「学生のときに言っておけばよかった」「社会人になってからじゃ、遅いのでは?」と、留学に対して後悔をしている人はいませんか?社会人になってからでも決して遅くはありません。むしろ、社会人の今だからこそ、留学に行くべきです。

「でも、留学の準備をする時間がないし、休みも長期でとることができない」そんな声も多いと思いますが、近年、さまざまな人の状況やニーズに合った留学スタイルが数多く登場しています。

ここでは自然豊かなニュージーランドに留学をしてみたい社会人の方へ、おすすめの留学スタイルを中心にご紹介しています。費用の目安も合わせて解説していますので、留学プランの参考にしてみて下さいね。あきらめないで!

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1.社会人だからこそ実現させたい!タイプ別留学スタイル

社会人と言っても、現在置かれている状況はさまざまです。はじめに、目的や休みの長さなどを考えながら、状況別におすすめの留学スタイルをご紹介しましょう。

休みがあまりとれない人には「ガッツリ短期留学・プチ留学」

ほとんどの社会人の方に多い状況として「長期で休みをとることができない」ということが挙げられると思います。30代は20代の経験とキャリアを土台に最も働き盛りの世代!部下も増えて、ますます仕事が忙しくなるころです。

それでも留学をあきらめたくないという社会人の方におすすめなのが、1週間から行くことができる「短期留学」「プチ留学」です。最もポピュラーなのが語学学校に通いながら英語力を高めることを目的とした「短期語学留学」です。

ニュージーランドは世界の中で最も教育水準の高い国の一つで、大学やポリテクニックはもちろん、専門学校、語学学校まで、学力向上を意識したカリキュラムがしっかり組まれています。費用は一般英語クラスで週250ドル~350ドル程度です。おおむね、入学時期は毎週月曜日のところがほとんどです。

転職を考えている人には「バリバリ資格・キャリア留学」

30代のころは、20代の社会人経験を経て将来のことを真剣に考える時期でもあります。それは自分のキャリアアップを現行の職場や職種で目指す人がいる一方、「別の道を歩んでみたい」と転職への思いを募らせる人もいるでしょう。

同じ職種で別の企業に就職を考えている人、全く違う職種への就職を希望している人と、転職のカタチはそれぞれだと思いますが、転職戦線を勝ち抜くためには、「資格」や「経験」があった方が断然有利です。

ニュージーランドにはあらゆる職種に関する資格コースが豊富にあります。児童英語教師の養成コース、看護、3D CAD、ガーデニング、美容師、マッサージなど、国際的に利用できる資格が満載です。バリバリと仕事をこなしていきたいキャリア志向の社会人の方におすすめです。

費用は資格によって大きく異なりますが、例えば、日本が国際化を迎えていることを考えると、児童英語教師(TESCOL)英語教師(TESOL)の養成コースは日本での転職でも有利に働く資格でしょう。期間はは4週間~6週間で、費用は3,000ドル前後です。

家族と一緒に行きたい人には「あったか親子留学」

30代で所帯を持ち、お子さんがいる社会人の方も多いでしょう。今まで仕事が忙しくて、なかなか家族と過ごす時間が持てなかったという人には、お子さんと一緒に行くことができる「親子留学」がおすすめです。

親子留学は文字通り親御さんとお子さんとで参加するあったか留学のカタチ。現地ではお子さんは現地のチャイルドケアやキンディー(幼稚園)で過ごすことができ、希望であれば、親御さんも英語学校や趣味のコースに通うことができます。

親子留学でも1週間から参加できるプログラムなら費用は約20万円~30万円(親子合わせて)。有給休暇や祝日を上手に組み合わせることができれば、実現可能な留学スタイルです。お子さんを小さいことから英語スクールに通わせる親御さんも増えてきましたね。100%英語環境で過ごさせるなら、やっぱり留学を経験させるのが理想的と言えそうです。

自分磨きに興味のある女性の方には「キラキラ女子留学」

「自分自身に妥協したくない!」「もっと、自分を磨きたい!」という30代の女性の社会人の方へ!もっと輝ける自分になるために、そしてもっと自信が持てる自分になるために、ニュージーランドへの「キラキラ女子留学」をご提案します。

女子留学の目的は大人力のアップです。外見の美しさよりも、内面からにじみ出る「知性」「才能」「技術」を磨きながら、同じ30代のライバルに差をつけていきましょう!大人力の武器とも言えるネイルアート、大切な人に安らぎを与えることができるアロマセラピー、普通のコーヒー好きで終わりたくない人にはバリスタコースも人気です。

費用はコースによって異なりますが、中には英語クラス+ネイルアート、英語クラス+アロマセラピー、英語クラス+バリスタがセットになったコースもあり、費用の目安は約4週間で2,000ドル~2,500ドルとなっています。

時間のとれるシニア世代の方には「ゆったり趣味留学」

60代で現役に仕事をされているシニア世代の方におすすめなのが、自分の趣味や興味のあることに没頭できる趣味留学です。団塊の世代の方は、仕事を何よりを優先しなければならなかった頑張り世代です。好きなことも我慢して、仕事をしてきた方も多いでしょう。

シニア世代の方にはニュージーランドの自然を満喫しながら、ゴルフやテニス、乗馬など、ゆったりとした留学を楽しんでいただきたいです。費用はコースによって異なりますが、乗馬なら1日100ドルくらいから設定があるのでビギナーでも気軽に参加できます。本格的な乗馬を週単位で学べるコースもあります。

2.知っておこう!ニュージーランド短期留学の流れ【手続き、必要な準備】

それでは、忙しい社会人の方におすすめの短期留学について、ビザの有無や必要な手続きと準備などについて説明しましょう。

3ヵ月以内はビザは不要!

ニュージーランドへ3ヶ月以上の留学をする場合、、学生ビザやワーキングホリデービザなどを事前に申請しなければなりませんが、ニュージーランドへ3ヶ月以内の短期留学をする場合は、申請しなければならないビザはありません。

留学と聞くと「ビザの申請をしなければ!」と思う人も多いと思いますが、3ヶ月以内ならその手続きは不要!忙しい社会人の方でも、ビザ取得までに必要な期間を心配することなく、留学準備ができます。

必要な準備も少な目!

ニュージーランドに3ヶ月以内の短期留学をする場合は、必要な準備も少な目です。必要な準備は、会社への休暇届、パスポートの取得、語学学校の選択・申し込み、現地滞在先の確保、航空券の取得、海外旅行保険の加入などのみです。

語学学校の英語クラスに入学する場合は、英語レベルの基準を設けていないところがほとんどのため、入学に必要な書類も少なくなります。短期留学なら、留学初心者の方でも、気負いなく気軽な気持ちで渡航できます。

3.ニュージーランド留学に行く前に、しておくべき3つの事

ニュージーランド留学を有意義なものにするために、渡航前にしておきたいことを3つご紹介します。仕事で忙しい毎日を過ごしている社会人だからこそ、貴重な留学経験をムダにしたくはありませんよね?

英語のスキルアップをしておく

「ニュージーランドに語学留学するのに、英語のスキルアップをしておく必要があるの?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、留学前にしっかり英語の土台ができている人と、そうでない人では、スタートラインの位置が違ってきます。

「留学してから英語を学べばいいじゃない?」という甘い姿勢はご法度!留学して、さらに自身の英語に磨きをかけるぞ!というような気持ちを持つことが大切です。短期の語学留学の場合は、予想以上にあっという間に時間が過ぎてしまうものです。せっかく費用をかけて留学するのですから、時間と費用を無駄にはしたくないですよね。

留学前のブラッシュアップは、英語力を上げるためにもとても効果的です。留学エージェントでも留学前の英語クラスを実施しているところもありますので、進んで利用しましょう!弊社では、無料の留学前英語クラスを実施しています。

渡航先についての基本情報をチェックしておく

留学生活を楽しく有意義に送るためには、渡航先の基本情報を勉強しておくことが大切です。例を挙げてみると、渡航先の季節帯、文化、時差、人口、国際度(多国籍、多民族など)、日本食が手に入る場所、日本大使館や領事館の場所、警察・救急・火事の電話番号、交通機関についてなどがそうです。

ニュージーランドの場合なら、オークランド、クライストチャーチ、ウェリントンが3大都市で、英国の文化や教育システムを残しながら、美しいマオリ文化がいきづく国…など、イメージを膨らませておくとよいですね。ニュージーランドがもともと好きだから留学するという人がほとんどですが、知っておくべき基本情報はチェックしておくようにしましょう。

帰国後のプランを立てておく

「留学もしていないのに、帰国後のプラン?」と首をかしげている人はいませんか?留学を成功させるコツの一つとして、帰国後にどんなことをしたいのかを考えておくと、充実した留学生活を送ることができます。

目的があるから頑張れる!そうではありませんか?成長した自分を想像しながらモチベーション力をどんどん高めることができれば、留学中の学習にも頑張りが効きます。帰国したら、英語力を使って外資系の企業にチャレンジしたい、資格を武器に再就職したいなど、できるだけ具体的なプランを立てておくとよいでしょう。

4.ニュージーランド社会人留学・番外編

社会人の方でも、こんなスタイルを選択してニュージーランドに入学する人もいます。最後にご紹介しておきましょう。

ずっと憧れていた!「大学院留学」

日本の大学を卒業してから、すぐに就職し、20台の時間をほとんど仕事に費やした30台の方も多いでしょう。これからキャリアアップを目指す30代の方も多いですが、大学で学んだことをさらに深く研究したいという人は、大学院留学がおすすめです。

大学院入学には高度なアカデミック英語が必要になりますが、教育レベルの高いニュージーランドの大学院では研究やリサーチが盛んに行われていることに加え、学位の最高峰マスターやドクターの称号を手に入れることもできるのは魅力的だと言えます。

将来は移住をしてみたい!「下見留学」

「自然に囲まれた環境でのんびりと暮らしてみたい」「将来はニュージーランドに移住してみたい!」という人は、ニュージーランドに下見留学をするのもよいアイデアです。メディアを通して映るニュージーランドの光景はどれも素晴らしいものばかりですが、やっぱり自分の目でしっかりと確かめるのが一番です。

下見留学では自分の足で希望の都市を歩いてみましょう!留学ですから、将来必要な英語力をアップさせるためにも語学学校に通うのがおすすめです。午前中だけのクラスや夜間だけのクラスもあるので、開いた時間を利用して色々な場所を訪ねながら、人々の生活ぶりや将来子供たちが通う学校などを見て回っても良いと思います。

人のために役に立ちたい「ボランティア留学」

30代は社会人経験を通してさまざまな思いがめぐる時期でもあります。仕事やプライベートでのトラブルに悩んだり、複雑な世界の情勢が気になったりと、心の変化も大きく見られることがあるかもしれませんよね。

ボランティアに参加する目的は人それぞれですが、ニュージーランドではチャイルドケア、幼稚園、小学校、福祉施設、動物園などでのボランティア活動が盛んです。語学学校でも一般英語クラスとボランティア活動がセットになったプログラムを設けているところがあるので、興味のある人はぜひ参加してみてくだい。「ボランティアを経験して人生観や考え方が変わった!」という人も少なくありません。

ニュージーランドの社会人留学についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?おすすめはビザの必要がない短期留学ですが、現在の状況や目的によって、それぞれ留学スタイルが異なります。

自分にあった留学スタイルを見つけ出すことができない、どんな留学をしたらよいかよくわからない時は留学エージェントに相談をしてみるのが一番です。弊社でも無料で留学相談を受け付けています。オンラインから気軽に相談や質問をしてみて下さいね。お待ちしています。
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