初めての海外、初めての留学。何かを初めてする時は人はとても不安になるものです。わからないことだらけの留学だとしたら、ぜひ、その不安な気持ちを吹き飛ばしてから、元気よく現地に向かいたいですよね!

ここではニュージーランド留学での不安をテーマに、一般的に心配してしまうようなことを例として挙げ、あわせて解決策をご紹介しています。参考になると幸いです。

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1.準備は万端にしていきたい!【ニュージーランド留学の持ち物についての不安とベストアンサー】

まずは、気になる持ち物についてご紹介します。

薬の持ち込みはできる?

世界には薬の持ち込みについて厳しい国が多いですよね。ニュージーランドも薬への成分規制があるため、薬の種類によっては持ち込みができないものがあります。そうはいうものの、どういった薬がダメなのか、ニュージーランド税関のホームページを見ても詳しく掲載されていないのが現状です。

通常、風邪薬や酔い止めなどの市販薬やサプリメント系のもので開封されていなければ、どくに問題なく持ち込むことができます。必ず封は切らずに、新品のままで持ち込むようにしてくださいね。処方された薬の場合は、医師に渡航の旨を伝え、英語の成分表などをもらうようにすると安心です。

梅干しや昆布などの日本食の持ち込みはできる?

ニュージーランドは検疫に厳しい国なので、食べ物の持ち込みについては心配なことも多いですよね。異国の地へ行くということで、梅干しや昆布、インスタント味噌汁などの日本食を持っていきたい人も多いでしょう。

基本的にニュージーランドの中心産業は酪農や農業であるため、検疫には最新の注意を払っています。たとえクッキー1枚でも食べかけのチョコレートでも、入国する際には申告の必要があることを認識しておきましょう。かなり面倒ですが仕方がありません。

「ちょっとくらいなら」と思い、カバンの中の食品が出てきた場合は、申告漏れとして400ドルの罰金が課せられますので要注意です。こういった背景を考えると、食べ物は現地についてから購入するようにひたほうが無難かもしれませんね。

日焼け止めや化粧品は持っていった方がいい?

夏のニュージーランドは日差しがとても強いので日焼け止めは必需品ですが、現地で購入した日焼け止めが肌に合うかどうか心不安ですよね。化粧品などのスキンケア商品についても同様です。

ニュージーランドにも日焼け止めや化粧品関係の商品はありますが、とくに敏感肌の方で日本で日頃から使用しているものがあれば持参した方が良いでしょう。ヘアゴムやバレッタ、シュシュやヘアバンドなどもありますが、日本製と比べて質も低くバラエティーも格段に少ないです。

変圧器は持参すべきなの?

日頃から使い慣れているドライヤーや髭剃りなどの電化製品をニュージーランドに持ち込みたいという人もいますよね。とくに、女性の中には日本製のコテやカーラーは必需品!という人もいます。

ニュージーランドの電源は上部にハの字、下部に縦長の穴がある3つ穴プラグ。電圧も230ボルトと日本より高いので、日本の電化製品を使用するには変圧器が必要になります。ただし、iPhone,iPod, iPad、タブレット、ノートパソコンで海外の電圧に対応しているものなら変圧プラグ・変圧アダプターだけで大丈夫の場合もあります。

2.できるだけ仲良くやっていきたい!【ニュージーランド留学のホームステイについての不安とベストアンサー】

ホームステイを予定している人は、ホストファミリーや一緒に生活していくうえでの不安もあるようです。

英語に自信がなくシャイな性格である

英語が苦手な人や恥ずかしがり屋の人は「英語が通じるか不安」「上手に話せるか心配」と思うかもしれませんね。ホームステイでは初めて会うホストファミリーと数週間から数か月一緒に生活を共にすることになるので、英語でしっかりコミュニケーションでとれるか不安ですよね。

ホストファミリーはあなたがどの国から来て、英語レベルがどれくらいで、どのようなことに興味があるのかなど、基本的なインフォメーションをあらかじめ受け取っています。そして、心から温かく迎え入れようと思っています。

英語に自信がなくシャイな性格の人でも大丈夫!基礎的な英会話ができれば日常生活を普通に送ることができますよ。大切なのは「伝えようとする心」ですよ。

嫌いな食べ物を出されたらどうしよう

「お皿にグリーンピースがのっていたらどうしよう」など、食べ物に好き嫌いがある人は、残すことが失礼にあたると思うせいで不安に思うこともありますよね。

ほとんどの留学エージェントではホストファミリーに留学生の食べ物の好き嫌いを事前に伝えています。それ以前に、食べ物にアレルギーがある人もいますから「食べ物」は重要な項目です。

もし、万が一お皿に自分の苦手な食べ物がのっていても、「I don’t really like this」と言えば大丈夫!ニュージーランドでは決して失礼にあたりません。

小さい子供が苦手

留学生の中には小さい子供が苦手だという人もいると思います。ホストファミリーを探す時にあらかじめリクエストを出せるエージェントもありますが、100%だとは限りません。ホストファミリーの家族のカタチはさまざまで、子供が大勢いる家庭、老夫婦ふたりだけ、シングルマザー(ファーザー)の家庭のところもあります。

子供がしきりにあなたと遊びたがる場合にはちょっとだけ遊んであげて、「I have to start my homework」や「Is it bed time for you ?」とやんわり話してみましょう。ホスト(親)に直接伝えても失礼なことではありませんので、不安に感じる必要はありません。

週末は自分の時間がもらえるか不安

ホストファミリーが週末にどこかに連れていってくれる場合があります。あなたを家族の一員として大切にしてくれるので、一緒に買い物に行ったり、食事に行ったり、色々なことを週末にしようと考えていることも多いです。

でも、「週末は自分の時間が欲しいな」と思う人もいるでしょう。そんな時はホストに正直に気持ちを伝えることが大切です。「Can I have a time for myself this weekend, please?」とやんわり言ってみましょう。

ホストファミリーと相性が合わなかったらどうしよう

ホームステイをする時に、留学生が一番不安に感じるのが「ホストファミリーと相性が合わなかったら」ということです。人間ですから相性の問題はあって当然!でも、ホストファミリーもあなたに合うのが初めてで少し緊張しているかもしれませんよね。

留学生活の中で必要なのは「大きな心」自分の中で許せる範囲を広げることが大切です。ホストファミリーとの相性も時間と共に少しずつ良くなってくることもありますよ。

しかしながら、どうしても我慢ができない、人道的にムリだと思う場合には躊躇せず留学エージェントに相談しましょう。

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3.ニュージーランド留学をサクセスストーリーにしたい!【学校についての不安とベストアンサー】

留学ですから学校や語学についての不安もありますよね。

英語力が伸びなかったらどうしよう

費用を払ってニュージーランドに留学するのに、英語が全くうまくならなかったらどうしようと不安になることもあるでしょう。しかしながら、英語力が思ったように上がらなければ留学した意味がない…そんな風に考えてしまうこともあるかもしれませんよね。

ネガティブ思考になる前に確認しておきたいこと。それは入学する英語コースが自分のレベルに合っているか、自分に適しているかをしっかり留学エージェントと話し合うことです。多くの語学学校ではレベルに合わせてクラス編成をしていることが多く、実力が上がれば、クラスのステップアップもできるようになっています。

留学友達ができなかったらどうしよう

ニュージーランド留学で友達を作ることも留学の楽しみの一つですよね。ニュージーランドには世界から多くの留学生が集まるので、さまざまな国から来た留学生と友達になるチャンスがあります。「でも、シャイだから友達ができるか不安」と心配する人もいるでしょう。

友達を作りたいという気持ちは他の留学生も同じこと!海外から一人でニュージーランドに来ている友達なら、なおさら友達の存在は尊大であるはずです。留学で友達ができなかったらどうしようという不安は渡航前に脱ぎ去るべきです!同じ目標を持つ仲間なら、自然と会話も弾み自然と友達になれるはずですよ。

単位が取れなかったらどうしよう

専門学校、ポリテック、大学に進学する人にとって科目単位を取得することはDiplomaやBachelor取得につながるため、「単位を落としたらどうしよう」という不安がよぎります。

通常、大学などの高等教育機関に進学する場合、ファウンデーションコースという大学準備コースに入り、大学の授業で必要なアカデミック英語やプレゼンテーションスキルなどを学びます。土台をしっかり作ってから進学するため、あとは入学後の努力次第になります。

不安を取り除くためには、まず授業に出席し、期限内にリポートを提出するという基本的なことをしっかり守ることが大切。わからないことがあれば積極的に教授に質問をしたりするのも重要です。

学業と仕事、両立できなかったらどうしよう

現地での学費や生活費を稼ぐために学校に通いながらアルバイトをする人もいると思いますが、1日24時間で学業と仕事の両立が果たせるのか?と不安に思う人もいるようです。二足の草鞋を履くのは思ったより大変…誰もがそう思いますよね。

まず、あなたの留学目的は何なのか原点に戻ってみましょう。語学習得?それともキャリアアップですか?語学習得なら語学学校での時間を優先に(学生ビザの場合)、仕事での経験を積みたいならアルバイトの時間を優先しながら(ワーキングホリデーの場合)、生活のバランスを保つことが大切です。

4.ニュージーランド留学生活をエンジョイしたい!【生活での不安とベストアンサー】

初めてのニュージーランド。生活全般で不安なこともありますよね。

上手に節約できるか不安

お金の管理が苦手な人は、現地で上手に節約できるか不安に思うこともあるでしょう。ニュージーランドの物価は決して安いとは言えない上、学費や生活費で決まったお金が毎月出ていってしまいます。「お金が底をついてしまったらどうしよう」と不安になりますよね。

ニュージーランド留学での節約の基本は「自炊」です。ニュージーランドは基本的に外食が高いので、ランチやディナーを外で続けると大出費になってしまいます。ステーキなら30ドル以上、パスタでも15ドルはします。バーやパブでお酒を飲むときも同じ!都市ではビール一杯7ドル~10ドルといった感じです。ですので、節約を成功させるなら自炊は基本ですよ。

シェアメイトと仲良くやっていけるか不安

留学での滞在方法でシェアハウスを選択する人も多いですよね。国際交流ができる上、家賃がリーズナブルのためとても人気がありますが、それとは裏腹に、「シェアメイトと合わなかったどうしよう」と不安に思う人もいるようです。

ニュージーランド留学では世界から多くの留学生がシェアハウスに集まり、それぞれ異なる文化や思考、目標や夢を持って生活をしています。個人的な意見としては「つかず、離れず」が一番かな?と思いますが、時間が経つにつれ心を許すようになって、仲良くできることも多いです。どうしても、シェアメイトとうまく行かない時は、別の場所を探してもよいと思います。

ホームシックにかかってしまわないか不安

初めての留学の場合はホームシックにかからないか心配ですよね。日本を離れて異国の地で生活するわけですから、色々不安なことが重なるような気もしてきます。

ニュージーランドという国は移民を多く受け入れている多国籍国家。不思議と自分が異邦人であることを感じさない環境があるように思えます。別の言葉で表現するなら、海外からの人が多く疎外感を感じにくいと言ったところでしょうか。

それでも不安な人はラインやスカイプなどのコミュニケーションツールを上手に使って、日本とのつながりを保つようにするとよいですよ。テクノロジーの発達で、今やどこにいても距離的な問題を感じなくなりましたね。

体調管理がしっかりできるか不安

ニュージーランド留学では勉強やアルバイト、友達との時間で忙しい毎日を過ごすことになると思います。日本ではしっかりできていた体調管理も、場所が変わることで「できなくなるかも?」と不安に思うかもしれません。

留学生活で体調管理はとても重要!学校への出席やライフスタイルに大きな変化をもたらすので、ぶれずにしっかり行っていきたいですよね。簡単にできることの一つに「寝る時間を決める」があります。夜更かし防止と朝のスッキリした目覚めのためにも効果的ですよ。

風邪をひいた時にどうすればよいか不安

留学中に体調を崩して風邪をひいてしまうこともありますよね。急激な気温の変化があったり寒さの厳しい冬の時期は、風邪をひく確率も高くなりそうです。

風邪は引き始めが肝心。風邪を引いたかなと思ったら早めに風邪薬を飲んだり、症状が気になるようであればローカルのクリニックに行って診察してもらってください。海外保険に入っていれば診察費用もかかりません。

トラブルに巻き込まれないか不安

海外でのトラブルは留学生が最も不安に思うことの一つです。言葉が違う上、考え方や思考が異なるニュージーランドでは、日本と同じように物事が進まないことがあります。

「交通事故に遭ってしまった」「財布を盗まれた」「車上荒らしにあった」など、事件性のある事柄については、すぐさま警察に連絡をしてください。緊急連絡先は警察、救急車、消防車、すべて共通で「111」です。

決して、自分一人で解決しないようにしてください。一刻でも早く事件を解決するためにはまず「報告」をすることが最も大切です。

交通ルールで違反しないか不安

日本では問題なく車の運転ができるけど、ニュージーランドでも大丈夫?と心配な人もいるでしょう。私もアメリカで初めて国際免許で運転した時、日本とは反対の右側走行に最初は慣れませんでした。「反対、反対」と意識しながらの運転は非常に疲れました。

しかしながら、ニュージーランドは日本と同じ左側走行で、ルールも日本とほとんど変わらないと言えます。唯一知っておきたいのは「ラウンド・アバウト」と「ギブ・アウェイ」でしょうか。

ラウンド・アバウトは円状のレーンで右折する時にもグルッと右回りしなければならないのが特徴です。(左に直接回りません)注意点は進入の際、右側から来た車を優先させること。最初はドキドキしますが一回で慣れます!不安であれば、地元の人に一度一緒に乗ってもらうと安心ですよ。

ギブ・アウェイ(Give away)は左右を確認した上で車が来ていなければ進入できるサインです。多いのは交差点で右折は信号、左折はギブ・アウェイというもの。左折する時、右から車が来ていなければそのまま進んで大丈夫!車が来ていたら、その車を優先させてから進みましょう。ラウンド・アバウトもギブ・アウェイの一種です。

初めての留学で不安に思うこともあると思いますが、心配し過ぎるのもよくありませんよね。心配ごとや不安な点があれば、留学のプロである留学エージェントに相談するのが一番ですよ。

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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