?】

ニュージーランドに就職したいという夢を抱きながら、日本でも英語を生かした就職を考えている人もいるでしょう。人生の選択肢は多いほうがベスト!留学経験や英語力を武器に、日本での就職における選択肢を挙げてみたいと思います。

英語力を生かして外資系企業へ

留学を経て日本に帰国し、そのまま外資系企業に再就職をする人は多いです。何といっても語学力は外資系や海外部門のある企業では必須能力。英語でのビジネスのやりとりや商談、値段交渉やスケジュールの調整など、専門的な分野でシチュエーションに応じた英語を巧みに操れる人は、外資系企業にとって魅力ある人材です。

英語力のある人は日本での就職でも外資系や商社を希望する傾向が強く、さらなるキャリアアップを計るケースもよく見られます。ビジネス英語に精通し、総合的な英語レベルの高い人はこういった企業で最も重宝される存在となるでしょう。

専門分野で独立の夢も

ニュージーランドのポリテックや大学で専門分野の学位を取得した人は、日本に帰ってから独立を目指して企業するという選択肢もあります。

例えば、農業分野でオーガニックについて研究した人なら、個人でオーガニックショップ関連のビジネス(輸入・輸出・開発など)をはじめることも可能ですし、ヘルスケアの分野でアロマセラピーやマッサージの技術を習得した人は、自分のお店を出す選択肢もあります。独立には資金も必要になりますが、土台になるのは技術、知識、能力、そして資格や学位です。

英語教師の資格は注目株

ニュージーランドで取得できる国際資格の一つにJ-shine、TESOL、TECOLという英語教師になるための資格があります。近年、日本でもグローバル化を迎え、英語スクールで英語を学ぶ人が増えているため、英語教師の資格は人気の一つになっています。

英語が得意で人に教えることが好きな人は、英語教師という職業はピッタリ。ニュージーランドで取得できるこれらの資格は日本人にとっても注目株と言えるでしょう。

世界人口76億人のうち、約4分の1が英語人口と言われています。英語が話せれば、これだけの人とコミュニケーションが取れると思うとワクワクしませんか。英語が世界共通語であることはこの先もずっと変わることはなく、ビジネスにおける国際舞台でも英語が中心に使われていくでしょう。

ニュージーランドは英語圏なので、全体的な英語のスキルアップこそが就職への近道にもつながると言えますね。諦めずに続ければ、きっと夢は叶うはず。人間の能力に差があるとすれば持続力、つまり根性の差ですよ。

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